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2013/11/07

美少女に眠る可能性

橋本環奈

今、なぜかこのタイミングで、ある少女が取り沙汰されている。博多のローカルアイドルであるRev.from DVLのメンバー、橋本環奈という女の子だ。
ネット上でライブ画像などが拡散され、その類い稀な可愛さに、たちまち話題に上ることとなった。同じ九州のHKT48と比較されたり、まいん(福原遥)の正式な後釜だと認める声も上がったりと、各方面で絶賛されているらしい。

HKTも若く粒選りだと思うし、まいん後継者であるはずだった田口乙葉という子も、何だか気の毒だ。それはともかく、確かに橋本環奈という子は可愛い。どちらかというと、日本人離れした洋風美少女といった雰囲気がある。
もちろん、こうしたタイプの美少女は嫌いではないが…個人的には、もう少し和風で清楚な感じの美少女に惹かれる傾向が、確かにあるのを自覚している。(参照:少女の灯
例えば、それは松嶋友貴奈であったり、現役なら、さくら学院水野由結であったりと。一見してごく平凡で、しかしよく見ると、実に端正で理知的な容貌の美少女。そうしたタイプが、僕の中では、他に類を見ない少女美の完成形であったりもする。
平祐奈

橋本環奈の最もよく知られるメディア露出は、海王社のグラビア誌Chu→Bohといっていい。水着はなかったものの、眩いばかりの愛らしさが群を抜いて見えた。
最新のvol.58にも、引き続き掲載されている。この巻頭グラビアを飾っているのが、おはガール平祐奈というのも、また興味深い。
中三にして、父親と一緒に入浴するという、衝撃的なカミングアウトが波紋を呼んだ。同様に、メンバーである吉川日菜子がイベント時、ぴったりした衣装越しに、乳首がくっきりと浮き出た写真が露見したという。
売名行為とは全く違うのだろうが、何やら話題性のあるアピールに走っている感じがある。橋本環奈の件も、多数の掲示板に素早く拡散された点から、ステマと揶揄されたわけだが…どうも意図的な匂いのする不自然さがあったのを、完全には否定出来ない。

同じく、橋本環奈の件で話題になったのが、所属しているアイドルユニット、そのビジュアルの落差が激しい点
彼女以外のメンバーに可愛い子が見られず、なぜこんなローカルで燻っているのか?と、多くの人から率直な疑問を持たれたようだ。
ロコドルに限っては、別段珍しいことではない。最も可愛い子がセンターを務め、少しでも華やかに見せる。一人一人のルックスは、それこそ下手をすれば、一般人以下というのもあるくらいだ。
同一の例として印象的だったのが、キリンプロのユニット、そらいろのきりんだろうか。どうにもパッとしないメンバーの中に、一人だけ図抜けた子が埋もれていた。
山内亜美というこの子は、大きな瞳と白い肌が特徴の、絵に描いたような美少女。まさに、掃き溜めに鶴といった風であった(失礼)。
アイドルグループが乱立する時勢だからこそ、選りすぐられた美少女で打って出て欲しいという心境を、改めて強くしたものだ。
山内亜美

全くの予測の範囲外から、まるで別次元の夢見ごとのように、突然脚光を浴びる成り行きの不可思議。強運や軽いきっかけのせいに思われるかも知れないが、そこには極めて明確な、間違いのない理由が隠されている気がしてしまう。

生まれ持った手付かずの美貌、その類い稀な輝きが、否が応でも本能に訴えかける。未知なる美少女に出逢う時、人は熱いときめきに胸焦がされるのか。美少女アイドルに眠る大いなる可能性に、今宵も思いを巡らせる。

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