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2007/05/22

取り戻せない少女の時間

篠原愛実僕の立ち止まる時間を、仄かに照らし出す美少女の輝き。瞬く間に過ぎ去る少女期に憂いを覚え、
微かに見え隠れする儚い美しさを追い求めるのが、いわば、僕の生きる道。
成長盛んな少女期にあって、最も顕著なものとして、大人と子供の中間にある、著しい外見的な変貌が挙げられる。急激に身長が伸びることによって、ややもすると危うげにも映る、手足の長いユニセックスな肢体。それに、あどけなさを色濃く残した面影と、無邪気な心を溶け合せた、独特の魅力。
少女の横顔には、かつての幼さへの郷愁夢溢れる将来への希望、その両方が見えてくる。

ほんの僅かな時の中で、幼い少女は、魅惑的な美少女に成長を遂げている。貴重な少女の時の流れを、記憶に留め置く唯一の方法。それは、映像として記録すること。僕が、写真集やDVDに執着を見せるのは、そんな理由からでもある。
事務所の方針云々で、これらの試みをためらうことは、あってはならない。少女の時間は、二度と取り戻せないのだから。

僕が見逃したくない少女を厳選してくれる、ピュアピュアという名の美少女アルバム。Vol.42は、やはり期待通りに、少女美の何たるかを魅せつけてくれたようだ。

篠原愛実
夏帆卒業記念、表紙・巻頭グラビアに替わっての、登場らしい!? 本格的なグラビア掲載は、Vol.28以来だろうか。
幼かったつぐも、今や天てれ卒業し、立派なお姉さん。年下の子らとの共演で、より洗練されたお姉さん風な雰囲気を、身に付けた模様。セーラー服デニムミニスカと、等身大な優しい
つぐらしさ
。ただ、デコ出しはイマイチだろうか。
ピチモ流入の流れが止まらないのか、つぐまでも。さやりぃは、天てれ勢と相性抜群!? 警察官や自衛官にも憧れる一面。ニューナンブや64式を、ぶっ放すつぐも見てみたいかも…。
一木有海
天性の乙女ちっくと、あどけない可愛さで、僕の心を萌やし続けるあみーご。恐らくは、今この時、少女美絶頂期にあると思われ。
セーラー夏服で団子を頬張る無邪気ショートパンツ美脚シーソー乙女ちっくピンクワンピで柔らかスマイル。って…
僕を萌え殺す気かっ!!
ランドセルで肩がこるか弱さ場の空気で将来の夢控える謙虚さ先輩にビクついて目立たない配慮する地味さ。って…
僕の心を虜にする気かっ!!
頼むから、写真集かDVDを今すぐ出してくれ。我が身、萌え尽きて、廃人と化すその前に。
伊藤夏帆
大人しげで儚げな魅力」という点で、際立つ少女。今回は意外にも、肌の露出多めのテニスウェアを初披露。
折れそうな細さと、スラリとした手足が、まさに成長期の少女の美しさを物語る。強いて言えば、スコートの方が、彼女のイメージにはより近かったかも。中学生風なグレーの制服も、可憐な雰囲気によくマッチ。
小学校にも修学旅行あるのか?と、疑問抱きつつも、様々な小学校エピソードに興味引かれる。学校でいつも泣いてる幼き日々が、目に浮かぶようだ。
荒井萌
新キッズ・ウォー」経て、小学生限定ムックSho→Boh vol.5
表紙で、鮮烈な印象を与えた美少女。僕の知る限りでは、小池里奈に次ぐ「少女らしい急成長」を果たした、注目すべき逸材。
ショートカットに、クリクリした澄んだ瞳。前述した通りの、華奢で手足の長い細身のスタイル。小動物的な幼い愛らしさと、危うい少女の魅力が、見事に共存している。モノトーングラビアを、ものともしない存在感を感じ得る。
特に、53ページの優しげな微笑みに、痛く心惹かれた。生まれたて美少女の、柔らか癒しスマイルに、萌え死ね。
松井さやか
やはり、セーラー夏服がこれ以上にない正統派美少女である、我らがさやりぃ。ピチレとは全く違った、自然な素顔を見せてくれるのが嬉しい。透き通るようなキャミ美肌美脚のショートパンツで、さり気ないセクシーも絶妙なスパイスに。
これはやっぱり、水着を是非とも…と、思っていたら、ピチレで水着撮影の話題が。ピチレで、かいっ!! しかしながら、
水着撮影抵抗ないとなると、写真集等の期待が高まる。一方、ブログの話が弾んでいるが、女の子コメント率が高いので注意。
岡本杏理
初登場したVol.32の、小さいながらのスリムな印象から、急成長する予感はしていた。わずか一年半で、10センチ以上身長が伸び、その美しさには既に「女性」を感じさせる。驚くべき変貌である。
衣装に関わりなく、麗しい清楚なオーラが満ち溢れる美少女ぶり。インタビューからも、非常に真摯な姿勢が見てとれる。
ただ、「美少女は、身長160センチ以下が理想的」を持論とする僕からすると、これ以上大きくなっては欲しくないところ。ベリの熊井ちゃんほどになってしまうと、少々引いてしまうのだ。
鮎川穂乃果
かつて、小学生初のアダルト誌グラビア掲載で話題となった、曰く付き少女。あくまで、純粋なイメージを重んじるピュアピュアへの掲載は、あまり歓迎出来る心情ではない。とはいえ、インタビューを見る限り、漫画やアニメを愛する、等身大の小学生そのもの。アダルト誌掲載による、イメージダウンを想像出来ないとすれば、それは確かに「幼児」だからに相違ない。
丸顔故に、肉付きよく見えてしまうスタイルは、理想に程遠い。いい意味で期待を裏切ってくれれば、化けるだろうか!?
一木有海

時が過ぎ、振り返る、ただ懐かしい思い出。たったそれだけで、本当の少女の美しさを、記憶の中に留めることが出来るのか。僕は、問いかけ続ける。
少女らしく、はにかんだ笑顔のフォトグラフ。
そこにあるのは、生命力に満ちた美少女の記憶とリンクする、永遠の美しさと切ない想いなのだ。

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コメント

待ってました・・・
発売して、毎日いつ書かれるか期待していましたよ!!
その通り!!の一言。
もう特にコメントはありません。
みーちゃんのDVDとか写真集・・・いつになるんでしょうかね?・・・
今号のお気に入りは・・・
水沢奈子ちゃんです・・・
ちょっと男の子っぽい顔のような気もするけど
あの優しい感じは癒されます。。。

投稿: 館の主 | 2007/05/23 04:49


うむむ‥アイドル一木有海は、幻に終わるのでしょうか!?
これだけの素材、埋もれさせるのは、実に勿体無い。
何かしらのアプローチが、欲しいところです。

ふむ、水沢奈子という子、確かに癒し系美少女。
目鼻立ちが、はっきりしていて、かなりの美形ですね。
ただ、鮎川穂乃果ちゃんも同様に、制コレでのマコティ(川原真琴)のライバルなんです。
素直に推せない事情ですね、これが。面目ない。

投稿: santa | 2007/05/23 23:06

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