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2014/05/06

その瞬間まで続く苦しみ

武藤彩未

まだ二年ほどしか使っていないパソコンが、突然故障。電源が入らないという、よくあるパターンなのだが…マザーボード交換で納期も未定となり、結局、買い替えとなってしまった。
仕事も安定していないのに、想定外の大きな出費。参加を予定していたアイドルイベントを、ことごとく取りやめるはめになってしまった。
かなり大事に使っていたというのに、全くついていないものだ。

参加出来なかった中で最も悔しかったのが、武藤彩未デビューライブか。伊勢丹のキャンペーンガールや、セブンティーンアイスとのコラボなど、メジャーデビュー決定後からのプッシュは想像以上であった。
アルバムデビューというのは珍しいが、楽曲にもかなり力が注がれていて、期待値の高さが覗える。どうにかして、この記念になる機会に立ち会いたかったが、非常に残念である。
貴重なソロアイドルとして、どこまで駆け上がれるのか。期待漲る彩未ちゃんの今後を、熱烈に注視していきたい。

パソコンの修理見積り、買い替え機種の出荷、これらに思いのほか時間をとられ、なんやかんや一ヶ月近くネットから遠ざかった。
その間に色々あったようだが、さっぱり分からず、まるで浦島太郎にでもなった気分である。とりあえず、気になっているBABYMETALの動画をチェックしてみると、「ギミチョコ!!」の再生回数が700万回を突破しているではないか。
わずか二ヶ月ほどで、この数字は驚異的といえる。アルバムが全米ビルボード総合チャートにランクインするなど、海外人気の盛り上がりは尋常ではない。こうなると、ますます夏の欧州ライブが楽しみになる。
海外展開といえば、イギリスの大型ロックフェスにも参加するとか。そうそうたる大御所アーティストと、肩を並べる位置にまで来ているとは、驚嘆するばかりである。

ベビメタの音楽性もさることながら、中三にして幼い可愛さ誇るゆいもあ水野由結菊地最愛)には、頭が下がる思いだ。
まさに劣化知らずの二人だが、やはり僕としては、水野由結単推しをここで強く宣言したいと思う。溢れ出る清楚さ、生真面目で理性的なキャラクターなど、理想的な美少女像に限りなく近いものがある。
当然、さくら学院の恒例行事である、転入式にも参加したかったのは言うまでもない。結果的には生徒会長は無難に最愛、転入生はちゃおガール倉島颯良岡田愛となったらしい。
新しい二人は特に惹かれるものがなく、来春のゆいもあ卒業と同時に、僕も父兄卒業が確定となったようだ。少なからず残念である。
水野由結

一定期間、ネットを離れることにより、新たに見えてくるものは何もなかった。いつでも手軽に情報を手に入れることの出来る利便性を再確認し、決して欠かせない手段だと感じたくらいのことだ。

手持ち無沙汰に、ただテレビを眺めるだけの生活に浸り、自分がいかに空っぽな人間なのだと切実に思った。そう、目にするもの全てに無垢な少女の癒しを求めている。その愚かさは、恐らく死する瞬間まで続くのだろう。

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