2017/11/05

少女期の終着駅

伊藤理々杏

数年単位で推しを乗り換えてきている。絶対的な推しが居る期間が大体5年ほど続き、より若く可愛い子を発掘しては推しを変えてきた経緯がある。
今でいえば、やはり5年くらい前から、BABYMETALYUIMETALこと水野由結を推し続けている。しかしながら18歳という年齢に達し、僅かに肥満の傾向が見え劣化の兆候を感じる今、次第に熱が冷め始めているのを自覚している。
それなら彼女に代わる新たな推しが見付かるかというと、現在のところ存在していない。例えば、さくら学院でいえば吉田爽葉香推しだが、最近になって急速に背が伸び大人っぽくなっていて、加入当初と雰囲気がまるで変わってしまっている。長い間、独特の少女感を維持し続けてきた水野由結のクオリティには、遠く及ばないといわざるを得ない。

そういったわけで、次なる推しを探すのに躍起になっているが、まず見付からない。それこそ過去を遡れば、西村知美前田亜季にも匹敵するような10年に一人レベルの少女など、そう居るわけがないのだ。
無論、水野由結のように、溢れ出る清楚な少女感を保持出来る存在も皆無という状況。もうこうなれば、地下でも何でも良いという風な気持ちで血眼になって探しているところだ。とりあえず、目に付いた女の子をメモ代わりにでも、ここに記しておきたい。

もう随分と前にAKBGを見限った僕だが、坂道グループは一定の評価をしているつもり。まず雰囲気が良いし、とにかくビジュアルのレベルが高めだ。殊に、十代アイドル論が根強い僕でも、乃木坂46のビジュアルの良さには高年齢でも許容出来てしまえるほど。
その乃木坂3期生は、若く見所がありそうだ。とりわけ注目したのは、初の沖縄出身者である伊藤理々杏。いわゆる典型的なお人形系なのだが、意外にしっかり者の15歳という印象か。
正直、お人形系も嫌いではないが、この子は特に高い次元で整っていると思う。唯一の欠点は前歯が斜めくらいで、ほとんど気にはならない。キャラ的にも「僕っ娘」属性があったりと(アニヲタ?)なかなかに興味深いものがある。
ただ、こういう系統は齢をとるとケバくなる傾向があるので、今が旬なのだろうか。いずれにせよ、ビジュアルは文句なしである。

芦田愛菜がナビゲーターを務める「子ども安全リアル・ストーリー」にて、エレベーター編に出演していた女の子が気になっている。
横島梨乃という子らしいが、背が高く細身なのは良いとして、非常に地味な雰囲気であった。それほど美少女というわけでもないが、なぜだかやけに印象に残っている。昔、学生時代によくいた「大人しいけど気になる同級生」という風情が郷愁を掻き立てるのかも。
しかし、エレベーターで居合わせただけで不審者扱いとは…前にも書いたが、僕は絶対に困っている女の子に手を差し伸べることはないだろう。(参照:束縛された世界の行く末

相変わらず混沌としているスターダストにおいて、ももクロ下位グループが乱立する中、気になる子も少なからず存在する。
いぎなり東北産というグループの桜ひなの。クリッとした目元と白い肌が魅力的で、平凡さの中にも光るものがあるタイプ。思ったよりアクティブに活動している模様であり、スタダの次世代を担うのには打ってつけの人材なのではなかろうか。
スタダには、CM部門に森崎美月という子がいて注目度が高いのだが、どうにも活動範囲が狭過ぎる。この子が本格的なアイドル活動でもスタートしてくれたなら、かなりポスト水野由結の本命になりそうなのだが…残念である。
桜ひなの

乗り換え列車が見付けられない。今、乗車している列車は、じきに終着駅に着いてしまう。ずっと心の隙間を埋めていたはずの拠り所が消えて、僕は索漠とした孤独という名の駅に置き去りにされるだろう。

果てしなく長く続くレールのように、少女の時が永遠に続いたなら。最も美しく、最も繊細で、最も純粋な瞬間を生きた少女のエピローグ
ただ記憶の中にだけ有ればいい。そう納得させられないまま焦燥感に苛まれ、恋々とした日々を過ごしている。

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2017/10/24

アイドル不変の道すじ

ミラクルちゅーんず!

日曜の朝っぱらから、テレ東の子供向け番組を見ている自分が情けないとは毛頭思いもしない。哀れなドルヲタ中年と罵られるのだろうが、こちとら言うなれば中学生の頃から生粋のドルヲタである。あまりに年季が入り過ぎている。
おかげで、美少女を探知する嗅覚が無駄に敏感になった気がしてしまう。これが少しでも反応したならば、ついチェックしないとどうにも釈然としない。在宅ドルヲタを拗らせた所以である。

アイドル業界において、どれだけ話題を呼んでいるかは不透明な特撮番組ミラクルちゅーんず!」。いわゆる、実写版セーラームーンに近い内容にも思えるが、こちらはあくまでアイドルがテーマ。近年では珍しいケースな気がする。
悪いハートをチューニング!」の決め台詞で人々を改心させるとか、プロデューサーは何かの宗教かぶれなのか!? 邪推すると、ドルヲタのオッサンを悔い改めさせ、更生を促しているようにもとれるのだが…。
というのは、非常に違和感を覚えた場面があったから。サイン会だか握手会だかのシーンで、なぜか客のほとんどが若者で見栄えの良い洒落たイケメンや女の子ばかりだったのだ。そんなわけないだろと。
テレビなので醜い絵面は回避するとしても、現実とのギャップが酷すぎて萎えるものがあったのは否めない。実際、このグループのイベントでは客の大半を子供が占めていて、通常のドルヲタは排除されているようにも映った。
今後、アイドルとして本格的に売り出すのかどうか知らないが、メインの客層にするべきは当然、ドルヲタのオッサンに他ならない。子供や同世代の若者などファンに付けても、すぐ飽きるし金を落とさない。オッサン相手に接触でも何でもやらないと上に行けないという認識は、最低限持つべきだろう。

さて、出演している女の子について。最初の印象では、小奇麗なモデルの卵を選りすぐりで集めた感じ。物凄くアイドルっぽい子や、個性が際立つタイプの子は皆無という雰囲気がありありと出ている。
しかし何だかんだいって、ビジュアルの悪い子はいない。センター?の内田亜紗香は唯一、異色な見た目に思えるが、恐らく髪型が中国人っぽいからだろうか。個人的に気になったのは、小田柚葉という青い子。アモレカリーナ東京というアイドルグループにいたようで、最もアイドルとしてのスキルに長けている印象がある。
そして特筆すべきは、銀色の西山未桜。意外にもちゃおガールオーデ2015の受賞者で、アミューズが捻じ込んだらしい。同郷ということで、モーニング娘。'17森戸知沙希同様、ある程度推せる美少女となるかも知れない。
いずれにしても総じて美形揃いであり、思いのほかダンスのキレもあって好印象があるのは確か。本気で売る気があるのなら、十分に上昇気流に乗れるポテンシャルを秘めているのは間違いない。

子供に夢や憧れを抱かせるアイドル、そう思わせたいのは分かるが、如何せんアイドルの現実とは程遠いものがある。子供がいつか成長し、実際にアイドルの夢を掴んでも、目の前に待ち受けるのは濃ゆいドルヲタとの握手漬けの毎日だ。
給食が不味いから平気で残す。それを簡単に許す。そんな風に子供を甘やかすよりも、本当の現実というものを突きつけてやる方が、よっぽど勉強になるはず。
かつてのクッキンアイドルのように、ドルヲタ排除して子供に夢を与えます。それなら、アイドルなんて名乗るんじゃない。全ての人に公平に分け隔てなく、感謝の思いで返すのがアイドルとしてあるべき道すじ。不変の道程なのだ。

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2017/10/08

おはガールの新しい顔触れ

岡田愛

かつては話題に事欠かなかったアイドル界隈であるが、ここ最近においては甚ださっぱりという感じ。アイドルの時代は終わったと見る向きがあるが、現在の状況を考慮する限り、あながち間違っていない気もしてしまう。
個人的にも熱量の低下は否めないが、およそ惰性ともいえるアンテナだけは変わらずに張り巡らしているつもり。これに引っかかったものが、近々でいえばこの話題だろうか。朝、テレビを点ける意味ということ。

新しいおはガールの話題で、少々興味深い抜擢があったようだ。
前任の原菜乃華には大きな期待をかけていたが、地黒の印象が抜けず、細長い成長でバランス崩壊と落胆を余儀なくされた。今回はというと、ハロプロからアミューズと幅広いキャスティングでゴリ押し感があるものの、いわゆる各事務所の本気度を感じさせるもの。

ハロプロが捻じ込んだのは、カンガルからアンジュへの強制移籍で振り回された船木結ピザーラCMでマツコと共演等、元々推されている感はあったが、おはガ抜擢で決定的となっただろう。
デビュー当初、個人的に非常に推していた一人だったが…昨今の水着写真集において、雰囲気に見合わないグラマラスボディを披露し、ファンをあっといわせた。単刀直入にいえば、あのあどけない容姿で相当な巨乳というわけである。
好きな人は好きなのだろうが、僕は全く受け付けない。生理的に駄目なのだ。というわけで、たちまち圏外になったふなっきおはガールは、あまり朗報というわけでもない。

むしろ驚くべきは、アミューズが送り込んだ二人、岡田愛宮田くるみの方か。
岡田愛はご存知、さくら学院の最上級生でありトーク委員長、ぶりっこキャラが定番のキャラ立ちポジションである。無邪気に無双する幼い時分から成長を遂げて、MC力も身に付け、この手のアシスタント業はお手の物だろう。
宮田くるみは、ちゃおガールオーデ2014のグランプリ。Ciao Smilesのメンバーでもあるが、それよりはアミューズが、現役の活動が盛んな子をおはガールに推薦した意味が大きい。
さくら学院にせよ何にせよ、そこからのおはガ抜擢の道すじを示すことは、アイドルに不得手なアミューズが多方面へのメディア戦略をかけていることの表れであり、良い兆候だといえる。さくらの子にも、モチベーションになるに違いない。

あと、眉毛の人はどうでもいいが…もう一人の奥森皐月は、実は僕にとって小さなサプライズであった。
ドラマやCMなど子役経験豊富でありながら、私立輝女学園でアイドル経験もあるというマルチな美少女。勝手に「スタダの隠し玉」と思っている。
今ブログでも一度取り上げているが、「親しみやすい美少女」という方向性で秀逸な完成度を誇る、特筆すべき存在だと断言出来る。(参照:少女美の完成型
二年ほど前の自己紹介動画が印象に残っており、非常に可愛かったのを覚えている。今現在でも十分に輝きがあり、どんな朝の顔を見せてくれるのか大変に楽しみである。
奥森皐月

大手事務所が自信をもって投入する次世代の面々。その後の浮き沈みがあるおはガールとはいえ、ひとつの躍進のきっかけとするには十分な足掛かりになるはずだ。

アイドルの時代が下火になる今、あらゆるメディア媒体を通して素質ある少女をアピールして欲しい。この世界が活発になるにつれ、未だ眠る未知なる原石が発掘されることにも繋がるのだから。

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2017/09/22

現世にもたらされた造形美

花田姫佳

手足の長いスラリとした中学生くらいの女の子を見ると、胸が締め付けられるようなノスタルジックな感傷に見舞われる。
身体の急激な成長に心がついていかない不安定な時期。アンバランスなはずなのに、なぜだか心惹かれる少女らしいシルエット。
それは極めて緻密な少女美に裏打ちされた故の未完成な美しさであり、この世界において唯一無二の、最も稀少な輝きであることに間違いはない。

世間には、早熟で肉感的な少女がもてはやされる傾向が一部見られるが、それは邪道だとはっきり断言しておきたい。
折れそうに華奢でしなやかであり、なおかつ可憐な魅力に溢れた清純派美少女であること。未成熟な少女ならではの、幼少期から少女期にかけての絶妙なる均衡。これらが成立してこその、本来あるべき少女美の究極的な形といえるのだ。異論は認められない。
現状において、ひと際この理念に見合うだけの特性を備えた存在が居るのかどうか、見ていってみよう。

最近になって時折ネット上で見かける機会があったのが、花田姫佳という子。昨年度ナルミヤシンデレラオーディションの、ファイナリストとか。ライジングプロ系のオーデで、主に有力なキッズモデルを選考する類いのものらしい。
小学生とは思えないほど、流麗かつスレンダーな肢体が際立つ美少女。一見して平凡ながら、実はかなり完成度の高い端正さを兼ね備えているのが大きな特徴か。いわば絵になるタイプの子で、モデルには打ってつけだろう。
メゾピアノ賞も受賞しており、個人的注目株であるプチモ林芽亜里とも縁がありそうだ。キッズモデルとしては当面の間、この二人から目が離せそうにない。

エイベックスの秘蔵っ子であり、小学生レースクイーンが話題を呼んだ栗田桃花。「くりもも」の愛称が親しみやすい彼女は、まさに準スーパーモデル級のスタイルが圧倒的な印象を残す、素質の塊といって差し支えない。
ポスト西内まりやといった雰囲気を得ているが、ダンスユニットに在籍していた経歴もあり、多才さを見せつけている。動画サイトに上げられている恋ダンスは、素晴らしい脚線美を惜しげもなく映してくれているので是非チェックして欲しい。

いわゆる一般人に近い部類、よくあるキッズドレスのネットショップなどに、思わぬ原石が転がっていたりするのは常識になりつつある。以前にも紹介したが、はっとするような美少女が発掘されることがままあり、素人同然とはいえ決して侮れないのだ。(参照:少女美の完成型
あまりハーフっぽい子にそそられない僕ではあるが、この子(下記画像)は別格か。欧州名画を切り取ったかの、繊細かつ深いイメージを醸し出す美少女像に釘付けになる。なぜか懐かしいような郷愁に浸れる、この感覚。一級品である。
モデルの女の子2

単に痩せている、大人のそれとは全く質の違う成長期における美しさの完成型。どこかしら安定を欠き儚げでありながらも、特有のバランスを保ちつつ、一瞬で消える神聖な美を確かに宿している。

少女とは幻でありつつも、神がこの世にもたらした、この上なくリアルな造形美である。現世を生きるにあたり、この類い稀なる少女美という宝物を探求せずして、一体何の人生か。
息をするのももどかしく足早に生きる僕の旅路は、まだ終わりそうにない。

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2017/08/16

国民的美少女に欠けている要素

第15回国民的美少女

三年ぶりに国民的美少女コンテストが開催されたと聞いている。多くの女優を輩出した歴史あるミスコンだが、近年では武井咲以来、大々的なブレイクを果たした存在は見い出せていない。
そして、なぜかグランプリが消えてしまう法則も、未だに覆せていない印象がある。前回、前々回の吉本実憂高橋ひかるなどは事務所が強力にプッシュしたものの、どうにも突き抜けた活躍とまでは至っていないのが実情だ。

さて、今回のグランプリは井本彩花という13歳の女の子。全くもって年齢にそぐわない雰囲気の、スラリとした大人っぽい子なのだが…少々オーラがなさ過ぎやしないか。
見れば見るほど平凡な顔立ちで、今や子持ち人妻である上戸彩にまで公開処刑されるとは、一体どういうことなのか?? なんていうか、国美のレベル低下が著しいといわざるを得ない。本気で、いわゆる「国民的美少女」を選ぼうという気概があるのだろうか。
国民的と銘打つからには、全ての人々が認める絶世の美少女でなければならないはず。この程度のビジュアルの子なら、なんなら僕が半日街中を探せば見つけられる自信がある。要は、ただの一般人の水準でしかないというわけだ。
天下のオスカー、審査員の方々よ。もう少し、しっかりして欲しい。まともな審美眼も持ち合わせていないのであれば、こんな大袈裟なミスコンは直ちにやめてしまった方がいい。

反面、グランプリ以外の受賞者が急成長する国美ならば、むしろ注目すべきは特別賞辺りか。
目にとまったのは、審査員特別賞石井薫子。この子は元々子役としてドラマやCM等に出演してきており、今ブログでも何度か取り上げている。(参照:紛れもない少女の真実
久しぶりのその姿は、成長してややほっそりした感じであり、幼少期のお転婆なイメージから一新した少女美に満ちていた。よく洗練された雰囲気があって、とても好印象である。それと共に、どことなく柔らかい、癒しを伴う可愛さを有している点も見逃せない。
とはいっても、彼女が「国民的美少女」のレベルに達しているとは思わない。しかしながら国民的というと、冷たい硝子のような美少女というのでなく、誰の心も和ませる癒しの魅力が必須要素であるようには感じるのだ。

癒しといえば余談ではあるが、以前にも取り上げたモデルの林芽亜里の動画にやられてしまっている。
(参照:美少女子役が担う新時代
同じ「ニコ☆プチ」モデルの高田凜と映っている、少し前の短い動画。ファン向けのコラボアイテムを作る内容らしいが…ニコニコと微笑み合いながら作業する姿が激萌えを催させ、脳味噌が沸騰して蕩けそうになるのだが。
高田凜という子も愛らしい感じの子で、林芽亜里のフニャとした笑顔と相まって相乗効果が凄まじい。まさに、少女の癒しの集大成ともいうべき、可憐な美少女のコラボレーション
オスカーの愚かな審査員共よ。美少女の癒しとは、こういうものを指すのだ。心して、よく目に焼き付けておくが良い。
林芽亜里、高田凜

昨今よく見られる、どこか的外れな人材選出を含むミスコンの有り方。これが、大人の何とかユニバースだの、グラドルのコンテストなら何ら興味がないので、至ってどうでも宜しい。
しかし、よりによって「国民的美少女」と謳っておきながら、その辺に歩いていそうな凡庸な子を祭り上げる愚行を看過するわけにはいかない。

真に問われるべきは、端正な美貌はもとより一点の穢れもない清純さに、少女ならではの可憐な雰囲気。そして何より、誰の心も一瞬で溶けさせ解す、卓越した美少女にしかない癒しの力そのものなのである。

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2017/08/04

浜辺美波の時代

キミスイ舞台挨拶

ベストセラー小説の映画化をきっかけに、一人の新進若手女優が急速に表舞台に出ようとしている。
キミスイ」こと「君の膵臓をたべたい」にヒロインとして抜擢され、その美少女ぶりも相まって一躍注目を集めている浜辺美波
小栗旬北川景子といった有名俳優も共演するとあって、プロモーションにも相当な力が入っている模様。地上波の情報番組などにも大きく取り上げられ、宣伝を兼ねてのメディア露出が相次いでいる。
これまで、「あの花」のヒロイン役や、映画「咲-Saki-」の主演など着実な経験を重ねてきたが、一般の知名度は今ひとつという印象が否めなかった。しかし、今回の大々的な宣伝活動、映画自体の話題性により、浜辺美波という名が世間に知れ渡る結果になったと認識している。

僕は、いうまでもなく浜辺美波を、東宝シンデレラから漏れなくチェックしてきている。(参照:かつて夢見た「究極の美少女」
オーデ当初の幼少期においては、明らかにグランプリ級の可愛さと特別な輝きを得ていただけに、ニュージェネレーション賞に終始した際には、審査員の節穴ぶりに驚愕したほどである。今でも、上白石萌歌よりも遥かに上級の美少女であり、「真の東宝シンデレラ」であったと容易に確信することが出来る。
その後、途中で顔が膨らみ、肥満劣化の傾向が濃くなった時期も見られたが直ぐに戻し、ドラマや映画出演などといった女優業を中心に、徐々に活躍が目立つようになっていった。彼女は非常に落ち着いた物腰や雰囲気があり、図抜けた演技力があったわけではないが、比較的馴染みやすい役柄に恵まれた感もある。
ともあれ、今やポスト長澤まさみと呼ばれるほどに成長した。これは、16歳という年齢を考えれば、若手女優としての最高評価に値するだろう。いわば、「セカチュー」がブレイクのきっかけとなった長澤まさみに次いで、「キミスイ」の浜辺美波とは、何かしら運命的な感じすらある。
まあしかし、僕にいわせれば気付くのが遅い。長澤まさみにしても、当時は脇役の柴咲コウばかり注目されて、肝心のヒロインがガン無視であった。目の付けどころがおかしいのだ。先物買いがデフォの僕とはいえ、違和感が酷くて呆れたものだった。(参照:セカチューに見る少女の成長

こうした良い流れになってくると、つい懸念してしまうのが先述したような劣化の可能性ということになる。
女優に限らずアイドルにもいえるのだが、あまりにも偏食であったり、健康に不安を感じるような食生活をしている子がいると、若いとはいえ看過出来ない面があるというもの。
浜辺美波は元からジャンクフード好きで、食事のお供は必ずコーラであるらしい。一時期の劣化も、こういった食生活からきているのは先ず間違いない。(参照:アイドル素人化への危惧
こぶしファクトリー浜浦彩乃も、毎日のようにラーメンを食しているそうだ。僕の知り合いで、毎日即席ラーメン食べていた人がいたが、30代で脳出血で死んでいる。心配で仕様がないのだ。
先日放送されたバラエティ番組でも、浜辺美波は揚げ物好きで、特に衣がお気に入りとのことだった。はっきりいって、あれは油の塊である。あんなもの食いながらコーラ飲んでいたのでは、その内ブクブク肥ってしまうだろう。
折角ブレイクの兆しが見えている今、もう少し野菜や発酵食品など、身体に優しいものを摂るように心掛けて頂きたいものである。
バラエティ出演

かねてより注視してきた原石が時を経て磨かれ、本当の輝きを見い出そうとする瞬間に立ち会えるのは嬉しいことだ。
それと共に、ただ流行を追いかけ、見当違いの報道を繰り返すメディアのお粗末さも露呈するようで、落胆を禁じ得ないものがある。

未来を背負うべき、才能ある若手を重視する姿勢が必要不可欠だ。そして、何より真の輝き有する美少女を選定し得る、確固たる審美眼が必要なのはいうまでもない。
今ここより、新たなる時代を形作る若き女優が誕生した。浜辺美波という、紛うことなきシンデレラその人である。

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2017/07/27

魅力ある個人の集合体へと

ちゃおスマイルズ

グループアイドル時代の主役を担ったAKB48が終焉を迎え、AKBG本流ではなかった乃木坂46欅坂46が取って代わろうとしている時勢。
老舗ハロプロは新体制などと銘打ち不良債権の切捨てにかかる、非情な移籍人事を打ち出してきている。悪しき側面を大いに含んだ改革の波が、衰退期に入ったアイドルの新しい時代に打ち寄せている気がしてならない。
こうした経緯から、メジャーのグループアイドルへの関心が、少しずつ薄れてきている気がしている。つまり、メジャーマイナー問わず、より個人の魅力ある少女へと注目ポイントは自ずと絞られていくことになる。
しかしながら、グループの中にあっても秀でる存在が突出するとは限らず、目立たぬまま消えていくことも日常的だ。今回は、そうした隠れた原石たる少女を思い出していきたいと思う。

さくら学院と繋がりの深い、ちゃおスマイルズの面々。いつの間にやら、幾分のメンバー刷新が見られたようだ。
黒澤美澪奈が卒業し、代わりに田中美空ロワ梨里愛というフレッシュな人材補強を行った模様である。共に、昨年度ちゃおガールオーデ受賞者の経歴を持ち、歌やダンスを通じたアイドル研修という意味合いが強いだろうか。
さくら学院の転入生としても知られる田中美空については、当初の印象から大分良くなってきている。(参照:待望の転入生情報
耳がデカすぎるので髪型で隠した方が良いとは思うが、これからの成長には期待出来る素材だ。
この田中美空が勝ち取った昨年のオーデに関して、準グランプリだった三枝友梨乃という子を、実は高く評価していた。非常に清楚な雰囲気を得た正統派美少女であり、本来の「岡山の奇跡」とは、まさにこういう子を指すのだろう。
さくら学院編入は叶わず、ちゃおスマにも入らないということは、アイドル志望ではないのか!? 何にせよ、もっと露出させて欲しい逸材であるのは間違いないと自負している。
三枝友梨乃

素朴だが愛らしい、牧歌的な魅力が群を抜いている井上姫月が属するハコイリムスメは、どうにかまだ存続しているとのこと。(参照:真のアイドルが生まれる時代
とにかく、この井上姫月の可愛さが突出している故に、他メンが霞むというほど。この子をアップフロントが引き抜いて、ハロプロ研修生に入れられないものかと、半分本気で妄想してしまうのだ。
グループの過去映像の中から、お転婆な明るい性格や、幼子のように泣きじゃくる姿も垣間見られ、本当にまだ発展途上で未完成な素材感を実感することが出来た。今、この時に欲しいと思わせる、手付かずのまっさらな原石。注視せずにはいられない。

数年前に目にした、日本ツインテール協会の写真が殊更印象に残っている、内山あみ(参照:美少女に眠る可能性
当時、山内亜美という名前だったと記憶しているが、その後、スターダストに移籍し、KAGAJO☆4Sを経て現在はロッカジャポニカのメンバーとして現役であるらしい。
今やグループ最年長の17歳であるが、元来の特徴でもあった幼い可愛さをキープし続けているのには少なからず驚いている。BABYMETALYUIMETAL水野由結)などにも通じる、いわば劣化知らずの特殊な属性であり、極めて重要な要素に違いない。
このグループ、よく見ると元みにちあ☆ベアーズのメンバーで構成されており、なかなか侮れない伏兵揃い。注目しておくべき存在といえる。
内山あみ

個々の集合体がグループアイドルの礎となるのであれば、更なる高い次元を見据えた人材発掘を重要視するべきだろう。
そこいら辺をうろついている素人を寄せ集めて、お手軽にアイドルする時代は、もはや終わりを迎えつつある。

飛び抜けた美少女であり、秀でたスキルに恵まれ、キャラクターの魅力にも溢れている。アイドルとは、そんな特別な存在にのみ許される称号であって欲しい。
限られた小さな範囲内に凝縮された個人の魅力。少数精鋭に特化したアイドルの新時代を、待ち望む気持ちがやむことはない。

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2017/07/08

待ち望まれる子役の新時代

大里菜桜

子役の世界に関して、芦田愛菜を代表とするひとつの時代は終わりを告げたように思える。彼女自身については、抜きん出た演技の才能や、難関中学を制した努力家の面などリスペクトに値するものが多々あったが、美少女としての評価が最後まで上がることはなかった。
次なる時代こそは、優れた才能と美少女性を併せ持つ子役の登場が待ち望まれる。残念ながら、そうした存在が未だ出現していないが、あくまで美少女という観点から注視すべき少女は居るだろう。無論、十分に可能性を秘めているはずだ。

無名ではあるものの、幼いながらに多才、極めて高い美少女性を有している大里菜桜は、決して外せない原石である。
まだ演技経験は浅く、才能も未知数。しかしながら、天性の可愛さと明るい性格で、着実に様々な仕事の経験を重ねているようだ。
香川県の盆栽をテーマとする「盆人プロジェクト」、その宣伝部長に就任した経緯などは殊更印象的だった。コミカルな曲とダンスで地方をアピール、昨年はフランスで開催されたJapan Expoの香川ブースにも出展し、海外出張も果たしている。
巧みな英語でインタビューに答えたり、盆栽の作り方を英語で解説した動画まで上げている。非常にネイティブに聞こえるほどで、国内のみならず、海外でも活躍出来そうな非凡な資質を備えているかのようだ。
冗談でなく海外活動までも視野に入れた、子役のモデルケースになり得る逸材なのかも知れない。

一時期注目していた沖縄のダンス美少女池間夏海が、何やらロックバンドのイメージキャラクターに起用されたらしい。
サイダーガール」という顔出しをしない風変わりなバンドで、MVに中心となって彼女が出演している。それはともかく、久しぶりのその姿は髪をショートにして、少なからず大人びた雰囲気もあり、かなりイメージが一変していた。
思えば、もう15歳。子役の範疇から外れつつあるが…僻地の沖縄でローカルな活動に終始し、日焼けしながらヒップホップダンスばかりやっていたのは何とも惜しい。並外れた美少女だけに、こうした仕事をきっかけに、全国区のモデルや女優を目指してもらいたいものだ。
余談だが、地方ローカルの番組に出演した際の、ややおっとりした訛り口調が思いのほか良かった。キャラクターの面も含めて、まだまだこれから見守っていきたい女の子の一人であるのは間違いない。

最後に、旬の美少女子役として挙げずにはいられない篠川桃音についても少しだけ。
直近の活動では、いわゆる特撮戦隊モノ番組にゲスト出演したりしているが、彼女本来の可能性からして、やや物足りない感もある。
もう少し、著名な映画やドラマ出演など、事務所が強力にプッシュし、起用する側も人を見る目を養って頂きたい。子役として伸び盛りのこの時期に、ひと頃の有名子役ばりの扱いを受けても全然良いと思うのだ。
ただ、成長するにつれ顔の輪郭が膨らんできており、若干の肥満傾向が気にならないといえば嘘になる。そこだけ気をつけてくれれば、将来的に女優としてのブレイクも夢ではないと考えている。
池間夏海

単純に子役と人はいうが、その時期にしか出せない演技の妙、幼く純真であるが故の他にはない魅力が必ずあるはず。

決して大人ぶらない、自然でしっくりと馴染む演技の出来る美少女子役を切望する。あらゆるメディアの映像表現から、最も端的に訴えかける力を得るものは、先ず何よりも絶世の美少女であること。大前提として、この信念は揺るぎないだろう。

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2017/06/18

国民的アイドルの終焉

須藤凛々花

別にどうでもいい話だが、AKB48というかつての国民的アイドルグループが、いよいよもって完全に終了した模様だ。
恒例の総選挙において、NMB48須藤凛々花が、こともあろうに壇上スピーチ中に結婚発表するという暴挙に出たらしい。要するに、恋愛禁止など無視して異性交遊した挙げ句、投票したファンの気持ちを踏みにじるといった、アイドルとして有り得ない素行をしたわけだ。自慢げに堂々と、その場で告白する神経は明らかに異常だし、一部の祝福するかの声が上がったのも非常識の範囲を超えている。
この娘は少し変わっているというか、爆弾発言が珍しくないタイプと聞いているが、20歳にもなって物事の正常な判断がつかないでは済まされない。こうした事件は、これまでのAKB48を象徴しているかのようである。

数多くの非常に杜撰なスキャンダル処理をしてきたツケが、まわってきたのだろう。致命的なレベルのスキャンダルを、そのメンバーが主力級であるという理由だけで揉み消す、もしくは放置してきたことによって、若い世代のプロ意識が欠落してしまった。
プロどころか、アイドルという意識ですら希薄になり、何の罪悪感もなく男遊びをする始末。挙げ句の果てには、総選挙でファンに投票を募っておきながら全てをひっくり返し、単なる金づるであるかのようにファンを足蹴にした。こんなことが果たして許されるのか!?
NMB48はもちろんだが、AKBグループ全体に対し、直ちに解散して欲しい気持ちで一杯になった。

僕はAKBが嫌いだが、それはパフォーマンスが稚拙とか、握手主体の過剰商法が直接の理由ではない。あくまで、前述のようなスキャンダル対応の不備が、嫌悪感を抱く一番の理由となっている。
いうまでもないが、アイドルはファンによってのみ成り立っている。タレントやアーティストにとってもファンは大事だが、嫌われ者でも仕事がきたり、音楽性の追求が優先したりと、必ずしも第一義ではない。
しかしながら、アイドルは応援するファンあってこその存在故に、最も大切に扱い重要視しなければならないのだ。そのための恋愛禁止ルールであり、これを破ることにより、たとえ擬似恋愛であったとしてもファンを裏切ることになってしまう。
一度でもこの禁を犯してしまった者は、誠心誠意ファンに謝罪した上で、直ちにアイドルを辞める必要がある。須藤凛々花の場合では、総選挙を辞退し、謝罪を尽くした上で即引退すべきだった。順番さえも、致命的に間違っていたわけだ。

自身のスキャンダルをネタにしている指原莉乃は到底支持出来ないが、ストイックなまでにアイドルを貫いてきた渡辺麻友はリスペクトしている。今回、二位に終わった彼女は遂に卒業を発表したが…若手がこの体たらくでは、AKBの未来はないと彼女自身が最も感じているに違いない。
総選挙でのこの事件は、今のAKBの体質を象徴している。メンバーの意識然り、運営の姿勢然り、全てにおいて蔓延していると確信するべき。
はっきり言わせてもらいたい。AKBは終わった。完全に終焉を迎えたのだ。がん細胞が全身に転移し、あとはただ死を待つのみ。
余命いくばくもない未来に、果たして何が残せるのか。多分、消えようのない汚点だけだろう。

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2017/06/02

地下アイドルに必要な信念

です。ラビッツ

メジャーアイドルが伸び悩む中、地下においては相変わらず雑多な様相を呈しているようだ。群雄割拠と呼ぶには非力、極めて印象の薄い存在が多いが、多様性という点で濃密ではあるかも知れない。

一年前にアミューズを契約解除となった、元ソロアイドル武藤彩未。海外留学後の活動は未定のまま、近況が判然としなかったが…先月、動画投稿サイトにて川嶋あいのカバー曲を公開していたらしい。
早速、聴いてみたが…はっきりいって、これといった歌唱力の進歩は感じられなかった。本人は変わらずに歌手への夢を持ち続けているようだが、僕の個人的な見解は一年前と何ら変わりようがなさそうだ。(参照:消えたソロアイドルの夢
やはり、どう贔屓目に見ても、ちょっとカラオケの上手い女の子でしかない。歌というのは歌唱技術はもちろんだが、それ以上に、人の心に訴えかけるものがないといけない。それが、致命的に欠けている。その点は、中元すず香との決定的な差でもある。
以前にも指摘した通り、芸能界の道を模索するなら、歌手に固執するのを止める必要がある。歌手の道は、そんなに甘くはない。ほんの一握りの非凡な才能と実力有する人間が、ようやくメジャーに届くかどうかなのだ。彼女より歌の上手いインディーズ歌手は腐るほどいる。
彼女特有のトーク力を武器とし、様々な仕事に応じる前提のもとに、アミューズに再契約を請う方が良い。さくら学院初代生徒会長としての誉れある存在であったのに、禁忌とされている事実が、現役の後輩に与える悪影響も少しは考えて欲しい。
若い内は夢を追えばいいというが、過去の失敗を繰り返すだけなら、それはただ無謀というしかない。彼女も大人なのだから、良識ある決断を期待したいところだ。

解散かと見せかけて、グループ名を変更しただけのデスラビッツならぬです。ラビッツ。散々ファンをコケにした挙げ句の新曲リリースなわけだが、やはりというか意味不明で困惑を禁じ得ない。
ですまスプリング」というこの曲は、なぜか敬語を奨励するような、ライトなノリが特徴の奇天烈ぶり。一応、デスボイスを加えたベビメタライズな路線のはずが、今回は完全にただのアイドルポップである。
正直いうと、もう少し真剣に曲やMVを作って欲しいなと思ってしまう。歌詞が理解不能なのは良いとしても、一定の路線は守るべきだし、MVではダンスや女の子の可愛さをきちんとアピールするべきだろう。
厚化粧で変な衣装を着せられた女の子が編集されまくってる映像は、見るに堪えないものがある。ラーメンとかどうでもいいから、一旦初心に帰って、方向性を練り直した方が良いのではないか!?
更に、センターのえみ望月愛実)の背が伸び過ぎて、三人のバランスが崩れかけている。そして、かねてより肥満が懸念されていたかりん安井夏鈴)の顔がパンパンになり、劣化の気配が濃厚になる等、ビジュアル面での問題が次々に浮上。
これ以上、安易な暴走を続けるようなら潮時かなと考え始めている。最初に見た時の衝撃と、ときめきが嘘のような思いに駆られることしきり。少なからず残念である。

地下からメジャーデビューに漕ぎ着けた例として、注目に値するグループを最後にひとつだけ。
日本ツインテール協会発のアイドルユニット「まねきケチャ」が今、熱いらしい。地下としては大箱といえるZeppや中野を制覇し、潜在的な人気は群を抜いている模様だ。
メンバー全員が一定以上のビジュアルを保持しており、藤川千愛プロ並みの歌唱力も大いに話題になっている。ちょっと聴いた限りにおいては、先述の武藤彩未のそれを遥かに凌駕している。
近距離視殺の神対応こと松下玲緒菜や、闇属性中川美優など、美形揃いでありながらの個性の強さも魅力だろうか。楽曲も良いものが幾つか見受けられるし、これからの展開次第ではブレイクも有り得るかも。楽しみなグループである。
まねきケチャ

猥雑さを増している地下事情ではあるが、むしろ淘汰が促進されるのを願ってやまない。地下だから雑で良いではなくて、だからこそ路線を踏み外さず信念を持って進んで欲しいし、力なき者は速やかに立ち去って頂きたい。

アイドルという既定路線に乗っかるだけの戯言など要らない。見た目の可愛さ、個性の強さ、そして確かな実力。そのひとつでも欠けている者に、軽々しくアイドルを名乗って欲しくないと常々思うのだ。

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