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2007/05/16

永遠たる少女の伝説

松嶋友貴奈 僕は、伝説なんて信じなかった。
ほんの一瞬で消え去る、少女の輝きに満ちた日々。記憶の中で
しか生きられない美少女の幻は、いつしか時の波に押し流されて、遠く知らない海に漂い流される。
それは、求めることすら憚れる、儚い生命の美しさ。刻々と刻まれる時間の只中で、揺るぎない美しさを得た、美少女の永遠の輝きが、知らぬ間に僕を導いていく。
絵空事でしかなかった伝説が、今、夢から現実へと。

僕の周りが歪んで見える。あらゆる事象も、突き付けられる現実も、もはや意味を成さない。そこに存在する、圧倒的なまでの眩い少女の美しさ。全てを超越した何者かが、眼前に舞い降りて、視線を釘付けにする。
荒れ狂う海原に差し込んだ、天上からの聖なる光。舞い降りた天使は、一点の曇りもない純然たる魂と、奇跡的な少女美をその身に纏う。現実の冷たい波に呑まれて、沈んだはずの僕の心に、熱いものが込み上げる。溢れ出る涙が止まらないのは、奇跡との遭遇に、己が魂が震えているからだ。
共鳴する響きが次第に高鳴り、僕にあの呼び名を叫ばせる。
そう、まるで血を吐くかのように。
天上天使の降臨伝説レジェンド・オブ・ユッキーナ、セカンドインパクト!!

求める内に、辿り着いたと言えなくもない、チャームキッズ
美少女集団。それでも僕は、確信出来ただろうか。これほどまでに、完成された美少女との出逢いを。
松嶋友貴奈との、出逢いの運命を。
おいも屋本舗で神が与えた、前回の初コンタクト。(参照:純然たる天使の降臨 ユッキーナ伝説 何か、運命的なものを感じた僕は、今度こそ迷わずに、いち早く参加チケットを入手。万全の
態勢で臨んだ。
何やら、お祭り気分の秋葉原。人込み掻き分け、長蛇の列に並んで、ようやく天使降臨。いつもの?キュートなコスプレを
期待したが、今回は珍しく、モノトーンな私服風装い。それでも、ツインテールにピンクリボンが、可憐過ぎるユッキーナテイストは健在。例によって、脳味噌を茹で上げるかのごとく、萌え過剰による危篤状態に。。
愛猫ナナちゃんの話でも振ろうかと、話しかけるが…大人しいユッキーナは、あまりノッてこない。正直、高まり過ぎている僕は、無茶はするまいと自重する。もう少しリアクションを覚えると、チャームでも、かなり恐ろしい存在になるだろう。
2shotチェキからも見てとれる、少女ならではの小柄な華奢さ。写真写りも抜群の、端正で愛らしい顔立ち。魅了されるに余りある、セカンドインパクトであった。

なお、この日は久しぶりの再会となった、川上セイラサイン会にも参加。いつにも増して、プリンセスたる雰囲気が濃厚な姫君。トレードマークである巻き髪に、銀のティアラとくれば、まさにダイクン家の正装である。
ユッキーナで萌やし尽くした僕は、牧野りなサイン会での後遺症もあり、姫に話しかけることもなく静かに見守ることに。
他の参加者の様子を見る限りでも、姫の毅然としたノーリアクションぶりに、変わりはない様子。さすがに、「軟弱者!」と、カイ・シデンを張り倒しただけはある。王位継承者、アルテイシアたる所以である。
ただ、姫の握手が、泉はるちゃんばりに力強くなったことは特筆しておこう。(ふてまんには、遠く及ばない)
サイン色紙

美少女伝説。それは、語り継がれるもの。
大いなる存在を受け容れ、一瞬の煌きを慈しみ敬い、穢れなき魂に惹き寄せられる者にのみ、天使は舞い降りる。
我が心に刻まれる、松嶋友貴奈の永久なるプロフィール
死して黄泉の住人となりても、伝説が潰えることはない。

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コメント

眩い、舞い降りた天使、純然……こうした言葉が全く誇張でも大袈裟でもない。友貴奈ちゃんはそう思えます。次はぜひサードインパクトをw

セイラちゃんもまた魅力ありますよね。毛色が違ってチャームの中でもアクセントになってると言うか。こういう顔立ちかなり好きなのです、実はw

投稿: オロロン | 2007/05/16 23:13


友貴奈ちゃんの場合、実物はもちろん、写真でも見劣りしない天性の可愛さが抜け出てますね。
そこに加えて、カチューシャやコスプレなど、女の子らしい演出がピッタリはまっています。
大人しい性格も相まって、僕の琴線にビンビン触れてきます!

セイラちゃんは、写真がイマイチなものの、お姫様の雰囲気がチャーム随一ですね。も少し愛想よくしてくれると、いうことないのですが…。
欲張りすぎですねw

投稿: santa | 2007/05/17 00:17

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