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2008/11/11

待ち望む美少女の波

ピュアピュアVol.51 拮抗した力がぶつかり合い、白熱した今年の日本シリーズ。生粋の巨人ファンである僕からすれば、次期WBC原ジャパンともども、なかなかに見応えある内容であり、プロ野球の面白さを再確認することとなった。
巨人と西武、その勝敗を分けたのは、ひとえに絶対的なエースの存在に他ならない。上原、内海が及第点の仕事をこなした巨人に対し、エース涌井を軸に、岸が安定感抜群のピッチングを見せた西武の若き投手陣。
伸び伸びした野球を掲げた西武の若い力が、伝統ある巨人の強力打線を封じ込めたのは圧巻であった。

単に世代交代というのは簡単だが、経験豊富なベテランと若手が噛み合ってこそ、チームの歯車は回り出すというもの。
今回のピュアピュアを見てみると…ふむぅ、堅実なラインナップではあるが、今ひとつ新鮮さに欠ける顔触れともいえる。
はっきりいって、ほとんど前号と同じ子がレギュラーとして名前を連ねているではないか。これじゃまるで、実績ある選手ばかり起用していた、ひと頃の巨人みたいである。
一時期、僕を痛くときめかせた可憐Girl's武藤彩未も、最近はとんと掲載されやしない。それに、お忘れじゃないかい?
美山加恋ばりの昼ドラ主演、伝説美少女松嶋友貴奈の存在を。アンケートに、ことさら太字で掲載希望しているのだがね…。
つい欲求不満が噴出しがちな今号Vol.51であるが、レギュラーの安定感を吟味するべく見ていくとしよう。

小池彩夢
ひと息に表紙・巻頭グラビアに躍り出た正統派美少女。かなりボリュームある内容で、セーラー服パジャマ姿で魅了する。
相当な細さを垣間見る、タンクトップなどの装いもあり。やはり、美少女は華奢であればこそと、見事体現する結果に。
意外だったのが、水着を含む写真集のリリース情報。元々、子役の印象が強い彩夢ちゃんが、いよいよ本格的なアイドル展開なのか?と、期待させる朗報と相成った。
荒井萌
がっちりと、レギュラーの座をキープし続けるもえもん。相変わらず安定感あるグラビアは、13歳にしては少々大人っぽい風情すら漂う。事実、ハキハキと受け答え出来る対話能力は年齢不相応で、演技以外の様々な才能を匂わせるに足る。
ふっくらしていた顔の輪郭も微妙に削れてきて、流麗な少女美が際立つ最近の萌え美少女。個人的には、最後のページ、制服の横顔に文字通り「萌えた」。
一木有海
急転直下の彩夢ちゃん写真集リリースというのに、本来絶対的なエースであるはずの有海は、一体どうしたというのか?
巨人が優勝出来たのは、先発、中継ぎ、抑えが各々の役割を果たしたからだ。それなのに有海は、己が仕事を果たすことなくマウンドを降りようとしている。何ともやるせない。。
ベレー帽でお絵描きしてる場合じゃない。セーラー冬服がクラシカルで良いじゃないか! 後半の写真画質が粗く、暗くなっていくのは、有海の今後を暗示しているのか!?
残された僅かの時間に、エース復活の奇跡を夢見たい。
山口愛
史上最低視聴率を記録した朝ドラに出演したという、この美幼女? 11歳にしては、あまりに幼く可憐すぎやしないかい!?
豊富な演技経験ある割に、活発な素顔も覗かせる。等身大の小学生そのものだが、今時珍しいくらいのオーラを帯びている。
この子供らしい髪型からして、飾り気のないピュア。澄ました表情と、無邪気な笑顔の対比。成長を見守りたい逸材だ。
山谷花純
高学年らしい健やかさ、儚さを併せ持つ、瞳が印象的な少女。その端正な顔立ちから、ややクールさを感じ得るのだが、ドラマでイジメっ子とはハマリ役か。
ん? まてよ。「ラブレター」で耳の不自由な子を…ほほぅ、なるほど。ちょ、ユッキーナ(松嶋友貴奈)をイジメるのかい!?
美少女が美少女をイジメるなんて、なんて萌え‥ちが、なんてシュールな…あああぁ、なんてこったい!!(中略)
えらく取り乱してしまって失礼。と、とにかくこの昼ドラ楽しみ過ぎて、気分悪くなりそうだ。。
松尾瑠璃
久しぶりの登場となるが、天てれ時代からすると大分少女っぽさを増して、愛らしさに磨きがかかっている様子。
いわゆる女児ワンピが似合い過ぎる幼さ。小さい身体に馴染まない制服キュロットよりはミニスカート推奨と、言いたいことは山ほどあるが、ともあれ、可愛いことに疑いはない。
チャームでいえば、上まゆ的な親しみ溢れる笑顔が輝く。隊長のような合わせ鏡を得ることで、ブレイク必至な気がしないでもない。
小池彩夢

今、必要と感じるのは、主軸となり得る中心的な存在。もし、
一木有海がエース足り得る存在感を見い出せないのならば、新たな時代を引き継ぐ者が不可欠である。
密かな、新しい波音が聞こえてくる。僕の心に押し寄せるのは、清純さを誇る美少女の、凄まじい破壊力を秘めた大津波
こうしてただ立ち尽くすのは、その可憐すぎる美しさに溺れ、
心ごと逆巻く波間に飲み込まれたいからなんだ。

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2008/11/03

未完成であることの輝き

北山姉妹 いつもブームにやや遅れて乗っかるのがデフォな僕が、今夢中なのが、あのモンハンである。
本来、アクションゲーム苦手な僕が、このハードな難易度に抵抗感の少なかったのは実に珍しい。
モンスターの攻撃パターンを研究し、装備を整え入念に準備する過程が面白い。
オトモアイルーという助っ人が出来たことで、オトリとして使え、初心者でもとっつき易くなった。
正直、下位のティガレックスさえまともに倒せない僕も、挫折することなくあれこれ試行錯誤を楽しんでいる。

このモンハンで中毒的症状を呈しているが故、アイドルの情報収集に時間を割くゆとりがない現状。可憐Girl'sのニューシングルや、吉田里琴のツンデレが話題のドラマ等、チェックしたいがどうにもままならない。
当ブログの更新も同様で、記事を書こうとしても、ついPSPに手が伸びてしまう。もともと、ユッキーナ(松嶋友貴奈)の動画を
いつでも見たいがため購入し放置していたPSPが、今ではフル稼働である。
というわけで、今回は軽くアイドル誌レビューとしゃれ込みたい。

乱立するジュニアアイドル誌の中において、ピュアピュア以外で純粋さを重視したグラビア構成のものは、ごく少ない。
各号の完成度にムラはあるものの、海王社小学生限定ムックSho→Boh(ショーボー)は、爽やかな誌面構成が際立つ。
惜しむらくは、登場する女の子がワンパターンなのと、時折ルックスの悪い子を織り交ぜてしまう点か。このほど、女子高生限定のKoh→Bohとの交互発刊となり、発売周期が更に延びてしまった模様。
折角なので、久しぶりに最新vol.15を見ていきたいと思う。

北山伊万里、向日葵
今号における目玉となるのが、この美少女姉妹。まず連想するのが、言わずと知れたマナカナのイメージに他ならない。
非常に愛嬌溢れる二つの笑顔が、まさにそれ。愛くるしい姉妹が戯れるDVDの映像が、鮮烈過ぎて脳天を直撃する。
双子の姉妹というと、ややベタな感じがするが…マナカナよりも完成されたルックスを持つ、有望株と断言出来そうだ。
森下真依
何とも艶やかな着物やら小道具やら、水着との融合による奇抜な発想が見てとれるが、やはり少々演出に凝り過ぎた感である。
ずっとレギュラー掲載の真依ちゃんなので、マンネリを恐れたのかも知れないが、小学生の魅力は自然な日常にある風情に尽きる。とはいえ、高学年にして幼い可愛さに磨きがかかる、注目の美少女。新たなDVDリリースなどの展開を待ちたい。
木村葉月
相変わらず計り知れない幼女力を発揮するはーたんではあるが、発育を微塵も感じさせない未成熟ぶりが、また何とも…。
水着姿とか見ても、あまりの幼女風情に、普通に一緒にお風呂入りたくなる。(変な意味でなく)
それでいて、ややもすると洗練された雰囲気が滲み出す辺り、素晴らしい限り。いわゆる、北欧系、菅谷梨沙子風な美少女に進化するのを、大いに期待しよう。
真野しずく
大胆な水着の小学生として、話題を呼んだ女の子。その素顔は、ごく平凡な、明るく快活な無邪気さに満ち溢れている。
今回も露出面積の多いビキニで頑張っているが、全身からは
ただただ、あどけない少女らしい可愛らしさだけが伝わってくる。
幼女体型を色濃く残す身体には、紺ブルマーがジャストフィット。ブルマー廃止に追い込んだ性意識の塊り共に、この映像を見せてあげたい気分だ。
相川聖奈
どこぞの女子高生が紛れ込んでいるのかと思いきや、これで本当に六年生なのか!? どう見ても、大人の顔立ち成熟したボディラインが、つい年齢詐称を疑いたくなる。
下手すると「奥さん」と呼びたくなる始末。
小学生限定を謳うなら、幼さと純粋さをひたすらに発信するべき。こういった人選ミスが、海王社の詰めの甘さといえるだろう。

未完成であればあるほど、心掻き立てられて目が離せない。
マフモフを身に纏った我が分身が、ギアノスにやられる歯痒さは、妙に刺激的な快感を伴うのだ。
悪魔アイルーがティガを一撃のもとに葬る様は、虚しいったらありゃしない。あらゆる方法を駆使して、事態を打開しようと苦心するからこそ、本当の達成感が味わえる。
さもありなん、未成熟な少女の輝きにも通じているんだ。

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