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2007/07/16

儚さと純粋さを込めた一投

ピュアピュアVol.43 快刀乱麻のピッチングを続ける
エースピッチャーを、勝ち投手の
権利も得られぬまま降板させるとは、愚の骨頂
どうにも不可解で、下劣極まる
采配である。
言い換えるならば…ピュアピュアで表紙も飾り新連載も噂される、事実上のエース級である一木有海(あみーご)を、前号の三安打完封にも拘らずマウンドに上がらせないのは、甚だ理解に苦しむ。
巨人で言うなら、絶好調の上原を、理由もなく二軍に落とすのに等しい愚行。

あみーごを、ピュアピュアのエースたらしめたもの。それは、幼くあどけない容貌と、華奢でしなやかな肢体の奇跡的な融合
加えて、真摯で控えめな乙女テイストが醸し出す、混じり気のない純粋無垢な魅力であるのは言うまでもない。
正しい少女の成長が織り成す、一瞬の儚いピュア
それを、具現化した一木有海の存在。もしも、このままピュアピュアがあみーごを無視し続けるのならば、これまで築き上げてきたピュア系ジュニアアイドル誌としての権威は、地に堕ちると断言しよう。
絶対的とも言えるエースを欠いたピュアピュアVol.43は、戦力の低下を否めない。やや肥り気味が気になる橋本甜歌の表紙、夏だというのに水着なしのグラビア、無用の長物である読者の声ページの拡大。そのどれもが、美少女アイドル誌の先行きを案じさせる。
この際は、期待のルーキーに焦点を絞って、開幕を迎えるべきだろう。

美山加恋
久しぶりのグラビア掲載だが、10歳にして幼さを色濃く残した可愛さが光る。従来の可憐なイメージよりは、素のままの表情を写した印象のグラビアが好感触。幼い容姿が故の、着こなせていないセーラー服が萌えどころ。
ドラマ出演の感想で、ほぼ埋まってしまうインタビューも、ある意味凄い。国民的子役の「女優」に固執しない、様々なアピールに期待したい。
伊藤夏帆
少女美の儚さというテーマで、新風を吹き込んだ感がある子。イメージとは違う、夏らしい肌の露出がやけに瑞々しく映る。
前回のテニスウェアに続き、キャミとショートパンツで体育座りと、粋な演出。あくまで清楚な雰囲気を損なわない装いが、何ともいえない清涼感を誘う。緑の背景にセーラー夏服が、儚い少女の美しさにベストマッチである。
荒井萌
今号において、最も成長期にある少女らしさで魅せたのが、この萌え美少女。「サイバーショット」CMでの柔らか癒しスマイルが、今なお心に残る。
急激に伸びた身長によるスレンダーな華奢さが、その美少女性に絶妙に溶け合う。シンプルな制服姿が、少女本来の魅力を訴えかけるようだ。ショートの髪型と肌の綺麗さにも、高い評価を与えたい。
儚くなければ、華奢でなければ、純粋でなければ美少女とは言えない。「萌」という子に、美少女萌えの真髄を見た気がする。
葉月あい
時空警察ヴェッカーシグナ」で、並みいるジュニアグラドルを押し退けて主演を勝ち取った少女。
美山加恋と一歳差とは、到底思えない大人っぽさ。この際立つ早熟ぶりが、かねてから話題に。ともすれば、女子高生に見えなくもない雰囲気は、いち早く洗練されたルックスを得た賜物か!?
インタビューでも取り上げた新体操の腕前は、かなりのもの。
アクション女優としての資質は十分にあるかと。
荒井萌

アイドルの世界を担う、若きエースの快進撃
儚さと純粋さで満たされた渾身の一球は、しなやかな放物線を描き、僕のストライクゾーンに吸い込まれてゆく。
ミット越しに伝わる、計り知れない可能性を秘めた美少女のインパクト。儚い美しさが心に届く時、歓喜の渦に包まれてゲームセットを迎えるんだ。

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コメント

美山加恋さんと、水沢奈子さんのグラビアは、確かに画質が低いですね。
狙ってやったことなのかどうなのか・・・。

正直申し上げれば、次号はメンバー次第で購入見送りです。
そんな感じの「Vol.43」でした。

投稿: kuma_lya | 2007/07/17 01:09

こんにちは。
みーちゃんが出なかったのは痛かったですね。
メジャーどころも少なかったし・・・

てんかりんはちょっとぽっちゃりですね・・・
セーラーのところで気になっちゃいました。
それに小学生の頃から応援してたんですけど・・・しゃべりはじめると止まらない感じで、一度イメージが出来ているので、何か萌えない感じです・・・

伊藤夏帆ちゃんは今までで1番のグラビアでしたね♪
いつもは小悪魔って感じが前面に来てるんですけど、今回は上手い具合にそれを抑えてあって・・・

あとは水沢奈子ちゃんですね。
ちょっと男の子っぽい顔つきだけど、何か全てを受け入れてくれそうな優しいオーラがまさに癒し系です。

投稿: 館の主 | 2007/07/17 02:53

>kuma_lyaさん
美少女を撮影するなら、ありのままを鮮明に写し出すのが大事。演出として意図したとすれば、大きな見当違いですね。

一木有海が、一時的な不掲載でないとすれば…僕も見送るかも知れません。
エース不在では、チームの命運は見えてますしね。


>館の主さん
あみーご不在には、まさに落胆です。。
前号があれだけ良かったのに、どうしたのでしょうか!?

甜歌は、このところ目に見えて肥えてきたような…。
まあ、それよりも自制のきかない性格の方が気になりますか。後藤果萌との対談で、愛情よりお金!とか、少々ウンザリしました。

伊藤夏帆ちゃんは、小悪魔っぽい時もありますが、やはり天使の雰囲気が良いかと。
清楚な面を、もっと伸ばして欲しいですね。

水沢奈子さんは、癒し系で優しい感じ。反面、制コレ自己紹介等では、意外とハキハキしていて都会的な一面も。
前述の通りの、グラビア画質が低いのが何とも残念です。
次号に期待します。

投稿: santa | 2007/07/18 23:30

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