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2013/05/09

追い求めた美少女の姿

さくら学院転入式

武藤彩未ソロ活動開始の報を受け、失速しかけた僕のアイドル熱は、どうにか持ち直しつつある。
なぜか平日に予定されている初のソロライブのチケットも、無事確保することが出来た。80年代アイドルソングの再現というテーマからして、オールスタンディングはどうかと思うが、時間が短いので負担は少ないか。正直、座席を用意して欲しかった。
ともあれ、二年近く会えなかった彩未ちゃんに再会出来るのが、何より嬉しい。孤独で侘びしい生活を送る僕の夏の予定に、ひとつ大きな楽しみが加わった。

さて、一時期に比べ、大幅に興味を削がれてしまった感が根強いさくら学院であるが…先の転入式において、新生徒会長と転入生二人が発表された。
新生徒会長は、堀内まり菜。まあ順当といっていいが、あの天然ぶりを知っていれば当然のこと、少々心配になるところ。
あれだけ特異なキャラはそういないが、意外と責任感があり、発言がしっかりしている一面もある。昨年の卒業式でも、他のメンバーが泣き出しグダグダになるところ、涙を堪えながらも用意していた?コメントをきっちり言い切っていた。案外、卒なく生徒会長としての責務を果たすのかも知れない。

そして、転入生は、山出愛子白井沙樹という二人。それぞれ、小五と中一だが、タイプは異なっていてより新鮮に感じた。
山出愛子は、とにかく小柄で幼い印象なのだが、顔の作りが濃くファンからすると賛否がはっきりと分かれそうだ。あまり好きなタイプではないが、かつての菊地最愛もデビュー時、似たような印象を受けていた。今はご存知の通り、美少女として申し分ないので、今後の成長確変に期待していきたい。
白井沙樹は、やや大人っぽい雰囲気があるものの、特徴が薄く可もなく不可もなくといったところ。ただ、さくら学院への憧れが強く、高いモチベーションで他のメンバーに刺激を与えてくれそうな感じがある。卒業生の松井愛莉のように、「なぜ自分が選ばれたのか分からない」というのでは困るのだ。

正直にいえば、今回の転入生によって新たなときめきは生まれなかった。今後、さくら学院として推せるのは、水野由結を単推しか、二推しで菊地最愛大賀咲希、そんな具合いになるだろう。
余談ではあるが、この転入式において、ある迷惑ヲタが盛んに取り沙汰されている。転入生のコメント中、野次を飛ばしたり、酒に酔っては場の空気を乱しているらしい。
元々、さくら学院のファン(父兄)は、マナーが良いことで知られていた。人気の高まりと共に、こうした迷惑行為が横行するのは悲しいことである。運営側にも、迷惑ヲタは出禁にするなり何なりと、毅然とした対応をお願いしたい。
水野由結

高鳴る鼓動に我を忘れる感覚を失くして以来、息苦しいほど伸し掛かってくる、孤独という名の重荷を全身に感じずにはいられない。
ぼんやりと灯る明かり、仄かな温もり、言うなれば少女の癒しを求めた孤独な旅路は、苦しくも切ない情感と共に哀れな結末を迎えるのだろうか。
追い求めた美少女の、純然たるアイドルの姿。武藤彩未に、さくら学院に見れるのなら、それでこそようやく、夢のひと時と呼べるのかも知れない。

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