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2018/07/05

少女期の素敵さ

ピアノを弾く少女

幼い少女が好きだというと、やれロリコンだの小児性愛者だのと罵られるわけだが、もう今更別に構わない。誰にどんな悪態をつかれようと、現世に存在するあらゆる造形物、有機物の中で最も美しいのは少女のみだと断言出来よう。
ただ純粋に美しいものを愛でる気持ちが加速していくと、そこに様々な輝きの片鱗を見い出すことが出来る。そして本来ある儚い少女の美しさが尊いものだと認識し、少女の内包する、あらゆる全ての要素が素敵であると感じるようになる。
こうした認識は、誰しもが内に抱えているもののはずだが、なぜか皆が固く口を閉ざしている。それは極めて不自然なことなのだ。

とある動画が妙に胸に突き刺さった。パリの空港でピアノを見つけた少女が練習がてらショパンを奏でると、多くの行き交う人々が足を止め、その繊細な音色に魅了されるというものだ。動画リンク
僕は小学生のピアノの習熟度は分からないが、どこか拙いながらも、少女の儚さそのままに心に響く美しい音色のように思われた。恐らく、聴き入っていたギャラリーも同様の印象を得たのではないか。
これが例えば、大人の男だったなら、誰も気にも留めなかったに違いない。それは確かに、幼い少女ならではの決して飾ることのない純粋に訴えかける魂が、音色の中に込められていたからに他ならない。
僕は、この動画を何度もリピートする毎に、単純に素敵だなと感じた。少女が、ありのままを表現する形としてピアノは最適だろうと思う。
下手にスポーツなどに打ち込んで日焼けしたり、余計な筋肉を付けるくらいなら、女の子はピアノを習った方が遥かに良い。少女本来の美しさを断然、際立たせる。この動画の子も、それほど美少女というわけでもないが、正直可愛いと思ってしまった。

素敵」な美少女というイメージを、主にビジュアル面で理想と照らし合わせてみると、意外に合致する部分が多い。
例えば、消息不明となっているBABYMETAL水野由結などに見られた、特徴的なウェーブヘア。元来、ストレートのサラサラヘアが好みだが、あの緩やかに波打つ黒髪というのも幻想的で素敵だと思えるようになってきた。
その他の要素としては理想と同様に、華奢で可憐肌が白く清楚であること、この点は変わりない。最近目にした中から、とりわけ素敵に感じた女の子を下に画像として挙げてみた。
たまたまネット上で拾ったものなので、まだ何も情報が無く名前さえ知らない。恐らく、子役かモデルの子だと思うが定かでない。
かなり理想に近い上に、素敵な雰囲気を有している未知の素材。こうしたイメージをもつ美少女が、巧みなピアノ演奏でもしてくれたなら、僕は完全に堕ちること間違いないだろう。
素敵美少女

少女の時間にメロディアスな旋律が流れるように、時として切り取られた瞬間は永遠になる。まるで胸の奥に人知れず佇んでいた、理想の少女像に巡り逢えたかの感覚に満たされていく。

本当の気持ちは、きっと愛おしく焦がれている。かけがえのない少女期を見送り、一瞬の輝きが心に深く刻まれた美少女らを、嘘偽りなく素敵だと思えた。

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