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2006/10/11

視界に広がる新たなフロンティア

℃-ute 最初の一歩が果てしなく重い僕のハロプロ初イベントは、ハロプロ最終兵器℃-uteのFC限定イベントとなった。
℃-ute応援企画第6弾は、ラフォーレミュージアム六本木でやるそうな。そもそも六本木なぞ行ったこともない田舎者の僕は、地下鉄に乗るのも数十年ぶり。人身事故防止のフェンス?で覆われた構内に驚きつつ戸惑う僕は、まんまと乗り違える。六本木一丁目駅に着いても、どちらへ向かえばよいやら分からぬ‥それとなくヲタヲタしい人らについて行くと、何とか辿り着けた。
予想を超える人だかりは、ハロプロの底力を見せつける。会員限定イベントにして、三部に分けただけはある。しかし、入場に際しての持ち込み検査は、テロを恐れるアメリカの空港並みだ。今回、一泊前提だった僕のバッグの隅々まで弄るお姉さん。下着やら何やら見られ放題な挙げ句、デジカメまで取り上げられてしまった。。。
肝心のイベントはと言うと…スーツで登場しためーぐるの巧みな話術で、滞りなく進行。愛理、マイマイ、ちっぺのミニコントに
脳内温度急上昇! おいも屋でイベントしても、何ら違和感のない小ささに萌える。比べてまいみぃー、梅さんの大人っぽいことといったら…。ここからは、内容に沿って記憶を辿ってみよう。

℃-uteの日反省会
マイマイDJボタンの押しミス、マイマイ暴走を止めるナッキー(スッペジェネくだり)、怒りのめーぐる総集編などのVTRを見ながら、メンバーがイジり倒す。めーぐるは恐れられている割りには、ツッコまれまくりで怒り心頭という図式。個人的には、℃-uteのスッペジェネは大変興味深い。めぐ「過剰な期待は禁物」とのこと。
めーぐると栞菜の身長対決
栞菜とナッキーが身長計を持って乱入。大胆かつ果敢に、めーぐるを攻撃する栞菜が意外に思える。実際、身長を気にするファンはそういないと思うが、かなり熱い争いを繰り広げる。結果はめーぐるが僅差で勝利。ほとんどアドリブのように見えたが、
だとすると、ベリよりもかなり喋りが利きそうな雰囲気。
キューティー探偵事務所(寸劇)
探偵物語の松田優作よろしく、マイマイのコスプレに場内爆笑。セーラー服栞菜と、犬の着ぐるみ岡井ちゃんも良い感じ。男装が凛々しいよ、まいみぃ。突然唄い出しては泣く愛理激萌え。「行ってくっかんな~!」が強烈な印象を残した栞菜が、
やけに目立っていい味を出していた。
ミニライブ、ダンスレッスン舞台裏(VTR)
まっさらブルージーンズなど3曲ほど。バスケユニホームで唄う姿を凝視したかったが、総立ちになってノリノリな雰囲気に戸惑いまくる。ライブ開始と同時に、当然のように一斉に立ち上がるのには驚いた。(秋葉系イベントでは、座ったまま手拍子がせいぜい) それでも、観客毎の温度差はかなりあるように見えた。中途半端な空気感が何ともいたたまれない。。
レッスン風景を見ながら振り付けを反復する隣のヲタが、かなり気色悪かった。別に、振りまで覚えることなかろうに…。
握手会
ハロプロならではの高速握手。噂に聞く、腕力を行使してファンを引き剥がす、剥がし役といわれるスタッフが配置に。血生臭い光景に遭遇するのを期待したが、比較的やんわりとした感じだった。
黒服に怯える僕は、ほとんど会話もなく握手するのみ。それでも、初めて触れ合うトップアイドルの卵達に気分は高まる。中でも、岡井ちゃんの強めの握りは期待通り。愛理は、やや下から窺うように潤んだ瞳で見つめてくる。無駄にデカくてゴメンね、
愛理。最後のまいみぃーは、温かく迎え入れるように気持ちの込もった握手を。うむむ‥ビューティホーだよ、まいみぃ。。。

やはり、その辺のアイドルとは一味違う、巧みなトーク秀でた演技力。ファンを楽しませるツボを押さえたパフォーマンスは、充分に満足出来るものだった。それとは別に考えれば、拙い相応の素の少女らしさに欠けていたのも、また事実。僕としては、当然その点を考慮して、バランス良く萌えを摂取しなければならない。
上野で一泊して、翌日には例のごとくおいも屋へ。二度目となる川上セイラ嬢のサイン会は、素の美少女萌えにはまさにうってつけ。前回の反省から、どうにか頑張って話しかけてみる。(参照:現代に舞い降りたプリンセス しかし、いつにも増して大人しいセイラちゃんは、リアクションが薄く苦戦を強いられる。クリスマス祭りの話題を持ち出す場面で、チャームのスタッフらしい男性のフォローがあり、痛く感謝。店長は、相変わらず頼りにならない。極めつけは、イラストを頼んだ時のこと。
「イラスト頼むと、みんな猫の絵描くんだねぇ。」「猫が好きなんです。」 ね、猫は可愛いよねぇ‥! セイラたん。。。(涙)
名刺で説明するまでもなく「santa」と英語でスラスラ書いてくれる辺りに、認知された感があっただけで十分さ。
サイン色紙

新しい扉を開けて、踏み入れた世界。瞬きするのもままならない輝きに満ちた世界は、泥濘に埋もれながら、癒しを求めて
彷徨う旅路に一筋の光を投げかけるのだろうか。
僕の視界に映るハロプロの原野は、吸い込まれそうな清涼感をもって、ひたすらに開拓の夢を抱かせるんだ。

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コメント

 ううむ、おいも屋は行ったことありませんが、そちらがメインフィールドのsantaさんにとっては、℃-uteは確かに「プロ」ですね。ある意味ベリーズよりも完成されたユニットだと勝手に思ってますから。(w

 私はイベントには参加しませんでしたが、六本木に会場推しに行きました。知り合いのヲタが口々に今回のイベントのよさを語っていましたので、近いうちに映像で見られる日を楽しみにしています。

 握手にかけては、私の周辺のヲタの評判から観察しても、℃≧Bだと思います。栞菜の普通っぽさとなかさきちゃんのソツのなさとの落差、ちっぺの笑顔と愛理のまなざし攻撃、まいまいの下から目線、梅さんの至近距離での美人度、舞美と張り合ってるんじゃなかろうかというめぐの握力。これらをほんの数秒で体感しますからね。(w

投稿: tucker | 2006/10/11 23:54

初ハロプロおめでとうございます!

周りの騒音をいかに断ち切ってステージに集中するか、ある意味自分との戦いでもあります。

二歩目はもっと軽くなることを祈ってます。

投稿: sleeping maiha | 2006/10/13 01:10

>tuckerさん
おいも屋メインというスタンスも微妙ですが…手軽に身近に触れ合えるという点では、おすすめです。確かに、ベリをより個性豊かにパワーアップさせた感が、℃-uteにはありますね。
個性豊かであればこそ、握手も充実感あるようです。ただ今回、ハロプロ初体験というのもあってか、愛理とまいみぃ以外は記憶とんでます。マイマイの時に、おいも屋とダブったのは確かですが。。。
来月は、落ち着いて見てこようと思います。

>sleeping maihaさん
初ハロプロありがとうございます!
今回は特に、ライブ時の集中力が途絶えがちに。やはり、不慣れだと圧倒されますね。幸い、濃いヲタ芸を打つ人はいませんでしたが、やたらと周りが気になってステージに集中出来ませんでした。
どれだけ自分の世界に入り込んで、楽しめるかが勝負ですね。今度は頑張ります!

投稿: santa | 2006/10/13 23:27

℃-uteって非ベリの救済ユニットかと…

投稿: とおりがかり | 2006/10/21 07:25

>>とおりがかりさん
 ℃-uteに関しては、私は別の意見を持っています。よろしければ下記をご覧ください。
http://tucker.txt-nifty.com/tekitou/2006/10/post_413d.html#selection

投稿: tucker | 2006/10/21 10:39

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