2009/04/17

サヨナラ少女の季節

ピュアピュアVol.53移ろう景色の中に、たった独り置き去りにされた哀しみ。桜の花びらが舞う光景を眩しそうに眺めた日々は、いつしか遠い過去へと消えていた。
例えば僕が、暗闇の底に沈んでいたとしたなら、誰かが手を差し伸べただろうか。底知れぬ泥濘に足を踏み入れてまでも、取るに足らないものを救おうとする者など居るはずもない。
もがくほどに深く埋もれてゆく感覚に身動きすることも出来ず、全てが暗礁に乗り上げた、過酷な運命に心を捉われる。
無為に過ごした時間を紡ぎ取るかのように、あの少女は僕の心ごと取り込んでいった。その柔らかな光は、死に絶えていく心に僅かな温もりを与え、ほんの一瞬でも新たな息吹を吹き込んだのだ。

ぼんやりとした記憶に残すのではなく、はっきりとした緻密な描写で、少女の美しさを歴史に刻んで欲しかった。
僕の切なる願いが、今ようやく叶えられることとなった。
正統派のコンセプトがオンリーワンピュアピュアVol.53の表紙・巻頭グラビアを松嶋友貴奈が飾る時が、遂に訪れたのである。

実に素晴らしい快挙に、久し振りに胸躍る高揚感を覚えた。
現代における、正統派美少女を絵に描いたような美しさ。
希少なるその少女美を、ジュニアアイドル史に刻印することが出来て、心より嬉しく思う。
今号を全体として見れば、エース一木有海の離脱、初登場にして質の低い人選…と、お世辞にも充実していると言えないが、ユッキーナ巻頭により全てを払拭したと断言出来る。
季刊となり、特典を多数付加ウラピュアカラー化など、編集上の頑張りは見てとれる。しかしそれよりも、厳選した美少女を看板に据えるのが、最も品質アップに繋がることを証明してみせたユッキーナ。是非とも注視して頂きたい。

松嶋友貴奈
心より待ち望んだ表紙・巻頭グラビアは、河野氏撮影による至極の完成度…と言いたいが、切り過ぎたパッツン前髪が、よりによってこのタイミングで「やらかしてしまった」感が否めないグラビアの数々。
それでも、ユッキーナが伝説的に可愛いのに変わりはない。
プライベート感たっぷりのパジャマ、ノスタルジィを煽る女子中学生ジャンパースカート、お人形的少女美の極致花柄ワンピと、壮絶な破壊力で僕の心を揺さぶりまくる。
驚愕すべきは、キャミ・ショートパンツ思いがけない肌の露出具合い。徹底して水着を回避するユッキーナにしては、これは相当な露出といえるのだ。うむむ‥鼻出血しそう。。
完全に萌えパニックに陥った、伝説的美少女の記念すべき初巻頭グラビア。綺麗好きユッキーナよ。日々、部屋の片付けに勤しむついでに、僕も「萌えないゴミ」に出しておいて欲しい。。
松井珠理奈
かつて、AKB切っての清純派美少女の名を欲しいままにしたえれぴょん(小野恵令奈)が成長し、巨乳化した今、新たに送り出したのは…何とも場違いな、大人びた少女であった。
どこからどう見ても、女子高生…いや下手すると女子大生、いや女子アナにすら見える、到底信じ難い大人っぽさ
ユッキーナと同学年とは、何かの悪い冗談だろうか!?
SKEでセンター張る、しっかり者なエース格。とはいえ、要するに美女グラビアの内容である。折角のU-15誌なのだから、やっぱり幼い未完成な美しさで魅せて欲しいのだ。
夏緒
「かお」!? 夏帆のパクリか? ああ、「なつお」か。最近の流行りか知らないが、姓を外したシンプルさで印象付けるのは、どうかと思う。安易すぎやしないかい?
まあそれはいいとして、実に平々凡々としたルックス細身のスタイル。こういう普通っぽさ、結構好きだったりする。
強いて特徴を探すとしたら、口角の上がった口元だろうか。
奥二重も、これまさにシンプルテイスト。芸能界で大成するには疑問符が残るが、この素朴さは大事にしていって欲しい。
大場はるか
久し振りの隊長参戦の裏には、一体何があるのか? それは、一段とクオリティを高めた隊長の、アイドル界を牽引する指揮能力と、類い稀なカリスマ性を誇示することにあった。
かねてより折り合いの悪かった、帝国海軍の水兵服に袖を通した隊長の真意。協調を重んじ相互理解を促す精神は、軍国主義に一石を投じるものである云々。
サラサラ黒髪は日本人の心、エルフ耳は西洋の魂である。
清楚なワンピース昭和の香り漂わせ、あどけなさとふくよかな胸元のギャップは、時代の転換期を指し示す秘密裏のサイン。
戦後の経済成長、誰しも夢見れたあの頃をもう一度…。
どこまでもついて行きます、隊長!!
森高愛
幼い割に洗練された雰囲気を持っている、可能性を秘めた風な美少女。今でいえば、ドラマ、CMと急上昇中の、川島海荷に似たオーラを存分に感じ得る。
澄んだ瞳の綺麗さ白い肌と黒髪のコントラストちょっぴりお転婆な子供っぽさ。弟と「ドラえもん」鑑賞、縄跳びや林間学校のエピソードが、素の小学生風情を醸し出していて良い。
やはり、美少女グラビア誌は、こうでなくちゃならんと常々思う。今号は特に、大人っぽい子が多く見られるが、度が過ぎると本末転倒なのを認識して頂きたい。
大場はるか

寒々とした漆黒の暗闇にあって、どうしてこの小さな光が、こうも心を温めたのか。優しく包み込むその温もりは、いつもどこかで、ささやかな心の支えになってくれていた気がする。
過ぎた季節のどこにでも、あの美しい少女は佇んでいた。孤独な人生を彩る、瑞々しい華やかさを湛えて。
サヨナラ少女の季節。遠ざかる記憶の彼方から、今も懐かしい笑顔のまま、僕に手を振っている。

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2009/01/27

駆け巡る美少女の波動

ピュアピュアVol.52いつまでも、こうして此処に立っていたかった。そう、ただ穏やかに過ぎ往く少女の時を見送ることが出来るなら、それでいいと思っていた。
ささやかな幸せ、人並みの暮らし、何かを成し得た充実感。堕落した日々の人生と共に、全ては一瞬で消え失せてしまった。
今もこうして、ほら、手の震えが止まらない。ひび割れた心を衝き動かしたのは、決して手の届かない彼方にある温もり。
あの伝説的な少女の美しさに、この脆弱なる魂は支配される。浅はかな虚像を見透かされたように、僕の心は砕かれたのだ。

歩き出そうとする一歩目が、果てしなく重たかった。
社会問題となった派遣切りの悪いイメージ。不景気の影響も多分にあるにせよ、年明けから派遣の求人が姿を消してしまった。
ここまで、まともな仕事にありつけない僕は、ひたすらに孤独と不安に苛まれる日々を過ごすしかない。

さて、こうなればやはり、アイドル誌レビューでもするより他にない。今後、季刊となるピュアピュアにも、厳しい雑誌不況の波を存分に感じ得る昨今。
そんなVol.52の表紙は、多方面で活躍する子役美少女川島海荷が飾り、甚だ無難な選択に思える印象があった。
今さら言うまでもないことだが…今号は、伝説を形作る彼の美少女のためにあるといって過言ではない。その眩し過ぎる清楚な美しさは、稲妻のごとく全身を駆け巡り、あまりに大きな衝撃を伴って僕の心を引き裂いた。
来たるべき新時代の幕開けを予感させる、伝説的美少女の登場。唯一、胸躍る期待感を秘めつつ、吟味するとしよう。

川島海荷
久し振りの表紙・巻頭グラビアは、河野カメラマンの手腕によりクオリティの高いものに。普段着の装いが多い中、高校生風の制服など、大人っぽさを意識したコーディネイトが新鮮に映る。
瑞々しい可愛さが光る「うみに」も、はや高校生。水着写真集の話題性はもとより、いわば、事務所ゴリ押しの特設会場イベント等、特別扱いが過ぎる点は果たしてどうだろう。むしろ、いつまでも幼く、親しみある存在でいて欲しい少女である。
高良光莉
話題性という点では、ホリプロ史上初小学生グランプリの栄誉は、ひときわ印象深い。ボーイッシュなショートカット。
広末風の、安定した愛らしさが持ち味のニューフェイス。
素朴な紺セーラーが似合う彼女だが、激しいアクションもこなす躍動感溢れる一面も。「アッコにおまかせ!」で拝見したが、大先輩に物怖じしない肝っ玉の大きさに感嘆した。計り知れない潜在力を秘めた、シンデレラガールに期待したい。
一木有海
さて、ジュニアアイドルとして大成するなら、タイムリミットは中2まで。これ、就職試験にも出る一般常識である。
なぜならば、受験という節目によって積極的なアプローチが断ち切られるから。我らがあみーごは、もう手遅れかも知れない。
今号の前髪パッツンを人は劣化と揶揄するが、僕はそうは思わない。問題は、有海の関心が学校やグルメばかりで、アイドルにないという確然たる事実である。
純白晴れ着や、青系ミニスカも評価しよう。それでもなお、ジュニアアイドルとしての評価を最後にさせて欲しいんだ。
松嶋友貴奈
さあ、ようやくこの時がやってきた。伝説美少女の、誉れ高きレギュラーグラビア掲載。…て、遅いんだよっ!!
その顔の窪みは、節穴かっ!つの全く。これだけ絶世の美少女放っとくとか、もう少し審美眼を養いたまえ、編集部諸君よ。
華奢な四肢で遊具に戯れる無邪気素朴過ぎる昭和の駄菓子屋ミニスカート細い脚線、極めつけはセーラー服での純正統派美少女の微笑み。もう本当に、ときめきがリミットオーバー
脳内が燃え盛り、完全に萌え焼死寸前である。
今後不動のレギュラー化はもちろんだが、河野氏撮影の表紙・巻頭抜擢してくれたら、恐らく生きながら天国行けるだろう。
林愛夏
おはスタの後、ディズニータイムでパーソナリティ務める女の子は誰なのだろう?と、ずっと気になっていた。
かなり饒舌で、完璧な営業スマイル?からして高校生と見たが…弱冠13歳とは驚きだ。最近の子は本当、しっかりしている。
歯ブラシのCMに出させたい、歯並びの良さ。愛嬌溢れる親しみやすさが、屈託のない笑顔によく表れている。いわば、海堂るりこに似た魅力に、昨今やられること多し。
影ながら、見守っていきたい女の子の一人だ。
小池彩夢
最初にまず、確認しておきたいことがある。彩夢ちゃんの記念すべきファースト水着写真集は、かなりガチである。
うーむ‥素晴らしい、この姿勢。華奢なスタイルをものともしない、普遍的アイドルアピールの極み。誰かさんに見習って欲しいものだ。
今回のグラビアも、寒そうな山景色の中、ショートパンツで頑張る健気さが見てとれる。前髪全開が気になるが、河原での飾り気ない佇まいは秀逸。ここ最近のレギュラー陣では、リスペクトに値する存在感を放ち始めた彼女を、熱烈に応援したい。
松嶋友貴奈

あまりに矮小で、どこまでも浅ましく、取るに足らない存在価値しか見い出せない我が身を顧みる。氷雪に沈み濡れた薪で、どうして暖炉に火が点けられようか。どうして、この冷え切った心身を熱い炎で暖められようか。
予期する間もなく、その時は訪れた。突如として、身を焦がすほどに燃え盛ったのだ。このたぎる心の迸りは、もう抑えられはしない。あの清廉な面影が、永遠に忘却を許すことはない
稀有な輝きをもって、伝説が目前を通り過ぎていく。その波動は時として仄かに温かく、鮮烈な光を放ち心を駆け巡った。

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2008/11/11

待ち望む美少女の波

ピュアピュアVol.51 拮抗した力がぶつかり合い、白熱した今年の日本シリーズ。生粋の巨人ファンである僕からすれば、次期WBC原ジャパンともども、なかなかに見応えある内容であり、プロ野球の面白さを再確認することとなった。
巨人と西武、その勝敗を分けたのは、ひとえに絶対的なエースの存在に他ならない。上原、内海が及第点の仕事をこなした巨人に対し、エース涌井を軸に、岸が安定感抜群のピッチングを見せた西武の若き投手陣。
伸び伸びした野球を掲げた西武の若い力が、伝統ある巨人の強力打線を封じ込めたのは圧巻であった。

単に世代交代というのは簡単だが、経験豊富なベテランと若手が噛み合ってこそ、チームの歯車は回り出すというもの。
今回のピュアピュアを見てみると…ふむぅ、堅実なラインナップではあるが、今ひとつ新鮮さに欠ける顔触れともいえる。
はっきりいって、ほとんど前号と同じ子がレギュラーとして名前を連ねているではないか。これじゃまるで、実績ある選手ばかり起用していた、ひと頃の巨人みたいである。
一時期、僕を痛くときめかせた可憐Girl's武藤彩未も、最近はとんと掲載されやしない。それに、お忘れじゃないかい?
美山加恋ばりの昼ドラ主演、伝説美少女松嶋友貴奈の存在を。アンケートに、ことさら太字で掲載希望しているのだがね…。
つい欲求不満が噴出しがちな今号Vol.51であるが、レギュラーの安定感を吟味するべく見ていくとしよう。

小池彩夢
ひと息に表紙・巻頭グラビアに躍り出た正統派美少女。かなりボリュームある内容で、セーラー服パジャマ姿で魅了する。
相当な細さを垣間見る、タンクトップなどの装いもあり。やはり、美少女は華奢であればこそと、見事体現する結果に。
意外だったのが、水着を含む写真集のリリース情報。元々、子役の印象が強い彩夢ちゃんが、いよいよ本格的なアイドル展開なのか?と、期待させる朗報と相成った。
荒井萌
がっちりと、レギュラーの座をキープし続けるもえもん。相変わらず安定感あるグラビアは、13歳にしては少々大人っぽい風情すら漂う。事実、ハキハキと受け答え出来る対話能力は年齢不相応で、演技以外の様々な才能を匂わせるに足る。
ふっくらしていた顔の輪郭も微妙に削れてきて、流麗な少女美が際立つ最近の萌え美少女。個人的には、最後のページ、制服の横顔に文字通り「萌えた」。
一木有海
急転直下の彩夢ちゃん写真集リリースというのに、本来絶対的なエースであるはずの有海は、一体どうしたというのか?
巨人が優勝出来たのは、先発、中継ぎ、抑えが各々の役割を果たしたからだ。それなのに有海は、己が仕事を果たすことなくマウンドを降りようとしている。何ともやるせない。。
ベレー帽でお絵描きしてる場合じゃない。セーラー冬服がクラシカルで良いじゃないか! 後半の写真画質が粗く、暗くなっていくのは、有海の今後を暗示しているのか!?
残された僅かの時間に、エース復活の奇跡を夢見たい。
山口愛
史上最低視聴率を記録した朝ドラに出演したという、この美幼女? 11歳にしては、あまりに幼く可憐すぎやしないかい!?
豊富な演技経験ある割に、活発な素顔も覗かせる。等身大の小学生そのものだが、今時珍しいくらいのオーラを帯びている。
この子供らしい髪型からして、飾り気のないピュア。澄ました表情と、無邪気な笑顔の対比。成長を見守りたい逸材だ。
山谷花純
高学年らしい健やかさ、儚さを併せ持つ、瞳が印象的な少女。その端正な顔立ちから、ややクールさを感じ得るのだが、ドラマでイジメっ子とはハマリ役か。
ん? まてよ。「ラブレター」で耳の不自由な子を…ほほぅ、なるほど。ちょ、ユッキーナ(松嶋友貴奈)をイジメるのかい!?
美少女が美少女をイジメるなんて、なんて萌え‥ちが、なんてシュールな…あああぁ、なんてこったい!!(中略)
えらく取り乱してしまって失礼。と、とにかくこの昼ドラ楽しみ過ぎて、気分悪くなりそうだ。。
松尾瑠璃
久しぶりの登場となるが、天てれ時代からすると大分少女っぽさを増して、愛らしさに磨きがかかっている様子。
いわゆる女児ワンピが似合い過ぎる幼さ。小さい身体に馴染まない制服キュロットよりはミニスカート推奨と、言いたいことは山ほどあるが、ともあれ、可愛いことに疑いはない。
チャームでいえば、上まゆ的な親しみ溢れる笑顔が輝く。隊長のような合わせ鏡を得ることで、ブレイク必至な気がしないでもない。
小池彩夢

今、必要と感じるのは、主軸となり得る中心的な存在。もし、
一木有海がエース足り得る存在感を見い出せないのならば、新たな時代を引き継ぐ者が不可欠である。
密かな、新しい波音が聞こえてくる。僕の心に押し寄せるのは、清純さを誇る美少女の、凄まじい破壊力を秘めた大津波
こうしてただ立ち尽くすのは、その可憐すぎる美しさに溺れ、
心ごと逆巻く波間に飲み込まれたいからなんだ。

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2008/11/03

未完成であることの輝き

北山姉妹 いつもブームにやや遅れて乗っかるのがデフォな僕が、今夢中なのが、あのモンハンである。
本来、アクションゲーム苦手な僕が、このハードな難易度に抵抗感の少なかったのは実に珍しい。
モンスターの攻撃パターンを研究し、装備を整え入念に準備する過程が面白い。
オトモアイルーという助っ人が出来たことで、オトリとして使え、初心者でもとっつき易くなった。
正直、下位のティガレックスさえまともに倒せない僕も、挫折することなくあれこれ試行錯誤を楽しんでいる。

このモンハンで中毒的症状を呈しているが故、アイドルの情報収集に時間を割くゆとりがない現状。可憐Girl'sのニューシングルや、吉田里琴のツンデレが話題のドラマ等、チェックしたいがどうにもままならない。
当ブログの更新も同様で、記事を書こうとしても、ついPSPに手が伸びてしまう。もともと、ユッキーナ(松嶋友貴奈)の動画を
いつでも見たいがため購入し放置していたPSPが、今ではフル稼働である。
というわけで、今回は軽くアイドル誌レビューとしゃれ込みたい。

乱立するジュニアアイドル誌の中において、ピュアピュア以外で純粋さを重視したグラビア構成のものは、ごく少ない。
各号の完成度にムラはあるものの、海王社小学生限定ムックSho→Boh(ショーボー)は、爽やかな誌面構成が際立つ。
惜しむらくは、登場する女の子がワンパターンなのと、時折ルックスの悪い子を織り交ぜてしまう点か。このほど、女子高生限定のKoh→Bohとの交互発刊となり、発売周期が更に延びてしまった模様。
折角なので、久しぶりに最新vol.15を見ていきたいと思う。

北山伊万里、向日葵
今号における目玉となるのが、この美少女姉妹。まず連想するのが、言わずと知れたマナカナのイメージに他ならない。
非常に愛嬌溢れる二つの笑顔が、まさにそれ。愛くるしい姉妹が戯れるDVDの映像が、鮮烈過ぎて脳天を直撃する。
双子の姉妹というと、ややベタな感じがするが…マナカナよりも完成されたルックスを持つ、有望株と断言出来そうだ。
森下真依
何とも艶やかな着物やら小道具やら、水着との融合による奇抜な発想が見てとれるが、やはり少々演出に凝り過ぎた感である。
ずっとレギュラー掲載の真依ちゃんなので、マンネリを恐れたのかも知れないが、小学生の魅力は自然な日常にある風情に尽きる。とはいえ、高学年にして幼い可愛さに磨きがかかる、注目の美少女。新たなDVDリリースなどの展開を待ちたい。
木村葉月
相変わらず計り知れない幼女力を発揮するはーたんではあるが、発育を微塵も感じさせない未成熟ぶりが、また何とも…。
水着姿とか見ても、あまりの幼女風情に、普通に一緒にお風呂入りたくなる。(変な意味でなく)
それでいて、ややもすると洗練された雰囲気が滲み出す辺り、素晴らしい限り。いわゆる、北欧系、菅谷梨沙子風な美少女に進化するのを、大いに期待しよう。
真野しずく
大胆な水着の小学生として、話題を呼んだ女の子。その素顔は、ごく平凡な、明るく快活な無邪気さに満ち溢れている。
今回も露出面積の多いビキニで頑張っているが、全身からは
ただただ、あどけない少女らしい可愛らしさだけが伝わってくる。
幼女体型を色濃く残す身体には、紺ブルマーがジャストフィット。ブルマー廃止に追い込んだ性意識の塊り共に、この映像を見せてあげたい気分だ。
相川聖奈
どこぞの女子高生が紛れ込んでいるのかと思いきや、これで本当に六年生なのか!? どう見ても、大人の顔立ち成熟したボディラインが、つい年齢詐称を疑いたくなる。
下手すると「奥さん」と呼びたくなる始末。
小学生限定を謳うなら、幼さと純粋さをひたすらに発信するべき。こういった人選ミスが、海王社の詰めの甘さといえるだろう。

未完成であればあるほど、心掻き立てられて目が離せない。
マフモフを身に纏った我が分身が、ギアノスにやられる歯痒さは、妙に刺激的な快感を伴うのだ。
悪魔アイルーがティガを一撃のもとに葬る様は、虚しいったらありゃしない。あらゆる方法を駆使して、事態を打開しようと苦心するからこそ、本当の達成感が味わえる。
さもありなん、未成熟な少女の輝きにも通じているんだ。

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2008/09/22

記憶に留めたい美少女の輝き

ピュアピュアVol.50 商業誌には、苦難の時代が到来しているのかも知れない。大手雑誌の廃刊、休刊が相次ぐ中、群雄割拠の情勢を呈していたアイドル誌においても、変革が迫られている様子だ。
代表的なジュニアアイドル誌として、独り勝ちを治めてきたピュアピュアであるが、50号を機に思い切ったリニューアルに打って出た。
有名雑誌ゆえに、他誌にデザインを模倣されるなど紆余曲折あったが、ここにきてこの大幅な変わりよう。正直、僕にはグレードダウンの印象が否めなかった。
まず、表紙デザインが小ざっぱりし過ぎている。これでは、書店の本棚に埋もれてしまうだろう。更に、トレカ半減、紙質も低下しているらしい。それに伴い、グラビア画質も全体的に落ちているように見受けられる。
これで価格が上がっているのだから、到底納得がいかない。
非常に、残念な印象が強い結果となってしまった。

僕がこのVol.50を手に取り、落胆している丁度その頃、意外な贈り物が届けられた。可憐Girl's武藤彩未が表紙を飾ったVol.48の、ポラプレゼントに当選したらしい。彩未ちゃんの直筆ポラを、見事手中に納めた。
日頃から、アンケートに厳しい意見をぶつける僕だが、それも創刊以来本誌を愛してきたからに他ならない。熱い気持ちに応えるかの、知らせにも思えた一件だった。
あえて今号の良い点を探すなら…表紙でもないのに、なぜか一木有海の特大ポスターを付録した点くらいか。写りが今ひとつだが、驚くべきは裏面に歴史を語る歩みを載せた点。
今や若手女優のトップに君臨する、長澤まさみ宮崎あおい。少女っぽい面影が、なんだかつい最近のようにも思える。
それにしても、すっかり大人びた前田亜季が懐かしい。少女期の彼女は、まさに奇跡だった。すでに訣別したものの、僕の記憶には永遠に刻まれた、唯一無二の美少女であった。
(参照:永遠の少女 最終幕
さて、酷評せざるを得ない今号ではあるが、いつもよりはシンプルに、より独善的に評価していこうと思う。

小池彩夢
前号から確変に突入した彼女だが、今回はどうにも暗い写真が多く、独自の可愛さを出し切れていない。妙だなと思っていると、どうやら撮影者に問題があるようだ。
このカメラマンは、以前からピンボケ写真や、わけの分からない引きの構図の写真を撮り、技術不足と勘違いを囁かれる問題人物である。女の子を鮮明に撮影することのみ、求められているということが、全く理解出来ていないようなのだ。
前号のグラビアと見比べてみて欲しい。その差は、素人目にも一目瞭然である。制服写真はそこそこ見れるが、頭の上に値札とか、もう台無しである。変革を望むなら、技術なき者を排除する決断力を、本誌には強く求めたい。
山谷花純
瞳の力強さと、清廉なショートカットが印象的な美少女。前号での魅惑的な視線にやられた者多く、晴れてレギュラー掲載となったようだ。
こうして改めて見ると、非常にクオリティの高さを感じ得る。清純さを絵に描いたような夏服セーラーが、痛く素晴らしい。
ショートパンツの華奢な脚線アイス頬張る無邪気さと、見所あるグラビア。笑顔少なめが、らしい気もするが…前髪を作ると更に良くなるのを、ここに提言しておきたい。
志田友美
やんちゃな雰囲気が可愛らしい、ピチモ新入生。岩手の田舎娘らしく、純天然素材感抜群の活発さが、何だかとても羨ましい!?
大人数の兄弟で、すったもんだする光景が目に浮かぶ。お風呂で大声で歌う、楽しいひと時。昭和の匂いが、ひしひしと胸に沁み渡るようだ。
クセのないルックスに、細く伸びた脚のライン。モデルとしての資質は、十分に見受けられる。どうか、一木先輩の懐に飛び込み、その乙女テイストを身に付けられますように。
重本ことり、山田樹里亜
今年度天てれのニューフェイス、小6の美少女コンビ。樹里亜については、新しく入れ替わったてれび戦士の当初から、元チャーム中村あやのと共に、密かに注目していた。
無邪気なことりと、大人っぽい樹里亜といった印象だが、実際にはかなり対照的なキャラクターであるらしい。
元気で明るく活動的、ボーイッシュな性格のことり。反して、大人しく人見知りし、乙女チックな性格の樹里亜。そんな二人が、バーベキューサイクリングで戯れる姿に、そこはかとなく癒される。
にしても、ことりは徳島出身なのか。僕が秋葉原の他に引っ越したいのが、徳島なんだ。あのコニーズがいるから。その節は、よろしく頼む(何を?)
一木有海
今号を購入する理由があるとするなら、そう、あみーご夏風情を愉しむ以外には有り得ない。制服素足で川遊び薄着麦茶でリラックス温泉宿で浴衣に扇風機という、「日本の夏
極上シチュが脳髄まで。
特に、タンクトップにショートパンツといった、大胆な肌の露出が刺激的に映る。ピチモでは、いわゆる「ズル水着」を披露している有海だが、本格的な水着グラビアを快諾するなら、辰巳から写真集オファーがないとは到底思えない。
この辺で、思い切った新展開を打ち出すのはどうだろうか。
僕が、有海をプロデュースするならば、清純派アイドルとしての王道に適うメディア展開を、強力に推し進めるに違いない。
是非とも、検討して頂きたいと願うばかり。
武藤彩未ポラ

何かを変えて踏み出そうとするなら、根幹となるコンセプトを見失うことなく、高い品質をもって斬新さを演出する必要がある。
たった一瞬の儚い少女の時だからこそ、どこまでもピュアに、
いつまでも鮮明に残そうとする誇り高い気概を持って欲しい。
時代が移ろい世界を変えたとしても、僕らの心引きつける繊細な美少女の輝きは変わることはない。
今はただ、そこにある美しさが幻ではないのだと、記憶の奥底に閉じ込めたいだけなんだ。

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2008/07/24

心の傍らにあるピュアネス

ピュアピュアVol.49 不意に僕の心に入り込み、支配されるこの感覚。どこか懐かしく、親しみ溢れる仄かな感触に、僕は抗うことが出来ない。
暁のダイターン可憐Girl'sに引き続き、心を掴んで離さない「崖の上のポニョ」主題歌。これを唄う、大橋のぞみちゃんが激しく萌え可愛く、またその歌声が拙くて、愛らしいったらありゃしない!
(参照:美少女が放つ日輪の輝き
両脇を固めるオヤジが、画的に邪魔だが…それを補って余りある、計り知れない幼女力でハートを射抜かれた形となった。
これからの時代は、アニソンから始まるのだろうか!?

さてそこで、次世紀を占う上で重要な資料となるであろう、ジュニアアイドル誌ピュアピュアを検証してみたい。
Vol.49を飾るのは、女優の素質を感じさせる美形少女水沢奈子。ある意味、無難な表紙起用といえるが…それよりも印象を残したのが、今号全編に渡る牧歌的で身近なシチュエーションによる、親しみやすさの描写である。
夏というのに水着がないのが寂しいが、触感が伝わるかの
身近さで、独特な夏らしさを演出した。猛暑にあって、瑞々しい美少女の涼を堪能してみたい。

水沢奈子
昨年度制コレグランプリを経て、若手女優の成長株として注目を集めつつある。ドラマや主演映画と躍進の気配を見せているが、今だ金八先生の印象が根強い。
水着に何ら抵抗はないはずだが、制服やワンピのシンプルな構成でまとめたグラビアが、妙に不可解。
美形らしからぬ朗らかな笑顔と、寒そうな制服写真が、涼しげな演出効果を誘う!? 
ビジュアル度を高めたマコナコ(川原真琴とのコラボ)を本格始動させる等、新たなアプローチが欲しいところ。
川島海荷
ちょっぴり強気なエッセンスが、小粒でもピリリと辛いスパイシーな美少女。夏の暑さには、もってこいである。
14歳にしては幼いルックスをうまく活かし、夏らしい柄のワンピショートパンツで、小学生の夏休み気分をエンジョイ。
中学生なら当たり前かも?な、ネイル趣味に大人っぽさの片鱗もちらほら。いわゆる、写真集とは違った「ガチな水着」に挑んだ、週刊プレイボーイでも十分に成長を汲み取れた。
小池彩夢
子役経験豊富な美少女だが、前回Vol.46掲載時の、表情の乏しさに落胆した記憶がある。(参照:少女時代のエピローグ
今回は打って変わって、表情豊かに等身大の素顔も覗かせ、本来もつ可愛さを遺憾なく発揮。少し伸びた感のショートヘアが絶妙に似合い、高レベル美少女オーラを放出する。
グラマーな娘が着るとエロくなるセーラー服も、華奢な美少女が纏えば、これ純潔な魅力なり」を体現したグラビア。
まことに、あっぱれである。
大咲ひかり
浴衣でも見目麗しゅう、隊長以来レギュラー堅持、ひかりちゃんである。大きな瞳に白い肌爽やかな浴衣にチョコバナナとくれば、これ見よがしに夏少女涼しげで麗しい魅力である。
夏のスキャンダラスな想い出にと、ツンデレ松本あやか様や、世界のいもうと知恵先生とお泊まり計画を練るひかりちゃん。
傍若無人なあやか様に振り回され、知恵先生に執拗なセクハラ攻撃を受ける姿が、目に浮かぶ。中学生でも絶対非ギャルな清純さを誇るひかりちゃんが、まんまと料理されないか大変心配なのだ。
一木有海
天てれ卒業以来、新展開なくピチレのみの、我らがあみーご恐るべき潜在能力を秘めながら、このままでは埋もれてしまうではないか。球史に名を刻んだ大エースは、あくまで結果を残したからこそ偉大なのである。
例え結果が出せなくとも、上原は星野ジャパンに選出された。一木有海が始動しなかろうと、僕がその美少女性を高く評価するのに変わりはない。
再起に賭ける?グラビアは、あみーごらしからぬ色香をほんのりと漂わせた、成長美に満たされていた。胸の谷間オープンと、肉感的な下半身のセクシャルなコンビネーション。デニムミニスカがど真ん中を貫く、クルーン並みのピッチング。
無邪気な笑顔が緩急自在、まさにエースのマウンド捌きである。
大場はるか
久しぶりの隊長はモノクロームな映像の中にあって、まるで遺影のようだ(失礼)。そう、去りし日に大本営が命じたのは、玉砕覚悟の夜襲であった。情け深い我が隊長は、米軍の十字砲火に部下を曝すのを忍びなく思い、足指で引き金を引く38式の自害方法をそっと教えたのである。
隊長が常々欲したのは、弾薬でも食料でもなく、カチューシャ敵を察知する聴覚であった。つまるところ、十分な地上制圧が可能なロケット弾攻撃と、1マイル先の敵動向を探る軍人たる
能力に他ならない。
かようにして、隊長の耳は巨大なのである。
伊藤夏帆
ピュアと呼ぶに相応しい清純な雰囲気、儚い美しさを併せ持つ可憐少女麦わら帽子とデニムで、カジュアルな装い。
対照的に、制服ニーソと花柄ワンピで清純派アピールと、多彩な魅力で魅せる高水準美少女グラビアとなったようだ。
メロン狩りや、バースデイプレゼントにパソコン要求など、そこはかとなくセレブリティな香り漂う点も、お嬢様チックがハマるので良しとしよう。
に、しても…「ゆうかりんメロン」に「さやりぃメロン」とな!?
さやりぃ(松井さやか)もう出ないんだろうか。。
小松美月
某有名アイドルオタが心酔し切っていたと噂される、曰く付き少女。11歳にして色黒茶髪と、往年の雅ちゃんをイマドキにアレンジしたかの風貌に、ギャル化が懸念される小学生。
ジュニアモデルばりの高身長と、ショートパンツからスラリと伸びた美脚が目を引く、スタイルの良さ。意外にも、水着仕事は少なく、大人しめな清純派のイメージで売り込んでいるらしい!? 実に、もったいない。
山P(山下智久)など、大のイケメン好き。親離れ望む、早過ぎる自立心の芽生え。イマドキな美少女路線で、グラドル展開が正解である。
川島海荷

心象を満たすノスタルジックな光景。無邪気に戯れて、心からの笑顔を見せていた、遠い時の記憶が鮮やかに甦る。
あの懐かしい感情は、何処にいったのだろう。ゆったりした時間に漂い、泣いて笑った日々は、幻のように消えてしまった。
今、あなたは本当に笑えていますか?
心の傍らに佇み語りかけてくる少女の声は、深い安らぎを誘うかのピュアネスを、胸の内に響かせていた。

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2008/05/16

忘れえぬピュアな輝き

武藤彩未 どうして、モチベーションが上がらないんだ。穴に埋まってる場合じゃない。雪歩、お前って奴は…。
自信を持てないのは、いいんだよ。自信がないってことは、それだけ自分の弱い部分を知ってるってことなんだから。
完璧じゃない方が、人に愛されやすいんだ。未熟でも一途に頑張ってる姿が、ファンの心を引き付けるんだよ。
いいか、雪歩。アイドルを目指すなら、余計なことは考えるな。純粋にひたむきに努力することだけが、アイドルの道と知るんだ。

僕の雪歩は、いつまで経ってもFランクのままだ。オーディションに落ち、テレビ出演が叶わずファンを獲得出来ないのだ。
しかし、違うな。メディアに頼らずとも、トップアイドルとなれるはず。夢に向かって踏み出そうとする美少女が、実は最もアイドルとしての輝きに満ちている。
少女をアイドルロードへ導くのは、鮮烈な眩しさのピュア
たった一枚の写真が、次代のニューアイドルを創生していく。

新時代の幕明けを告げるような、美少女の登場を目の当たりにする。それはいつだって突然に、胸を貫く衝撃を伴って、心の奥底に響いてくる。
全てにおいて、幼く無邪気で未完成。それでも抜きん出る輝きの源は、紛れもなく少女本来のピュアな雰囲気にある。
前号の物足りなさから一転し、ピュアピュアVol.48は訴えかけた。美少女アイドルの本質の何たるかを。歩み始める少女の、力強い魅力の足音を。
僕らは受け止め知るべきだ。メディアに惑わされずに、真に求めるアイドルが何処にいるのか。ひたすらに追求するべきだ。

武藤彩未
ピュアピュア誌上に激震をもたらした美少女の表紙・巻頭グラビア。これまさに、家屋全壊級のマグニチュードである(不謹慎)。清廉すぎる制服の表紙一萌え幼く華奢な肩に掛かるランドセル?二萌えパジャマのような可憐なピンク装い三萌え萌え殺す気かっ!!
活発な素顔の中に覗く、怖がりな一面が愛おしい。アニメ主題歌を唄う可憐Girl’sの一員としても活躍。期待大である。
足立梨花
かの有名な、ホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリ。爽やかな笑顔が印象的な、モデルライクなスレンダー少女。
しかし、グランプリというには、やや普通すぎるルックスにも映るか!?
細長い手足も相まって、かなり大人っぽい雰囲気も見てとれる。制服姿なぞは、よもや女子大生コスプレのようにも…。
映画主演など、今まさに躍進中。ウナコーワCMは、親近感抜群でイイ味出してるかも。
小野恵令奈
レギュラーグラビア定位置を確保した感のある、AKB48のエース我らがえれぴょん。夜景に映えるセーラー服が、家出少女を彷彿とさせるシチュに、心ならずも魅了される!? 肉感的な
アップに耐え得る美少女性が、相当に萌え凄まじい
少し前の話だが、オタをキモイと断罪した友人を敵視したエピソードに、痛く感動を覚えた。アイドルの心得を体現するその姿勢、見習うべきものあり。
一木有海
あえて提言したい。いや、させてくれ。天てれの呪縛から解き放たれた今こそ、アイドル的アプローチを実践するべきだ。
いわゆる、二軍落ちした上原は、必ずや帰ってくる。一木有海には、必要とされるマウンドがあるはずなんだ。
チームの命運を握るエース降臨。ブランク明けは、鬼気迫る壮絶なピッチングとなった。ミニスカ太腿の観覧車デート青系チェックの制服がストライクど真ん中。テニスウェア脚線祭り
こ、これは…今すぐに写真集を出すべきだ!
発売イベントでは、書泉で行き倒れる覚悟があるのを、どうか分かっておいて欲しい。
早見あかり
おお、マコティ(川原真琴)。久しぶりの登場となって美し…?? 待てよ、マコは現在高校生で、U-15でないのでは!?
ちょ、誰これ?? どう見ても、あのマコではないか!
うむむ‥とんだミステイク。どうやら、ほとんど仕事経験のない新人の子らしい。しかしまた、くっきりとした美人顔が、とても13歳とは思えない。茶道を嗜み、しっかりとしたお姉さん風情。
本家?マコティを超える活躍を期待してみたい。
大咲ひかり
チャームキッズきっての麗し少女、満を持しての登場。
大場はるか隊長を除いては、現役最有力と目される松嶋友貴奈泉はる牧野りならを押し退けて、栄えあるレギュラーグラビアを勝ち取った。
アイドル王道」と形容されるひかりちゃんだが、そのお嬢様風イメージに沿う今グラビア。清楚なワンピースに、黒髪と白い肌のコントラスト。三つ編み制服の穢れなさ。スカート覗くエロ猫を見守る寛容。実に素晴らしい。
隊長譲り?の漫画好きオタク属性、メルヘンの世界に生きるパティシエの夢なども面白い。これこそ、麗し少女の真骨頂といえるだろう。(参照:麗しく寄り添う感触
松岡茉優
2008年度おはガールの一角、いわばお笑い担当か!?
グラビア誌面の大人しげな印象と、インタビューでの抱腹絶倒ぶりが極めて好対照
学校の机に日記書いたり、妹(松岡日菜)を追いかけ三千里、お腹で泣くほどのおはガ羨望など、サクセスストーリーというより喜劇的小話に近い。
金魚の着ぐるみでモコモコ歩きたいとか、果たして目標としてどうなのか。むしろ、興味を掻き立てる発想の女の子だ。
一木有海

雪歩、引退コンサートはうまくいったじゃないか。小さな会場が不満なのか? 違う、そんなことじゃないだろう。
気持ちが伝わった、努力の報われる瞬間じゃないか。みんなの心の中に、火が灯った証しじゃないか。お前は、正真正銘のオンリーワンアイドルになれたんだよ。

いつまでも忘れえぬアイドルは、いつかセピア色に色褪せても、手に取れば瑞々しく甦る。そこにある永遠は、純粋な美少女なればこそ、ピュアな輝きなればこそ価値あるものになる。
そう信じ続けている。

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2008/01/20

少女時代のエピローグ

武藤彩未 少女はあくまで少女らしく、純粋でいて欲しい。二度とない希少な一瞬だからこそ、飾らずにどこまでも真っ直ぐな美しさで。
いつでも、思春期の想い出として蘇るのは、あどけなさを滲ませた清らかな美少女だった。淡い色彩で縁取られたあの懐かしい映像は、いつしか色褪せて、記憶の片隅へと追いやられてしまう。
いつかは終わる少女の時。だからこそ、ありのままの姿を最後まで見届けたい。ただひたすらに、澱みなく純真で清楚な美少女だけを求めて。

この猥雑とした現代において、純粋で穢れないものを追い求めるのは酷なのかも知れない。単純にジュニアアイドルといっても、過激な描写で演出された一部の少女は、既にイメージとして純粋とは言えない。
そんな中、唯一、純粋さをテーマに掲げ、少女のあるべき姿を写し続けるジュニアアイドル誌がピュアピュア
少女らしさを表現するのに、余計な演出は要らない
この揺るぎない姿勢に敬意を表し、賛同する。
非常に質の高いレギュラー陣の少女らが、今号Vol.46も華やかに彩る。安心感のある誌面の中に、目くるめく超新星の輝きが強烈な印象を与えたことに、予想外の驚きがあった。
ピュアであればこその、ときめきと驚愕をこの目で確かめよう。

荒井萌
新春を飾るに相応しい、萌え美少女辰巳発ファースト写真集発売イベントも決定し、順風満帆な船出となった。
写真集では水着があるらしいが、前号に続いての水着グラビアとはならなかった。
折角の巻頭増ページだが…晴れ着は良いものの、やや肥り気味に見える衣装のチョイスが甚だ残念な結果に。。(実際には、かなり細い) 噂の萌え美幼女三好杏依との一緒お風呂エピソードには、想像だけで萌えMAXを叩き出した。
小池彩夢
ドラマや映画で活躍する有望子役。以前のVol.25では、小沢真珠に虐待されて喜ぶ無邪気が、印象的な幼女ぶりであった。
三年の月日を経て成長し、ボーイッシュな少女となって再登場した。
すっきりとしたクセのない顔立ちだが、惜しむらくは、コピーして貼り付けたかの表情の乏しさ。どの写真も、全く同じ表情で変化がまるでない。モデルとしての表現力と、女の子らしさを身に付ければ、更なる成長を期待出来そう。
美山加恋
子役界では大御所といった感の彼女だが…成長するにつれ、文字通りの可憐さを増し、アイドル性を高めてきたように思える。今回のグラビアでは、柔らかくあどけない雰囲気を、少女っぽさ抜群の装いでうまく引き立てている。
淡い色合いのシンプルな冬の装い苺模様のニットなど、少女に映える衣装選びが素晴らしい。柔和な笑顔が、これまさに癒しの美少女。次代のアイドル、美山加恋を見てみたくなった。
一木有海
紺色から覗く華奢な四肢。清楚で可憐な少女には、制服がよく似合う。誰しもが、それはあみーごと知る。なぜならば、彼女が唯一無二のエースなのだから。
どうして、ど真ん中なのに打てないのか? 往年の荘勝雄を彷彿とさせる、ナックルボーラーであるあみーご。今号も、変幻自在の投球で僕らを幻惑する。
質素な制服でカウントを稼ぎ、ショートパンツ生足で仰け反らせ、ニット帽の笑顔で三振取る巧みな投球術。ファウルチップが自打球になろうとも、惹かれてゆく衝動を抑えられない。気が付けば、きっとコールドゲームだろう。
武藤彩未
ふむふむ‥ほほぅ…。なるほど。 むむむ!?
こ、これは良いじゃないか!!
うーむ‥素晴らしい美少女性である。思わず感嘆せずにいられない、眩く光り輝く少女美の極致。何とも愛らしい、小動物的な可愛さに見とれてしまう。ゆる巻きウェーブの黒髪カチューシャが、混じり気ないお嬢様テイスト。実際に、元騎手の父を持ち、馬を愛する生粋のお嬢様!? 
澄み切った瞳と、ちょっぴりお転婆な躍動感の対比。脳天をフルスイングされる、衝撃的な超新星の登場に見舞われた。
渡辺麻友、小野恵令奈
AKB48チームBから満を持して「まゆゆ」が初登場。もう一人の子は、日本人離れし過ぎたルックスが全然好みでなく、除外とする。ソロでも全然良かったまゆゆのグラビアは、原色がやや不自然な印象の、中途半端な衣装が惜しい限り。
シャープな輪郭の中にも、どこか優しげな風情がいかにも。等身大の自然な表情と、飾らない普段着装いを次に期待したい。
えれぴょん」のいもうと感が、U-15界隈を席巻する。秋元康が絶賛したうなじはもとより、万人が認める美少女性のトータルバランスが秀逸である。
三角巾に団子制服にガチャガチャ等々、いもうと感を惜しみなく。素顔に近い表情とシチュが新たな横顔を演出する、良質なグラビアとなったようだ。
忽那汐里
国民的美少女コンテスト審査員特別賞。なぜか、グランプリがブレイクしない国美の例に漏れず、中国人ハーフの林丹丹よりも、遥かに彼女の評価が高かった。
少し見ぬ間に、洗練されたスレンダー美少女に変貌を遂げた様子。帰国子女らしく語学堪能で、多彩な趣味コンピューターお手のものと、非常に優秀なイメージ。グローバルに活躍出来そうな、才能溢れる素材といえるだろう。
一木有海

新しい風が吹き込む新鮮な感触。初々しい愛らしさの意味するのは、輝ける少女の時の始まり、そして新時代の幕明け
夢のように甘く移ろう時にあっても、切ない気持ちが拭えないのは、すぐに訪れる別れを知っているから。
少女時代のエピローグ。きっと、全ては消えて失くなってしまう。握り締めるほどに、手の平から零れ落ちる砂のように。
心の深い部分に刻まれた儚い断片を、目で追い続ける。手に取れば、あの頃の少女に出逢えると信じて。

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2007/11/22

秘密めいた輝きの行方

ピュアピュアVol.45 胸の中に去来する、温もりを宿した美少女の輪郭。ただ、美しさや可愛さだけでなく、あどけない面影に帯びた儚い風情が、疲れ切った心を慈しむように癒してくれる。
それは一方で、幼い在りし日の記憶と共に、心のずっと深い部分に仕舞い込んでいたのかも知れない。大切に思えば思うほどに、固く閉ざされたその扉が開くことはなかった。
忘れ去られて、存在さえ許されないかの記憶の断片は、いつでも胸の内に生きていた。いつしか大人となり、渇いた世界で日々を過ごす間も、そっと見守るようにして。

常にスピードを緩めることない少女期の成長において、新旧交代という見方は適さない。誰しも知っている有名子役新鮮な風を吹き込む無名の新人、そのどれもが真新しい魅力を放っているように見える。
ピュアピュアVol.45の誌面を覘けば、そんな印象を新たにするだろう。表紙を飾るのは、あの美山加恋。一見して、ジュニアアイドル誌の王道を思わせる雰囲気だが…その中身は、新旧織り交ぜたキャスティングと、タイプの異なる少女らで満たされた、宝箱を連想させる構成が光る。
埃を被った宝箱を開ける高揚感を漲らせつつ、吟味してみたいと思う。

美山加恋
初表紙・巻頭グラビアが、ピュアピュア史上最年少記録と、意外な経緯が明らかに。幼いイメージの強い彼女だが、今回は
肌の露出多めなキャミを着こなして、5年生らしい成長ぶりを実感させる。とはいえ、制服の馴染まない幼児体型や、パジャマで寝転ぶ無邪気が、まだまだ似合う愛らしさ。
サイパン撮影の写真集・DVDが、大変気になるところ。水着を期待するのは酷だろうが、タイムリーな美しさを得ているだけに、期待は高まるというものだ。
川島海荷
意外な展開であったソロ写真集発売水着披露が好評を得た美少女。前回掲載された頃よりも、健やかな成長を経て、より新鮮な趣きも。特に、制服での清楚な雰囲気が、痛烈に愛らしく印象に残る。反面、他のグラビアは、オデコ全開の髪型
如何ともし難く、残念な結果に。。
体力の衰えを、犬の散歩やマッサージで補おうとするオバちゃん臭さが、面白いキャラ発掘!? 前髪とキャラ作りは、アイドルとして急務だと知って欲しい。
小野恵令奈
あのAKB48に、中学生がいたのか!? しかも、ピュアピュアに!? と、驚嘆する方も多くいるかも知れない。
ハロプロ非掲載の流れから考えれば、かなりセンセーショナルな人選となった。
ともあれ、「えれぴょん」は、AKBの中でも群を抜く、妹系キャラが特徴の美少女。大きな瞳と、黒髪ロングセーラー服が、元祖美少女アイドルといった風情を醸し出す。
高いクオリティの美少女性が、神々しいまでに光り輝くグラビアが素晴らしい。23ページの横顔は、美しい少女の肖像画を思わせるほど。必見である。
荒井萌
ジュニアモデルの佇まい際立つ、萌え美少女。昼ドラ「愛のうた!」では、CMと打って変わった声質で反抗的役柄を演じて、多才ぶりを遺憾なく発揮。共演の美幼女三好杏依との相乗効果で、お茶の間を萌えまみれに‥。
今回、特筆すべきなのは、水着姿の初お披露目ビキニ1ページとはいえ、モデル立ちで、なかなかに堂々とした感じに映る。爽やかなワンピと、ミニスカートの脚線といい、バランスの取れた構成となった。
辰巳発の写真集にも、大いに期待出来そうだ。
柏幸奈
魔法先生ネギま!」で、主演のネギ・スプリングフィールドに大抜擢。その正体は、純朴な雰囲気が愛らしい13歳の少女。初登場となるグラビアは、年齢よりはずっと幼い私服風の装いで、それがまた飾り気がなく親しみやすい効果をもたらした。
ドラマの役柄と切り離して感じたい、素朴で可憐な可愛さの妙。負けず嫌いなキャラが突出し過ぎるのには、少々の危惧を禁じ得ないか。。
一木有海
最近の天てれでは、最年長お姉さんとしての役割を、卒なくこなしている印象。それでいて、幼げな屈託のなさと、泣き虫な
キャラが何とも愛おしい。まさに、エースの風格
今号のエースの投球は、成長の不完全さを物語る華奢な四肢、それ故の儚さで、僕のど真ん中を貫いた。折れそうな細さと、無邪気な笑顔。セーラー服に映える、黒髪美少女のシルエット。このコンビネーションで、見逃し三振である。
インタビューを埋め尽くすグルメトークもいいけれど、僕的には、有海の口からもっと「アイドル」を語って欲しい。
牧野りな
美少女集団チャームキッズにおける秘密兵器。各種レッスンをもって、鋭意プロ意識を注入中の未来のホープである。
レジェンド松嶋友貴奈、まりあのあんじゅリーダー田口まりんと並んでカチューシャが似合う、可憐で清楚な可愛さを有する逸材。透き通る純粋さ、華奢な女の子らしさを表現した点で、評価すべきグラビアとなっている。
ある意味、ピュア過ぎるが故、リアクションに難のある彼女。
(参照:幼さが問う真意 習い事の多さに、セレブな家庭環境と尽きない向上心が窺えるのが、大きな励みに。成長の伸び幅は、無限大といえるだろう。
美山加恋

どこまでもピュアであり続け、いつまでも記憶の片隅に残り続ける、あどけない少女の面影。
少女の美しさに、どこか懐かしさを感じ得る不思議なデジャヴ。それは、かつての僕らが当たり前のように抱いていた、無垢な心の欠片が映し出すもの。
あの時、確かに存在した宝物の行方は、きっと誰も知りはしない。どんなに目を凝らして捜してみても、見つかりはしない。
ほんの少しでも、人間らしい温かみを胸に抱いて生きようとする時、いつでも共にあると信じる。
少女らしい無邪気さと、儚い美しさに触れるたびに、確かに手にしていた、あの秘密めいた輝きを思い起こせるんだ。

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2007/09/28

新星が輝く新時代

ピュアピュアVol.44 巨人には上原がいなければならず、中日には川上がいなければならぬ。日ハムにはダルビッシュがいなければならず、楽天には田中がいなければならない。
これらを踏まえて、大前提として言っておきたいことがある。

ピュアピュアには、一木有海がいなければならない。
もう一度言おう。
ピュアピュアには、あみーごがいなければならない。

前号のエース不在による大失態を演じたピュアピュアだが、今Vol.44において無事にエース復帰と相成った。
これで一応、ピュア系ジュニアアイドル誌としての面目は保たれたが、前号の物足りなさを記憶に留め、よき教訓として貰いたい。(参照:儚さと純粋さを込めた一投
さて、帰る者あれば去る者もあり。ピュアピュア誌上において、一時代を築いた飯田里穂が遂に卒業を迎える。
思えば、辰巳出版ジュニアアイドル写真集の金字塔を打ちたてた「プール」以来、ピュアピュアの顔であり続けた存在感が揺らぐことはなかった。途中、似合わないセクシー路線に傾きかけた時期もあったが…1st写真集がもたらしたU-15次世代アイドル時代の幕明け幻の美少女ありりんこと中村有沙とのグラビア共演など、印象深い活躍で歴史に名を刻んだ。
去りゆく少女から、若きエースに手渡されるバトンの重み。時代が移り変わる貴重な瞬間を、この目に焼き付けよう。

飯田里穂
幼い頃と変わりない面影に、成熟した肢体。少女期によく見られるアンバランスさは、ある意味、健やかな成長といえるのか。ラストということで、セーラー服肌を露出したキャミと水着で、これまでの集大成的グラビア。綺麗にまとめられているが、僕としてはやはり、「プール」の頃の幼い可愛さに惹かれたのを
よく憶えている。
少女美の一瞬の儚さを教えてくれた彼女に、感謝を込めてありがとう。そして、さようなら。
一木有海
次代を引き継ぐ正真正銘のエース再臨! 待ち望んだ復帰だが…前号で酷評を呼んだ某カメラマンによる撮影が、気にかかる。画質の粗さは改善されているが、意味なく引きの構図が
多い等、無駄な演出が多い気が!? やれやれだ。。
それでも、エースの底力でカメラマンの腕前をカバー。スラリとした成長感が、少女らしい魅力を遺憾なく放出。セーラー服ショートパンツから伸びる細い脚が、これまさに少女の脚線美である。文科系の香り漂う部活トークも、実にらしい感じ。
澱みのない美少女たる存在感。やはり、エース級なのだ。
三好杏依
ドラマや映画、CM出演など、芸歴七年というから驚き。印象に残ったのが、「メリット」CMでの美幼女ぶり。ピュアピュアに載るには幼過ぎる感があるが、相当な美少女に進化する予感をはらむ。
黒髪ロングに端正な顔立ち。他に類を見ないオーラを感じ取れる。反面、グリーンピース嫌い、調味料好き?という子供らしさが、親しみやすく好印象。見守り続けたい逸材といえるだろう。
前田希美
おはガールでお馴染みの子だが、ピチモとしても活躍するモデル風少女。キャンディミント卒業以降、おはスタから遠ざかる僕には、正直知らないことの多い現役おはガの彼女。思ったよりもずっと、素朴で普通っぽい印象を受ける。
制服夏らしい軽装のグラビアに見え隠れする、元気で躍動感ある雰囲気天然疑惑を否定するも、むしろ天然ボケな方がいい味出せそうな!? ウラピュアでロリ服好きとあるが、次回は是非これでグラビア見てみたい。
荒井萌
レギュラーグラビアが板についてきた萌え美少女。最近では、「永谷園ティーカッププードルぬいぐるみキャンペーン」CMで、優しく柔らかな笑顔が話題となっている。
この子の最大の特長が、柔らかな癒しの風情にあるといっていい。少しふっくらとした頬のラインと、クリクリした綺麗な瞳。それでいて、スリムなスタイルが成長期の少女らしさを際立たせる。「ラブベリー」モデルを通して、ギャル系ファッションにも興味津々!? 間違っても、やめた方がいいかと。。
高田里穂
りっぴー去る時、現れた「里穂」の名を持つ新星少女。同じ名前でも、全くタイプの異なる大人っぽい美少女ぶりに驚く。
純正統派ともいうべき、クラシカルな美しさが秀逸。しっとりとした落ち着いた雰囲気が、実年齢より大人びて見せる。
残念ながら、今グラビアでは独自の良さを活かせてはいない。衣装の工夫をし、前髪を作った方がいい。
様々な分野でチャレンジしたいと願う姿勢が、好印象に。注目していきたい。
後藤果萌
ドラマ「こどもの事情」で、橋本甜歌を凌ぐ演技と存在感で魅せた演技派の一人。実は、Vol.23でも掲載されていたが、この時すでに、ミュージカルやCMの話題で豊富な経験を物語っていた。
中学生となり、爽やかな容貌に微かな色香さえ感じる、健やかな成長を見せる。涼しげなワンピに、ドラマのままの制服と、終始明るく爽やかなグラビアが心地良い。
複雑な役柄に反し、元気で意欲に満ちた素顔が素晴らしい。
大ブレイクを期待出来る女の子だといえる。
一木有海

時代が変わる変換点に差し掛かる。確かな足跡を残した少女が、僕らの心に訴えたもの。それは、切り取られた歴史に映し出される、健やかな成長の奇跡
やがて、次世代の美少女の歴史が幕を開ける。一際輝く新星の煌きは、ほんの一瞬に思えても克明に脳裏に刻まれるだろう。
埋め尽くす星空の彼方から、いつでも輝きの尾を引いているのだから。

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2007/09/11

純粋さが教える心の痛み

小池里奈、藤井玲奈

夏のイベントシーズンを経て、秋の訪れを感じながら小休止。
今、改めて見渡せば…ジュニアアイドルを取り巻く世界は、多様で混沌としながらも、決して他では得られない貴いものを与えてくれた気がする。それは例えば、癒しであったり、非現実感であったりするのだが、同時に明確に隔てられた距離感というのも教えてくれた。
幼い故に弾まない会話輝いて見えるからこその遠ざかる距離。それら、ほの苦い経験に遭遇することもまた、少女だからこその魅力の内なのだろう。

かつて、群雄割拠していたジュニアアイドル専門誌に目を向ける。徐々に淘汰され、グラビアやモデルの質が高く、健全な水着演出を取り入れたものが生き残ったように思える。
イベント参加の機会が減り、購入したまま放置していた専門誌をようやく見始めることに。僕にしては珍しいが、中学生アイドルをメインに掲載するmoecco(モエッコ)と、海王社のChu→Boh(チューボー)という代表格を手に取る。
確かに健全な誌面といえるが、前者は新実菜々子という特徴的な子がいるものの、全体的にアダルトな雰囲気の子が主流で本末転倒。後者はモデルの質が大きくバラつき、偏りが感じられる。ただ、小池里奈藤井玲奈の二人は、それぞれがキャラと水着でよく魅せていると思う。
幼ければいいというわけではないが、最も僕を惹きつけたのはやはり、小学生限定誌Sho→Boh vol.8なのであった。
ここ最近では、選りすぐりの美少女を厳選した感があり、久しぶりに充実した内容に驚く。さすがに幼い印象を覚えるが、小学生ならではのピュアテイストに圧倒される。特に、美幼女の存在感が抜群の本誌を、DVDと共に見ていこう。

葉月あい
特撮ドラマ主演を果たし、その美少女ぶりにも磨きが掛かる。白い肌にくっきり眉毛が少女らしく、鮮烈な印象を与える。
爽やかな制服姿が、ピュアな魅力を存分に放出。胸にリボンの制服風装いチェックのミニスカートがまさにツボである。
反面、かなり小さく見えるビキニが危うい大人びた肢体Y字バランスは、いくら何でも危険過ぎ!?
木村葉月
想像を絶する、究極の美幼女!! 大きな瞳と透き通るような白い肌が、まるでフランス人形のよう。さすがに一年生の幼女らしく、仕草や喋り方は子供そのものだが、あまりの愛らしさに目を奪われる。
一見、ハーフのようにも見えるが…菅谷梨沙子の幼女時代を連想させる可愛さである。水着ゆるゆるブルマも、あたかも背伸びしたかの幼さ。発売中のDVDは、幼女好きにはバイブルとなるだろう。
芦澤七海、山田レイナ
同じ事務所の小学生コンビ。六年生と四年生だが、見た目のタイプは随分と違って映る。特に目を引くのが、七海ちゃん細身でバランスのとれたスタイルの良さ。僕が理想とする少女の体型に、ほど近い。
レイナちゃんは、比較的大人びた顔立ちながら、幼児体型が色濃く残る。スク水は二人共によく似合っているが、七海ちゃんの色白な点を評価したい。ただ、声がイメージとかなり違った。
何というか、ニューハーフ‥(失礼!)
美咲あい
少女期の急激な身体的成長を見た気がする。いわゆる、細長く伸びた典型だが、美少女ぶりは全く損なわれてはいない。
伸びる身長に追いつかないアンバランスさ故か、ビキニよりワンピースの水着がよく似合うという不思議な現象セーラー服にランドセルの組み合わせにも、何とも新鮮な印象を覚える。
柔らかく朗らかな撮影風景に、時折、甘い響きの関西弁が。
さすがは、リアルいもうとの「お兄ちゃん」節である。
森下真依
今回、最も意外性のある驚きをもたらした美少女。すでに写真集等リリースしているが、さほど目に留まることはなかった。
お団子ヘアの水着美少女の、何と可憐で繊細な美しさか!少女の成長は、まさに突然変異である。
わずか3ページのグラビアなのが、ただただ残念。。 ニューリリースのDVDが、今から大変に楽しみだ。
入野愛結
瞳キラキラ、黒髪に色白の、これまた美幼女。葉月ちゃんとは打って変わって、日本人形のような和の風情に癒される。
スクール水着フリル付き水着と、ベストチョイスだが…やはり、この幼い純粋さは、シンプルな装いでこそ活かされる。
濃紺のミニスカートから伸びる、細くて白い脚が絶妙。子供丸出しの拙い喋りに、萌え盛る炎にダイブするかの錯覚が。。
石川楓子
以前、まん丸な顔の輪郭に抵抗を感じた少女。この点は正直変わらないが、六年生となって、大分全体のバランスが整ってきたと感じる。なぜか全編、浴衣のみのグラビアだが、これは日焼けし過ぎの影響もあるのだろうか??
今回、DVDの企画でクラブ活動と称し、料理の腕前を披露。
包丁捌きもなかなかで、料理のこだわりもあり、しっかりとした印象。恐らくは、中学生となって以降が旬と思われる、珍しいタイプだろう。
美咲あい

幼いほどに純粋無垢な輝きに魅了され、引き寄せられる甘い誘惑。触れようとする気持ちと裏腹に、現実にあらざる距離感に茫然とし、心を通い合わせるのは遠く叶わぬ夢となる。
ひとつの芸術作品を鑑賞するかのように脳裏に刻み、儚い美しさを慈しみ敬う。捨てられた子猫のように怯えて爪を立てる少女の拙さを、この傷だらけの心で受け止めよう。
血を流し痛みを伴っても、その小さな手が僕の心を掴んで離さないのだから。

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2007/07/16

儚さと純粋さを込めた一投

ピュアピュアVol.43 快刀乱麻のピッチングを続ける
エースピッチャーを、勝ち投手の
権利も得られぬまま降板させるとは、愚の骨頂
どうにも不可解で、下劣極まる
采配である。
言い換えるならば…ピュアピュアで表紙も飾り新連載も噂される、事実上のエース級である一木有海(あみーご)を、前号の三安打完封にも拘らずマウンドに上がらせないのは、甚だ理解に苦しむ。
巨人で言うなら、絶好調の上原を、理由もなく二軍に落とすのに等しい愚行。

あみーごを、ピュアピュアのエースたらしめたもの。それは、幼くあどけない容貌と、華奢でしなやかな肢体の奇跡的な融合
加えて、真摯で控えめな乙女テイストが醸し出す、混じり気のない純粋無垢な魅力であるのは言うまでもない。
正しい少女の成長が織り成す、一瞬の儚いピュア
それを、具現化した一木有海の存在。もしも、このままピュアピュアがあみーごを無視し続けるのならば、これまで築き上げてきたピュア系ジュニアアイドル誌としての権威は、地に堕ちると断言しよう。
絶対的とも言えるエースを欠いたピュアピュアVol.43は、戦力の低下を否めない。やや肥り気味が気になる橋本甜歌の表紙、夏だというのに水着なしのグラビア、無用の長物である読者の声ページの拡大。そのどれもが、美少女アイドル誌の先行きを案じさせる。
この際は、期待のルーキーに焦点を絞って、開幕を迎えるべきだろう。

美山加恋
久しぶりのグラビア掲載だが、10歳にして幼さを色濃く残した可愛さが光る。従来の可憐なイメージよりは、素のままの表情を写した印象のグラビアが好感触。幼い容姿が故の、着こなせていないセーラー服が萌えどころ。
ドラマ出演の感想で、ほぼ埋まってしまうインタビューも、ある意味凄い。国民的子役の「女優」に固執しない、様々なアピールに期待したい。
松本あやか
ツンデレとは、孤高の人を指し示す萌えワード。チャームキッズツンデレ姫あやか様が満を持しての登場である。
期待通りのお嬢様風グラビアは、「成長」というよりは「進化」を際立たせる。激しい偏食、油性マジックで顔に落書き、和太鼓のバチを叩き折る特技自慢と、ツンを連発するエピソードが秀逸。やがて押し寄せるデレを妄想させるのが、極上のあやか様マジックなのだ。
伊藤夏帆
少女美の儚さというテーマで、新風を吹き込んだ感がある子。イメージとは違う、夏らしい肌の露出がやけに瑞々しく映る。
前回のテニスウェアに続き、キャミとショートパンツで体育座りと、粋な演出。あくまで清楚な雰囲気を損なわない装いが、何ともいえない清涼感を誘う。緑の背景にセーラー夏服が、儚い少女の美しさにベストマッチである。
荒井萌
今号において、最も成長期にある少女らしさで魅せたのが、この萌え美少女。「サイバーショット」CMでの柔らか癒しスマイルが、今なお心に残る。
急激に伸びた身長によるスレンダーな華奢さが、その美少女性に絶妙に溶け合う。シンプルな制服姿が、少女本来の魅力を訴えかけるようだ。ショートの髪型と肌の綺麗さにも、高い評価を与えたい。
儚くなければ、華奢でなければ、純粋でなければ美少女とは言えない。「萌」という子に、美少女萌えの真髄を見た気がする。
葉月あい
時空警察ヴェッカーシグナ」で、並みいるジュニアグラドルを押し退けて主演を勝ち取った少女。
美山加恋と一歳差とは、到底思えない大人っぽさ。この際立つ早熟ぶりが、かねてから話題に。ともすれば、女子高生に見えなくもない雰囲気は、いち早く洗練されたルックスを得た賜物か!?
インタビューでも取り上げた新体操の腕前は、かなりのもの。
アクション女優としての資質は十分にあるかと。
泉はる
チャームキッズのヤングライオンが、遂にピュアピュア進出。
目鼻立ちがハッキリしている割に、写真写りにバラつきがある彼女だが、今グラビアはなかなか良好。小作りで、か細いジュニアモデルの風情が、よく伝わっている。
多重人格が取り沙汰される?のが、この子の特徴。(参照:思いがけない素顔の誘惑 スーパーモデル目指して牛乳!?とか、人見知りしない!?とか、疑惑ずくめのキャラアピール?? 「はりゅ」人格が露呈しないだけ幸いか…。
荒井萌

アイドルの世界を担う、若きエースの快進撃
儚さと純粋さで満たされた渾身の一球は、しなやかな放物線を描き、僕のストライクゾーンに吸い込まれてゆく。
ミット越しに伝わる、計り知れない可能性を秘めた美少女のインパクト。儚い美しさが心に届く時、歓喜の渦に包まれてゲームセットを迎えるんだ。

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2007/05/22

取り戻せない少女の時間

篠原愛実僕の立ち止まる時間を、仄かに照らし出す美少女の輝き。瞬く間に過ぎ去る少女期に憂いを覚え、
微かに見え隠れする儚い美しさを追い求めるのが、いわば、僕の生きる道。
成長盛んな少女期にあって、最も顕著なものとして、大人と子供の中間にある、著しい外見的な変貌が挙げられる。急激に身長が伸びることによって、ややもすると危うげにも映る、手足の長いユニセックスな肢体。それに、あどけなさを色濃く残した面影と、無邪気な心を溶け合せた、独特の魅力。
少女の横顔には、かつての幼さへの郷愁夢溢れる将来への希望、その両方が見えてくる。

ほんの僅かな時の中で、幼い少女は、魅惑的な美少女に成長を遂げている。貴重な少女の時の流れを、記憶に留め置く唯一の方法。それは、映像として記録すること。僕が、写真集やDVDに執着を見せるのは、そんな理由からでもある。
事務所の方針云々で、これらの試みをためらうことは、あってはならない。少女の時間は、二度と取り戻せないのだから。

僕が見逃したくない少女を厳選してくれる、ピュアピュアという名の美少女アルバム。Vol.42は、やはり期待通りに、少女美の何たるかを魅せつけてくれたようだ。

篠原愛実
夏帆卒業記念、表紙・巻頭グラビアに替わっての、登場らしい!? 本格的なグラビア掲載は、Vol.28以来だろうか。
幼かったつぐも、今や天てれ卒業し、立派なお姉さん。年下の子らとの共演で、より洗練されたお姉さん風な雰囲気を、身に付けた模様。セーラー服デニムミニスカと、等身大な優しい
つぐらしさ
。ただ、デコ出しはイマイチだろうか。
ピチモ流入の流れが止まらないのか、つぐまでも。さやりぃは、天てれ勢と相性抜群!? 警察官や自衛官にも憧れる一面。ニューナンブや64式を、ぶっ放すつぐも見てみたいかも…。
一木有海
天性の乙女ちっくと、あどけない可愛さで、僕の心を萌やし続けるあみーご。恐らくは、今この時、少女美絶頂期にあると思われ。
セーラー夏服で団子を頬張る無邪気ショートパンツ美脚シーソー乙女ちっくピンクワンピで柔らかスマイル。って…
僕を萌え殺す気かっ!!
ランドセルで肩がこるか弱さ場の空気で将来の夢控える謙虚さ先輩にビクついて目立たない配慮する地味さ。って…
僕の心を虜にする気かっ!!
頼むから、写真集かDVDを今すぐ出してくれ。我が身、萌え尽きて、廃人と化すその前に。
伊藤夏帆
大人しげで儚げな魅力」という点で、際立つ少女。今回は意外にも、肌の露出多めのテニスウェアを初披露。
折れそうな細さと、スラリとした手足が、まさに成長期の少女の美しさを物語る。強いて言えば、スコートの方が、彼女のイメージにはより近かったかも。中学生風なグレーの制服も、可憐な雰囲気によくマッチ。
小学校にも修学旅行あるのか?と、疑問抱きつつも、様々な小学校エピソードに興味引かれる。学校でいつも泣いてる幼き日々が、目に浮かぶようだ。
荒井萌
新キッズ・ウォー」経て、小学生限定ムックSho→Boh vol.5
表紙で、鮮烈な印象を与えた美少女。僕の知る限りでは、小池里奈に次ぐ「少女らしい急成長」を果たした、注目すべき逸材。
ショートカットに、クリクリした澄んだ瞳。前述した通りの、華奢で手足の長い細身のスタイル。小動物的な幼い愛らしさと、危うい少女の魅力が、見事に共存している。モノトーングラビアを、ものともしない存在感を感じ得る。
特に、53ページの優しげな微笑みに、痛く心惹かれた。生まれたて美少女の、柔らか癒しスマイルに、萌え死ね。
松井さやか
やはり、セーラー夏服がこれ以上にない正統派美少女である、我らがさやりぃ。ピチレとは全く違った、自然な素顔を見せてくれるのが嬉しい。透き通るようなキャミ美肌美脚のショートパンツで、さり気ないセクシーも絶妙なスパイスに。
これはやっぱり、水着を是非とも…と、思っていたら、ピチレで水着撮影の話題が。ピチレで、かいっ!! しかしながら、
水着撮影抵抗ないとなると、写真集等の期待が高まる。一方、ブログの話が弾んでいるが、女の子コメント率が高いので注意。
岡本杏理
初登場したVol.32の、小さいながらのスリムな印象から、急成長する予感はしていた。わずか一年半で、10センチ以上身長が伸び、その美しさには既に「女性」を感じさせる。驚くべき変貌である。
衣装に関わりなく、麗しい清楚なオーラが満ち溢れる美少女ぶり。インタビューからも、非常に真摯な姿勢が見てとれる。
ただ、「美少女は、身長160センチ以下が理想的」を持論とする僕からすると、これ以上大きくなっては欲しくないところ。ベリの熊井ちゃんほどになってしまうと、少々引いてしまうのだ。
鮎川穂乃果
かつて、小学生初のアダルト誌グラビア掲載で話題となった、曰く付き少女。あくまで、純粋なイメージを重んじるピュアピュアへの掲載は、あまり歓迎出来る心情ではない。とはいえ、インタビューを見る限り、漫画やアニメを愛する、等身大の小学生そのもの。アダルト誌掲載による、イメージダウンを想像出来ないとすれば、それは確かに「幼児」だからに相違ない。
丸顔故に、肉付きよく見えてしまうスタイルは、理想に程遠い。いい意味で期待を裏切ってくれれば、化けるだろうか!?
一木有海

時が過ぎ、振り返る、ただ懐かしい思い出。たったそれだけで、本当の少女の美しさを、記憶の中に留めることが出来るのか。僕は、問いかけ続ける。
少女らしく、はにかんだ笑顔のフォトグラフ。
そこにあるのは、生命力に満ちた美少女の記憶とリンクする、永遠の美しさと切ない想いなのだ。

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2007/03/24

交錯するフィールド

大場はるか 誰もが持っている、譲ることの出来ない領域。与えられたのではなく、自らの意思で掴み取ったもの。そこに映るのは、自分の中に失くしてしまった、血の通う人間として欠くことの出来ない本質そのもの
耳を澄ませば聞こえてくるはず。自身の補完を訴える、魂のつぶやきが。複雑に入り組んだ己が心の闇に向き合わないのは、人として生きることを棄てたも同然。
失ったものを貪欲に求める志しを、忘れてはならないんだ。

殺伐とした現代社会の中で、いつの間に失われた、幼き頃の純真無垢な心。汚され踏みにじられた精神を抱えてなお、人は求め、彷徨い歩くことを宿命付けられる。
今、僕に最も必要な心の成分。人として生きるのに必要不可欠なそれを宿すのは、言うまでもなく、少女の放つピュアな輝き
美少女の純粋な魂だけが、汚れた現世で唯一輝く最後の
希望

僕は、このフィールドで生きていく。失くしたものを取り戻せる
唯一無二の、ピュアアイドルの世界に心泳がせて。

個性的な魅力が絡み合い、複雑な様相を成すのは、ジュニアアイドルの世界も同様。
自身の領域の補完を望むならば…女優志望の子役、ジュニアモデルなど、出身ジャンルを問わず、純粋な正統派美少女
厳選するピュアピュアは、決して見逃せない。
ピュアピュアVol.41で、心の洗濯をするのをおすすめする。

加地千尋
新キッズ・ウォー」以降、メディア的に目立たなかった彼女が、表紙・巻頭グラビアを飾るとは少々意外だ。
クラシカルな印象によく合うセーラー服や、ワンピースパジャマなど、無難にまとめたグラビア。ただ、元々濃いめの顔立ちが特徴なのだが…今回は一層、影が濃く写し出されている気がしてならない。顔の作りは美少女そのものなのに、何とも不可解な反作用だ。表紙のアップも、なぜか映えない感じが…。
吹奏楽部に勉強にと、真面目に取り組む姿勢は評価に値する。非常に優等生なイメージが好印象。
志田未来
ご存知の通り、子役ではブレイクしたといっていい活躍ぶり。「14才の母」でのイメージダウンが懸念されたが、描写を極力カットし、どうにか回避。最小リスクで、晴れてピュアピュア復帰。
以前より顔がふっくらした感があるが、元々丸顔なだけに、太り過ぎに注意喚起。髪の長さとセーラー服は、よくマッチ。
水着も見たいが、まあないだろう。おいも屋サイン会も、まあないだろう。CM出演が相次いでいるが…フルーチェのCMで、チャームの普天間みさきと共演。ふてまんめ、虎視眈々と浮上の時を…。
伊藤夏帆
儚げな、守ってあげたくなる雰囲気が秀逸。「美少女は運動苦手な方がいい」を持論とする、僕の理にも適っている。ツインテールや可愛い衣装ブレザーの制服が、清楚な雰囲気をよく引き出している。
ただ、どうしても気になるのが、目元と口元のほくろ。完成された美少女としての、評価をしづらくなるのは確か。かつての小倉優子が、除去手術をしてブレイクした経緯が如実に物語る。
女優志向があるならば、そちらに賭けてみたい女の子の一人。
松井さやか
今号から連載も任された、我らがさやりぃ。初っ端から、タンクトップショートパンツと、瑞々しい素肌を露出。水着もいけるのでは!?と、改めて思わせる。
制服でも、抜け目ない可愛さを発揮する彼女だが…極めつけは、デニムミニスカからこぼれる太腿の、爽やかなセクシー
尽きる。
可憐な正統派ルックスと、バランスのとれたスタイル。早風呂を頑張るよりも、水着などの展開をバビッと頑張って欲しいところ。
松嶋友貴奈
美少女伝説を綴る天使の降臨ユッキーナが僕の心を支配する。(参照:純然たる天使の降臨 ユッキーナ伝説
チャームキッズの一番星が、カラーグラビアでないのは何とも残念。と、思ったら…制服風ミニスカートカチューシャユッキーナ超絶萌え!! うむむ‥まさしく、レジェンドたる至高の可愛さ
ユッキーナに名前を呼ばれる松嶋ナナに、ちょっぴり嫉妬。大場家の暴れん坊、リンに匹敵する止めどないジェラシーである。
大場はるか
ジュニアアイドルは、目で殺す」をモットーとする、隊長が挑む今回のミッション。それは、魅惑の視線で釘付けにした敵兵を、脚線チラリと楽観的天然ボケで嬲りまわす、いわば…
ジュネーブ条約違反である。
尋問に、猛獣大場リンをけしかけ兼ねない隊長に、動物萌えっ! 人道的見地から、あんまりであります、隊長!
成海璃子にプロ意識を感じながらも、生活態度改めない楽観マイペースが隊長の戦略? いっそのこと、僕も拷問受けたいであります、隊長!!
一木有海
押し寄せるピチモの波に、あみーごも呑み込まれてしまったのか。ファッション誌で、イマドキな子に染められるのを、複雑な
心境で見つめる今日この頃。
やはり、等身大のあみーごに触れるなら、ピチレでも天てれでもなく、ピュアピュアである。かねてからの願い通じたのか、
制服風三つ編みにチェックのミニスカートが実現! あ、あみーご‥これで写真集作ったら、伝説築けると断言しよう。
さやりぃとの交流は、麗しい絵図を想像させる。花柄衣装が頭痛がするほど似合う、乙女テイスト。一言だけ言わせて欲しい。
僕は、一木有海を断然支持する!!
吉田里琴
一年生にして、はっとする美少女性。昨年、昼ドラに出演したのを見ているが、このグラビアでは予想外の磨きが掛かっているように見える。昨年から今年にかけて、CM、映画にと抜擢され、高い評価を得つつある。
ぬいぐるみ好きな年相応の無邪気さと、日本のダコタ・ファニングを目指す心意気に期待大。成長が待ち遠しいかぎり。
一木有海

計り知れない可能性を秘めた、美少女アイドルの卵達。それぞれが夢と希望に満ち溢れた眼差しを、あらゆる方向に向けている。
少女の一途な想いが交錯する領域に居合わせた幸福感。いつでも、僕の心にそっと届けてくれる。
心の曇りが完全に取り去れなくとも、あのフィールドはずっと僕の胸に在る。どこか懐かしい居心地で迎え入れる、少女らの
面影と共に

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2007/02/15

少女のピュア その先に

Shoboh vol.5 時代の流れと共に、少女に澱みない純粋さを求めるのが難しくなってゆく…。
かつて穢れないあどけなさを、誰もが持っていた女子中学生のイメージ。最近よく見られる年齢不相応な過度の肉体的成長、それに伴う中学生グラドルによる度を越したセクシーアピール。今では、中学生アイドルにピュアな魅力を求めるのはかなり難しく、一握りの美少女を厳選する目を持たなければならない。
小学生から中学生にかけての微妙な時期。周囲の環境が一変し、身体的発育にも加速が掛かる。心と身体が大きく揺れ動く変異点に差し掛かるその前に、本当のピュアネスは存在するような気がするのだ。

氾濫する女子小学生のメディア露出。たとえそれがなくても、僕の少女のピュアを追い求める旅路は、小学生アイドルへと辿り着くだろう。おいも屋本舗チャームキッズに触発された、僕の小学生萌えはもう誰にも止められない。
この際だから宣言させてもらう。
真の美少女萌えは、今や小学生にあると!!
痛々しい傷口を自ら抉るようにして、ひたすらに求め歩き続ける。僕が決して無視出来ない位置にあるのは間違いない、
小学生限定ムックSho→Bohを手に、いつもの女性店員の待つレジへと。激しい蔑みの眼差しは、通報されかねない危険をはらむが…分かってないなと、心の中で密かにあざ笑う。
vol.5の表紙、荒井萌のキュートさに触れて分からないとは、気の毒に。単に可愛いだけでは済まされない、穢れない純粋さを宿す小学生美少女は、天使を見るかの奇跡そのもの。発展途上の試みを厳しい目をもって審査するのは、これまさに天啓。僕は、僕に与えられた役割を果たすことにする。

荒井萌
かつて「新キッズ・ウォー」で、クセのある問題児役を演じたらしいが記憶に薄い。映画出演経験もあり、有望な新人子役といった感じ。しかしそれにしても、この只者ではない可愛さは何なんだ!?
愛らしいルックスにショートカットが絶妙に似合う。華奢な細身が少女っぽさを放出短めスカートのセーラー服と紺のハイソでシャボン玉を吹くシチュで、思わず鼻腔粘膜から鼻血を噴出! DVD見て鼻血出したの初めてだ‥。脳が溶けそうなこのモヤモヤ。文字通り、萌えさせてくれるじゃないか、萌ちゃん。。
杏なつみ
吉沢真由美擁するワナップ所属で、美咲あいと大の仲良し。低学年にしか見えない幼い可愛さが独特。DVDを数本リリース、頻繁においも屋イベントを催すなど、精力的に活動している。
制服ランドセルが果てしなく似合う。水着にも全く抵抗ないらしく、完全な幼児体型を惜しげもなく露出。ホルモンバランス不均衡な腕毛肋骨で萌えられれば一人前。言うまでもないが、
こういうタイプの子は、スクール水着最強である。
小野由可里
一見して目立たないが、バランス良い成長を果たした、なかなかの美少女。清楚なお嬢様風な雰囲気だが、膝にスリ傷跡多数見られたりと、意外とやんちゃ!? 瞳の綺麗さが印象的な女の子。
ツインテールブルマランドセル制服たて笛のコンボが、波状攻撃を仕掛ける。クラシックバレエ仕込みの開脚後に、内腿ナデナデするのは、目のやり場に困る。挨拶もきちんとしていて、好印象を与えた。ただ、照明のせいなのか?やや地黒に見えるのが残念。。
葉月あい
スタイルの良さと少女らしいあどけなさを併せ持つ、爽やかなルックスの魅力。セクシーアピールを排除した演出にも好感触。今回は、DVD「あいのり」からの抜粋だろうか。
チアガール衣装で、アスレチックスチアダンス。かなり本格的なダンスを披露してくれる。アンダースコートとはいえ、結構ドキドキもの。二つ結びとビキニで、無防備な大胆ポーズも各所に。あえて苦言を呈するなら、全身砂まみれの演出は極力控えるべき。
南彩乃
健康的な南国の香りを漂わせながらも、極めて育ちの良さそうな清廉なルックスが新鮮な取り合わせ。歯磨き洗顔に、出端をくじかれる。
スク水モップがけフラフープと、なかなかに魅せてくれる。
大人しげな印象と裏腹に、側転、ブリッジ、バスケと活動的に動き回る。総じてカメラワークは良好だが、躍動する少女の股間アップは、さすがに狙い過ぎ。
荒井萌

今号で特徴的なのが、掲載された女の子の質が大きくばらついていること。荒井萌など、非常に質の高い女の子を取り上げた反面、首を傾げたくなる人選も多く見られた。(上記に挙げた子以外は、著しく質が落ちる)
明らかに肥満体型の子ルックスに難のある子を掲載して、全体的な完成度を落としているのが残念。この辺り、どうにも理解に苦しむ。水着なら誰でもいいのではなく、まず秀でた美少女性に着目すべきなのだ。

アイドルの世界に影響を与え続けるのは、いつの時代でも少女ならではのピュア。中学生か小学生かではなく、みだりに背伸びすることない、ありのままの可憐さに満ち溢れた美少女に触れることだけが、紛うことなき真理。
澄み切った少女の純粋さが指し示すその先に、誰しもが待ち焦がれるアイドルがきっといるはず。ピュアアイドルから始まる新しい時代は、すぐそこにあると信じたい。

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2007/01/17

天使が唱える癒しの魔法

一木有海 年が明けてからというもの、殺伐としたニュースばかりが流される。身内をバラバラに切り刻む心理は窺い知れるはずもないが、少なくとも僕の心がバラバラになりつつあるのは分かる。
正月ボケの抜けない僕はと言えば…オンラインゲームに興じて、
ヴァーチャルな世界で心遊ばせる日々。MMORPGと呼ばれる多人数参加型RPGは、なかなか面白い。ひたむきに剣を振るい、時に仲間を得て、自身を高める生き方に憧れ羨む。
僕は妄想を加速させ、脳を覚醒させる。
今、僕が立つのは冒険の幕開けを告げる仮想世界の入り口。広がる大草原に潜む危険を顧みず踏み出す勇敢さには、もちろん理由がある。後方支援を安心して任せられる、美少女パートナーがいてこそなのだ!
僕が危険に遭遇すれば、盾となる僕ごとファイヤーボールで焼き尽くす。当然、ヒールをかけて癒しのフォローも忘れない。
万一、僕が倒れれば、僕の屍を背負って教会まで健気に運んでくれるに違いない。最良のパートナーを得て、僕はいつでも、スリル溢れる命懸けの冒険を楽しむことが出来る。
しかし、現実に僕が手に入れられるのは…少女美を封印した
魔法の書物
ピュアピュアが関の山なのである。

見慣れないロングヘア美少女川島海荷を表紙に掲げたVol.40は、一際新鮮な印象をもたらす。新しい風が心に吹き込まれるのを感じて、早くも自身のステータス異常を自覚することに。
これはいち早く、美少女がもたらす魔法の呪いを解き明かす
必要がありそうだ。

川島海荷
普段からドラマに馴染みのない僕には、全くのノーマークだった子。いきなりの表紙・巻頭グラビアに驚きを隠せないが…いわゆる小動物系の愛らしいルックスで、写真写りも良好。中学生には見えないあどけなさと、意外に強気なキャラがミスマッチ。
瞳に力があって存在感あり、今後が楽しみだ。しかし、セーラー冬服よりも、いっそランドセルの方が萌えられそうな気が。。
一木有海
食べ物を前にすると、殊更に笑顔輝く肉食美少女あみーご。湖畔バーベキューのシチュでは、当然生き生きとした表情に。う~む‥癒される。。 しなやかな美脚に釘付けにされるのも、少女っぽさ抜群のオーラの仕業か。
普段着装いの多いあみーごなのだが、たまには制服などは
如何だろうか? ツインテールあげあげ結びチェックのミニスカートで、肉を貪るシチュを是非ともリクエストしたい。
松嶋友貴奈
チャームキッズの情勢に波乱を巻き起こしているのが、このユッキーナである。瞬く間にレギュラー生昇格、過熱する人気のほどには空恐ろしいものがある。かく言う僕も、その可愛さに堕ちつつある信者の一人。端正な顔立ちの愛らしさは、絶品の一言に尽きる。
ただ、今回のグラビアは今ひとつ表現し切れていないか!? 正統派美少女の新しい風、今後の展開に注目しよう。
大場はるか
隊長の今回のミッション。それは、敵を欺き背後を突く、いわば陽動作戦である。大人っぽい面立ちを見せたかと思えば、カラフルな装いで縄跳びする子供っぽさで脳を刺激ツインテールポッコリお腹に鼻出血が止まらないであります、隊長!
自己評価厳しい割に、反省しないマイペースが隊長の萌えマジック。おとぼけ魔法も、お手のもの隊長の不思議??
耳がエルフであります、隊長!!
天野莉絵
かつてその高貴な容貌から、「おさかな姫」と奉り入れ込んだ時期もあったが…成長するにつれ、ふっくらとした印象が濃くなり、気持ちが離れてしまった女の子。あくまで細いに違いないが、華奢な儚い少女ならではの風情は、失われてしまった感がある。
今号を見ても、実際に胸のボリュームとか、かなり凄い。遠ざかる少女期を愁う心境。ともあれ、ひと時の夢をありがとう、姫よ。
加地千尋
意外にも?ピュアピュア初登場とのことだが、「新キッズ・ウォー」の頃から少し成長した美少女ぶりは健在。制服姿なぞは、これまさに正統派!といった雰囲気。ただやはり、あの男勝りのイメージが抜けないので、これからはどんどん女の子っぽさをアピールして欲しい。
中2には見えない幼さ品行方正で自分の世界を持つキャラクターが独自の魅力。女優でもモデルでも期待出来る注目株だ。

入門したての見習い魔法使いが、いきなり強力な魔法を使いこなす最近のピュアピュアワールド。世代交代の枠を越えて出現する少女の力を、決して侮ることは出来ない。心を侵食する破壊力を、むしろ心地良く受け止めよう。
傷付き力尽きそうになろうとも、僕は頑なにポーションを使おうとはしない。可憐で幼い天使だけが、僕の心身を癒してくれる。
倒れた僕の傍らに立つ少女が呪文を唱えてくれるのなら、たとえゲームオーバーでも構わないんだ。

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2006/11/22

揺るぎない幸福の感覚

ピュアピュアVol.39 広がる格差から生まれる、勝ち組・負け組の社会通念。前途ある若者の未来を暗く塗り潰すかのように、悲観的な報道ばかりが流される。嘆かわしい日本の将来を案じたところで、何になるのか。どんな状況に置かれても、人は、すべからく己が人生を生きるしかない。大事なのは、いかにして自身の心根の中に幸せを見付けられるかどうかだ。

果てしなく堕ち続けてゆくこの感覚。何の躊躇もなく、底知れぬヲタ地獄に飛び込んだ僕なぞを、人は負け組と罵るだろう。
しかし、一体何をもって勝った負けたと言えるのか。ただ、財や名声を得られれば勝ちだと言えるのか。
幸せの価値基準は、人によって異なるもの。仕事に明け暮れて、人生を社会奉仕に捧げる人達を、僕は少々気の毒にすら思う。この際、はっきり言わせてもらおう。美少女に萌えられないならば、本当の幸せを見失ったまま、人生の大半を無下に過ごしていると!

恍惚とした感覚が僕を包み込む…。織り成す少女美に導かれて、天上の楽園に辿り着く僕が手にするもの。それは、透き通るように純粋で可憐な少女の魂を封じ込めた、唯一無二の宝箱。美少女エクスプレスピュアピュアVol.39であった。
煌びやかに光り輝く新星美少女小池里奈の表紙に萌えメーターがマックススピード! 僕の脳髄を超音速に突入させた、高性能新型エンジンを徹底解明してみようじゃないか。

小池里奈
秋深まる中、なおも水着で魅せてくれる新星美少女に感謝感激! 少女美絶頂期といって差し支えない、あどけなさとしなやかな曲線美のハーモニー。野暮ったいセーラー服と半纏がこの上なく似合うのも、栃木っ娘ならではの純朴さが成せる業。
しかし、半纏を知らないとは、意外にハイカラな印象だ…。
日夜、睡魔と闘い、どこでも寝られるようにと心がける姿勢が健気。アイドル戦線生き延びる術を知っているな、この子は。
一木有海
今回の次世代美少女、いつになく大人っぽい雰囲気を感じると思いきや…いつの間にやら、身長150センチ間近に。うむむ‥いよいよあみーごも、少女らしい美しさに磨きが掛かってきたか。ちょっと澄ました表情も、違和感なく秋少女の情緒溢れる質感たっぷりに。かと思えば、秋の味覚大好きな無邪気な面を覗かせる辺り、いとカワユシ
伊藤夏帆
何かしら不思議な透明感を感じ得る、魅惑的な少女。華奢過ぎる肢体が、ユニセックスな危うい魅力を帯びる。仲根かすみの少女時代を思わせる、清楚なルックスに将来性を感じる。
ジュニアモデルの世界は、かように未知なる原石の宝庫である。新世紀美少女「夏帆」の名に恥じない、今後の活躍に期待すべし。
橋本甜歌
テニスウェアに、これほど萌えないのも珍しい(失礼!)。雨に濡れそぼつ制服が、これまでにないセクシーさをさりげなく演出!? う~む。。ピチモの割に太過ぎる脚が、全てを台無しにしているような気が…。制御のきかない物欲と、早口でまくしたてる落ち着きのなさは相変わらず。てんかりんよ、栃木の素朴で潤いに満ちた郷土味を思い出して欲しい。
松井さやか
ピチモで最も注目すべきは、この正統派ジュニアモデルの一番星さやりぃだと断言しよう。温もりある優しさと、端正かつ柔らかな癒し系ルックスが絶妙に調和。かつて函館で、美少女探訪を繰り広げた時にも、北海道のレベルの高さを実感。さやりぃの美少女性が、まさにそれを象徴している。「普段の自分を出す」のを、心がける姿勢が素晴らしい。素顔の大切さを理解した時、少女は進化を遂げるんだ。
大場はるか
隊長の次なる挑戦は…牧歌的なフィールドに単身突入し、味方もろとも敵をせん滅せしめる作戦。三つ編み、セーラー服、体操着と、矢継ぎ早な電撃戦にハートを撃ち抜かれました、隊長! 衛生兵を呼べ!! いつも通り?の隊長のボケっぷりが、
インタビューで暴発。「統率」と「盗撮」を、素で間違える隊長に激萌え誤爆であります、隊長!!
田中彩友美
更にピチモから吹き込まれる新風は、14歳にしてお姉さん風な包容力を持つ美少女の風。大人っぽさと優しげな瞳が特徴のあゆみんは、感情表現が豊かで、しっかり者のイメージ。制服や花柄ワンピなど、ナチュラルな装いが、優しい陽だまりのような感触を。向上心を持って様々なジャンルに挑戦する姿が、
より大人っぽさを際立たせている。
一木有海

今号で注視すべきは…小池里奈のキュートな水着成長を垣間見せる一木有海、加えて、続々と現れては進化を見せる
モデル出身の美少女達。ジュニアモデルのピュアな魅力が、
アイドル界に徐々に浸透してきただろうか。
新たに生まれ出る穢れない少女の魂に出逢う時、えもいわれぬ癒しに満たされた、潤いのひと時を甘受する。その感覚を
幸福」と呼ぶのなら、俗世の汚れた通説などものともしない、尊いものを僕は既に手に入れている。
美少女に胸ときめかす熱い想いは、ゆるぎない幸福の扉へと通じているんだ。

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2006/09/09

新世代が開く突破口

ハロモニ

常に新しい波が生まれ、刻々と様相を変えていく世界。次々と主役が入れ替わるのが日常的となった現状を思えば、誰もが認めるトップアイドルという位置付けは存在しにくいのかも知れない。
それでもやはり、めきめきと頭角を現す新しい世代の底知れないエネルギーに、注目せずにはいられない。旧来のものを押し退ける若さ溢れる力を発揮する瞬間、えも言われぬ美少女のエナジーが迸るように感じるんだ。

今や、モーニング娘。の名を冠する唯一の番組となった、ハロー!モーニング。 個人的には、最近の「作り」要素が強すぎる痛々しいコントや、数字取りの印象があるグルメテイストの取り入れ(国美の番組と同様)に、少々失望感を覚えチェックを怠っていた。
しかし先日の放送では、Berryz工房スペシャル「ひと夏の想い出」と題して、放送時間の大半をベリが独占。モー娘の看板番組でありながら、この待遇は極めて異例といえるだろう。この中で、田舎の子供達と触れ合うベリは、全く作りのない自然な素顔を披露し、瑞々しい感触を夏の終わりに感じさせてくれた。
更に、菅谷梨沙子写真集発売の情報が舞い込む。ベリメンでは初となるソロ写真集が最年少のりしゃことは、少々意外な気も…。人気があるとか、写真写りが絵になるとか、色々ありそうだが…ある意味、少女美絶頂期(中3)である桃子キャプテンを先んじて欲しかったかも‥との思いもある。水着もあるとのことで、美少女性の高いりしゃこが、どんな秘めた魅力を開放してくれるのか大変楽しみ。
新しい世代の台頭が目立つのは、何もハロプロだけではない。ジュニアアイドルの世界でも、勢いを増す新星が日々誕生している。
超新星の情報収集に役立てるならば、情報誌を見るがよろしかろう。空前のU-15ブームで、何が何やら分からない膨大な発刊数。迷った時には、とりあえず本家本元であるピュアピュアが間違いなし。早速、Vol.38を見ていくとしよう。

黒瀬真奈美
長澤まさみの再来と騒がれたクラシカル美少女。今号で巻頭・初水着グラビアだが、セーラー服の方がより鮮烈に映る。この古風な雰囲気は、制服がしっくりくるということか。穏やかで
自然な表情を数多く捉えていて、これまでより良い仕上がり具合。着々と磨きをかける、少女の鼓動が伝わるようだ。
志田未来
高校生っぽい制服が、少し背伸びした感じ。しかし、14歳の母を演じるのはいくら何でも背伸びし過ぎ! 詳細はよく知らないが、恐らくはイメージがズタズタになるのは必至。インタビューで触れないのもむしろ不自然で、ピュアピュア降板も有り得る。グラビアにも、心なしか影を感じるのは気のせいか!?
松井さやか
ピチモにはあり得ない体操着が新鮮。ブルマーなら完璧なのだが‥なぜ消えたのか?理解に苦しむ。。 かなり爽やかで完成度の高い美少女ぶりが安定している。何かのきっかけで、ブレイクしそうな予感。スタッフに土産持参する、気遣いある優しさも良い。道産子虫嫌いの彼女を、ゴキ来襲しまくりの我が家に
招待してあげたい。
前田有菜
人懐っこくて、愛嬌ありげな雰囲気が可愛い。髪の長さが絶妙で、この子の可愛さをうまく引き出している。憧れのエビちゃん(蛯原友里)とは、方向性が全然違うので間違わないで欲しい。40分も遠泳出来るスタミナも、アイドルとして必要不可欠。(少々、凄すぎるが‥)
一木有海
同学年のりしゃこは水着になるのに、あみーごはNGなのだろうか!? 今回の次世代美少女グラビアも、飾りのない可愛さで僕の脳を魅了する。むしろ飾りがなさすぎて、やや物足りないか。スタイルの良さを望むつもりなど全くないが、やはりそろそろ水着を見てみたい。あみーごよ、アイドルとはあらゆるアピールを試みるものなのだよ。
大場はるか
前号に続き、隊長怒濤の突貫、第二弾! レギュラーグラビアで、いきなりスク水披露してくれるのは隊長だけ。ビキニ、制服と出し惜しみないアピ-ル。あっぱれであります、隊長。
みずき、まゆみ両隊員に振り回される隊長をリスペクト。支離滅裂なインタビューも、はるぴーテイスト。「みんなを元気にできるアイドル」目指して戦線拡大してください、隊長!! 
山下リオ
真っ直ぐな視線が、何かしら神秘的なオーラをたたえる女の子。言うなれば、ビューティーな石田未来といった風情。思いのほか垣間見えるスタイルの良さは、モデルの素質充分。上品で控えめなキャラといい、清楚な魅力が素晴らしい。やはり徳島は侮れない…。
大場はるか

いつもより水着率高めで、前号に比べてずっと夏らしい内容。特に、大場はるかを始めとした新たな面々が、この上ないインパクトで誌面を華やかに彩る。幼く可憐な子と、大人っぽい
綺麗な子と、様々なタイプの女の子を厳選している辺りは流石である。
世代交代と呼ぶには、性急過ぎる移り変わり。この混沌とした世界で確かな輝きを放ち、飛び立とうとする少女は、無限大の底力を秘めた特別な存在。新世代が放つ極上の煌めきは、
必ずやアイドル新時代への突破口を開くに違いない。

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2006/08/19

偏見に満ちた暗雲

美咲あい、愛永

小学生に萌えるのに、後ろめたさを感じるご時世。子供を巻き込む犯罪が続発し、一般社会では、小学生イベントに参加するヲタなどは、まるで変質者か性犯罪者予備軍を見るかの冷たい視線を浴びせられることとなる。
萌えの原点に立ち返ってみると、大人が子供を可愛いと思う当然の感覚とそう大きく変わるものではない。ただそこには、不遇の学生時代を送った者が夢見るささやかな郷愁と、恋愛に不慣れな若者がせめてもの癒しにと無垢な純粋さを求める心
根差しているように思える。
言い換えるならば…仮想現実における脳内恋愛を実践出来る、想像力豊かな者がヲタとなり、小学生美少女に脳内補完に必要な材料を提供してもらう、効率良い取り引きに終始しているに過ぎない。そこに、犯罪性など微塵も存在するはずがないのだ。

日々、小学生美少女に魅せられる僕の弁解じみた主張はともかく、世間一般に小学生アイドルの位置付けが、徐々に浸透し始めているのは確かだろう。ほしのあきといった遅咲きグラドルが現れたかと思えば、小学生の少女がもてはやされたりと、多様性を増してきたアイドルの世界。多くの選択肢を与えられている限りにおいては、あくまで個人の嗜好を追求していけばいいはずである。言うまでもなくアイドルファンの大半は、一時の夢に漂い遊び、仄かなときめきと癒しを得られれば満足出来るのだから。
あまりにも突きつめた盲目性をもって、ヲタの無限回廊を転げ落ちる僕は、慢性少女中毒に全身を蝕まれる憐れな末期患者に他ならない。そんな僕に欠かせない処方せんのひとつである、小学生グラビア誌Sho→Boh vol.3」が、いつの間に発売されているではないか!
小学生が過激な水着でアピールするのも珍しくない昨今においても、異質な存在感を放つローティーン限定誌。僕は迷うことなく、背徳感に身を委ねながら購入を即断。レジの女の子が向ける、汚物を蔑むかのような眼差しが、今日も心地良い。表紙を飾る石川楓子の制服が鮮烈な本誌だが、やはりグラビア自体はそれほど見るべきものはない。ここでも、DVDに期待を込めて見ていくとしよう。

石川楓子
綺麗な瞳が特徴の、少女っぽさが際立つ女の子。それとなく美少女性は感じるのだが、幼い故の顔と身体のアンバランスさ加減が、悪い方に出ている気がしてならない。丸顔すぎる大きな頭と厚めの唇が、全体的な印象を必要以上にポッチャリと見せてしまう。(実際には、かなり細い)  もう少し成長して、洗練
されれば大化けしそうな予感。スクール水着で黒板書きというシチュが、刺激的かつ新鮮なアイデアだ。
美咲あい
クールな外見に反して、愛らしい愛嬌あるキャラの持ち主。関西弁を巧みに操り、気負わない自然な撮られぶりは流石だ。小学生グラビアアイドルを名乗るだけはある。細身の体型は、どんな水着も着こなすが、派手な蛍光色のものよりはシンプルなものの方がよく似合いそうだ。
妹キャラが定着する彼女だが、最近ではブログリアルお兄ちゃんを公開。プレゼントをくれたファンを実名公開するなど、危なっかしい面も覗かせるが、その独特なキャラは大事にしていって欲しい。
愛永
極めて個性的な存在感を発する、異色な女の子。とにかく愛嬌抜群で、独自のギャグ?を連発するキャラは、カメラマンに「病院行こう」とツッコまれるほど。あまりに色モノキャラが突出し過ぎて、美少女としての評価はしにくい事態に。エキゾチックな濃いルックスと相まって、個人的には正直萌えなかった。。ただ、バラドルを目指すなら、これほどの逸材は他にないだろう。
葉月あい
グラビアで見る限り、5年生にはちょっと見えない、都会的で洗練された面立ち。高学年ならば、今やこの位は早熟とも言えないだろう。高校生にすら見えなくもない彼女だが、そのバランスの取れたスタイルは、成長期にのみ見られる絶妙な少女っぽさに満ちている。特に細身の肢体にマッチしたスク水が、僕の琴線にびんびん触れてくる。サービスカットを連発してくれる、気前の良さも高評価だ。反して、話すとややあどけない相応な部分も垣間見える。 ブログも公開しているので、今後も注目して
いこう。
前田はな 美優
共に幼い印象が強い2人。互いにルックスの面で、一癖あるのが少々残念なところ。そうはいっても、幼い少女が戯れる様は、癒されることこの上ない。特に、撮影会で大暴れした逸話のある前田はなちゃんが美優ちゃんをけしかけて、激しい水かけ
合戦に転じる辺りは面白い。スク水で抱っこし合ったり、抱擁し合う姿は、最大の萌えどころだろう。惜しむらくは、例の「可愛い!」連発の女性カメラマンがうるさい点。この人の声だけ、
編集でカットしてくれたらいいのに。。
玉井詩織 萩原汐希
双子?と、見紛うばかりによく似た雰囲気を持つ2人。前述の2人に比べると、かなりお姉さんに見える。撮影中でも、結構普通に遊びだしてしまう無邪気さは、やはり小学生ならでは。日本家屋と浴衣と昔のおもちゃの組み合わせは、和風な情緒たっぷり。水着がないのが何とも残念なところではある。2人共に、歯茎が気になる等、美少女としての完成度は今ひとつか。
葉月あい

小学生限定ムックということで、意図的に幼い容姿の子を載せているのだろうか!? 時代の流れに沿うならば、葉月あいに見られるような、成長期に差し掛かる女の子も積極的に掲載して欲しいものだ。更に、読みにくい一問一答よりも、通常のインタビューの方が、細かなリアクション含めてキャラを把握しやすいと思うのだが…。
様々な課題を残しつつ、今なお特異な存在を誇示するSho→Bohの行く末。その危うく後ろめたい雰囲気が、完全に払拭される時が来るならば…ヲタに降りかかる蔑みと偏見に満ち溢れた暗雲に、一筋の光明が差す瞬間となるのだろうか。

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2006/07/17

美少女再来 静かなる鼓動

ピュアピュアVol.37 わずかな期間で、瞬く間に変化を見せるばかりが、少女の成長だとは限らない。ゆるやかに、それでいて着実に歩を進める堅実な成長もまた、少女らしさの余韻を引かせる、本来あるべき姿に違いはない。
少し見ぬ間に、また1つ階段を登った少女との再会は…僕らの想像の範囲を超えて、意表を突く新鮮な驚きと感銘をもたらしてくれる。人知れず静かな鼓動を打ち続ける、密やかな少女の成長には、予測出来ない神秘的な秘密が隠されている気がしてならないのだ。

暗雲立ちこめる国際情勢。狂信的な独裁国家の暴発は、いかなる安全保障をもってしても脅威となり得る危険な要素だ。
アイドル界において、最も強力な大量破壊兵器てぃひ」を開発・運用し、続々と狂信的な信者を得ている志田未来は、まさに新世代アイドルの独裁政権である。アイドルマニアのハートを拉致監禁し、ICBM級のてぃひを乱発する絶大な破壊力は、
テポドンの比ではない。
一年近い沈黙を破り、再び姿を現した軍事大国は、水面下で
確実に軍備拡張を進め、その美少女オーラは先軍政治そのもの。
これは、否が応にもピュアピュアVol.37の再巻頭グラビアにて、傾向と対策を練らねばなるまい。ドラマ、CMにと本格的再始動を見せ始めた、少女の成長の証しを確かめてみるとしよう。

志田未来
前回の巻頭と比べても、大きく変貌した様子は見られない。
それでいて、少女らしさが増して美少女性の高まりが感じられるのは、何とも不思議だ。笑顔少なめの構成は変わらないが、特徴でもある眼の力が増しているようにも。浴衣や日本家屋がよく似合う、純和風テイストな新たな魅力を発見。美少女としての、取りこぼしのない完成度を手にしつつある。
一木有海
一本の夏木立と青い海‥考えてみれば、素敵な名前だ。今号の次世代美少女グラビアは、向日葵のようなワンピと浴衣で魅せる、夏少女そのものの涼しげな仕上がり。子供の愛らしさと少女の可憐さを併せ持つ魅力に、完全にやられっぱなし。特に、浴衣を「着せられている」、折れそうな華奢さ加減は秀逸だ。それにしても、花火が怖い怖がりやさんが、肝試しとは…想像するだけで萌え死にそうだ。。
大場はるか
ピュアピュア戦線に突入を敢行する、我らがはるぴー隊長。しかしながら、普段の隊長からすると、このグラビアは少々出来すぎ。(失礼!) さすがは、ジュニアアイドル本命誌のカメラマンの力量というもの。実際の隊長の、幼くマイペースなキャラを知っていれば、対比させて楽しめる内容ではある。映画「転生」の宣伝に、岡田ももを取り上げてくれるとは、隊長にしては粋な計らい。ある意味、成長してる!? ジュニアアイドル専門店のオープンイベントでも、遭遇出来そうだ。 
大森なるみ
チャームキッズに、新しい風を吹き込んだ美少女。大人しげな印象とは裏腹に、元気さの目立つキャラクター。時折見せる澄ました表情に、はっとする程の美少女ぶりを窺えるのが特徴といえる。年齢の割りには、ダンスをそつなくこなしたりと、意外としっかりとした印象。アートハウスGONから発売されたDVDが
思いのほか好評で、話題性にも事欠かない。
小池里奈
ありとあらゆる面で「少女らしい可愛さ」を目の当たりにさせる、新星美少女。少女美とは、こうあるべきだというところを、今回も魅せつけてくれる。前号の水着に続き、テニスウェア、セーラー服と、美少女必須アイテムを繰り出すアピ-ルぶり。珍しくしっとりとした表情も見せたりと、その魅力は底知れない。欲を言えば、やはり初夏ということで、爽やかな水着を更に見せて欲しかったかも…。上戸彩や国仲涼子とすれ違うだけで満足する、無欲なところもまた愛し。
三澤玲香
りぼんガールとのことだが、なかなかにバランスのとれた美少女性を有する子だ。唇をキュッと結んだ硬めの表情が、子供らしい初々しさを演出。パッチリとした澄んだ瞳と大人しそうな雰囲気が、目立たないながら輝く少女を思わせて、個人的には大変に好みのタイプでもある。自由研究の大会で学校代表になる等、隠れた才能を秘めていそうで楽しみだ。
黒瀬真奈美
確かに並外れたものを感じ得る、東宝シンデレラグランプリ。西欧風な面立ちは、日本人離れしたクラシカルな雰囲気。西洋の絵画に描かれそうな、高度な芸術性すら感じられる美少女だ。だが逆に完璧過ぎる美貌が、素の少女っぽさを愛でる僕の琴線に、今ひとつ触れてこないのも事実。困っている人を放っておけない優しさなど、キャラクターの面で魅せてくれるのを、今後は期待していきたい。
志田未来

前号があまりに良すぎたせいもあるが、少々物足りない感が
あるのは否めない。女の子の人選は良いが…夏なのに水着なし、折角の志田未来巻頭の内容がやや単調、など不満感は残る。衣装などに、もうひと工夫といったところか。
静かなる時を刻む少女の鼓動が、どこからか聞こえてくる。少女の神秘を思わせる、密やかな胸の高まりは、僕らの美少女へのときめきと同調するだろう。
美少女再来。その時を待ち望んで、鼓動に耳を澄ますんだ。

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2006/05/10

美少女転生 躍進を告げる予感

Vol36 最も多様な面を見せる、変化に富んだ少女の時間。変化の乏しい大人のそれとは全く異質の、神秘的な世界がそこにはある。
注意深く見つめていないと、ほんの一瞬で見る見るうちに遠ざかってしまう稀少な輝き。わずかの期間で散りゆく桜のような可憐さは、僕らを高揚させるに十分な魅惑的な力をもって押し寄せては通り過ぎてゆく…。

自堕落なゴールデンウィークを過ごした僕は、英気を養ったというよりはむしろ…無気力さに拍車が掛かり、心と身体の老化を促進させたというべきだろうか。徘徊する認知症老人のごとき足取りで書店に赴いてみる。そこで僕の目に飛び込んだのは、一木有海(あみーご)の鮮烈過ぎる美少女フォトグラフ!
そう、ピュアピュアでついに次世代美少女の大本命との呼び声高い、あみーごの表紙・巻頭グラビアが実現したのである。
にわかには高まる鼓動を抑え切れない、ある種の興奮状態。あまりに突然の美少女オーラは、脳髄を激しくシェイクして吐き気さえ催させる。干乾びた老体には、少々毒でもあるのだ。
呼吸を整え、深呼吸。萌え過ぎる魂をなだめつつ‥Vol.36
見ていくとしよう。

一木有海
少女の成長美を、これでもかと投げかける次世代美少女の急先鋒。脳を直撃する美少女ぶりと、少女らしいしなやかな脚線美に、ちょっとした臨死体験を味わった。屋内でまったり、屋外で元気に遊んだりとシチュエーションも良好。部屋着や制服風の衣装で、表情も豊かに。言うことなし! 
インタビューからは、「表紙が信じられない」謙虚で愛すべき
キャラクターが見てとれる。 本格的な少女期に差し掛かるあみーご。天てれ以外での活動拡大の期待も込めて、見守っていきたい。
今莉花子
神元結莉に代わる「究極の美少女」の称号を与えたくなる、神々しいまでの輝き。稀有な美少女性は、もはや「子供の可愛さ」の範疇を悠に超えている。美少女マニアで、彼女の名前を知らないなら、確実にチェックしておくことをお勧めする。
大人しいかと思えば、おっちょこちょいでイタズラ好きなキャラも見え始めた。行動が「とろい」ところも、まさにとろ萌え~っ!! だ。失礼‥。
清水萌々子
新進気鋭の萌え萌えっ子」と、巷で噂の?美少女。映画出演を重ねる彼女は、やはり女優系なのか? 少女っぽさと元気で無邪気なキャラは、なかなか惹き付けるものがある。
映画「神の左手 悪魔の右手」で、あの紗綾とも共演するらしい。楽しみだ。
岡井明日菜
ハロプロキッズ℃-uteの岡井ちゃん(岡井千聖)の妹とのこと。お姉ちゃんとは、随分と印象が違って見える。丸顔で大人しそうな雰囲気は、姉妹を感じさせない独自の魅力か!?
お姉ちゃんでなく、後藤真希に憧れるハロプロ金の卵だ。
越井真優
CM出演経験豊富な、テレビでよく見かける可愛い女の子といった風情。よく見ると整った、それでいて優しげな顔立ちが印象的。黒髪ロングに、清楚な白い衣装がよく似合う。お人形遊び、お花好きと、女の子テイストがよく効いている。
松井さやか
小学校卒業したてとは思えない大人っぽさ。それでも爽やかな少女らしさを失うことなく、正統派の香り漂う真摯さを感じる。
セーラー服を含め、あらゆる衣装が抜群に似合うのもピチモならでは。匂いにうるさいマニアックな一面も面白い。
立花未樹
川原真琴麻亜里と同じ事務所で、親交も深い。いわゆるおっとり天然系の娘らしいが、上背のあるスレンダーなスタイルは、モデルでもグラビアでも活躍出来そう。ネットをこよなく愛する
彼女のブログは、更新頻度高めで内容も充実。御一読あれ。
小池里奈
今号の目玉の1つであるのが、新星美少女の水着。(参照:新星美少女の出現 白ワンピやパステル調ビキニなど、中学生になったばかりの美少女がこれだけ水着を見せてくれるのは、なかなかに珍しい。この年齢特有のしなやかなスタイルとあどけない顔立ちが、完璧なベストバランスだ! 少女の水着を魅せるならば、まさにこれなんだ。コアな美少女マニアの方なら、
納得して頂けることと思う。
Ami

ここ最近では、目を見張るほどの充実した内容だといえるだろう。見所は言うまでもなく、一木有海巻頭小池里奈の水着、それに加えて今莉花子の尋常ではない可愛さといったところ。 これまでピュアピュアを見たことがないという人にも、今号は是非見て欲しい。美少女の何たるかを、その可憐さでまざまざと知らしめてくれるに違いない。
次々に新たな衣を身に纏う成長期の少女は、まるで転生を繰り返す妖精を思わせる。奇跡的なその一瞬を眼に焼き付けて、
躍進する少女の未来を夢見る…それこそが、甘い夢にたゆとう美少女からの贈り物なんだ。

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2006/04/13

知られざる萌え 美少女方程式

Shobohvol2 ジュニアアイドルシーンにおいて、真の美少女萌えの対象はもはや小学生に絞られたのだろうか!? ひと昔前に比べて、思春期における肉体的成長の早まる傾向が加速する今、…少女っぽさから遠ざかる中学生よりも、幼い小学生に萌え成分が増量され得るのは時代の必然なのか?
極めて危険でセンセーショナルな意気込みをもってまい進する、
小学生限定ムックSho→Boh」の発売も世間の小学生萌えを裏付ける一事象に違いない。
危うくか細い道程を更に突き進むがごとく、発売されたvol.2
表紙を飾るのはチャームキッズの秘蔵っ子、山中知恵
素晴らしいクオリティの美少女性で、僕の干乾びた心に潤いを与える。萌えをチャージする事が今や生きる糧になりつつある僕にとって、この手の雑誌を買うことにためらいや恥じらいは微塵もない。レジの若い女の子が放つ軽蔑の眼差しすら、むしろ心地良く感じる。病院で処方された薬を受け取るのとほぼ同じ感覚なのだ。(病気?)
グラビア内容は前号と比べても、水着率高めで綺麗な写真も多くまずまずな仕上がり。(参照:新たな試み お馴染みの90分DVDの中身も併せて、順次女の子達を見ていってみよう。

山中知恵
チャームキッズの眼ぢから番長の異名を持つ?美少女。前号DVDと比べると、撮影慣れしてきたせいか随分とよく笑うように。既に数枚のDVDをリリースし、イベント経験もある彼女だけに当然といえば当然か…。
完全な幼児体型のこの子が、もう6年生とはにわかに信じ難い。ベリの熊井ちゃんりしゃこを見てると感覚が麻痺してしまうのか!? ビキニの肋骨が萌えポイント。
西山すず
現世に存在していること自体、珍しい純和風テイストな少女
おかっぱ頭に日本人形のような顔立ちは、戦時教本で竹槍を振りかざす女学生を彷彿とさせる。表情は硬いが、意外にも水着で大胆なポーズを連発! ひどく大人しいキャラクターは、挨拶の声の小ささからも見てとれるだけに、本人の秘めた意欲が伝わる。将来は、演歌歌手や芸者にでもなればハマるのでは!?
黒田愛姫
本人曰く、安達祐実に似ているとのこと。確かによく似ている…。人馴れしている感じの愛嬌ある笑顔が特徴的。前述の西山すずとは好対照だ。「笑うしか取り柄がない」と言うが、そんなことはない。少女っぽさ抜群の可愛さもなかなかのものだ。DVDでもスク水、体操着とかなりの頑張りよう。酸欠になりそうな程、よく笑う朗らかな子だ。
堀内美月
身体が子供で顔だけ大人」の典型的な子。スタッフにタメ口でおねだりする辺りは、やっぱり3年生。反して、落ち着いた撮られぶりやしっかりとした挨拶と、多面性に富む。ぬいぐるみ抱いてのスク水等、萌えアイテムを駆使するアピールは必見だ。
星野悠月
心交社から写真集を出し話題になった美少女。潜在的な人気はかなりあるようだ。どこかの女優に似ているが名前が思い出せない。華奢でお嬢様風なルックスだが、バドミントンでは意外に元気な一面も見せている。水着がないのが何より残念なところではある。前髪は下ろした方が可愛くなるかも?
石川楓子 金子美穂 朋奈
各ソロDVDからの抜粋。時間的にはかなり短いので、サンプルとして見るにはいいだろう。
石川…スク水のみ。幼い丸顔と澄んだ瞳が魅力的で、将来が楽しみ。
金子…体操着でゲーム。特に美少女というわけではないが、
こんな普通っぽさもたまには良い。
朋奈…プールでスク水。オリエンタルな香り漂う色黒美少女。三つ編みがミスマッチ。
ピックアップ
高学年美少女リストに一木有海岡本杏理福田麻由子
神元姉妹りしゃこアイリーンなど気になる名前が。
アイドルウオッチャー北川昌弘氏が、一部紹介している。
この年代が最も美しい」説が具現化するか否かは、彼女らにかかっている。注目してゆこう。
Yuzuki

前号から大幅にレベルアップした感のある充実した内容。どの女の子も、ある一定の水準に達した美少女を取り上げたことで、より完成度を増したように思われる。知名度が低い子でも、可愛い子を積極的に掲載する。これが正しい方向性だ。
小学生の未知なるエネルギーを、萌えへと昇華する美少女
方程式
。ありふれた日常の中にも、数式を解くカギとなるべき美少女は存在しているのかも知れない。そう、すぐそこにも。

子役dvd.com様で画像付きの詳細なレビューを公開

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2006/03/13

アイドル誌戦国時代の到来

lemonteen

ローティーンジュニアアイドルの情報入手に欠かせない専門誌がここにきて群雄割拠の状勢。ピュアピュアを筆頭に、レモンティーンプラスChu BohMoeccoなど、この他にも更に数冊はあるらしい。これには、さあやしほの涼を代表とするいわば「ローティーン美少女のセクシー」を売りとする傾向が強まってきた点が理由の1つに挙げられるのだろう。従来のピュアピュアを始めとする、次世代のナチュラル系美少女をフィーチャーする誌面構成に比べて、後発の雑誌は大抵水着を中心とするセクシーさに重点を置いているようだ。
しかしやはり真の美少女萌えとは…いたずらにセクシーさで媚びることのない、あどけない純真な美少女にのみある!と、
信じて疑わない僕にとって、ジュニアアイドル誌のビッグ2は
ピュアピュアとレモンティーンプラスでしか有り得ない。
その1つであるレモンティーンプラスが今VOL.8から新機軸を
うち出した。ライバル誌ピュアピュアに売上げの面で大きく水を空けられていたが、ここで新たに付録トレカを廃止し、代わりにオリジナルDVDを付けて巻き返しを図る。話題の実力派子役、福田麻由子を表紙にもってきたピュアピュアに対し、映画「カナリア」での熱演で天才子役と騒がれた谷村美月を表紙・巻頭に起用し徹底抗戦の構えだ。
常に挑戦し続ける姿勢は評価したいが、誌面の充実度、グラビア画質の点で今ひとつピュアピュアには及ばないか!?
表紙、谷村美月のインパクトもそれほどでもなし、むしろおはガール麻亜里小池里奈の制服などの方が見応えはある。最も注目すべきは、巻末増ボリュームグラビアの川原真琴だろう。より大人っぽい冬の装いで凛とした美少女ぶりに柔らかい笑顔。目立たないながらも、真摯で誠実な人柄がインタビューからも見てとれる。以前ここで書いた記事にも、わざわざコメントしてくれるフレンドリーで温かな気遣いには感動したものだ。(参照:等身大の川原真琴 彼女を表紙にした方が、むしろ斬新でより注目を集めたのかも知れない。

そんなわけで、ジュニアアイドル誌の頂点を守り続ける(僕の中で)ピュアピュアVol.35レビューいってみよう。
福田麻由子
卓越した演技力が話題沸騰の美少女。初お披露目のセーラー服が何ともクラシカルかつ清廉なイメージ。ままゆの愛称が定着しつつある彼女だが、バスケやストレッチに励むなど活動的な一面も。只者ではない才能と少女らしい素顔のギャップが
最大の魅力なのかも。
橋本甜歌
髪が伸びて美少女っぽいオーラを発し始めた雰囲気? しかし、インタビューでは質問される間もなく好き勝手に喋りまくる暴走ぶり。もう少し落ち着いてくれれば断然応援したくなるところなんだが。。 そういえばこの子も栃木出身か…むむむ??
一木有海
雪景色に映える美少女はことのほか絵になる。東京に舞う粉雪のごとき儚い風情をこの子は持っている。まさに次世代美少女の急先鋒と呼ぶに相応しい! 年齢より幼い容姿の彼女だが、背が少しずつ伸び出して成長を感じさせる。清純派アイドルへ進化を遂げるその時が待ち遠しい。
北乃きい
セクシーグラビアアイドルを輩出し続けてきたミスマガジンから、これほどのピュア系美少女が生まれたのは極めて異例。
水着も似合う彼女だが、制服や清楚なワンピも良い。DVD発売と映画主演と、ブレイク要素は抜群で期待が高まる。
松井さやか
思いがけない爽やかで清楚なルックス。細身で華奢なスタイルもピチモならでは。道産子らしい大らかさと天然気味なキャラクターが微笑ましい。夏帆を愛する心意気には、敬意を表する。
清水萌々子
映画「誰も知らない」で柳楽優弥の妹役を演じる。女優の片鱗を感じさせる子だが…突如走り回ったり、体育好きだったりと、なかなかに活発なご様子。可愛らしいおでことミニスカの細い脚に、文字通り萌え萌えだ。
今莉花子
ぱっちりした目元が、究極の美少女神元結莉によく似ている。絶大な癒し効果を持つ笑顔が素晴らしい! まだ幼いが、ちょっと稀に見る美少女だ。大人しめで女の子っぽいキャラにも
大いに惹かれる。今後要注目。
森迫永依 美山加恋
美少女姉妹といった感じだが、さすがにまだ幼な過ぎる。実写版「ちびまる子ちゃん」に共演とのことだが、ハマリ役だろう。
才能溢れるこの2人。やがて大きく成長した後に振り返れば、貴重な2shotになっているのかも。
飯田里穂
写真集カットの水着ということだが‥異常に発育した身体の上に、幼いままの顔が乗っている!? 何やら奇妙な取り合わせな感じがして、一向に萌えない。。 僕の求める危ういバランスの欠けた成長具合とは、少し違うようだ。あくまで全体のバランスは大事なのだろう。一部分が突出すればすぐに違和感が
生じてしまう。萌える少女の成長を語るのは難しい‥。
mayuko

今号の見どころはズバリ、福田麻由子今莉花子清楚で鮮烈なピュアさに魅せられること請け合いだ。
周囲の喧騒をよそに、アイドル誌の王道を往くかのようなピュアピュアロード。ジュニアアイドル専門誌の先駆けとして、アイドル誌戦国時代を生き抜いていって欲しい。

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2006/01/16

新世紀美少女 新たなるステージへ

kaho

新たな時代の幕開けと共に輝きを増してきた少女らは、まさに新世紀美少女と呼ぶにふさわしい。未来のアイドル界を牽引する、健やかな力と漲る美少女オーラに僕らの胸は高まる。
驚くべき急成長で、正統派アイドルの素質を見せつけた新世紀美少女、夏帆(参照:正統派美少女 消えゆく可能性
アイドルファンの願いは叶わなかったものの、若手新進女優としてまずまずのスタートを切ったと言えるだろう。
そんな彼女が、ジュニアアイドル誌の最大本流「ピュアピュア」の表紙巻頭を飾るとなれば見過ごすわけにはいかない。

そんなわけで、Vol.34の表紙はセーラー服の夏帆。前号の志田未来の表紙に比べても遜色のない美少女ぶりが鮮烈で、見る者の心を捉えて離さない。これ以上にないアイドルスマイルに胸を締め付けられるような息苦しさを覚えつつも、いつもの
ように見ていくとしようか。

夏帆
つくづくこの娘の写真写りの良さには感心する。どんなにアップだろうと引きだろうと、距離感、アングルに関係なくハズレというものがない。ほぼ完璧な造形美、新世紀美少女だからこそ
成せる業だ!
パジャマの上に半纏、みかんの3コンボにはやられた。新年お約束の着物はもとより、セーラー冬服が何といっても抜群に
似合っていて、これぞ日本の美少女!という感じだ。
福田麻由子
女王の教室」での進藤さんでお馴染み。年齢不相応な高度な演技力が、大女優の予感を感じさせる。「白夜行」第一話でも大変難しい役をきっちりこなしていて、空恐ろしささえ‥。
ずば抜けた才能と共に、その美少女性にも少しずつ磨きが掛かってきたか!? 焼き芋を頬張る素顔がより相応な少女らしくて良い。
前原星良
本上まなみと共演した「リーゼミントシャワー」のCMが印象深い。その他、「進研ゼミ小学講座」など多数のCM出演経験
あり。
笑顔が愛嬌たっぷりの和み系な女の子。押入れ好き?なユニークキャラが面白い。たまにはこんな子でホッと一息。
一木有海
どこか理知的な魅力さえ醸し出してきた次世代美少女。清楚さと可憐さを両立させたジュニアアイドル界随一の存在だ。
品行方正、礼儀正しく、怒らない、ドラマで感情移入泣きのエピソード、運動会苦手…などなどこの子のインタビューを読んでいて、申し分のないアイドル性が感じられて妙に安心感を覚えてしまう。
天てれにとどまらず、そろそろ本格的なアイドル的展開が欲しいが時期尚早だろうか!?
下垣真香
ピュアピュアでは「まどまど」の愛称で親しまれ、よく取り上げられている。本音を言うと‥おはガールの中からならば、より美少女性の高い麻亜里をもっと載せて欲しいところ。。 ただ、前向きで意欲的な姿勢が特徴的なこの娘も決して嫌いではない。
将来の夢が日本一の大女優は言い過ぎだとは思うが…。 
緑友利恵
ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリのシンデレラガール。噂には聞いていたが、やはりかなりの美少女性を有している。何といっても特筆すべきは、他に類を見ない穏やかで優しい顔立ちだろう。彼女が微笑むだけで、その場に優しい空気が流れて誰しもがうっとりと和んでしまう。きっとそんな不思議な魅力が最大限に評価されたに違いない。
「なぜ私が選ばれたのか、全く分からない」と、話す謙虚な気持ちをいつまでも忘れないで欲しい。
余談だが…改名のきっかけは、細木数子の占いによるものらしい。あの胡散臭いバアさんを信じる気は毛頭ないが、なかなかに良い名前を貰ったのではないか!? 柔らかい優しい雰囲気が「」というイメージにピッタリ! 是非、人を潤し癒す若木となってもらいたい。mayuko

少女を眺めて萌え盛るのは個人の自由だが、アイドル誌ならではの情報収集に努めるのも怠れない。
最も注目すべき新世紀美少女、夏帆。映画「ケータイ刑事 THE MOVIE」、「小さき勇者たち ガメラ」と、たて続けに出演。(共に主演級) 期待の美少女は、今年新たなステージへと踏み出すようだ。
次々と成長し、新しい段階へと移行してゆく新時代の美少女達。光り輝く未来への扉を開いて少女は歩き出す。したたかに、そして迷いのない足取りで。
力強いその歩みは、次なる担い手にとって確かな道しるべと
なるだろう。

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2005/12/15

新たな試み

shoboh いつの頃からか感じ始めていた。法律による規制強化によって、いわゆるローティーンアイドルのメディア露出に何かしら制限が設けられているかのような嫌な雰囲気。
あくまで芸能活動の一環として、小中学生が水着を含めた多少の肌の露出をしたとしても何の問題もない。性的なアピールがない限り、表現の自由は守られる。 こういった当たり前な認識が最近になってようやく浸透してきたように思える。

ピュアピュアレモンティーンプラスとは一線を画する、独特なアダルト感が特徴の海王社ムック Chu→Boh
個人的には、アダルト誌を思わせる露出を重視した乱雑な誌面、モデルの女の子の質のばらつき…等、正直言って評価出来る内容ではなかった。ただ、中学生アイドルに的を絞ったその観点は斬新で興味を引くところが無いわけでもない。
そんな海王社がやってしまった! かつて有り得ただろうか!? 成人男性をターゲットに、声高らかに小学生限定のムックを発売してしまうなどという、離れ技をやってのけた出版社が!
と、そんなわけで手にしてみたSho→Boh創刊号。文字通り、世界初?? 小学生オンリー! のフレーズが衝撃的、かつキャッチー。 Age6~12の表記が改めて危険な香り?を漂わせる。
90分超のDVDが付いて、2,000円を切る価格は驚くほど安い。この値段であれば、本体やトレカがやけに柔らかくペラペラしているのも仕方ないのかも。グラビア内容も大したものではない。DVDを中心に、注目すべき女の子達を見ていくとしよう。

小野明日香
小動物的な可愛さが際立つ6年生。黒髪ロングと折れそうな華奢さが醸し出す清楚な雰囲気は、なかなかに素晴らしい。
素の拙い喋りや食べる時に口元を隠す仕草が女の子っぽくて、可愛くてたまらない! 
日高里菜
愛らしいルックスを持つ子だが、早口で喋りまくるお喋りなキャラクターがどうにも好きになれない。「あっぱれさんま大先生」で、さんまに食って掛かった生意気キャラが今だに悪いイメージとして焼き付いている。それにしても、女性カメラマンの「可愛い!」連発は何とかならないのか? ウザくて仕方がない。
山中知恵
チャームキッズ、山中真由美の妹らしい。「かったるい」印象の、共通の遺伝子を感じずにはいられない。整った顔立ちと少女っぽさがミックスされた不思議な魅力。大人しい子で、自分だけの世界を持っているようにも思える。声が低いのがやや難点か!?
吉沢真由美
天使の絵日記シリーズですでに数枚のDVDをリリース。さすがに撮られ慣れているのか、カメラマンの要求にも旺盛なサービス精神で応える。細いが、しなやかで鍛えられたアスリートのような肉体。腹筋とかかなりスゴイ。あどけない容姿とのギャップが受けているのかも。
紗綾
お馴染みのアイドルタイフーンこと、さあや12歳。(参照:かつてのハリケーン、再び 本DVDでは水着がいまひとつで、表情の変化も乏しい。なにしろ収録時間が短いので、おまけの顔見せといったところ。さあや好きならDVDを買おう。
小池里奈
美少女戦士セーラームーン」で見せた存在感と演技力は記憶に新しい。あの頃と比べると、愛嬌のある笑顔が魅力的な美少女に成長を遂げたようだ。「おにいちゃんといっしょ」というDVDを出しているが、まさにその独自のいもうと感は是非とも持ち続けて欲しいものだ。
神元結莉(ピックアップ)
個人的にその美少女性に太鼓判を押せる究極の美少女(参照:究極の美少女 ここ最近、CM以外で目立つ活動は見られないが‥髪を切ったその姿がこの上なく新鮮に映る。に、してもこのライター、堀北真希の少女時代に照らし合わせるとは目の付け所がいいじゃないか。これからの本格的な活動を心の底から切に願う。(アイドル、女優を問わず)asuka

全体的に撮影風景を収録したDVDだと言えるが、総勢11人の小学生美少女で水着もアリとくれば買って損はないだろう。特に、小野明日香の清楚な愛くるしさは一見の価値あり。
ムック、もしくは写真集としての完成度はまだまだかも知れないが、こうした新しい試みは歓迎したい。将来性溢れる次世代ジュニアアイドルが、何者かに縛られることなく公然とフューチャーされる環境が整う事がファンの悲願であり、理想でもあるだろう。

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2005/11/12

ピュアアイドルに必要なもの

mirai

恒例となってきたピュアピュアレビュー。別にひいきにしているわけではないが、同日発売のライバル誌レモンティーンプラス(VOL.7の表紙はホリプロ新兵器、寺田有希)と比べても‥写真の画質、連載企画の充実度、情報量の多さ、付録トレカの枚数(ピュア6枚に対し、レモン3枚)と、あらゆる面においてジュニアアイドル誌NO.1の称号は揺るぎない。
しかも今号、vol.33の表紙、巻頭は「女王の教室」でブレイクし、今、最も熱い12歳! 志田未来を掲載し、絶大なインパクトを見る者に与える。隔月発売でありながら、前号の緊急掲載といい、素早い対応。さすがに目の付けどころが違う編集力に頭が下がる思いだ。
さて、志田未来グラビアだが、相変わらず笑顔少なめの構成。なにしろ表紙からして、口が真一文字だ。特徴的な眼の輝き、普段見られない淡いブルーのキャミソールなど、魅力的な部分もあるが‥どうしても表情の乏しい印象が強くなってしまう。
インタビューで本人も「一時停止が苦手」と言う通り、この子はグラビアよりも演技をしている時のコミカルな動きや表情にこそ、真の魅力があるように思える。今後は更なる女優活動や、例えばイメージDVDの発売などの展開があれば、よりその魅力をアピールするには良いだろう。
ここからは最近お気に入りの、タレント別に列挙する形式で見ていこう。

飯田里穂
お馴染みの顔だが、小学生の頃と比べても変わらない印象。いつの間にか14歳との事だが、とても年齢相応には見えない。
やはり少女の劇的な成長に惹かれる僕としては、ちょっと推せない。。
橋本甜歌
一部ではジュニアアイドルの筆頭と持ち上げているらしいが、どうも納得がいかない。確かにその明るさと弾けるようなキャラクターは特筆すべきだが、いかんせんピュアアイドルとしての雰囲気が足りない。もう少し落ち着きと周りに配慮する優しさを持ち合わせて欲しい。
真のアイドルとは、元気さよりも優しさと穏やかさだと知るべし!
一木有海
同じ天てれメンバーとして、甜歌は有海を見習うべき。彼女こそ次世代を担うピュアアイドルの筆頭だ! 女の子らしい清楚な雰囲気はピュアそのもの。運動苦手な一面もアイドル性を際立たせる。時折、天てれで見せる屈託のない明るさもいいアクセントに。
岡本杏理
前号でも登場したが、なかなかにピュアな雰囲気に感心。恥ずかしがりで大人しめのキャラが保護欲をそそる。少し華奢過ぎる気もするが、やはり次世代アイドルは細身な美少女でなければ。ドラマ「牙狼-GARO-」(TX金曜深夜)に出演中との事。
まだこれからだが、あらゆる面で期待大。
近内里緒
昼ドラ「緋の十字架」で主人公、薫の子供時代を演じる。ドロドロの愛憎劇にありながら、清廉潔白な存在感。あどけない、柔らかい笑顔がとても好印象。オランダ出身というのも面白い。
頼むからおぢさまと呼んでっ!
村田ちひろ
天てれでは抜群のリーダーシップを発揮し、学校でも剣道部の主将に就任。文武両道で優等生的イメージが強い彼女だが‥アイドルとしてはやや伸び悩みだろうか。全てをそつなくこなし、スポーツ万能な所は、ともすればアイドル性を損なう要因になり兼ねない。要領が悪くて、運動苦手なドジな一面がある方が、人に可愛がられ愛されやすい。キャラ的に、この辺りは仕方の無いところなのか…。
船岡咲
以前にも一度掲載された事のある彼女だが、その成長ぶりには驚くべきものがある! vol.24を持っている人は見比べて欲しい。たった1年半でこの成長とは‥かくも美少女の成長は予測出来ない異常気象のごとし。
12月3日ファーストDVDイベントが秋葉原で開催予定。美少女の奇跡をこの眼で確かめてこようと思う。
藤本七海
戦前の子供じゃあるまいし、このパッツン前髪が極めて理解に苦しむところ。どうやらこれは天てれスタッフの進言によるものらしいが‥こんなおかしな髪型でキャラ付けをするよりも、美少女でアピール出来る資質を充分にこの子は持っていると思うが。
大人の勝手な遊び心で、アイドル予備軍の素質を潰すのはやめて欲しい! 馬鹿な大人の愚行に閉口するばかり。それと、あまり濃い関西弁は控えた方がいいかも…。
平田薫
柔らかい印象が心地いいかおちゃんだが、ヤンジャンで下手に水着になるより、ピュアピュアで普段着に近い服装を着けての自然な表情。という方が合っていたように思える。キャラ的にも、人好きのする性格でスタッフの評判も上々だったようだ。やはりアイドルは外見だけでなく、内面にもピュアな柔らかさは必須なのだと再確認。
残念ながら今号をもって卒業。ami

レビューというより、個々のアイドル評をしてしまった感じ。今号の総評は‥制服などのポイントは押さえているし、まあ満足出来るレベルだと思う。ただ欲を言えば、中学生でいいから水着があればより誌面が華やかになったことだろう。秋だから仕方ないといえばそうなのかも…。
注目すべきピュアさを感じ取れたのは、一木有海岡本杏理。この2人は今後も目が離せない!

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2005/09/11

てぃひ概論 奇跡の表現 

mirai

最も旬なジュニアアイドルを知るのに手っ取り早い手引書、ピュアピュア。vol.32の内容は一言で言うと、物足りない。。 いつものパンチが効いていない気がする。
それでも巻頭に制コレ04の平田薫、天てれの一木有海、おはガール下垣真香など見どころはある。特に一木有海の、草花に映える美少女ぶりはさすがに次世代美少女という感じ。
しかし今号の本当の意味を探すとしたら、やはりこれだろう。
その計り知れない影響力は想像を絶する、「女王の教室」志田未来の緊急掲載! 役のイメージから天真爛漫なキャラを想像しがちだが、思いのほか笑顔が少ない。撮影苦手な恥ずかしがりやな一面が何とも新鮮に思える。
ある意味、対照的でもあり、それでいて密接な関係にある和美(役)と未来。これら二つをつなぐ重要なキーワードがある。

世間では郵政民営化とか社会保障とか少子化とか、議論すべき問題が山積しているが・・我々はまず何より先に「てぃひ」について議論を尽くさなければならない。
これは和美のキャラを形作る演出と、未来の素顔が垣間見えた偶然が作り出した絶妙なコラボレーションだ!
台本にある「てへ」を見た未来ちゃんが自身でポージングまで考えたものの、恥ずかしさのあまり「てぃひ」になったそうだ。
つまり和美のキャラを確立すると共に、意識することなく未来ちゃんの素のキャラをアピールする事に成功している。しかも頭に手を上げる、極めて愛らしい仕草を適度に恥ずかしがる事で嫌味を感じさせない。
かつてこれほどまでにインパクトの強いアピール方法があっただろうか? まさに少女の可愛さを最大限に表現し得る奇跡的な表現方法だとは言えないか。志田未来、恐るべし!

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