2013/09/04

出逢えた時の肖像

Sho→Boh vol.27未曾有の雑誌不況は、アイドルの世界にも少なからず影響を及ぼした。数々のアイドル誌が姿を消し、今や少数のマイナー誌が不定期刊行し、かろうじて存続している現状に。
アイドル隆盛期が徐々に減退しつつあるとしても、この状況は少し寂しいか。ネットコンテンツや、動画配信に重きが置かれた傾向も、多々あるとは思うが…。

最も印象に残っているのは、やはり、U-15限定グラビア誌の「ピュアピュア」だろう。未だ見ぬ原石を先取りした絶妙のキャスティングと、少女ならではの美しさを重視した美麗な写真の数々。現在においても、資料価値と共に、その功績は深く記憶に残っている。
ただ、晩年は単なるアイドル情報誌のような体をなし、その後、すぐさま休刊してしまった。(参照:終局への旅立ち
事実上の廃刊であるが、あの高い品質を超えるアイドル誌は、今のところ類を見る機会はない。

同時期に、小中高と学年別に分け、グラビア誌を展開した海王社の手法は、極めて斬新かつセンセーショナルであった。
とりわけ、「小学生限定」という、響きだけでもアグネスが騒ぎ出しそうなSho→Bohは、今なお出版が継続されている。元々、季刊だったはずが、かなり間が空き、ほぼ不定期の刊行になっているらしい。これも、児ポ法改正気運の悪影響なのか。
久しぶりに購入したvol.27、これまた久しぶりのアイドル誌レビューを、気ままに書き綴ってみたい。

早坂美咲
この子目当てで買ったといってもいいほどの、非常にクオリティの高い美少女。六年生にしては小柄だが、それだけに幼さを色濃く残す端正な顔立ちが、ひときわ鮮烈な少女美を漂わせる。
黒髪に白い肌華奢でバランスの取れた身体つきと、ほぼ非の打ち所がない清純派美少女であるが…唯一、気になるのが、上唇にある濃いホクロだろうか。表紙などは画像修正してあるが、メイクでは容易に隠しようがないのでは?
除去が最善だが、場所が特殊なだけに可能か疑問は残る。今後の活躍が大いに期待されるだけに、不安要素には適切な対処をして頂きたい。

荒井暖菜
例のニプレス露出で反響を呼んだ女の子。セーフかどうかはともかく、あまり宜しくない格好で名前が売れてしまった感はある。
実際には、弾ける笑顔が魅力の愛嬌ある子のようだ。姉妹で出ているが、共に大きな口で笑うと、ニコニコマークを連想させる独特の愛らしさが滲み出す。
典型的な幼児体型で、ブルマーなどがよく似合う。ただ、丸顔と寸胴な腰つきから、将来太りそうな感じがあるのが懸念材料か。

須田理夏子
高次元の美少女といって差し支えないが、大人っぽい顔立ち故に、ランドセルに違和感を感じたりもする。品のあるお嬢様な雰囲気があるだけに、水着などよりも清楚なワンピースの方がしっくりくる感じがある。
いわゆる、発育の遅めな高学年といっていい小柄な体格とのギャップが、今のこの時期での最大の魅力かも知れない。この手のタイプは急激に成長する場合が多く、中学生くらいで、グッと大人びてしまう。少女美の賞味期限が短いのが、注意点だろう。

河井ともみ
どこにでもいる素朴な低学年の子だが、親戚にも普通に居そうな親近感という点では群を抜いている。少女の可愛さというよりは、単純に子供のそれ。でも、何か放っておけない、素人っぽさの醍醐味を味わうには打ってつけの女の子だ。
時折、くすぐりをかけてしまうスタッフの心境も理解出来る、飾りのない無邪気さスカート付きの水着が妙に似合うのも、この年代ならでは。たまには、こんな子で和むのも乙なものかも。

宮園梨織
岡詩乃バーサスキッズから、新たに参加。親しみやすい愛嬌溢れる雰囲気と、高学年ならではのスレンダーなスタイルが映える。
なぜか森下真依ちゃんが撮影お手伝いと称しインタビューしていたが、しっかりした受け答えが見られ、アイドル性の高さが垣間見えた。
二葉姫奈ちゃんとの撮影では、共にスリムな発育途中の身体で抱き合ったりと、なかなかに萌えのポイントが目白押しであった。
飛び抜けたものはないが、粒選りな印象を強く得た。バーサスキッズ、要チェックかも。
二葉姫奈、宮園梨織

ただ記憶に繋ぎ留めるだけの少女期も、儚く美しい想い出となるなら、それでいい。しかし、生命力に満ちた鮮明な質感と、くっきりと刻まれた幼げな輪郭を写真として残せるのなら、記憶を呼び起こすのに大切な鍵となるに違いない。

誰にも、ごく当たり前にあった幼き日々。こんなにも胸を熱くさせる少女の時が存在したなんて、あの頃は想像すら出来なかった。
出逢えた時のそのままに、ひたすらに愛らしくあどけない美少女の肖像。時の波に埋もれても、胸苦しいほどの切なさと、どこかほろ苦い甘酸っぱさが、果てしない記憶の海原に今も広がっている。

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2009/11/02

終局への旅立ち

ピュアピュアVol.55ここしばらく仕事が多忙を極めており、ブログを更新する余裕もない。まだ暗い内に起き早朝に出勤、夜遅くに帰る頃にはヘトヘトに疲れ切っている。これだけ働いても、平均的な正社員の半分以下の月給にしかならない。
少しの希望もなく無気力なまま、過酷な派遣労働に明け暮れるのは悲惨である。いわば、終末に向けて悶え苦しむ末期ガン患者のようなもの。終局への流れは、もう止められない。

先日、書店にてピュアピュアVol.55をチェックする機会があった。噂によれば編集者を総入れ替えし、完全リニューアルしたとされる本誌。発売延期、そしてその顔触れからして、全くといっていいほど期待していなかった。
実際に目にしてみて、大方の予想通り…いやそれを通り越して、驚嘆するばかりの酷い出来映えだったのだ。
先ず、表紙の小池彩夢。わざと選んだとしか思えない、殊更写りの悪い写真に驚かされる。この時点で、手に取る人は少ないだろう。そして何といっても、人選の悪さが目に余るものがあった。
彩夢ちゃんの巻頭グラビアは無難とはいえ、初登場で目ぼしい子がただの一人もいない。まるで単なる芸能情報誌を見るかの、SKEの取るに足らないグラビア記事。誉れ高い正統派ジュニアアイドル誌の栄光は、完全に地に堕ちてしまった。
鮮明な画質で魅せた美少女グラビア新たに発掘される原石へのときめき。決して知名度に左右されない、厳選した清純派美少女を取り上げた審美眼。これら全てが欠落し、これまで築き上げた歴史に、取り返しのつかない汚点を残すことになるだろう。

まさに終局と呼ぶに相応しい、代表的なジュニアアイドル誌の転落劇。それならばいっそ、叶わぬ少女期の夢に浸り我が身もろとも潰えた方が好し。
変わらぬコンセプトがむしろ痛ましい小学生限定ムック、海王社のSho→Bohvol.18の表紙を飾る超絶幼い六年生森下真依につられて久々に購入してみた。正直、今回のピュアピュアより数段マシな選択といえるに違いない。

森下真依
クールで寡黙なイメージの強い女の子だが、クリクリした瞳が小動物風な癒しを放つ絶品美少女。順調なDVDリリースが続くが、イベント等は控えめか。浴衣や水着のDVDカットもあり、大いに購入の参考になると思われ。
嫌らしい話抜きに、この子の腰つきからお尻のフォルムが最高に美しい。神が創り給うた、絶大なる癒しと未成熟な曲線美の融合。この際、アイドル性云々は考えずに生温かく見守りたい。
天野まあさ
まあさといえば、ベリのあの人が思い浮かぶが…まるで似ても似つかぬ、清楚なお嬢様系だろうか。決して腕相撲が強そうにも見えない華奢さ加減が、ビンビンと琴線に触れてくる。
笑顔が非常に爽やか。明るい性格なのか、常に笑っている印象が微笑ましい。心交社などからもリリース情報があり、正統派の美少女水着として価値あるものになりそうだ。
桜木ひな
良くいえば普通、悪くいっても…普通? 要するに、どこにでもいる小学生女児である。まあ、ある意味、親戚の子に居そうな親近感は確かにあるのかも。
やや日焼けし過ぎなのと、歯並びが気になってしまうが、「普通の子」と認めれば純天然モノの有難みが出るというもの。
小麦色の素肌に浮かぶ肋骨萌え、そんな人種には受けることだろう。
木村葉月
はーたんリアル愛娘にしたい輩は多いことだろう。タンクトップにショートパンツという軽装ではしゃぐはーたんに、心底和みまくること請け合い。
小さ過ぎる身体に隙間だらけになってしまう水着が危なっかしい。どんだけ幼いのかと思ったら、もう三年生とは驚きだ。
もうずっと園児のままでいいよ、はーたん。
荒川ちか
何かしら特異なオーラを感じ得る少女。前号表紙で話題となり、一部で高い評価を得ているらしい。確かに不思議な魅力のある子だが、水着なしでどこまで行けるのか疑問は残る。
いわゆるお人形系といえるが、このパッツン前髪が如何ともし難い。厚めの唇がエキゾチックな雰囲気を醸し出すが、個人的には評価しにくいタイプ。成長により洗練されれば化けると見たが如何に?
森下真依

過去の栄光は幻のごとく消え去り、幼い少女の時は一瞬の輝きだけを心の底に残すのみ。僕の時間は止まったまま、過ぎ去っていく貴い軌跡の傍観者となる。
ただ、思い出だけを脳裏に刻み生きていくのか。この耐え難い苦しみはいつか心を蝕み、凄惨な現実を呼び戻すのだろう。
今、旅立つ時。やがて訪れる終局を待ち侘びて。

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2009/04/17

サヨナラ少女の季節

ピュアピュアVol.53移ろう景色の中に、たった独り置き去りにされた哀しみ。桜の花びらが舞う光景を眩しそうに眺めた日々は、いつしか遠い過去へと消えていた。
例えば僕が、暗闇の底に沈んでいたとしたなら、誰かが手を差し伸べただろうか。底知れぬ泥濘に足を踏み入れてまでも、取るに足らないものを救おうとする者など居るはずもない。
もがくほどに深く埋もれてゆく感覚に身動きすることも出来ず、全てが暗礁に乗り上げた、過酷な運命に心を捉われる。
無為に過ごした時間を紡ぎ取るかのように、あの少女は僕の心ごと取り込んでいった。その柔らかな光は、死に絶えていく心に僅かな温もりを与え、ほんの一瞬でも新たな息吹を吹き込んだのだ。

ぼんやりとした記憶に残すのではなく、はっきりとした緻密な描写で、少女の美しさを歴史に刻んで欲しかった。
正統派のコンセプトがオンリーワンピュアピュアVol.53
今号を全体として見れば、エース一木有海の離脱、初登場にして質の低い人選…と、お世辞にも充実していると言えない。
ただ、季刊となり、特典を多数付加ウラピュアカラー化など、編集上の頑張りは見てとれる。

松井珠理奈
かつて、AKB切っての清純派美少女の名を欲しいままにしたえれぴょん(小野恵令奈)が成長し、巨乳化した今、新たに送り出したのは…何とも場違いな、大人びた少女であった。
どこからどう見ても、女子高生…いや下手すると女子大生、いや女子アナにすら見える、到底信じ難い大人っぽさ
ユッキーナと同学年とは、何かの悪い冗談だろうか!?
SKEでセンター張る、しっかり者なエース格。とはいえ、要するに美女グラビアの内容である。折角のU-15誌なのだから、やっぱり幼い未完成な美しさで魅せて欲しいのだ。
夏緒
「かお」!? 夏帆のパクリか? ああ、「なつお」か。最近の流行りか知らないが、姓を外したシンプルさで印象付けるのは、どうかと思う。安易すぎやしないかい?
まあそれはいいとして、実に平々凡々としたルックス細身のスタイル。こういう普通っぽさ、結構好きだったりする。
強いて特徴を探すとしたら、口角の上がった口元だろうか。
奥二重も、これまさにシンプルテイスト。芸能界で大成するには疑問符が残るが、この素朴さは大事にしていって欲しい。
森高愛
幼い割に洗練された雰囲気を持っている、可能性を秘めた風な美少女。今でいえば、ドラマ、CMと急上昇中の、川島海荷に似たオーラを存分に感じ得る。
澄んだ瞳の綺麗さ白い肌と黒髪のコントラストちょっぴりお転婆な子供っぽさ。弟と「ドラえもん」鑑賞、縄跳びや林間学校のエピソードが、素の小学生風情を醸し出していて良い。
やはり、美少女グラビア誌は、こうでなくちゃならんと常々思う。今号は特に、大人っぽい子が多く見られるが、度が過ぎると本末転倒なのを認識して頂きたい。

寒々とした漆黒の暗闇にあって、どうしてこの小さな光が、こうも心を温めたのか。優しく包み込むその温もりは、いつもどこかで、ささやかな心の支えになってくれていた気がする。
過ぎた季節のどこにでも、あの美しい少女は佇んでいた。孤独な人生を彩る、瑞々しい華やかさを湛えて。
サヨナラ少女の季節。遠ざかる記憶の彼方から、今も懐かしい笑顔のまま、僕に手を振っている。

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2009/01/27

駆け巡る美少女の波動

ピュアピュアVol.52歩き出そうとする一歩目が、果てしなく重たかった。
社会問題となった派遣切りの悪いイメージ。不景気の影響も多分にあるにせよ、年明けから派遣の求人が姿を消してしまった。
ここまで、まともな仕事にありつけない僕は、ひたすらに孤独と不安に苛まれる日々を過ごすしかない。

さて、こうなればやはり、アイドル誌レビューでもするより他にない。今後、季刊となるピュアピュアにも、厳しい雑誌不況の波を存分に感じ得る昨今。
そんなVol.52の表紙は、多方面で活躍する子役美少女川島海荷が飾り、甚だ無難な選択に思える印象があった。

川島海荷
久し振りの表紙・巻頭グラビアは、河野カメラマンの手腕によりクオリティの高いものに。普段着の装いが多い中、高校生風の制服など、大人っぽさを意識したコーディネイトが新鮮に映る。
瑞々しい可愛さが光る「うみに」も、はや高校生。水着写真集の話題性はもとより、いわば、事務所ゴリ押しの特設会場イベント等、特別扱いが過ぎる点は果たしてどうだろう。むしろ、いつまでも幼く、親しみある存在でいて欲しい少女である。
高良光莉
話題性という点では、ホリプロ史上初小学生グランプリの栄誉は、ひときわ印象深い。ボーイッシュなショートカット。
広末風の、安定した愛らしさが持ち味のニューフェイス。
素朴な紺セーラーが似合う彼女だが、激しいアクションもこなす躍動感溢れる一面も。「アッコにおまかせ!」で拝見したが、大先輩に物怖じしない肝っ玉の大きさに感嘆した。計り知れない潜在力を秘めた、シンデレラガールに期待したい。
一木有海
さて、ジュニアアイドルとして大成するなら、タイムリミットは中2まで。これ、就職試験にも出る一般常識である。
なぜならば、受験という節目によって積極的なアプローチが断ち切られるから。我らがあみーごは、もう手遅れかも知れない。
今号の前髪パッツンを人は劣化と揶揄するが、僕はそうは思わない。問題は、有海の関心が学校やグルメばかりで、アイドルにないという確然たる事実である。
純白晴れ着や、青系ミニスカも評価しよう。それでもなお、ジュニアアイドルとしての評価を最後にさせて欲しいんだ。
林愛夏
おはスタの後、ディズニータイムでパーソナリティ務める女の子は誰なのだろう?と、ずっと気になっていた。
かなり饒舌で、完璧な営業スマイル?からして高校生と見たが…弱冠13歳とは驚きだ。最近の子は本当、しっかりしている。
歯ブラシのCMに出させたい、歯並びの良さ。愛嬌溢れる親しみやすさが、屈託のない笑顔によく表れている。いわば、海堂るりこに似た魅力に、昨今やられること多し。
影ながら、見守っていきたい女の子の一人だ。
小池彩夢
最初にまず、確認しておきたいことがある。彩夢ちゃんの記念すべきファースト水着写真集は、かなりガチである。
うーむ‥素晴らしい、この姿勢。華奢なスタイルをものともしない、普遍的アイドルアピールの極み。誰かさんに見習って欲しいものだ。
今回のグラビアも、寒そうな山景色の中、ショートパンツで頑張る健気さが見てとれる。前髪全開が気になるが、河原での飾り気ない佇まいは秀逸。ここ最近のレギュラー陣では、リスペクトに値する存在感を放ち始めた彼女を、熱烈に応援したい。

あまりに矮小で、どこまでも浅ましく、取るに足らない存在価値しか見い出せない我が身を顧みる。氷雪に沈み濡れた薪で、どうして暖炉に火が点けられようか。どうして、この冷え切った心身を熱い炎で暖められようか。
予期する間もなく、その時は訪れた。突如として、身を焦がすほどに燃え盛ったのだ。このたぎる心の迸りは、もう抑えられはしない。あの清廉な面影が、永遠に忘却を許すことはない
稀有な輝きをもって、伝説が目前を通り過ぎていく。その波動は時として仄かに温かく、鮮烈な光を放ち心を駆け巡った。

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2008/11/11

待ち望む美少女の波

ピュアピュアVol.51 拮抗した力がぶつかり合い、白熱した今年の日本シリーズ。生粋の巨人ファンである僕からすれば、次期WBC原ジャパンともども、なかなかに見応えある内容であり、プロ野球の面白さを再確認することとなった。
巨人と西武、その勝敗を分けたのは、ひとえに絶対的なエースの存在に他ならない。上原、内海が及第点の仕事をこなした巨人に対し、エース涌井を軸に、岸が安定感抜群のピッチングを見せた西武の若き投手陣。
伸び伸びした野球を掲げた西武の若い力が、伝統ある巨人の強力打線を封じ込めたのは圧巻であった。

単に世代交代というのは簡単だが、経験豊富なベテランと若手が噛み合ってこそ、チームの歯車は回り出すというもの。
今回のピュアピュアを見てみると…ふむぅ、堅実なラインナップではあるが、今ひとつ新鮮さに欠ける顔触れともいえる。
はっきりいって、ほとんど前号と同じ子がレギュラーとして名前を連ねているではないか。これじゃまるで、実績ある選手ばかり起用していた、ひと頃の巨人みたいである。
一時期、僕を痛くときめかせた可憐Girl's武藤彩未も、最近はとんと掲載されやしない。それに、お忘れじゃないかい?
美山加恋ばりの昼ドラ主演、伝説美少女松嶋友貴奈の存在を。アンケートに、ことさら太字で掲載希望しているのだがね…。
つい欲求不満が噴出しがちな今号Vol.51であるが、レギュラーの安定感を吟味するべく見ていくとしよう。

小池彩夢
ひと息に表紙・巻頭グラビアに躍り出た正統派美少女。かなりボリュームある内容で、セーラー服パジャマ姿で魅了する。
相当な細さを垣間見る、タンクトップなどの装いもあり。やはり、美少女は華奢であればこそと、見事体現する結果に。
意外だったのが、水着を含む写真集のリリース情報。元々、子役の印象が強い彩夢ちゃんが、いよいよ本格的なアイドル展開なのか?と、期待させる朗報と相成った。
荒井萌
がっちりと、レギュラーの座をキープし続けるもえもん。相変わらず安定感あるグラビアは、13歳にしては少々大人っぽい風情すら漂う。事実、ハキハキと受け答え出来る対話能力は年齢不相応で、演技以外の様々な才能を匂わせるに足る。
ふっくらしていた顔の輪郭も微妙に削れてきて、流麗な少女美が際立つ最近の萌え美少女。個人的には、最後のページ、制服の横顔に文字通り「萌えた」。
一木有海
急転直下の彩夢ちゃん写真集リリースというのに、本来絶対的なエースであるはずの有海は、一体どうしたというのか?
巨人が優勝出来たのは、先発、中継ぎ、抑えが各々の役割を果たしたからだ。それなのに有海は、己が仕事を果たすことなくマウンドを降りようとしている。何ともやるせない。。
ベレー帽でお絵描きしてる場合じゃない。セーラー冬服がクラシカルで良いじゃないか! 後半の写真画質が粗く、暗くなっていくのは、有海の今後を暗示しているのか!?
残された僅かの時間に、エース復活の奇跡を夢見たい。
山口愛
史上最低視聴率を記録した朝ドラに出演したという、この美幼女? 11歳にしては、あまりに幼く可憐すぎやしないかい!?
豊富な演技経験ある割に、活発な素顔も覗かせる。等身大の小学生そのものだが、今時珍しいくらいのオーラを帯びている。
この子供らしい髪型からして、飾り気のないピュア。澄ました表情と、無邪気な笑顔の対比。成長を見守りたい逸材だ。
山谷花純
高学年らしい健やかさ、儚さを併せ持つ、瞳が印象的な少女。その端正な顔立ちから、ややクールさを感じ得るのだが、ドラマでイジメっ子とはハマリ役か。
ん? まてよ。「ラブレター」で耳の不自由な子を…ほほぅ、なるほど。ちょ、ユッキーナ(松嶋友貴奈)をイジメるのかい!?
美少女が美少女をイジメるなんて、なんて萌え‥ちが、なんてシュールな…あああぁ、なんてこったい!!(中略)
えらく取り乱してしまって失礼。と、とにかくこの昼ドラ楽しみ過ぎて、気分悪くなりそうだ。。
松尾瑠璃
久しぶりの登場となるが、天てれ時代からすると大分少女っぽさを増して、愛らしさに磨きがかかっている様子。
いわゆる女児ワンピが似合い過ぎる幼さ。小さい身体に馴染まない制服キュロットよりはミニスカート推奨と、言いたいことは山ほどあるが、ともあれ、可愛いことに疑いはない。
チャームでいえば、上まゆ的な親しみ溢れる笑顔が輝く。隊長のような合わせ鏡を得ることで、ブレイク必至な気がしないでもない。
小池彩夢

今、必要と感じるのは、主軸となり得る中心的な存在。もし、
一木有海がエース足り得る存在感を見い出せないのならば、新たな時代を引き継ぐ者が不可欠である。
密かな、新しい波音が聞こえてくる。僕の心に押し寄せるのは、清純さを誇る美少女の、凄まじい破壊力を秘めた大津波
こうしてただ立ち尽くすのは、その可憐すぎる美しさに溺れ、
心ごと逆巻く波間に飲み込まれたいからなんだ。

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2008/11/03

未完成であることの輝き

北山姉妹 いつもブームにやや遅れて乗っかるのがデフォな僕が、今夢中なのが、あのモンハンである。
本来、アクションゲーム苦手な僕が、このハードな難易度に抵抗感の少なかったのは実に珍しい。
モンスターの攻撃パターンを研究し、装備を整え入念に準備する過程が面白い。
オトモアイルーという助っ人が出来たことで、オトリとして使え、初心者でもとっつき易くなった。
正直、下位のティガレックスさえまともに倒せない僕も、挫折することなくあれこれ試行錯誤を楽しんでいる。

このモンハンで中毒的症状を呈しているが故、アイドルの情報収集に時間を割くゆとりがない現状。可憐Girl'sのニューシングルや、吉田里琴のツンデレが話題のドラマ等、チェックしたいがどうにもままならない。
当ブログの更新も同様で、記事を書こうとしても、ついPSPに手が伸びてしまう。もともと、ユッキーナ(松嶋友貴奈)の動画を
いつでも見たいがため購入し放置していたPSPが、今ではフル稼働である。
というわけで、今回は軽くアイドル誌レビューとしゃれ込みたい。

乱立するジュニアアイドル誌の中において、ピュアピュア以外で純粋さを重視したグラビア構成のものは、ごく少ない。
各号の完成度にムラはあるものの、海王社小学生限定ムックSho→Boh(ショーボー)は、爽やかな誌面構成が際立つ。
惜しむらくは、登場する女の子がワンパターンなのと、時折ルックスの悪い子を織り交ぜてしまう点か。このほど、女子高生限定のKoh→Bohとの交互発刊となり、発売周期が更に延びてしまった模様。
折角なので、久しぶりに最新vol.15を見ていきたいと思う。

北山伊万里、向日葵
今号における目玉となるのが、この美少女姉妹。まず連想するのが、言わずと知れたマナカナのイメージに他ならない。
非常に愛嬌溢れる二つの笑顔が、まさにそれ。愛くるしい姉妹が戯れるDVDの映像が、鮮烈過ぎて脳天を直撃する。
双子の姉妹というと、ややベタな感じがするが…マナカナよりも完成されたルックスを持つ、有望株と断言出来そうだ。
森下真依
何とも艶やかな着物やら小道具やら、水着との融合による奇抜な発想が見てとれるが、やはり少々演出に凝り過ぎた感である。
ずっとレギュラー掲載の真依ちゃんなので、マンネリを恐れたのかも知れないが、小学生の魅力は自然な日常にある風情に尽きる。とはいえ、高学年にして幼い可愛さに磨きがかかる、注目の美少女。新たなDVDリリースなどの展開を待ちたい。
木村葉月
相変わらず計り知れない幼女力を発揮するはーたんではあるが、発育を微塵も感じさせない未成熟ぶりが、また何とも…。
水着姿とか見ても、あまりの幼女風情に、普通に一緒にお風呂入りたくなる。(変な意味でなく)
それでいて、ややもすると洗練された雰囲気が滲み出す辺り、素晴らしい限り。いわゆる、北欧系、菅谷梨沙子風な美少女に進化するのを、大いに期待しよう。
真野しずく
大胆な水着の小学生として、話題を呼んだ女の子。その素顔は、ごく平凡な、明るく快活な無邪気さに満ち溢れている。
今回も露出面積の多いビキニで頑張っているが、全身からは
ただただ、あどけない少女らしい可愛らしさだけが伝わってくる。
幼女体型を色濃く残す身体には、紺ブルマーがジャストフィット。ブルマー廃止に追い込んだ性意識の塊り共に、この映像を見せてあげたい気分だ。
相川聖奈
どこぞの女子高生が紛れ込んでいるのかと思いきや、これで本当に六年生なのか!? どう見ても、大人の顔立ち成熟したボディラインが、つい年齢詐称を疑いたくなる。
下手すると「奥さん」と呼びたくなる始末。
小学生限定を謳うなら、幼さと純粋さをひたすらに発信するべき。こういった人選ミスが、海王社の詰めの甘さといえるだろう。

未完成であればあるほど、心掻き立てられて目が離せない。
マフモフを身に纏った我が分身が、ギアノスにやられる歯痒さは、妙に刺激的な快感を伴うのだ。
悪魔アイルーがティガを一撃のもとに葬る様は、虚しいったらありゃしない。あらゆる方法を駆使して、事態を打開しようと苦心するからこそ、本当の達成感が味わえる。
さもありなん、未成熟な少女の輝きにも通じているんだ。

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2008/09/22

記憶に留めたい美少女の輝き

ピュアピュアVol.50 商業誌には、苦難の時代が到来しているのかも知れない。大手雑誌の廃刊、休刊が相次ぐ中、群雄割拠の情勢を呈していたアイドル誌においても、変革が迫られている様子だ。
代表的なジュニアアイドル誌として、独り勝ちを治めてきたピュアピュアであるが、50号を機に思い切ったリニューアルに打って出た。
有名雑誌ゆえに、他誌にデザインを模倣されるなど紆余曲折あったが、ここにきてこの大幅な変わりよう。正直、僕にはグレードダウンの印象が否めなかった。
まず、表紙デザインが小ざっぱりし過ぎている。これでは、書店の本棚に埋もれてしまうだろう。更に、トレカ半減、紙質も低下しているらしい。それに伴い、グラビア画質も全体的に落ちているように見受けられる。
これで価格が上がっているのだから、到底納得がいかない。
非常に、残念な印象が強い結果となってしまった。

僕がこのVol.50を手に取り、落胆している丁度その頃、意外な贈り物が届けられた。可憐Girl's武藤彩未が表紙を飾ったVol.48の、ポラプレゼントに当選したらしい。彩未ちゃんの直筆ポラを、見事手中に納めた。
日頃から、アンケートに厳しい意見をぶつける僕だが、それも創刊以来本誌を愛してきたからに他ならない。熱い気持ちに応えるかの、知らせにも思えた一件だった。
あえて今号の良い点を探すなら…表紙でもないのに、なぜか一木有海の特大ポスターを付録した点くらいか。写りが今ひとつだが、驚くべきは裏面に歴史を語る歩みを載せた点。
今や若手女優のトップに君臨する、長澤まさみ宮崎あおい。少女っぽい面影が、なんだかつい最近のようにも思える。
それにしても、すっかり大人びた前田亜季が懐かしい。少女期の彼女は、まさに奇跡だった。すでに訣別したものの、僕の記憶には永遠に刻まれた、唯一無二の美少女であった。
(参照:永遠の少女 最終幕
さて、酷評せざるを得ない今号ではあるが、いつもよりはシンプルに、より独善的に評価していこうと思う。

小池彩夢
前号から確変に突入した彼女だが、今回はどうにも暗い写真が多く、独自の可愛さを出し切れていない。妙だなと思っていると、どうやら撮影者に問題があるようだ。
このカメラマンは、以前からピンボケ写真や、わけの分からない引きの構図の写真を撮り、技術不足と勘違いを囁かれる問題人物である。女の子を鮮明に撮影することのみ、求められているということが、全く理解出来ていないようなのだ。
前号のグラビアと見比べてみて欲しい。その差は、素人目にも一目瞭然である。制服写真はそこそこ見れるが、頭の上に値札とか、もう台無しである。変革を望むなら、技術なき者を排除する決断力を、本誌には強く求めたい。
山谷花純
瞳の力強さと、清廉なショートカットが印象的な美少女。前号での魅惑的な視線にやられた者多く、晴れてレギュラー掲載となったようだ。
こうして改めて見ると、非常にクオリティの高さを感じ得る。清純さを絵に描いたような夏服セーラーが、痛く素晴らしい。
ショートパンツの華奢な脚線アイス頬張る無邪気さと、見所あるグラビア。笑顔少なめが、らしい気もするが…前髪を作ると更に良くなるのを、ここに提言しておきたい。
志田友美
やんちゃな雰囲気が可愛らしい、ピチモ新入生。岩手の田舎娘らしく、純天然素材感抜群の活発さが、何だかとても羨ましい!?
大人数の兄弟で、すったもんだする光景が目に浮かぶ。お風呂で大声で歌う、楽しいひと時。昭和の匂いが、ひしひしと胸に沁み渡るようだ。
クセのないルックスに、細く伸びた脚のライン。モデルとしての資質は、十分に見受けられる。どうか、一木先輩の懐に飛び込み、その乙女テイストを身に付けられますように。
重本ことり、山田樹里亜
今年度天てれのニューフェイス、小6の美少女コンビ。樹里亜については、新しく入れ替わったてれび戦士の当初から、元チャーム中村あやのと共に、密かに注目していた。
無邪気なことりと、大人っぽい樹里亜といった印象だが、実際にはかなり対照的なキャラクターであるらしい。
元気で明るく活動的、ボーイッシュな性格のことり。反して、大人しく人見知りし、乙女チックな性格の樹里亜。そんな二人が、バーベキューサイクリングで戯れる姿に、そこはかとなく癒される。
にしても、ことりは徳島出身なのか。僕が秋葉原の他に引っ越したいのが、徳島なんだ。あのコニーズがいるから。その節は、よろしく頼む(何を?)
一木有海
今号を購入する理由があるとするなら、そう、あみーご夏風情を愉しむ以外には有り得ない。制服素足で川遊び薄着麦茶でリラックス温泉宿で浴衣に扇風機という、「日本の夏
極上シチュが脳髄まで。
特に、タンクトップにショートパンツといった、大胆な肌の露出が刺激的に映る。ピチモでは、いわゆる「ズル水着」を披露している有海だが、本格的な水着グラビアを快諾するなら、辰巳から写真集オファーがないとは到底思えない。
この辺で、思い切った新展開を打ち出すのはどうだろうか。
僕が、有海をプロデュースするならば、清純派アイドルとしての王道に適うメディア展開を、強力に推し進めるに違いない。
是非とも、検討して頂きたいと願うばかり。
武藤彩未ポラ

何かを変えて踏み出そうとするなら、根幹となるコンセプトを見失うことなく、高い品質をもって斬新さを演出する必要がある。
たった一瞬の儚い少女の時だからこそ、どこまでもピュアに、
いつまでも鮮明に残そうとする誇り高い気概を持って欲しい。
時代が移ろい世界を変えたとしても、僕らの心引きつける繊細な美少女の輝きは変わることはない。
今はただ、そこにある美しさが幻ではないのだと、記憶の奥底に閉じ込めたいだけなんだ。

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2008/07/24

心の傍らにあるピュアネス

ピュアピュアVol.49 不意に僕の心に入り込み、支配されるこの感覚。どこか懐かしく、親しみ溢れる仄かな感触に、僕は抗うことが出来ない。
暁のダイターン可憐Girl'sに引き続き、心を掴んで離さない「崖の上のポニョ」主題歌。これを唄う、大橋のぞみちゃんが激しく萌え可愛く、またその歌声が拙くて、愛らしいったらありゃしない!
(参照:美少女が放つ日輪の輝き
両脇を固めるオヤジが、画的に邪魔だが…それを補って余りある、計り知れない幼女力でハートを射抜かれた形となった。
これからの時代は、アニソンから始まるのだろうか!?

さてそこで、次世紀を占う上で重要な資料となるであろう、ジュニアアイドル誌ピュアピュアを検証してみたい。
Vol.49を飾るのは、女優の素質を感じさせる美形少女水沢奈子。ある意味、無難な表紙起用といえるが…それよりも印象を残したのが、今号全編に渡る牧歌的で身近なシチュエーションによる、親しみやすさの描写である。
夏というのに水着がないのが寂しいが、触感が伝わるかの
身近さで、独特な夏らしさを演出した。猛暑にあって、瑞々しい美少女の涼を堪能してみたい。

水沢奈子
昨年度制コレグランプリを経て、若手女優の成長株として注目を集めつつある。ドラマや主演映画と躍進の気配を見せているが、今だ金八先生の印象が根強い。
水着に何ら抵抗はないはずだが、制服やワンピのシンプルな構成でまとめたグラビアが、妙に不可解。
美形らしからぬ朗らかな笑顔と、寒そうな制服写真が、涼しげな演出効果を誘う!? 
ビジュアル度を高めたマコナコ(川原真琴とのコラボ)を本格始動させる等、新たなアプローチが欲しいところ。
川島海荷
ちょっぴり強気なエッセンスが、小粒でもピリリと辛いスパイシーな美少女。夏の暑さには、もってこいである。
14歳にしては幼いルックスをうまく活かし、夏らしい柄のワンピショートパンツで、小学生の夏休み気分をエンジョイ。
中学生なら当たり前かも?な、ネイル趣味に大人っぽさの片鱗もちらほら。いわゆる、写真集とは違った「ガチな水着」に挑んだ、週刊プレイボーイでも十分に成長を汲み取れた。
小池彩夢
子役経験豊富な美少女だが、前回Vol.46掲載時の、表情の乏しさに落胆した記憶がある。(参照:少女時代のエピローグ
今回は打って変わって、表情豊かに等身大の素顔も覗かせ、本来もつ可愛さを遺憾なく発揮。少し伸びた感のショートヘアが絶妙に似合い、高レベル美少女オーラを放出する。
グラマーな娘が着るとエロくなるセーラー服も、華奢な美少女が纏えば、これ純潔な魅力なり」を体現したグラビア。
まことに、あっぱれである。
一木有海
天てれ卒業以来、新展開なくピチレのみの、我らがあみーご恐るべき潜在能力を秘めながら、このままでは埋もれてしまうではないか。球史に名を刻んだ大エースは、あくまで結果を残したからこそ偉大なのである。
例え結果が出せなくとも、上原は星野ジャパンに選出された。一木有海が始動しなかろうと、僕がその美少女性を高く評価するのに変わりはない。
再起に賭ける?グラビアは、あみーごらしからぬ色香をほんのりと漂わせた、成長美に満たされていた。胸の谷間オープンと、肉感的な下半身のセクシャルなコンビネーション。デニムミニスカがど真ん中を貫く、クルーン並みのピッチング。
無邪気な笑顔が緩急自在、まさにエースのマウンド捌きである。
伊藤夏帆
ピュアと呼ぶに相応しい清純な雰囲気、儚い美しさを併せ持つ可憐少女麦わら帽子とデニムで、カジュアルな装い。
対照的に、制服ニーソと花柄ワンピで清純派アピールと、多彩な魅力で魅せる高水準美少女グラビアとなったようだ。
メロン狩りや、バースデイプレゼントにパソコン要求など、そこはかとなくセレブリティな香り漂う点も、お嬢様チックがハマるので良しとしよう。
に、しても…「ゆうかりんメロン」に「さやりぃメロン」とな!?
さやりぃ(松井さやか)もう出ないんだろうか。。
小松美月
某有名アイドルオタが心酔し切っていたと噂される、曰く付き少女。11歳にして色黒茶髪と、往年の雅ちゃんをイマドキにアレンジしたかの風貌に、ギャル化が懸念される小学生。
ジュニアモデルばりの高身長と、ショートパンツからスラリと伸びた美脚が目を引く、スタイルの良さ。意外にも、水着仕事は少なく、大人しめな清純派のイメージで売り込んでいるらしい!? 実に、もったいない。
山P(山下智久)など、大のイケメン好き。親離れ望む、早過ぎる自立心の芽生え。イマドキな美少女路線で、グラドル展開が正解である。
川島海荷

心象を満たすノスタルジックな光景。無邪気に戯れて、心からの笑顔を見せていた、遠い時の記憶が鮮やかに甦る。
あの懐かしい感情は、何処にいったのだろう。ゆったりした時間に漂い、泣いて笑った日々は、幻のように消えてしまった。
今、あなたは本当に笑えていますか?
心の傍らに佇み語りかけてくる少女の声は、深い安らぎを誘うかのピュアネスを、胸の内に響かせていた。

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2008/05/16

忘れえぬピュアな輝き

武藤彩未 どうして、モチベーションが上がらないんだ。穴に埋まってる場合じゃない。雪歩、お前って奴は…。
自信を持てないのは、いいんだよ。自信がないってことは、それだけ自分の弱い部分を知ってるってことなんだから。
完璧じゃない方が、人に愛されやすいんだ。未熟でも一途に頑張ってる姿が、ファンの心を引き付けるんだよ。
いいか、雪歩。アイドルを目指すなら、余計なことは考えるな。純粋にひたむきに努力することだけが、アイドルの道と知るんだ。

僕の雪歩は、いつまで経ってもFランクのままだ。オーディションに落ち、テレビ出演が叶わずファンを獲得出来ないのだ。
しかし、違うな。メディアに頼らずとも、トップアイドルとなれるはず。夢に向かって踏み出そうとする美少女が、実は最もアイドルとしての輝きに満ちている。
少女をアイドルロードへ導くのは、鮮烈な眩しさのピュア
たった一枚の写真が、次代のニューアイドルを創生していく。

新時代の幕明けを告げるような、美少女の登場を目の当たりにする。それはいつだって突然に、胸を貫く衝撃を伴って、心の奥底に響いてくる。
全てにおいて、幼く無邪気で未完成。それでも抜きん出る輝きの源は、紛れもなく少女本来のピュアな雰囲気にある。
前号の物足りなさから一転し、ピュアピュアVol.48は訴えかけた。美少女アイドルの本質の何たるかを。歩み始める少女の、力強い魅力の足音を。
僕らは受け止め知るべきだ。メディアに惑わされずに、真に求めるアイドルが何処にいるのか。ひたすらに追求するべきだ。

武藤彩未
ピュアピュア誌上に激震をもたらした美少女の表紙・巻頭グラビア。これまさに、家屋全壊級のマグニチュードである(不謹慎)。清廉すぎる制服の表紙一萌え幼く華奢な肩に掛かるランドセル?二萌えパジャマのような可憐なピンク装い三萌え萌え殺す気かっ!!
活発な素顔の中に覗く、怖がりな一面が愛おしい。アニメ主題歌を唄う可憐Girl’sの一員としても活躍。期待大である。
足立梨花
かの有名な、ホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリ。爽やかな笑顔が印象的な、モデルライクなスレンダー少女。
しかし、グランプリというには、やや普通すぎるルックスにも映るか!?
細長い手足も相まって、かなり大人っぽい雰囲気も見てとれる。制服姿なぞは、よもや女子大生コスプレのようにも…。
映画主演など、今まさに躍進中。ウナコーワCMは、親近感抜群でイイ味出してるかも。
一木有海
あえて提言したい。いや、させてくれ。天てれの呪縛から解き放たれた今こそ、アイドル的アプローチを実践するべきだ。
いわゆる、二軍落ちした上原は、必ずや帰ってくる。一木有海には、必要とされるマウンドがあるはずなんだ。
チームの命運を握るエース降臨。ブランク明けは、鬼気迫る壮絶なピッチングとなった。ミニスカ太腿の観覧車デート青系チェックの制服がストライクど真ん中。テニスウェア脚線祭り
こ、これは…今すぐに写真集を出すべきだ!
発売イベントでは、書泉で行き倒れる覚悟があるのを、どうか分かっておいて欲しい。
早見あかり
おお、マコティ(川原真琴)。久しぶりの登場となって美し…?? 待てよ、マコは現在高校生で、U-15でないのでは!?
ちょ、誰これ?? どう見ても、あのマコではないか!
うむむ‥とんだミステイク。どうやら、ほとんど仕事経験のない新人の子らしい。しかしまた、くっきりとした美人顔が、とても13歳とは思えない。茶道を嗜み、しっかりとしたお姉さん風情。
本家?マコティを超える活躍を期待してみたい。
松岡茉優
2008年度おはガールの一角、いわばお笑い担当か!?
グラビア誌面の大人しげな印象と、インタビューでの抱腹絶倒ぶりが極めて好対照
学校の机に日記書いたり、妹(松岡日菜)を追いかけ三千里、お腹で泣くほどのおはガ羨望など、サクセスストーリーというより喜劇的小話に近い。
金魚の着ぐるみでモコモコ歩きたいとか、果たして目標としてどうなのか。むしろ、興味を掻き立てる発想の女の子だ。
一木有海

雪歩、引退コンサートはうまくいったじゃないか。小さな会場が不満なのか? 違う、そんなことじゃないだろう。
気持ちが伝わった、努力の報われる瞬間じゃないか。みんなの心の中に、火が灯った証しじゃないか。お前は、正真正銘のオンリーワンアイドルになれたんだよ。

いつまでも忘れえぬアイドルは、いつかセピア色に色褪せても、手に取れば瑞々しく甦る。そこにある永遠は、純粋な美少女なればこそ、ピュアな輝きなればこそ価値あるものになる。
そう信じ続けている。

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2008/01/20

少女時代のエピローグ

武藤彩未 少女はあくまで少女らしく、純粋でいて欲しい。二度とない希少な一瞬だからこそ、飾らずにどこまでも真っ直ぐな美しさで。
いつでも、思春期の想い出として蘇るのは、あどけなさを滲ませた清らかな美少女だった。淡い色彩で縁取られたあの懐かしい映像は、いつしか色褪せて、記憶の片隅へと追いやられてしまう。
いつかは終わる少女の時。だからこそ、ありのままの姿を最後まで見届けたい。ただひたすらに、澱みなく純真で清楚な美少女だけを求めて。

この猥雑とした現代において、純粋で穢れないものを追い求めるのは酷なのかも知れない。単純にジュニアアイドルといっても、過激な描写で演出された一部の少女は、既にイメージとして純粋とは言えない。
そんな中、唯一、純粋さをテーマに掲げ、少女のあるべき姿を写し続けるジュニアアイドル誌がピュアピュア
少女らしさを表現するのに、余計な演出は要らない
この揺るぎない姿勢に敬意を表し、賛同する。
非常に質の高いレギュラー陣の少女らが、今号Vol.46も華やかに彩る。安心感のある誌面の中に、目くるめく超新星の輝きが強烈な印象を与えたことに、予想外の驚きがあった。
ピュアであればこその、ときめきと驚愕をこの目で確かめよう。

荒井萌
新春を飾るに相応しい、萌え美少女辰巳発ファースト写真集発売イベントも決定し、順風満帆な船出となった。
写真集では水着があるらしいが、前号に続いての水着グラビアとはならなかった。
折角の巻頭増ページだが…晴れ着は良いものの、やや肥り気味に見える衣装のチョイスが甚だ残念な結果に。。(実際には、かなり細い) 噂の萌え美幼女三好杏依との一緒お風呂エピソードには、想像だけで萌えMAXを叩き出した。
小池彩夢
ドラマや映画で活躍する有望子役。以前のVol.25では、小沢真珠に虐待されて喜ぶ無邪気が、印象的な幼女ぶりであった。
三年の月日を経て成長し、ボーイッシュな少女となって再登場した。
すっきりとしたクセのない顔立ちだが、惜しむらくは、コピーして貼り付けたかの表情の乏しさ。どの写真も、全く同じ表情で変化がまるでない。モデルとしての表現力と、女の子らしさを身に付ければ、更なる成長を期待出来そう。
美山加恋
子役界では大御所といった感の彼女だが…成長するにつれ、文字通りの可憐さを増し、アイドル性を高めてきたように思える。今回のグラビアでは、柔らかくあどけない雰囲気を、少女っぽさ抜群の装いでうまく引き立てている。
淡い色合いのシンプルな冬の装い苺模様のニットなど、少女に映える衣装選びが素晴らしい。柔和な笑顔が、これまさに癒しの美少女。次代のアイドル、美山加恋を見てみたくなった。
一木有海
紺色から覗く華奢な四肢。清楚で可憐な少女には、制服がよく似合う。誰しもが、それはあみーごと知る。なぜならば、彼女が唯一無二のエースなのだから。
どうして、ど真ん中なのに打てないのか? 往年の荘勝雄を彷彿とさせる、ナックルボーラーであるあみーご。今号も、変幻自在の投球で僕らを幻惑する。
質素な制服でカウントを稼ぎ、ショートパンツ生足で仰け反らせ、ニット帽の笑顔で三振取る巧みな投球術。ファウルチップが自打球になろうとも、惹かれてゆく衝動を抑えられない。気が付けば、きっとコールドゲームだろう。
武藤彩未
ふむふむ‥ほほぅ…。なるほど。 むむむ!?
こ、これは良いじゃないか!!
うーむ‥素晴らしい美少女性である。思わず感嘆せずにいられない、眩く光り輝く少女美の極致。何とも愛らしい、小動物的な可愛さに見とれてしまう。ゆる巻きウェーブの黒髪カチューシャが、混じり気ないお嬢様テイスト。実際に、元騎手の父を持ち、馬を愛する生粋のお嬢様!? 
澄み切った瞳と、ちょっぴりお転婆な躍動感の対比。脳天をフルスイングされる、衝撃的な超新星の登場に見舞われた。
渡辺麻友、小野恵令奈
AKB48チームBから満を持して「まゆゆ」が初登場。もう一人の子は、日本人離れし過ぎたルックスが全然好みでなく、除外とする。ソロでも全然良かったまゆゆのグラビアは、原色がやや不自然な印象の、中途半端な衣装が惜しい限り。
シャープな輪郭の中にも、どこか優しげな風情がいかにも。等身大の自然な表情と、飾らない普段着装いを次に期待したい。
えれぴょん」のいもうと感が、U-15界隈を席巻する。秋元康が絶賛したうなじはもとより、万人が認める美少女性のトータルバランスが秀逸である。
三角巾に団子制服にガチャガチャ等々、いもうと感を惜しみなく。素顔に近い表情とシチュが新たな横顔を演出する、良質なグラビアとなったようだ。
忽那汐里
国民的美少女コンテスト審査員特別賞。なぜか、グランプリがブレイクしない国美の例に漏れず、中国人ハーフの林丹丹よりも、遥かに彼女の評価が高かった。
少し見ぬ間に、洗練されたスレンダー美少女に変貌を遂げた様子。帰国子女らしく語学堪能で、多彩な趣味コンピューターお手のものと、非常に優秀なイメージ。グローバルに活躍出来そうな、才能溢れる素材といえるだろう。
一木有海

新しい風が吹き込む新鮮な感触。初々しい愛らしさの意味するのは、輝ける少女の時の始まり、そして新時代の幕明け
夢のように甘く移ろう時にあっても、切ない気持ちが拭えないのは、すぐに訪れる別れを知っているから。
少女時代のエピローグ。きっと、全ては消えて失くなってしまう。握り締めるほどに、手の平から零れ落ちる砂のように。
心の深い部分に刻まれた儚い断片を、目で追い続ける。手に取れば、あの頃の少女に出逢えると信じて。

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