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2006/03/13

アイドル誌戦国時代の到来

lemonteen

ローティーンジュニアアイドルの情報入手に欠かせない専門誌がここにきて群雄割拠の状勢。ピュアピュアを筆頭に、レモンティーンプラスChu BohMoeccoなど、この他にも更に数冊はあるらしい。これには、さあやしほの涼を代表とするいわば「ローティーン美少女のセクシー」を売りとする傾向が強まってきた点が理由の1つに挙げられるのだろう。従来のピュアピュアを始めとする、次世代のナチュラル系美少女をフィーチャーする誌面構成に比べて、後発の雑誌は大抵水着を中心とするセクシーさに重点を置いているようだ。
しかしやはり真の美少女萌えとは…いたずらにセクシーさで媚びることのない、あどけない純真な美少女にのみある!と、
信じて疑わない僕にとって、ジュニアアイドル誌のビッグ2は
ピュアピュアとレモンティーンプラスでしか有り得ない。
その1つであるレモンティーンプラスが今VOL.8から新機軸を
うち出した。ライバル誌ピュアピュアに売上げの面で大きく水を空けられていたが、ここで新たに付録トレカを廃止し、代わりにオリジナルDVDを付けて巻き返しを図る。話題の実力派子役、福田麻由子を表紙にもってきたピュアピュアに対し、映画「カナリア」での熱演で天才子役と騒がれた谷村美月を表紙・巻頭に起用し徹底抗戦の構えだ。
常に挑戦し続ける姿勢は評価したいが、誌面の充実度、グラビア画質の点で今ひとつピュアピュアには及ばないか!?
表紙、谷村美月のインパクトもそれほどでもなし、むしろおはガール麻亜里小池里奈の制服などの方が見応えはある。最も注目すべきは、巻末増ボリュームグラビアの川原真琴だろう。より大人っぽい冬の装いで凛とした美少女ぶりに柔らかい笑顔。目立たないながらも、真摯で誠実な人柄がインタビューからも見てとれる。以前ここで書いた記事にも、わざわざコメントしてくれるフレンドリーで温かな気遣いには感動したものだ。(参照:等身大の川原真琴 彼女を表紙にした方が、むしろ斬新でより注目を集めたのかも知れない。

そんなわけで、ジュニアアイドル誌の頂点を守り続ける(僕の中で)ピュアピュアVol.35レビューいってみよう。
福田麻由子
卓越した演技力が話題沸騰の美少女。初お披露目のセーラー服が何ともクラシカルかつ清廉なイメージ。ままゆの愛称が定着しつつある彼女だが、バスケやストレッチに励むなど活動的な一面も。只者ではない才能と少女らしい素顔のギャップが
最大の魅力なのかも。
橋本甜歌
髪が伸びて美少女っぽいオーラを発し始めた雰囲気? しかし、インタビューでは質問される間もなく好き勝手に喋りまくる暴走ぶり。もう少し落ち着いてくれれば断然応援したくなるところなんだが。。 そういえばこの子も栃木出身か…むむむ??
一木有海
雪景色に映える美少女はことのほか絵になる。東京に舞う粉雪のごとき儚い風情をこの子は持っている。まさに次世代美少女の急先鋒と呼ぶに相応しい! 年齢より幼い容姿の彼女だが、背が少しずつ伸び出して成長を感じさせる。清純派アイドルへ進化を遂げるその時が待ち遠しい。
北乃きい
セクシーグラビアアイドルを輩出し続けてきたミスマガジンから、これほどのピュア系美少女が生まれたのは極めて異例。
水着も似合う彼女だが、制服や清楚なワンピも良い。DVD発売と映画主演と、ブレイク要素は抜群で期待が高まる。
松井さやか
思いがけない爽やかで清楚なルックス。細身で華奢なスタイルもピチモならでは。道産子らしい大らかさと天然気味なキャラクターが微笑ましい。夏帆を愛する心意気には、敬意を表する。
清水萌々子
映画「誰も知らない」で柳楽優弥の妹役を演じる。女優の片鱗を感じさせる子だが…突如走り回ったり、体育好きだったりと、なかなかに活発なご様子。可愛らしいおでことミニスカの細い脚に、文字通り萌え萌えだ。
今莉花子
ぱっちりした目元が、究極の美少女神元結莉によく似ている。絶大な癒し効果を持つ笑顔が素晴らしい! まだ幼いが、ちょっと稀に見る美少女だ。大人しめで女の子っぽいキャラにも
大いに惹かれる。今後要注目。
森迫永依 美山加恋
美少女姉妹といった感じだが、さすがにまだ幼な過ぎる。実写版「ちびまる子ちゃん」に共演とのことだが、ハマリ役だろう。
才能溢れるこの2人。やがて大きく成長した後に振り返れば、貴重な2shotになっているのかも。
飯田里穂
写真集カットの水着ということだが‥異常に発育した身体の上に、幼いままの顔が乗っている!? 何やら奇妙な取り合わせな感じがして、一向に萌えない。。 僕の求める危ういバランスの欠けた成長具合とは、少し違うようだ。あくまで全体のバランスは大事なのだろう。一部分が突出すればすぐに違和感が
生じてしまう。萌える少女の成長を語るのは難しい‥。
mayuko

今号の見どころはズバリ、福田麻由子今莉花子清楚で鮮烈なピュアさに魅せられること請け合いだ。
周囲の喧騒をよそに、アイドル誌の王道を往くかのようなピュアピュアロード。ジュニアアイドル専門誌の先駆けとして、アイドル誌戦国時代を生き抜いていって欲しい。

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コメント

今莉花子さん、今後は全国区のCMでもっと目立つ役を期待したいですね。
いずれは女優業も・・・でしょうか。

投稿: kuma_lya | 2006/03/14 04:40


バーモントカレーのCMに出ていたんですねぇ。知りませんでした。これだけ可愛いならば、メディア露出の機会はどんどん増えるでしょう。楽しみです!

投稿: santa | 2006/03/14 22:13

Santaさん、こんばんわ
毎回拝見させていただいていますが、コメント出来る所が無くて・・・この機会を待ってました!!
今莉花子さん、いいですよね★あの大人しくて賢そうで、それでいて「かわいい」あの魅力を言葉で表現するのは難しいですね。
それに岡本杏理さんも、初めの頃に比べ笑顔が良くなってきましたね。
もちろん、以前から好きな一木有海ちゃんも良かったです。
雪の白い無垢な感じと果敢ない感じが、有海ちゃんによく似合っていたと思います。
レモンティーンは販売網を整備しないとダメだと思います。(発売日も不安定ですし)
・・・あれ以来、前田愛さんの勉強をしました。その時の「バトルロワイアル」をきっかけに前田亜季さんのファンにもなりました☆

投稿: まーくん | 2006/03/15 01:40


今莉花子ちゃんは、神元結莉ちゃんを明るい感じにした美少女ですね。この可愛さは相当なものだと思います。
岡本杏理ちゃんに目を付けられるとは、流石にお目が高い! 僕もこんな大人しめで儚い雰囲気の美少女に弱いんです。有海ちゃんも雪景色に溶け合うようで、良いグラビアでした。
レモンティーンはいまいち方向性が定まっていない!? DVDも急ごしらえな気が…。僕はやはり当面ピュアピュア派ですね。
前田亜季さんには一時熱狂しました。あの「永遠の美少女」ぶりは、今でも僕の心のバイブルです。お姉さん共々見守ってあげて下さいね。

投稿: santa | 2006/03/16 00:37

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