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2008/11/24

運命を刻む美少女の伝説

ユッキーナ沖縄の旅

今この瞬間も、時代は動いている。目を凝らすまでもないひと筋の眩い光は、瞬く間もなく僕の心を貫いていた。
この輝ける時代は、類い稀な煌めきを放つ美少女のもの。
そう、語り継がれるべき、あの伝説的美少女のもの。
その輝きは、天賦の才。出逢えた奇跡に、満ち溢れる歓喜と共にひれ伏せよ。いうなれば、それは現在進行形美少女伝説
レジェンド・オブ・ユッキーナ。この研ぎ澄まされた造形美が、天上からの贈り物とするならば、心より神に祝福を。

ラブレター」によって、密やかな輝きが白日のもとに曝された昨今。伝説の序章となる契機を迎えたわけだが、あの得もいわれぬ可愛さが、全国区で共有されることが嬉しくもあり、寂しくもある複雑な心境に。
知名度アップ、人気高騰により、元チャーム中村あのんのように、各種イベントを封印されるのが一番怖い。そういった意味でも、貴重な12月おいも屋イベントを逃したのは、痛恨の極みである。
かくなる上は、せめてもの慰めに、ユッキーナDVDにて傷付いた心を癒すが吉。「松嶋友貴奈の2泊3日沖縄の旅」ムービー
日記を、誠心誠意レビューしてしまえ!
ペン回しユッキーナ

ユッキーナのお遊び
暇さえあればペン回し、これユッキーナ旅行記における必須項目なり。終始、車中やら食事時やらに、櫛、スプーン、おしぼり、挙げ句の果てにはパンフレットまで回してしまう手癖が凄い。さすがは、大の大人をメロメロに弄ぶだけはある。
空港での空き時間に、袋を膨らませて座って遊ぶ無邪気さ。ホテルスタッフ(受付?)をモノマネする時の、妙な滑舌の良さ。
子供と大人が入れ替わる多彩な魅力が、不可思議な少女期の醍醐味。いわんや、ユッキーナの魅力である。
ミソサビテ?

パパよりお姉ちゃん?
パパ撮影時のユッキーナは、心なしか不機嫌モード多し!? 歩行中しつこく撮影するパパカメラに攻撃したり、カメラワークにこだわるパパを冷たくあしらったりと、思春期の女の子的な側面をチラホラと。
それに反し、お姉ちゃん撮影時では、楽しそうな笑顔弾けるユッキーナ。お腹空いてキレることありつつも、意味不明な「ミソサビテやってぇ」とか「どうしてそんなにトロイのか~♪」と唄い出したりとか、すっかりリラックスしたご様子。
やはり女所帯ではパパ受難なのか…と思いきや、父の日のメッセージカードをしたためる姿も。まさに、ツンデレプリティ
パジャマユッキーナ

正真正銘プライベート
一家団らんということで、イメージからかけ離れた素顔がてんこ盛りに。水族館にて巨大なジンベイザメに大興奮するあまり、「ヒーッ!」と美少女らしからぬ奇声を発するユッキーナ。
この他、車中移動時の寝顔オンパレード、就寝前のパジャマ姿を惜しげもなく披露する等、お姉ちゃんカメラがスクープ連発!
余談だが、以前に僕がプレゼントしたネックレスは、サイズが大きかったかも…。としたら、お姉ちゃんにFAされているだろうか。大事に使ってね、お姉ちゃん。
猫カフェユッキーナ

卒ない距離感
イベントにおいても、人間関係においても、一定の距離感を有するユッキーナ。これがまた、つかず離れずの絶妙さに満ちている。
待望の猫カフェでのひとコマ。ココアミルクを飲むユッキーナの傍らに一匹の猫が寄り添うも、あくまで自然調和を望み、見守るその姿勢に感嘆する。なぜか大の字で寝るオヤジ臭い黒猫が気に入ったものの、なかなか触れない臆病ぶりといったら…。
ママ盗撮に大袈裟なくらいうろたえる様子も、また面白い。不意打ちが苦手な一面は、ユッキーナが極めて理性的な美少女であるのを裏付けているのだ。
旅の感想

己が存在を消し去るほどの、少女美の極致に遭遇する。松嶋友貴奈の美しさは、僕の心根を満たすに止まらず、みるみる
膨張し文字通り、我を忘れさせた。
僕は既に、こと切れている。深い海の底に沈んだまま、還ることのなかった偽りなきときめきが、唯一この胸を打つ鼓動となる。
イッツ・ア・レジェンド。あの清楚な美貌、飾らない素顔、優しげな面影だけが、愚劣なる運命に道しるべを記したのだ。
伝説を謳い上げる、ただこの一瞬を心に焼き付けて。

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