2017/08/16

国民的美少女に欠けている要素

第15回国民的美少女

三年ぶりに国民的美少女コンテストが開催されたと聞いている。多くの女優を輩出した歴史あるミスコンだが、近年では武井咲以来、大々的なブレイクを果たした存在は見い出せていない。
そして、なぜかグランプリが消えてしまう法則も、未だに覆せていない印象がある。前回、前々回の吉本実憂高橋ひかるなどは事務所が強力にプッシュしたものの、どうにも突き抜けた活躍とまでは至っていないのが実情だ。

さて、今回のグランプリは井本彩花という13歳の女の子。全くもって年齢にそぐわない雰囲気の、スラリとした大人っぽい子なのだが…少々オーラがなさ過ぎやしないか。
見れば見るほど平凡な顔立ちで、今や子持ち人妻である上戸彩にまで公開処刑されるとは、一体どういうことなのか?? なんていうか、国美のレベル低下が著しいといわざるを得ない。本気で、いわゆる「国民的美少女」を選ぼうという気概があるのだろうか。
国民的と銘打つからには、全ての人々が認める絶世の美少女でなければならないはず。この程度のビジュアルの子なら、なんなら僕が半日街中を探せば見つけられる自信がある。要は、ただの一般人の水準でしかないというわけだ。
天下のオスカー、審査員の方々よ。もう少し、しっかりして欲しい。まともな審美眼も持ち合わせていないのであれば、こんな大袈裟なミスコンは直ちにやめてしまった方がいい。

反面、グランプリ以外の受賞者が急成長する国美ならば、むしろ注目すべきは特別賞辺りか。
目にとまったのは、審査員特別賞石井薫子。この子は元々子役としてドラマやCM等に出演してきており、今ブログでも何度か取り上げている。(参照:紛れもない少女の真実
久しぶりのその姿は、成長してややほっそりした感じであり、幼少期のお転婆なイメージから一新した少女美に満ちていた。よく洗練された雰囲気があって、とても好印象である。それと共に、どことなく柔らかい、癒しを伴う可愛さを有している点も見逃せない。
とはいっても、彼女が「国民的美少女」のレベルに達しているとは思わない。しかしながら国民的というと、冷たい硝子のような美少女というのでなく、誰の心も和ませる癒しの魅力が必須要素であるようには感じるのだ。

癒しといえば余談ではあるが、以前にも取り上げたモデルの林芽亜里の動画にやられてしまっている。
(参照:美少女子役が担う新時代
同じ「ニコ☆プチ」モデルの高田凜と映っている、少し前の短い動画。ファン向けのコラボアイテムを作る内容らしいが…ニコニコと微笑み合いながら作業する姿が激萌えを催させ、脳味噌が沸騰して蕩けそうになるのだが。
高田凜という子も愛らしい感じの子で、林芽亜里のフニャとした笑顔と相まって相乗効果が凄まじい。まさに、少女の癒しの集大成ともいうべき、可憐な美少女のコラボレーション
オスカーの愚かな審査員共よ。美少女の癒しとは、こういうものを指すのだ。心して、よく目に焼き付けておくが良い。
林芽亜里、高田凜

昨今よく見られる、どこか的外れな人材選出を含むミスコンの有り方。これが、大人の何とかユニバースだの、グラドルのコンテストなら何ら興味がないので、至ってどうでも宜しい。
しかし、よりによって「国民的美少女」と謳っておきながら、その辺に歩いていそうな凡庸な子を祭り上げる愚行を看過するわけにはいかない。

真に問われるべきは、端正な美貌はもとより一点の穢れもない清純さに、少女ならではの可憐な雰囲気。そして何より、誰の心も一瞬で溶けさせ解す、卓越した美少女にしかない癒しの力そのものなのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/04

浜辺美波の時代

キミスイ舞台挨拶

ベストセラー小説の映画化をきっかけに、一人の新進若手女優が急速に表舞台に出ようとしている。
キミスイ」こと「君の膵臓をたべたい」にヒロインとして抜擢され、その美少女ぶりも相まって一躍注目を集めている浜辺美波
小栗旬北川景子といった有名俳優も共演するとあって、プロモーションにも相当な力が入っている模様。地上波の情報番組などにも大きく取り上げられ、宣伝を兼ねてのメディア露出が相次いでいる。
これまで、「あの花」のヒロイン役や、映画「咲-Saki-」の主演など着実な経験を重ねてきたが、一般の知名度は今ひとつという印象が否めなかった。しかし、今回の大々的な宣伝活動、映画自体の話題性により、浜辺美波という名が世間に知れ渡る結果になったと認識している。

僕は、いうまでもなく浜辺美波を、東宝シンデレラから漏れなくチェックしてきている。(参照:かつて夢見た「究極の美少女」
オーデ当初の幼少期においては、明らかにグランプリ級の可愛さと特別な輝きを得ていただけに、ニュージェネレーション賞に終始した際には、審査員の節穴ぶりに驚愕したほどである。今でも、上白石萌歌よりも遥かに上級の美少女であり、「真の東宝シンデレラ」であったと容易に確信することが出来る。
その後、途中で顔が膨らみ、肥満劣化の傾向が濃くなった時期も見られたが直ぐに戻し、ドラマや映画出演などといった女優業を中心に、徐々に活躍が目立つようになっていった。彼女は非常に落ち着いた物腰や雰囲気があり、図抜けた演技力があったわけではないが、比較的馴染みやすい役柄に恵まれた感もある。
ともあれ、今やポスト長澤まさみと呼ばれるほどに成長した。これは、16歳という年齢を考えれば、若手女優としての最高評価に値するだろう。いわば、「セカチュー」がブレイクのきっかけとなった長澤まさみに次いで、「キミスイ」の浜辺美波とは、何かしら運命的な感じすらある。
まあしかし、僕にいわせれば気付くのが遅い。長澤まさみにしても、当時は脇役の柴咲コウばかり注目されて、肝心のヒロインがガン無視であった。目の付けどころがおかしいのだ。先物買いがデフォの僕とはいえ、違和感が酷くて呆れたものだった。(参照:セカチューに見る少女の成長

こうした良い流れになってくると、つい懸念してしまうのが先述したような劣化の可能性ということになる。
女優に限らずアイドルにもいえるのだが、あまりにも偏食であったり、健康に不安を感じるような食生活をしている子がいると、若いとはいえ看過出来ない面があるというもの。
浜辺美波は元からジャンクフード好きで、食事のお供は必ずコーラであるらしい。一時期の劣化も、こういった食生活からきているのは先ず間違いない。(参照:アイドル素人化への危惧
こぶしファクトリー浜浦彩乃も、毎日のようにラーメンを食しているそうだ。僕の知り合いで、毎日即席ラーメン食べていた人がいたが、30代で脳出血で死んでいる。心配で仕様がないのだ。
先日放送されたバラエティ番組でも、浜辺美波は揚げ物好きで、特に衣がお気に入りとのことだった。はっきりいって、あれは油の塊である。あんなもの食いながらコーラ飲んでいたのでは、その内ブクブク肥ってしまうだろう。
折角ブレイクの兆しが見えている今、もう少し野菜や発酵食品など、身体に優しいものを摂るように心掛けて頂きたいものである。
バラエティ出演

かねてより注視してきた原石が時を経て磨かれ、本当の輝きを見い出そうとする瞬間に立ち会えるのは嬉しいことだ。
それと共に、ただ流行を追いかけ、見当違いの報道を繰り返すメディアのお粗末さも露呈するようで、落胆を禁じ得ないものがある。

未来を背負うべき、才能ある若手を重視する姿勢が必要不可欠だ。そして、何より真の輝き有する美少女を選定し得る、確固たる審美眼が必要なのはいうまでもない。
今ここより、新たなる時代を形作る若き女優が誕生した。浜辺美波という、紛うことなきシンデレラその人である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/27

魅力ある個人の集合体へと

ちゃおスマイルズ

グループアイドル時代の主役を担ったAKB48が終焉を迎え、AKBG本流ではなかった乃木坂46欅坂46が取って代わろうとしている時勢。
老舗ハロプロは新体制などと銘打ち不良債権の切捨てにかかる、非情な移籍人事を打ち出してきている。悪しき側面を大いに含んだ改革の波が、衰退期に入ったアイドルの新しい時代に打ち寄せている気がしてならない。
こうした経緯から、メジャーのグループアイドルへの関心が、少しずつ薄れてきている気がしている。つまり、メジャーマイナー問わず、より個人の魅力ある少女へと注目ポイントは自ずと絞られていくことになる。
しかしながら、グループの中にあっても秀でる存在が突出するとは限らず、目立たぬまま消えていくことも日常的だ。今回は、そうした隠れた原石たる少女を思い出していきたいと思う。

さくら学院と繋がりの深い、ちゃおスマイルズの面々。いつの間にやら、幾分のメンバー刷新が見られたようだ。
黒澤美澪奈が卒業し、代わりに田中美空ロワ梨里愛というフレッシュな人材補強を行った模様である。共に、昨年度ちゃおガールオーデ受賞者の経歴を持ち、歌やダンスを通じたアイドル研修という意味合いが強いだろうか。
さくら学院の転入生としても知られる田中美空については、当初の印象から大分良くなってきている。(参照:待望の転入生情報
耳がデカすぎるので髪型で隠した方が良いとは思うが、これからの成長には期待出来る素材だ。
この田中美空が勝ち取った昨年のオーデに関して、準グランプリだった三枝友梨乃という子を、実は高く評価していた。非常に清楚な雰囲気を得た正統派美少女であり、本来の「岡山の奇跡」とは、まさにこういう子を指すのだろう。
さくら学院編入は叶わず、ちゃおスマにも入らないということは、アイドル志望ではないのか!? 何にせよ、もっと露出させて欲しい逸材であるのは間違いないと自負している。
三枝友梨乃

素朴だが愛らしい、牧歌的な魅力が群を抜いている井上姫月が属するハコイリムスメは、どうにかまだ存続しているとのこと。(参照:真のアイドルが生まれる時代
とにかく、この井上姫月の可愛さが突出している故に、他メンが霞むというほど。この子をアップフロントが引き抜いて、ハロプロ研修生に入れられないものかと、半分本気で妄想してしまうのだ。
グループの過去映像の中から、お転婆な明るい性格や、幼子のように泣きじゃくる姿も垣間見られ、本当にまだ発展途上で未完成な素材感を実感することが出来た。今、この時に欲しいと思わせる、手付かずのまっさらな原石。注視せずにはいられない。

数年前に目にした、日本ツインテール協会の写真が殊更印象に残っている、内山あみ(参照:美少女に眠る可能性
当時、山内亜美という名前だったと記憶しているが、その後、スターダストに移籍し、KAGAJO☆4Sを経て現在はロッカジャポニカのメンバーとして現役であるらしい。
今やグループ最年長の17歳であるが、元来の特徴でもあった幼い可愛さをキープし続けているのには少なからず驚いている。BABYMETALYUIMETAL水野由結)などにも通じる、いわば劣化知らずの特殊な属性であり、極めて重要な要素に違いない。
このグループ、よく見ると元みにちあ☆ベアーズのメンバーで構成されており、なかなか侮れない伏兵揃い。注目しておくべき存在といえる。
内山あみ

個々の集合体がグループアイドルの礎となるのであれば、更なる高い次元を見据えた人材発掘を重要視するべきだろう。
そこいら辺をうろついている素人を寄せ集めて、お手軽にアイドルする時代は、もはや終わりを迎えつつある。

飛び抜けた美少女であり、秀でたスキルに恵まれ、キャラクターの魅力にも溢れている。アイドルとは、そんな特別な存在にのみ許される称号であって欲しい。
限られた小さな範囲内に凝縮された個人の魅力。少数精鋭に特化したアイドルの新時代を、待ち望む気持ちがやむことはない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/08

待ち望まれる子役の新時代

大里菜桜

子役の世界に関して、芦田愛菜を代表とするひとつの時代は終わりを告げたように思える。彼女自身については、抜きん出た演技の才能や、難関中学を制した努力家の面などリスペクトに値するものが多々あったが、美少女としての評価が最後まで上がることはなかった。
次なる時代こそは、優れた才能と美少女性を併せ持つ子役の登場が待ち望まれる。残念ながら、そうした存在が未だ出現していないが、あくまで美少女という観点から注視すべき少女は居るだろう。無論、十分に可能性を秘めているはずだ。

無名ではあるものの、幼いながらに多才、極めて高い美少女性を有している大里菜桜は、決して外せない原石である。
まだ演技経験は浅く、才能も未知数。しかしながら、天性の可愛さと明るい性格で、着実に様々な仕事の経験を重ねているようだ。
香川県の盆栽をテーマとする「盆人プロジェクト」、その宣伝部長に就任した経緯などは殊更印象的だった。コミカルな曲とダンスで地方をアピール、昨年はフランスで開催されたJapan Expoの香川ブースにも出展し、海外出張も果たしている。
巧みな英語でインタビューに答えたり、盆栽の作り方を英語で解説した動画まで上げている。非常にネイティブに聞こえるほどで、国内のみならず、海外でも活躍出来そうな非凡な資質を備えているかのようだ。
冗談でなく海外活動までも視野に入れた、子役のモデルケースになり得る逸材なのかも知れない。

一時期注目していた沖縄のダンス美少女池間夏海が、何やらロックバンドのイメージキャラクターに起用されたらしい。
サイダーガール」という顔出しをしない風変わりなバンドで、MVに中心となって彼女が出演している。それはともかく、久しぶりのその姿は髪をショートにして、少なからず大人びた雰囲気もあり、かなりイメージが一変していた。
思えば、もう15歳。子役の範疇から外れつつあるが…僻地の沖縄でローカルな活動に終始し、日焼けしながらヒップホップダンスばかりやっていたのは何とも惜しい。並外れた美少女だけに、こうした仕事をきっかけに、全国区のモデルや女優を目指してもらいたいものだ。
余談だが、地方ローカルの番組に出演した際の、ややおっとりした訛り口調が思いのほか良かった。キャラクターの面も含めて、まだまだこれから見守っていきたい女の子の一人であるのは間違いない。

最後に、旬の美少女子役として挙げずにはいられない篠川桃音についても少しだけ。
直近の活動では、いわゆる特撮戦隊モノ番組にゲスト出演したりしているが、彼女本来の可能性からして、やや物足りない感もある。
もう少し、著名な映画やドラマ出演など、事務所が強力にプッシュし、起用する側も人を見る目を養って頂きたい。子役として伸び盛りのこの時期に、ひと頃の有名子役ばりの扱いを受けても全然良いと思うのだ。
ただ、成長するにつれ顔の輪郭が膨らんできており、若干の肥満傾向が気にならないといえば嘘になる。そこだけ気をつけてくれれば、将来的に女優としてのブレイクも夢ではないと考えている。
池間夏海

単純に子役と人はいうが、その時期にしか出せない演技の妙、幼く純真であるが故の他にはない魅力が必ずあるはず。

決して大人ぶらない、自然でしっくりと馴染む演技の出来る美少女子役を切望する。あらゆるメディアの映像表現から、最も端的に訴えかける力を得るものは、先ず何よりも絶世の美少女であること。大前提として、この信念は揺るぎないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/18

国民的アイドルの終焉

須藤凛々花

別にどうでもいい話だが、AKB48というかつての国民的アイドルグループが、いよいよもって完全に終了した模様だ。
恒例の総選挙において、NMB48須藤凛々花が、こともあろうに壇上スピーチ中に結婚発表するという暴挙に出たらしい。要するに、恋愛禁止など無視して異性交遊した挙げ句、投票したファンの気持ちを踏みにじるといった、アイドルとして有り得ない素行をしたわけだ。自慢げに堂々と、その場で告白する神経は明らかに異常だし、一部の祝福するかの声が上がったのも非常識の範囲を超えている。
この娘は少し変わっているというか、爆弾発言が珍しくないタイプと聞いているが、20歳にもなって物事の正常な判断がつかないでは済まされない。こうした事件は、これまでのAKB48を象徴しているかのようである。

数多くの非常に杜撰なスキャンダル処理をしてきたツケが、まわってきたのだろう。致命的なレベルのスキャンダルを、そのメンバーが主力級であるという理由だけで揉み消す、もしくは放置してきたことによって、若い世代のプロ意識が欠落してしまった。
プロどころか、アイドルという意識ですら希薄になり、何の罪悪感もなく男遊びをする始末。挙げ句の果てには、総選挙でファンに投票を募っておきながら全てをひっくり返し、単なる金づるであるかのようにファンを足蹴にした。こんなことが果たして許されるのか!?
NMB48はもちろんだが、AKBグループ全体に対し、直ちに解散して欲しい気持ちで一杯になった。

僕はAKBが嫌いだが、それはパフォーマンスが稚拙とか、握手主体の過剰商法が直接の理由ではない。あくまで、前述のようなスキャンダル対応の不備が、嫌悪感を抱く一番の理由となっている。
いうまでもないが、アイドルはファンによってのみ成り立っている。タレントやアーティストにとってもファンは大事だが、嫌われ者でも仕事がきたり、音楽性の追求が優先したりと、必ずしも第一義ではない。
しかしながら、アイドルは応援するファンあってこその存在故に、最も大切に扱い重要視しなければならないのだ。そのための恋愛禁止ルールであり、これを破ることにより、たとえ擬似恋愛であったとしてもファンを裏切ることになってしまう。
一度でもこの禁を犯してしまった者は、誠心誠意ファンに謝罪した上で、直ちにアイドルを辞める必要がある。須藤凛々花の場合では、総選挙を辞退し、謝罪を尽くした上で即引退すべきだった。順番さえも、致命的に間違っていたわけだ。

自身のスキャンダルをネタにしている指原莉乃は到底支持出来ないが、ストイックなまでにアイドルを貫いてきた渡辺麻友はリスペクトしている。今回、二位に終わった彼女は遂に卒業を発表したが…若手がこの体たらくでは、AKBの未来はないと彼女自身が最も感じているに違いない。
総選挙でのこの事件は、今のAKBの体質を象徴している。メンバーの意識然り、運営の姿勢然り、全てにおいて蔓延していると確信するべき。
はっきり言わせてもらいたい。AKBは終わった。完全に終焉を迎えたのだ。がん細胞が全身に転移し、あとはただ死を待つのみ。
余命いくばくもない未来に、果たして何が残せるのか。多分、消えようのない汚点だけだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/02

地下アイドルに必要な信念

です。ラビッツ

メジャーアイドルが伸び悩む中、地下においては相変わらず雑多な様相を呈しているようだ。群雄割拠と呼ぶには非力、極めて印象の薄い存在が多いが、多様性という点で濃密ではあるかも知れない。

一年前にアミューズを契約解除となった、元ソロアイドル武藤彩未。海外留学後の活動は未定のまま、近況が判然としなかったが…先月、動画投稿サイトにて川嶋あいのカバー曲を公開していたらしい。
早速、聴いてみたが…はっきりいって、これといった歌唱力の進歩は感じられなかった。本人は変わらずに歌手への夢を持ち続けているようだが、僕の個人的な見解は一年前と何ら変わりようがなさそうだ。(参照:消えたソロアイドルの夢
やはり、どう贔屓目に見ても、ちょっとカラオケの上手い女の子でしかない。歌というのは歌唱技術はもちろんだが、それ以上に、人の心に訴えかけるものがないといけない。それが、致命的に欠けている。その点は、中元すず香との決定的な差でもある。
以前にも指摘した通り、芸能界の道を模索するなら、歌手に固執するのを止める必要がある。歌手の道は、そんなに甘くはない。ほんの一握りの非凡な才能と実力有する人間が、ようやくメジャーに届くかどうかなのだ。彼女より歌の上手いインディーズ歌手は腐るほどいる。
彼女特有のトーク力を武器とし、様々な仕事に応じる前提のもとに、アミューズに再契約を請う方が良い。さくら学院初代生徒会長としての誉れある存在であったのに、禁忌とされている事実が、現役の後輩に与える悪影響も少しは考えて欲しい。
若い内は夢を追えばいいというが、過去の失敗を繰り返すだけなら、それはただ無謀というしかない。彼女も大人なのだから、良識ある決断を期待したいところだ。

解散かと見せかけて、グループ名を変更しただけのデスラビッツならぬです。ラビッツ。散々ファンをコケにした挙げ句の新曲リリースなわけだが、やはりというか意味不明で困惑を禁じ得ない。
ですまスプリング」というこの曲は、なぜか敬語を奨励するような、ライトなノリが特徴の奇天烈ぶり。一応、デスボイスを加えたベビメタライズな路線のはずが、今回は完全にただのアイドルポップである。
正直いうと、もう少し真剣に曲やMVを作って欲しいなと思ってしまう。歌詞が理解不能なのは良いとしても、一定の路線は守るべきだし、MVではダンスや女の子の可愛さをきちんとアピールするべきだろう。
厚化粧で変な衣装を着せられた女の子が編集されまくってる映像は、見るに堪えないものがある。ラーメンとかどうでもいいから、一旦初心に帰って、方向性を練り直した方が良いのではないか!?
更に、センターのえみ望月愛実)の背が伸び過ぎて、三人のバランスが崩れかけている。そして、かねてより肥満が懸念されていたかりん安井夏鈴)の顔がパンパンになり、劣化の気配が濃厚になる等、ビジュアル面での問題が次々に浮上。
これ以上、安易な暴走を続けるようなら潮時かなと考え始めている。最初に見た時の衝撃と、ときめきが嘘のような思いに駆られることしきり。少なからず残念である。

地下からメジャーデビューに漕ぎ着けた例として、注目に値するグループを最後にひとつだけ。
日本ツインテール協会発のアイドルユニット「まねきケチャ」が今、熱いらしい。地下としては大箱といえるZeppや中野を制覇し、潜在的な人気は群を抜いている模様だ。
メンバー全員が一定以上のビジュアルを保持しており、藤川千愛プロ並みの歌唱力も大いに話題になっている。ちょっと聴いた限りにおいては、先述の武藤彩未のそれを遥かに凌駕している。
近距離視殺の神対応こと松下玲緒菜や、闇属性中川美優など、美形揃いでありながらの個性の強さも魅力だろうか。楽曲も良いものが幾つか見受けられるし、これからの展開次第ではブレイクも有り得るかも。楽しみなグループである。
まねきケチャ

猥雑さを増している地下事情ではあるが、むしろ淘汰が促進されるのを願ってやまない。地下だから雑で良いではなくて、だからこそ路線を踏み外さず信念を持って進んで欲しいし、力なき者は速やかに立ち去って頂きたい。

アイドルという既定路線に乗っかるだけの戯言など要らない。見た目の可愛さ、個性の強さ、そして確かな実力。そのひとつでも欠けている者に、軽々しくアイドルを名乗って欲しくないと常々思うのだ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2017/04/17

美少女子役が担う新時代

渡邉このみ他

女優の才能を見極めることはとても難しく、殊に子役の秘めた資質を見い出す眼力は、そう持てるものではない。長いことアイドルを見つめ続けてきた結果、女の子の審美眼には自信を持っているが…確かにその点においては、さっぱりである。
そんなわけで、はっきり申し上げると、子役の最初の評価は見た目の可愛さから入っている。無論、可愛ければ良いというものではないのは承知の上だが、先ずはそこから。否、ドルヲタ的には可愛さが全てといっても過言ではないのだから、これまた仕方ないのである。

ランドセルCMモデルの発表会に、渡邉このみが出ているのが目に留まった。(画像左) 幼かった印象が強いが、10歳の高学年となり、少しだけ大人びた顔立ちに成長し、落ち着きも出てきた感じがする。
ここ最近見かけないと思っていたが、実のところNHKの朝ドラに出演し高評価を得るなど、着実に実績を重ねていたようだ。英語力が中学中級レベルと、勉学にも勤しんでいる様子で何より。近頃の子役は、個人的注目株の大里菜桜にも同様に、英語力が高いのが傾向としてあるのだろうか!?
この発表会には、鎌田英怜奈という低学年の子も出ていて、案外可愛い。(画像右から二番目)ただやはり、目の下のホクロが気になる。
顔に目立つホクロのある子は評価しにくいという事実が、とても残念に思う。
森崎美月

USJのCMを見て以来、僕の中で一躍注目度の高まった子役が、森崎美月(参照:王道アイドルを物思う時
CM子役としての出演本数は未だ少ないものの、美少女としての完成度はかなりのもので、この年齢特有のあどけなさと可憐さを溢れんばかりに有している。
中でも、セガトイズの女の子向け玩具のCMには数パターンあって、そのどれもが煌めくような可愛さに満たされている。この手のCMでは、大抵女の子の棒演技や、わざとらしさで若干萎えるものだが…実に自然、年齢相応の無邪気な雰囲気もあって、妙に癒されてしまうのだ。
出来れば今後、ドラマや映画出演、もっというなら、是非ともアイドルデビューにもチャレンジして欲しい逸材といって良いだろう。

若手の期待する女優が復帰したとの情報も。かつて、実力派の子役として名を馳せた吉田里琴が、吉川愛と名前を変え芸能界復帰を果たしたらしい。
卓越した美少女ぶりはもちろんのこと、存在感のある演技は明らかに並みではなかっただけに、この報せは朗報だといえる。
他には、子役ではないが、モデルで少々気になる子が浮上。ニコプチの専属モデルをしている、林芽亜里という子。たまたまネットで見かけたフォーマルな画像が、やけに印象に残って脳裏から離れない。
声が意外に可愛く、見かけより柔らかな印象があって好感触だ。モデル以外でも、様々な面を見てみたい珠玉の美少女といえるのかも。
林芽亜里

決して見た目だけで判断してはならない、女優の評価。しかしながら、一部の個性派俳優と呼ばれるもの以外では、須らく容姿端麗な人が大成している現実がある。

あえてアイドルの歴史と照らし合わせるならば、少なくとも子役には必須の要素だと断じることが出来る。あらゆる例をとってみても、才能と個性が一人歩きすることを許容する気持ちにはなれない。
これからの新しい時代、その担い手になり得るのは、選りすぐられた美少女子役のみ。異論は一切、認められないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/05

退屈な新年度の話題

BABYMETAL

新年度となり、何かしら新しい話題も出てきただろうか。目下のところ、来月予定のさくら学院転入式くらいしか興味をそそるようなものはない。
アミューズのさくらベビメタハロプロの次世代組新進気鋭の子役など、あくまで注目ポイントの限られる中、そう目新しい話題が生まれることは有り得ない。それでも念のため、強いて吟味してみることにした。

国内を軽視すると見られたBABYMETALが、「5大キツネ祭り」と題した国内ツアー開催を発表。しかしながら、Zeppクラスの小箱で縛りの多い、いわゆるメイトをふるいにかけた敷居の高いもの。やや落胆の声もあっただろうか。
性別限定やら、子供や老人優遇やら、例によって白塗り限定やらと、これは果たして国内メイトは喜んでいるのだろうか!? もっと普通の国内ツアーで、中規模以上の会場を押さえた方が行きやすいはずだと思うのだが…。
どうせなら地方を回ってくれたら、個人的には嬉しい。在宅の僕でも、さすがに地元に来てくれれば足を運ぶと思う。地方を含めた国内ツアーの要望は意外に多く耳にしているが、現在まで無視され続けているようだ。
まあ、今回の報せは、在宅にとってみれば実りはないといっても良い。いっそのこと、海外の大型フェス参加など話題性の大きいものであれば、国内でも報道するかも知れないし、ファンカムも見られて一石二鳥だ。
これまでなかった南半球、オーストラリアや南米などのワンマンやフェス参戦も良いのではないか。ロック・イン・リオの大舞台に立つBABYMETALを見てみたいなぁと、常々思っている。

ハロプロに関して、特に真新しい話題はないが…二年ほど前から芸能活動を休止していた道重さゆみが、ようやく長い沈黙を破り活動再開したようだ。
当然のこととして、年齢的にもアイドルとして活動するわけでもなし、個人的には関心の薄い話題である。しかしながら、彼女の有していた独自のカリスマ性、影響力の大きさからして、現役の若い世代に良い刺激になることは確実で、活性化に繋がればと考えている。
今年28歳になるという彼女だが、久しぶりというのに全く老け込んだり、劣化の気配を見せていないのは見事というしかない。たとえ、歌やダンスが不得手でも、こうした存在感やビジュアルを保持する心構えは、是非とも若い子らに見習って頂きたいと思う。

クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」のインパクトは今も鮮明に蘇るが、福原遥可愛さあっての盛り上がりであったろうと振り返る。その後継番組である「キッチン戦隊クックルン」シリーズは、いわゆる狙い過ぎ(設定に凝り、余計なキャスティングの追加)な演出により、全く話題に上ることすらなくなった。
出演者にはそこそこ可愛い子を起用していたが、「まいん」の爆発力を発揮出来なかったのは至極残念。直球でいえば、アイドルをテーマにしていないし、衣装が可愛くない男の子が要らない、以上である。
ただ、新キャストである土屋希乃という子は、なかなか良さそうな雰囲気。思い切って方針転換し、女の子のキュートさを前面に押し出した演出が出来れば、「まいん」の再来があるかも知れない!? まあ、融通の利かないEテレなので土台無理なのだろうが…。
土屋希乃

一時期に比べ、明らかに精彩を欠いた感のあるアイドルや子役の世界。断片的な注目ポイントはあるものの、全体としては閑散としてきていて、退屈さを感じることが多くなったと思う。

原点回帰して欲しいと心から願う。ファンや視聴者が望むものを、ごく当たり前に提供すること。そして、そこにささやかな感謝の気持ちを込めること。
余計な要素を徹底的に排除し、美少女の可愛さを真っ直ぐに投げかけてくれるだけで十分なのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/02/01

テレビメディアの存在意義

本田望結

テレビメディアが廃れて以来…というよりテレビ自体がつまらなくなってから、本当に見ることがなくなった。ゴールデンの時間帯には一応点けるが、大抵はくだらない番組ばかりで直ぐに消してしまう。
プロ野球中継もやらなくなってしまったし、他に興味をそそるのは警察24時ものとか、池上彰の報道番組くらいだろうか。とりわけ、バラエティは糞つまらない。毎度仕様もない芸人やコメンテーターが出てきては、どうでもいい企画で馬鹿騒ぎしている。
そんな中、ごく稀に可愛い子役の女の子がドラマ出演していると、はっとした気分にさせられる。ささやかではあるけれど、ほんの一時の癒しをもたらす存在の有り難味を存分に感じ得るのだ。

先日の本田望結の主演ドラマ、何が良いかって、可愛い女の子が可愛らしい服装で終始、画面を独占していることである。
サスペンス仕立ての内容には興味が湧かなかったが、とにかくアリスを模した萌え要素の強い装いの子役美少女に、大いに悶えた諸兄が多く見られたことだろう。可愛い子に可愛い衣装、この至極の組み合わせに魅了されないわけはないのだ。
かつてのまいんちゃんも、こうした見た目のインパクトで大きなお友達を萌え狂わせた。劣化した番組によって低迷するテレビ業界には、とりあえず可愛い女の子を起用するのを提言しておきたい。それが最も単純明快に、復調のきっかけになるかも?と本気で思っている。
本田望結に関しては、以前と同様に、売れっ子の中では極めて評価の高い部類だ。丸顔なので将来的な肥満が多少心配ではあるが、女優としての才能は申し分なし。フィギュアスケートを早めに断念して、女優一本に絞れば、本格的に花開くこと間違いなしだろう。

今、個人的に胸を熱くさせる話題といえば、「咲-Saki-」実写版における珠玉のキャスティング、その華やかさにあると言い切れる。
僕が推す期待の若手女優、浜辺美波山田杏奈主演扱いで共演しているという事実が甚だ嬉しい。これがなぜか、地方局もしくは深夜枠でしか視聴出来ないのは実にもったいない。9時台で、連続ドラマ化しても良いかと思うほどだ。
この一連のプロジェクトは、二月の映画化はもとより、出演者の歌うテーマソングがMVになるなど、結構大々的なものであった。このMVなんかを見る限りにおいては、まるでアイドルグループのような感じがして夢が広がる。特に、山田杏奈澄んだ歌声が非常に好きだ。
先日、舞台挨拶の模様が公開されたが、なかなかに個性の垣間見える興味深い内容であったように思う。主演の浜辺美波は大人しい印象だったが、意外にきちんと喋れるようになっていて成長を感じられたし、メンバーの輪の中で良きイジられキャラになっているとも思えた。
そして山田杏奈は、やけに緊張した面持ちで真面目な受け答え、控えめな性格がよく出ていた。この二人が「つまらない話」をして和気藹々している様は、想像するだけで幸せな気分に浸れるのは僕だけだろうか!?
麻雀はゲームでしかやったことはないが、これと美少女を合わせるのは案外面白そう。映画の反響にも期待を寄せていきたい。
舞台挨拶

メディアの形態が大きく変化し、動画サイトや各種インターネットメディアによる影響が、テレビを遥かに凌駕する時代が到来した。
今後のテレビの有り方は、過激な炎上や芸能人のスキャンダルなどによる馬鹿げた宣伝効果に頼るのではなく、質の良い若手の女優や子役を前面に押し出した、華々しい将来を見据えるものであって欲しい。

要するに、ただひと言いいたいのは「可愛い女の子を出しとけ」。テレビという媒体が負けを喫し、低年齢アイドルが規制される今、少なくとも僕にとっての存在意義は、もうそれしかないように思えてしまうのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/15

アイドルの必須項目

メタリカと

相変わらず、これといって特筆すべき話題はない。少なからず気になる話題を強いて挙げるとすれば、BABYMETALの世界展開荒れ模様のハロプロくらいなものだろうか。

大使不在で不安定要素の強い韓国での、メタリカサポートアクトを務め上げたBABYMETAL。日帰りのビジネスライクな活動ぶりを見せ、無事、何事もなく終えられたのは良かったに越したことはないだろう。
メタリカに関しては、常々三人が最もリスペクトしているバンドとして、これまでも度々言及されてきた。ようやくの共演ということで、なかなかに充実したライブを体感出来たのではなかろうか。
そして、ないと思われたフォトセッションも実現。メンバーのカーク・ハメットは、これまでにも撮影に応じてきたが、今回は遂に全てのメンバーと写真に納まることが出来た。
数ある大御所バンドのどれもがそうだが、メタリカの面々もベビメタの可愛さにメロメロなご様子。レッチリに気に入られ、全米ツアーにまでサポートご招待されるだけある、魅力溢れる異色ガールズバンドというわけだ。
ひとつ解せないのが、この世界中に衝撃を与えている共演、フォトセッション等が、日本国内で全く報じられていないという事実。メタリカといえば、メタル界のみならず世界の音楽界においても、間違いなく「レジェンド」である。全盛期のロシア公演では、50万人とも100万人ともいわれる集客を実現している。動画を見たが、とんでもなかった。
そんな伝説的な超大物バンドと共演を果たしたというのに、この扱いは一体何なのか? 今更いうまでもないが、間抜けなガラパゴス脳の国内メディアは、いい加減目を覚まして世界に目を向け、確固たる実績を挙げているアーティストを正当に評価して頂きたい。まあ、言うだけ無駄なのかも知れないが…。

酷使なのか管理が行き届いていないのか知らないが、病人続出で活動休止するメンバーが相次いでいるハロー!プロジェクト
昨年、カントリー・ガールズ稲場愛香が喘息のため、事実上活動を断念し卒業。指原莉乃の推しメンとして脚光を浴びたモーニング娘。'17佐藤優樹も、椎間板ヘルニアで活動休止。少し前には、Juice=Juice金澤朋子が子宮内膜症なんていうのもあった。
このほど、アンジュルム相川茉穂がパニック障害と診断され、無期限の活動休止となってしまったようだ。
極めて心因性のものと思われる病状なだけに、復帰はかなり懐疑的なのではないか。佐藤優樹にしても、フォーメーションダンスを売りにするモー娘。の高度なパフォーマンスに、ヘルニアでは、ついていける気がしないのが正直なところ。いずれにせよ、病気療養を理由に卒業するのでは?との見解が大勢である。
こぶつばなど、勢いのある若手が好調なだけに、非常に大きな不安要素となっている。これで、誰かしらに致命的なスキャンダルでも出ようものなら、ハロプロは完全に停滞してしまう。℃-uteのメンバーが既に幾人かやらかしているが、解散するグループなので悪影響は少なくて済んでいる。
アンジュルムは、個人的には興味の薄いグループだが、本体に次ぐ主要ユニットであることに変わりはない。綻びが見え始めたハロプロの行く末を案じると共に、各メンバーの健康管理に一層の注意を払って頂きたいと切に願うばかりだ。

あくまでアーティストとしてのベビメタが世界で躍進し、アイドルの老舗であるハロプロが病人続出という体たらく。極めて対照的に思えるわけだが、まさにそのままアイドル時代の下降傾向を暗示しているようで、どうにも切ない気持ちになってくる。
少女の可愛さは、出来ることなら魅力の一要素でなく、アイドルとしての必須項目であって欲しい。健康的な美しさ、可憐な愛らしさに満ちたアイドル像が人々に再認識され、広く浸透してもらえたら…。そんな思いに、日々心を泳がせている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧