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2017/08/04

浜辺美波の時代

キミスイ舞台挨拶

ベストセラー小説の映画化をきっかけに、一人の新進若手女優が急速に表舞台に出ようとしている。
キミスイ」こと「君の膵臓をたべたい」にヒロインとして抜擢され、その美少女ぶりも相まって一躍注目を集めている浜辺美波
小栗旬北川景子といった有名俳優も共演するとあって、プロモーションにも相当な力が入っている模様。地上波の情報番組などにも大きく取り上げられ、宣伝を兼ねてのメディア露出が相次いでいる。
これまで、「あの花」のヒロイン役や、映画「咲-Saki-」の主演など着実な経験を重ねてきたが、一般の知名度は今ひとつという印象が否めなかった。しかし、今回の大々的な宣伝活動、映画自体の話題性により、浜辺美波という名が世間に知れ渡る結果になったと認識している。

僕は、いうまでもなく浜辺美波を、東宝シンデレラから漏れなくチェックしてきている。(参照:かつて夢見た「究極の美少女」
オーデ当初の幼少期においては、明らかにグランプリ級の可愛さと特別な輝きを得ていただけに、ニュージェネレーション賞に終始した際には、審査員の節穴ぶりに驚愕したほどである。今でも、上白石萌歌よりも遥かに上級の美少女であり、「真の東宝シンデレラ」であったと容易に確信することが出来る。
その後、途中で顔が膨らみ、肥満劣化の傾向が濃くなった時期も見られたが直ぐに戻し、ドラマや映画出演などといった女優業を中心に、徐々に活躍が目立つようになっていった。彼女は非常に落ち着いた物腰や雰囲気があり、図抜けた演技力があったわけではないが、比較的馴染みやすい役柄に恵まれた感もある。
ともあれ、今やポスト長澤まさみと呼ばれるほどに成長した。これは、16歳という年齢を考えれば、若手女優としての最高評価に値するだろう。いわば、「セカチュー」がブレイクのきっかけとなった長澤まさみに次いで、「キミスイ」の浜辺美波とは、何かしら運命的な感じすらある。
まあしかし、僕にいわせれば気付くのが遅い。長澤まさみにしても、当時は脇役の柴咲コウばかり注目されて、肝心のヒロインがガン無視であった。目の付けどころがおかしいのだ。先物買いがデフォの僕とはいえ、違和感が酷くて呆れたものだった。(参照:セカチューに見る少女の成長

こうした良い流れになってくると、つい懸念してしまうのが先述したような劣化の可能性ということになる。
女優に限らずアイドルにもいえるのだが、あまりにも偏食であったり、健康に不安を感じるような食生活をしている子がいると、若いとはいえ看過出来ない面があるというもの。
浜辺美波は元からジャンクフード好きで、食事のお供は必ずコーラであるらしい。一時期の劣化も、こういった食生活からきているのは先ず間違いない。(参照:アイドル素人化への危惧
こぶしファクトリー浜浦彩乃も、毎日のようにラーメンを食しているそうだ。僕の知り合いで、毎日即席ラーメン食べていた人がいたが、30代で脳出血で死んでいる。心配で仕様がないのだ。
先日放送されたバラエティ番組でも、浜辺美波は揚げ物好きで、特に衣がお気に入りとのことだった。はっきりいって、あれは油の塊である。あんなもの食いながらコーラ飲んでいたのでは、その内ブクブク肥ってしまうだろう。
折角ブレイクの兆しが見えている今、もう少し野菜や発酵食品など、身体に優しいものを摂るように心掛けて頂きたいものである。
バラエティ出演

かねてより注視してきた原石が時を経て磨かれ、本当の輝きを見い出そうとする瞬間に立ち会えるのは嬉しいことだ。
それと共に、ただ流行を追いかけ、見当違いの報道を繰り返すメディアのお粗末さも露呈するようで、落胆を禁じ得ないものがある。

未来を背負うべき、才能ある若手を重視する姿勢が必要不可欠だ。そして、何より真の輝き有する美少女を選定し得る、確固たる審美眼が必要なのはいうまでもない。
今ここより、新たなる時代を形作る若き女優が誕生した。浜辺美波という、紛うことなきシンデレラその人である。

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