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2016/08/04

飯窪春菜の恋心

しょこたん自宅にてモーニング娘。'16における外交、もしくはトークバラエティ担当といわれているのが、はるなんこと飯窪春菜だ。
相手を立てる太鼓持ちっぷりと、高いコミュニケーションスキルを有しており、影響力のある人物に接近する傾向があるせいか、策略家といった見方をされる場合まであるらしい。
実際に、独自のオタク要素をふんだんに活かし、しょこたんこと中川翔子とも交友関係を深めている。しょこたんの自宅に招かれるほど親密であり、並みのアイドルでは到底考えられない、卓越した外交力を存分に発揮している様子だ。

さて、この飯窪春菜という人。本当のところは、どんなタイプなのだろうか?
僕の印象では、率直にいって良い人なのだと思う。色々いわれているが、多少の計算が働いていたとしても、人当たりの柔軟さがあり、時にコミカルで人を惹きつけるものがあるのは素晴らしいことだ。
特にグループには、特殊な外交力、トーク力を持つ人材は必要だろうし、たとえダンスや歌が駄目でも、十分に存在価値があるに違いない。

ハロー内においては、メンバーである生田衣梨奈に対してだけは、珍しく加入当初から不仲なようだ。ツアーの宿泊先が同部屋であったとしても、互いに好き勝手なことをしていて、ひと言も会話しないらしい。
その他では、アンジュルムのリーダーである和田彩花と、非常に親密であることが知られている。あやちょ特有の若者世代には理解され難い美術や、独特の感性に共感した数少ないレアケースといえるだろう。
どうもこのコンビが印象深く、飯窪陣営の目玉という感があったのだが…ここにきて、また風向きが変わってきているのかも知れない。

昨年、若手新ユニットである、こぶしファクトリーが結成。そのエース候補に挙がってきたれいれいこと井上玲音が、どういうわけか、はるなんの琴線に触れたのだとか。
いわゆる、あやちょとの何でも話し合える親友という雰囲気ではなく、全く別の感情が発露。誤解を恐れずにいうなら、性的衝動さえ迸るかの、いわば恋愛感情に近い妖しげなものが、はるなんの内に駆け巡ったようなのだ。

昨年の飯窪春菜バースデーイベントにおける、井上玲音のサプライズ出演。耳たぶをサワサワして悶える、手取り足取りダンスを教える、オンブして温もりを感じる等々、セクハラまがいの限りを尽くしたのは衝撃的だった。
最近の話でも、れいれいにバースデープレゼントを渡そうと意気込むエピソードを披露。ハロコンの楽屋にわざわざ乗り込もうとするも、勇気が出ずにためらうはるなん。後輩の子に呼んでもらったものの、目も合わせられずドギマギするという大失態を演じた。
20歳過ぎの女性が15歳の少女にガチ恋するシチュエーションが、どうにも男には理解しようもないのだが…。ただいずれにしろ、はるなんのような社交家が、美少女に萌えて我を忘れる様は実に興味深いし、面白いことこの上ない。今後の成り行きも楽しみである。
照れまくるはるなん

リーダーを中心としたグループの役割には、ビジュアルスキルトークという三要素が欠かせない。バラエティやMCにおいて、抜群のアピール効果を発揮するトーク担当は、そのグループの広告塔といっても差し支えないほどの重要な立場を担う。

これまで計算といわれようと、飯窪春菜の果たしてきた外交成果は途轍もなく大きい。しかしながらのここにきて、甘い性的誘惑に身を任せたかの、破廉恥極まりない不可解なキャラ露出は一体何なのか?
淫らなまでに愛憎の渦に溺れるはるなんを、これからも生温かく見守りたい。

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