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2008/07/24

心の傍らにあるピュアネス

ピュアピュアVol.49 不意に僕の心に入り込み、支配されるこの感覚。どこか懐かしく、親しみ溢れる仄かな感触に、僕は抗うことが出来ない。
暁のダイターン可憐Girl'sに引き続き、心を掴んで離さない「崖の上のポニョ」主題歌。これを唄う、大橋のぞみちゃんが激しく萌え可愛く、またその歌声が拙くて、愛らしいったらありゃしない!
(参照:美少女が放つ日輪の輝き
両脇を固めるオヤジが、画的に邪魔だが…それを補って余りある、計り知れない幼女力でハートを射抜かれた形となった。
これからの時代は、アニソンから始まるのだろうか!?

さてそこで、次世紀を占う上で重要な資料となるであろう、ジュニアアイドル誌ピュアピュアを検証してみたい。
Vol.49を飾るのは、女優の素質を感じさせる美形少女水沢奈子。ある意味、無難な表紙起用といえるが…それよりも印象を残したのが、今号全編に渡る牧歌的で身近なシチュエーションによる、親しみやすさの描写である。
夏というのに水着がないのが寂しいが、触感が伝わるかの
身近さで、独特な夏らしさを演出した。猛暑にあって、瑞々しい美少女の涼を堪能してみたい。

水沢奈子
昨年度制コレグランプリを経て、若手女優の成長株として注目を集めつつある。ドラマや主演映画と躍進の気配を見せているが、今だ金八先生の印象が根強い。
水着に何ら抵抗はないはずだが、制服やワンピのシンプルな構成でまとめたグラビアが、妙に不可解。
美形らしからぬ朗らかな笑顔と、寒そうな制服写真が、涼しげな演出効果を誘う!? 
ビジュアル度を高めたマコナコ(川原真琴とのコラボ)を本格始動させる等、新たなアプローチが欲しいところ。
川島海荷
ちょっぴり強気なエッセンスが、小粒でもピリリと辛いスパイシーな美少女。夏の暑さには、もってこいである。
14歳にしては幼いルックスをうまく活かし、夏らしい柄のワンピショートパンツで、小学生の夏休み気分をエンジョイ。
中学生なら当たり前かも?な、ネイル趣味に大人っぽさの片鱗もちらほら。いわゆる、写真集とは違った「ガチな水着」に挑んだ、週刊プレイボーイでも十分に成長を汲み取れた。
小池彩夢
子役経験豊富な美少女だが、前回Vol.46掲載時の、表情の乏しさに落胆した記憶がある。(参照:少女時代のエピローグ
今回は打って変わって、表情豊かに等身大の素顔も覗かせ、本来もつ可愛さを遺憾なく発揮。少し伸びた感のショートヘアが絶妙に似合い、高レベル美少女オーラを放出する。
グラマーな娘が着るとエロくなるセーラー服も、華奢な美少女が纏えば、これ純潔な魅力なり」を体現したグラビア。
まことに、あっぱれである。
一木有海
天てれ卒業以来、新展開なくピチレのみの、我らがあみーご恐るべき潜在能力を秘めながら、このままでは埋もれてしまうではないか。球史に名を刻んだ大エースは、あくまで結果を残したからこそ偉大なのである。
例え結果が出せなくとも、上原は星野ジャパンに選出された。一木有海が始動しなかろうと、僕がその美少女性を高く評価するのに変わりはない。
再起に賭ける?グラビアは、あみーごらしからぬ色香をほんのりと漂わせた、成長美に満たされていた。胸の谷間オープンと、肉感的な下半身のセクシャルなコンビネーション。デニムミニスカがど真ん中を貫く、クルーン並みのピッチング。
無邪気な笑顔が緩急自在、まさにエースのマウンド捌きである。
伊藤夏帆
ピュアと呼ぶに相応しい清純な雰囲気、儚い美しさを併せ持つ可憐少女麦わら帽子とデニムで、カジュアルな装い。
対照的に、制服ニーソと花柄ワンピで清純派アピールと、多彩な魅力で魅せる高水準美少女グラビアとなったようだ。
メロン狩りや、バースデイプレゼントにパソコン要求など、そこはかとなくセレブリティな香り漂う点も、お嬢様チックがハマるので良しとしよう。
に、しても…「ゆうかりんメロン」に「さやりぃメロン」とな!?
さやりぃ(松井さやか)もう出ないんだろうか。。
小松美月
某有名アイドルオタが心酔し切っていたと噂される、曰く付き少女。11歳にして色黒茶髪と、往年の雅ちゃんをイマドキにアレンジしたかの風貌に、ギャル化が懸念される小学生。
ジュニアモデルばりの高身長と、ショートパンツからスラリと伸びた美脚が目を引く、スタイルの良さ。意外にも、水着仕事は少なく、大人しめな清純派のイメージで売り込んでいるらしい!? 実に、もったいない。
山P(山下智久)など、大のイケメン好き。親離れ望む、早過ぎる自立心の芽生え。イマドキな美少女路線で、グラドル展開が正解である。
川島海荷

心象を満たすノスタルジックな光景。無邪気に戯れて、心からの笑顔を見せていた、遠い時の記憶が鮮やかに甦る。
あの懐かしい感情は、何処にいったのだろう。ゆったりした時間に漂い、泣いて笑った日々は、幻のように消えてしまった。
今、あなたは本当に笑えていますか?
心の傍らに佇み語りかけてくる少女の声は、深い安らぎを誘うかのピュアネスを、胸の内に響かせていた。

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コメント

>夏というのに水着がないのが寂しい
私は、個人的に、水着なしでもOKです。
もちろん、嫌いではありませんが、U-15の水着は、特に求めません。まあ、これは趣味の問題なのかも知れませんが、どっちかと言うと、水着より、ショートパンツとかミニスカートから伸びる、長い脚が素敵です。

>川島海荷
この娘は、ホントに魅力的です。もちろん、一度実際に逢ったコトで、贔屓目に見てしまいますが、それを差し引いても、こんな魅力的な少女は、なかなか居ないと思います。まあ、これも、好き好きなのかも知れませんが。。。

投稿: ルチア | 2008/07/24 22:34

僕も同様に、美脚好きな傾向ありますが、水着が多少はあった方が正直言って嬉しいです。
特に今回は、水着等、肌の露出に抵抗のない女の子も含まれているので、なおさらですね。

海荷ちゃんは、総じて幼い面影を写した写真が多い中、はっとするほどの目ぢからに引き込まれること多々あり、素晴らしいですね。
イベントがライブ中心のようなので、なかなか機会に恵まれませんが、是非一度会ってみたいです。

投稿: santa | 2008/07/25 22:46

川島海荷嬢は、9nineのライブで観たときには後列にいたこともあり、印象があまりないのですが、ソロになると違いがでてくるのですねぇ……。ちなみに9nineの次回のライブは、8/9渋谷eggmanでBLTのイベントに出演だそうです。私も違う娘目当てで参加予定です。
ところで、何も書いてないようなのでお聞きしますが、宮崎美穂ちゃんは如何でしたでしょうか?

投稿: あっぱーず | 2008/07/27 00:37

大橋のぞみちゃんは今度のMステ出るみたいです

隊長率いる「うきうきーず」再生するのでしょうか?
阿部あんじゅはソロで歌を歌ってたり
チャームのユニットは軌道に乗りませんね・・・

イケメンが好き、と言われると
追いかける力がわきません(>_<)

投稿: ゅう | 2008/07/27 22:15

>あっぱーずさん
海荷ちゃんは、ユニットの中でも最年少らしいですね。
ステージではどんな感じなのか、大変興味深いですが…こういったアーティスト色の強いライブは、なかなか免疫がなく足が遠のいてしまいます。。

宮崎美穂ちゃん、アイドルっぽい雰囲気が良いですね。
どことなく大人びた色気があって、女子高生と見紛うことも。
個人的には、もう少し幼い容姿の子が好きですが、今後の活躍が楽しみな女の子ですね。

>ゅうさん
大橋のぞみちゃんの生唄、猛烈に聴きたいです!
あの歌声は、萌えすぎて温暖化促進ですねw

うきうき~ずは、みんな日記見る限りでは、また何か企画がありそうです。みーちゃん居ないのは、寂しい限りですが…。
あんじゅがソロですか!? 一度、イベントで冷たくあしらわれてから、どうも苦手なので注目してなかったですねぇ。。

イケメン好きを公言するのは、アイドルとしてご法度ですが…まあ、これが無垢なジュニアアイドルの魅力なのかも、ですね。

投稿: santa | 2008/07/28 22:24

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