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2018/07/24

少女が与えた命、そして苦しみ

三好佑季

暑く寝苦しい夜に、信じ難いような夢を見る。真っ直ぐな眼差しを向ける若い女性が、生きる意思を既に失った僕に手を差し延べたばかりか、身を挺してこの命を救おうとしたのである。
夢とはまさに、現実には起こり得ないまやかし。無論、それは承知しているが、図らずも衝撃を覚えてしまった。常日頃から軽んじるこの命を、何故彼女は救おうとするのか。

先頃の豪雨災害などで、危険を顧みず他者を救おうとする人達。彼らと根本的に異なるのは、夢の中の彼女が「僕だから」救おうとした点である。
研ぎ澄まされた集中力が僕に向けられ、何の迷いもなく彼女は死のうとした。少女といってもいい、あどけなさの残る、しかし固く決意を宿した端正な白い表情。

これまで僕が出会ってきた美少女らは皆、死んでしまったのだろうか。瞬間的な美しさの余韻を微かに引きながら、成長し或いは劣化し、遠い記憶にしか残らない。それはある意味、少女美の死といっても過言ではなかろう。
そうした考え方から、少女期における絶頂を迎えることの貴重さが、お分かり頂けると思う。そんな旬を彩る、選りすぐりの美少女を幾つか取り上げてみたい。

日曜日の朝といえば、自治会の清掃を放ったらかしてまでテレビに噛り付いている。要は、「マジマジョピュアーズ!」を観るためである。
当然、三好佑季が目当てだが…他の二人がモデル系であるが故に可憐さが際立つ、典型的なセンタートップの法則が垣間見える。最近、新メンバー(小川桜花)が追加されたが、これまた引き立て役以外の何物でもない。やはり、マジマジョ三好佑季のためのグループであるようだ。
そんな特別待遇を受ける彼女であるが、それだけの意味と価値は美少女ぶりが証明している。高めのツインテールが違和感ゼロの幼さと、スリムながらバランスのとれたスタイルが醸し出す少女感が、絶妙にミックスされている。
今後の希望としては、メイキングなどで素顔を見てみたいのと、変身時の目尻のメイクを何とかして欲しい、といったところ。まあ、大友の要望なぞ、ガン無視されるのが当たり前なのだろうが…。(大友=大きなお友達)

かつて、「キッチン戦隊クックルン」の二代目として脚光を浴びた牧野羽咲
その当時は、今ひとつ野暮ったい感じがして敬遠していたが、12歳となった現在は健やかな成長の末に少女らしさが増して、かなり磨きをかけてきている。むしろ現役の土屋希乃の方に注目していたが、あまり印象が変わることもなく、確変とまで至っていないのが現状である。
スバルCMでの横顔に鮮烈な印象を受け、ビオレのウェブCMにて軽やかに踊る姿に心を撃ち抜かれた感じか。少女らしい華奢でしなやかな肢体と、白い肌が映える。元々、愛らしい顔立ちなのもあって、まさに旬真っ只中の美少女ぶりが眩いばかり。
やはりこの年代、少女美最高の時期である。この可愛さを、少しでも長く維持して欲しいものだ。
牧野羽咲

あの時、少女は僕を助けた。夢の中でまどろむ僕を何処かに導くように、やけに温かな手の感触を確かに残したまま。
死への決別の扉を躊躇なく開いた少女は、その先へと幻のように消えようとする。僕は愕然とした。

とうに自死しなければならない我が身を支え、拠り所にしたものが少女の美しさそのものであった。どんなに死を望んでも、あの生命力に満ち溢れた瑞々しい輝きがあればこそ、湧き出す探究心を決して抑えられない。
やがては自ら死を選ばなければならない運命としても、真に求めていた少女美の理想形をこの目にするまでは…。夢で出逢えた彼の少女に報いる心情で、再び生きることを模索せざるを得ない苦しみが今、胸の奥深く疼いている。

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2018/07/05

少女期の素敵さ

ピアノを弾く少女

幼い少女が好きだというと、やれロリコンだの小児性愛者だのと罵られるわけだが、もう今更別に構わない。誰にどんな悪態をつかれようと、現世に存在するあらゆる造形物、有機物の中で最も美しいのは少女のみだと断言出来よう。
ただ純粋に美しいものを愛でる気持ちが加速していくと、そこに様々な輝きの片鱗を見い出すことが出来る。そして本来ある儚い少女の美しさが尊いものだと認識し、少女の内包する、あらゆる全ての要素が素敵であると感じるようになる。
こうした認識は、誰しもが内に抱えているもののはずだが、なぜか皆が固く口を閉ざしている。それは極めて不自然なことなのだ。

とある動画が妙に胸に突き刺さった。パリの空港でピアノを見つけた少女が練習がてらショパンを奏でると、多くの行き交う人々が足を止め、その繊細な音色に魅了されるというものだ。動画リンク
僕は小学生のピアノの習熟度は分からないが、どこか拙いながらも、少女の儚さそのままに心に響く美しい音色のように思われた。恐らく、聴き入っていたギャラリーも同様の印象を得たのではないか。
これが例えば、大人の男だったなら、誰も気にも留めなかったに違いない。それは確かに、幼い少女ならではの決して飾ることのない純粋に訴えかける魂が、音色の中に込められていたからに他ならない。
僕は、この動画を何度もリピートする毎に、単純に素敵だなと感じた。少女が、ありのままを表現する形としてピアノは最適だろうと思う。
下手にスポーツなどに打ち込んで日焼けしたり、余計な筋肉を付けるくらいなら、女の子はピアノを習った方が遥かに良い。少女本来の美しさを断然、際立たせる。この動画の子も、それほど美少女というわけでもないが、正直可愛いと思ってしまった。

素敵」な美少女というイメージを、主にビジュアル面で理想と照らし合わせてみると、意外に合致する部分が多い。
例えば、消息不明となっているBABYMETAL水野由結などに見られた、特徴的なウェーブヘア。元来、ストレートのサラサラヘアが好みだが、あの緩やかに波打つ黒髪というのも幻想的で素敵だと思えるようになってきた。
その他の要素としては理想と同様に、華奢で可憐肌が白く清楚であること、この点は変わりない。最近目にした中から、とりわけ素敵に感じた女の子を下に画像として挙げてみた。
たまたまネット上で拾ったものなので、まだ何も情報が無く名前さえ知らない。恐らく、子役かモデルの子だと思うが定かでない。
かなり理想に近い上に、素敵な雰囲気を有している未知の素材。こうしたイメージをもつ美少女が、巧みなピアノ演奏でもしてくれたなら、僕は完全に堕ちること間違いないだろう。
素敵美少女

少女の時間にメロディアスな旋律が流れるように、時として切り取られた瞬間は永遠になる。まるで胸の奥に人知れず佇んでいた、理想の少女像に巡り逢えたかの感覚に満たされていく。

本当の気持ちは、きっと愛おしく焦がれている。かけがえのない少女期を見送り、一瞬の輝きが心に深く刻まれた美少女らを、嘘偽りなく素敵だと思えた。

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