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2005/09/25

等身大の川原真琴

makotomiyu川原真琴と柳生みゆのブログは、中学生の等身大の日常を感じさせてくれた。遠い過去のものとなってしまった学生時代を思い起こさせてくれるようだ。
期末テストとか三者面談とか、今聞くと妙に懐かしいフレーズ。教科に関しても、「公民」というのが記憶にない??
忘れてしまったのかも知れないが、どうやら社会科の事らしい。
他にも色々と不可思議で新鮮な驚きを与えてくれる。
今時の女の子って、あんなにも頻繁に互いの家にお泊まりするものなのか!? 何か会う度に泊まり合っているような印象を受ける。それに若い女の子は遊びに行くというと、必ずプリクラを撮る。別に写真(プリクラ)なんて記念に撮るとしても、何ヶ月かに一度撮れば十分じゃないかな?? なんて思ってしまう。この辺りは多分オヤジには到底理解できない事なんだろうな。。

そんな中でも意外だったのが、川原真琴ちゃんの日常。
DVDを見た印象や、雑誌のインタビュー記事などで感じた限りでは・・「大人しくて人見知りする女の子」と、いうイメージを持っていたのだけれど、実際にはみゆちゃんはもちろん、他のモデル仲間のお友達も沢山いるようだ。
勉強に遊びにと忙しく、活動的な毎日を送っているように見える。友達が少なくて、休日は家で読書。なんて勝手に思っていたけれど、本来の中学生らしい素顔を見る事が出来て少し嬉しい気持ちになった。

モデルの面でも女優の面でも豊かな可能性を持っているであろうと、ひそかに注目している女の子の一人。
ピチレモデルだけあって、同世代の女の子の人気は不動のものだと思うけれど・・これからは僕を含めて男性ファンへのアピールも積極的にして頂けると有難いかぎり。
みゆちゃんとのブログが終わっても、メディアを通して色んな
川原真琴を見せて欲しい。
きっとその「優しい空気感」は、世知辛い世の中に生きる僕達に爽やかな風を吹き込んでくれるだろう。

DVD「蒼の少女」レビューなどはこちら
優しい空気感をもつ少女

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2005/09/17

その胸の最後の鼓動

maihamomokoBerryz工房石村舞波が突然のハロプロ卒業。特にメディアに取り上げられる事もなく、ともすれば何事もなかったように過ぎ去ってしまうかのようだ。
モー娘ならばこうはならないだろう。個々の美少女度、将来性においてはすでにモー娘をはるかに凌駕しているに違いないBerryz工房。この扱いはいかんせん納得のいきようがない。

それはともかくこの舞波の卒業のニュース、学業に専念との理由からだそうだが・・果たして本当にそうなのだろうか?
舞波といえば、Berryz工房メンバーの中でも特に影が薄く、ファンも少数派。早く言えばパッとしない。(失礼!)
数多くのアイドルを見てきた僕の目から見ても、やはり特別なアイドル性を感じる事は出来なかった。
しかしこの子の魅力は、失敗しても努力し続けるひたむきさではないかと思う。ダンスレッスン等でも劣等生的なイメージが強く、決してセンターに立てるわけでなくとも粘り強く努力する姿が印象に残っている。
そのひたむきさには心を打つものがあり、桃子びいきの僕でさえ応援してあげたくなったりもした。
そういった良い面も含めて、全てにおいて彼女は普通過ぎたのではないか!?

アイドルとはファンに夢を与えなければならない。例えば普通の女の子がアイドルを演じるのは大変な苦痛だろう。常に努力し続けなければならない彼女は普通過ぎるが故、苦痛が大きくはなかっただろうか? もしそうならファンに夢を与えるどころではないだろう。彼女はアイドルとしての自分に限界を感じていたように思う。

かつてモーニング娘に憧れ、念願のハロプロ入りをし、Berryz工房のメンバーとしてアイドルの仲間入りを果たした石村舞波。あの頃の感動とときめきに少女の胸の鼓動は高まったことだろう。そしてほんの一時期ファンである僕らの鼓動をも高め、ときめかせてくれた少女の面影を決して忘れはしない。
さよなら舞波。また逢う日まで。

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2005/09/11

てぃひ概論 奇跡の表現 

mirai

最も旬なジュニアアイドルを知るのに手っ取り早い手引書、ピュアピュア。vol.32の内容は一言で言うと、物足りない。。 いつものパンチが効いていない気がする。
それでも巻頭に制コレ04の平田薫、天てれの一木有海、おはガール下垣真香など見どころはある。特に一木有海の、草花に映える美少女ぶりはさすがに次世代美少女という感じ。
しかし今号の本当の意味を探すとしたら、やはりこれだろう。
その計り知れない影響力は想像を絶する、「女王の教室」志田未来の緊急掲載! 役のイメージから天真爛漫なキャラを想像しがちだが、思いのほか笑顔が少ない。撮影苦手な恥ずかしがりやな一面が何とも新鮮に思える。
ある意味、対照的でもあり、それでいて密接な関係にある和美(役)と未来。これら二つをつなぐ重要なキーワードがある。

世間では郵政民営化とか社会保障とか少子化とか、議論すべき問題が山積しているが・・我々はまず何より先に「てぃひ」について議論を尽くさなければならない。
これは和美のキャラを形作る演出と、未来の素顔が垣間見えた偶然が作り出した絶妙なコラボレーションだ!
台本にある「てへ」を見た未来ちゃんが自身でポージングまで考えたものの、恥ずかしさのあまり「てぃひ」になったそうだ。
つまり和美のキャラを確立すると共に、意識することなく未来ちゃんの素のキャラをアピールする事に成功している。しかも頭に手を上げる、極めて愛らしい仕草を適度に恥ずかしがる事で嫌味を感じさせない。
かつてこれほどまでにインパクトの強いアピール方法があっただろうか? まさに少女の可愛さを最大限に表現し得る奇跡的な表現方法だとは言えないか。志田未来、恐るべし!

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2005/09/03

やわらかな心

yuki最近あまり読まなくなったアイドル系雑誌。それでもどこかに未だ知らぬ原石がいまいかと、それとはなくチェックする習慣が身に付いてしまっている。
一時期アダルト色が強くなって廃刊の危機を感じさせた、Up to boy。もうvol.170 なのか・・と感慨深く見ていると、寺田有希の水着グラビアに目が留まった。以前にピュアピュアでも見掛けて、その頭の良さそうな美少女ぶりが印象に残っていた。
水着グラビアはとても新鮮に映り、新たな魅力を見い出せたような気がした。
しかしそのインタビュー記事を読んで、彼女のキャラクターに対するマイナスイメージが増幅する事になろうとは。。

彼女が言うには「水着になる理由が全く分からない」との事で、とにかく水着になるのが嫌だそうで・・。インタビュアーが水着の良さを説こうとする内に、口論にまでなったそうだ。しかも撮影裏の風景を載せるコーナーで、口論の末の不機嫌な表情まで披露する有り様。うーむ。。これは一体どうしたものか・・。

彼女が自分でも言うように、「自分を持つ」のはとても良い事だと思う。アイドルだからといって自分の主義、主張を全て抑える必要はないと思っている。けれどこれから売り出していこうという新人が、自分に課されるイメージを顧みず頑固に主張し続けるのは果たしてどうなのか!? 悪いイメージの足かせは彼女が想像するよりずっと重いに違いない。
それに水着ってそんなにおかしいだろうか? 不自然だろうか? 彼女が考えるよりずっとそのアピール効果は高い。
水着になる理由などそもそも考える必要はない。女の子が魅力をアピールする時、水着を披露するのは最も自然で端的で効果の高い方法なのだ。あの上戸彩長澤まさみ、極端な例では浜崎あゆみまでアイドル時代には水着になっている。逆に言えば、水着で知名度が上がった事により、歌手や女優の世界に入るきっかけを得たという人も沢山いるだろう。

僕が言いたいのは、せっかくの美少女なのだから誰からも好かれるアイドル道をつっ走って欲しい。という事。
「自分の水着でよければ、喜んで!」という謙虚な姿勢とサービス精神を持ってくれればと思う。
水着になるのは必ずプラスに働くのだし、それを頑固に否定するのはマイナスにしかならない。新人なのだからもっと貪欲に自分をアピールしてもいいだろう。
頑固な気持ちを解きほぐして、やわらかな心を得ればきっと明るい未来が待っているに違いない。

今月22日にDVD、23日に写真集が発売予定。発売記念イベントもあり。
イベントでファンと接する事により、彼女がやわらかい心を得てくれるのを切に願う。

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