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2005/08/28

足りない何か

candy_minto

過去に酒井彩名平井理央(現フジ女子アナ)など数多くのアイドル、タレントを生み出すきっかけとなった、おはガール
朝の慌ただしい時間、子供向けを意識した結果なのだろうけれど、やや無理矢理な感じのハイテンション。自分を含めて低血圧気味の方々には多少ウンザリしないでもない。。
しかしそれでもつい見てしまうのは、20年間鍛えあげたこのハナが特有の美少女臭を嗅ぎ分けたからである!

おはガールキャンディミントの3人は成長途中ではあるが、それぞれの美少女度のバランスがよく取れている。
まずレヴィプロダクション所属の下垣真香菅澤美月の2人。ここは神元結莉一木有海などをはじめとする、将来極めて有望なジュニア世代が顔を並べる、いわゆる「見る目のある」プロダクション。その例に漏れず、この2人の美少女としての資質もかなり高いレベルにある。
下垣真香・・ショートカットがよく似合うややボーイッシュな雰囲気の少女。ミュージカル「アニー」の主役を務めるなど、女優としての素質もあり。そのせいか他の2人より自信ありげにも見える。ただ、ユニットのセンターを務めるには何か足りないような??
菅澤美月・・ハンディカムのCMでの綺麗なダンスと花粉ガードのコミカルさが印象的。ユニット中でも最もハイテンションなキャラクター。黙っていれば、まさに深窓の令嬢という感じ。そういう意味ではちと惜しいかも。

もう1人の中島麻亜里はピチモ川原真琴の後輩。細身のスタイルがやはりモデル系なのか!? とも思わせる。3人の中でもかなり際立つ美少女性を持っている。
最近おはスタ内で水着を披露したが、ウエストのくびれもあって、スタイルも思ったよりずっと良いのだなと感心したものだ。NTT「レッツFLET'S 」のCMでお尻の動きにKOされたのは伊達じゃない! というもの。

それぞれが美少女ではあっても、今はまだ足りないものがあるだろう。
キャラの面でも、もっと個性に富んだアピールを見てみたい。例えばそう、あの伝説の?コンちゃん(近野成美)の「コンちゃんスマイル」とか。確固たるキャラクターを模索して欲しい。
もちろん、これからより一層のアイドル展開(成人男性に向けて!)も望まれるところだ。

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2005/08/19

もちろん、ももち論!

momoko今頃になってようやく手に入れる事が出来た、Berryz工房2nd写真集「SEASONZ」。
前回に比べてボリュームアップした内容。無駄な写真がなく、個別の写真が多くて質も高い! やはり水着はないが、それを補って余りある魅力的な写真集になったと思う。ファンなら間違いなく買いっ!だろう。

それはともかく、今回は個人的いち押しの「ももち」こと嗣永桃子について、今一度その魅力を徹底的に検証してみよう。
僕がなぜにBerryz工房の中で、ももちを推すのか? それは、外見的にもキャラクター的にも最もバランスの取れたアイドル性を有しているからだ!
ここでそれらを整理してみよう。

サラサラの黒髪
最も基本的な部分。もし、モー娘メンバーのように髪を染めるような事があれば、そのアイドル性は永久に失われるだろう。
綺麗な歯並び
アイドルとして欠かす事の出来ない、ある意味最も重要な部分。美少女度で言えば唯一、ももちを上回るであろうと思われるりしゃこ。彼女にはこれが欠けている。
小さく華奢な体型
くまさんほど大きくなってしまうと、どうしても抵抗感が出てくる。まあさは言うに及ばず。 小さい分にはさほど問題はないが、キャプテンは小さ過ぎ。
特徴的な声質
一度聴くと忘れられない声。歌唱力もまずまずか!?
中間的な顔立ち
雅ちゃんほど大人っぽくなく、舞波ほど特徴的でもない。
飽きのこないルックス。
確信犯的な可愛さ
天然だとは思うが、自分を可愛く見せる術を知っている。
まさに、ももちならではの部分

ざっと列挙してみたが、結論としてはアイドルには「特に欠点の見えない、バランスの取れた魅力」が必要だという事。
我ながら分析してみると、ももちの高いアイドル性は揺るぎないものだと確信したわけで・・。強いて欠点を挙げるなら、庶民的過ぎるところだろうか?? この際、庶民派アイドル目指すのもありかも。
(あくまで個人的な見解であり、他のメンバーを否定するものではありませんので、あしからず。)

余談・・一部でももちのパンチラが話題になっているが、あれは明らかに見せパンだから問題ないでしょう。
確信犯ではないと思うが、さりげなくセクシーアピールを織り交ぜるあたり・・
さすが、ももち

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2005/08/16

拭い切れない不安

子役ドラマで注目すべきものがもう一つ。昼のドラマではお馴染みのキッズ・ウォーの最新版、新キッズ・ウォー
ひときわ目を引いたのは、主演の加地千尋。芸歴はないに等しく、いきなりの大抜擢。この子に関してもこれまで名前を知る事もなかった。
よく見てみるとなかなかに端整な顔立ち。顔だけ見ると大人っぽくも見えるが、華奢な体型は子供そのもの。
かつての戸田恵梨香によく似ている。
演技力などもまだまだこれからという感じで、今後の成長に期待したい・・ところなのだが、気がかりな事が・・。

このドラマ、主演の女の子の反骨精神あふれる男勝りなキャラクターが一つの売りになっている。しかしこの強烈過ぎる役柄が、演じた女の子に何かしら悪影響を及ぼさないか不安になってしまう。。
もちろん役であると分かっていても、テレビで見たイメージはどうしても焼き付いてしまうものだ。ドラマ初主演の新人であれば尚の事だろう。前に演じた井上真央を見ても、アイドルとしても女優としても中途半端な状態で停滞しているように思えてならない。
特にこの加地千尋という女の子、事務所HPの自己紹介(動画)を見た感じでも大人しそうな印象を受けた。演じている姿にも、どこかしら戸惑いと無理している感が漂う。正直、このドラマによって固定的な男っぽいイメージが付いてしまったとしたら・・とても気の毒に思うし、その後が心配だ。

彼女が女優志向かどうか知らないが、個人的にはアイドルとしての活動も期待している。だがしかし、アイドルは決して
ざけんじゃねえっ!」とか言ってはいけないんだ。。
一抹の不安を抱えながら、このドラマを見ていく事になりそうだ・・。

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2005/08/10

子役の教室

miraikaho

メインキャストを子役が務めるドラマが今、話題だ。
言わずと知れた「女王の教室」。美少女子役に注目するコアなアイドルマニアのみならず、幅広い層からの支持を集めているように思える。型破りに厳しい教師など、斬新な部分が評価されているのだろうか!?
しかし、当然ここでは将来有望な美少女のみにスポットを当てて見ていこう。
まず、主演級の出演を果たした志田未来。正直言って名前も知らなかったが、なかなかの存在感。どこかコミカルさを混じえた演技が面白い。もともとアイドルになりたくてこの世界に入ったらしく、その心意気に感服した!
もう一人気になるのは、キーマンともいうべき役柄の福田麻由子。これまでにCM出演やドラマでの難しい役を演じるなど、経験豊富な演技派子役。さすがに少し陰のある役をやらせると、かなりの演技力。女優としての才能は抜群と言えるだろう。
その他にも「ほん怖」で見かけた高橋香波高田彩香など、その成長した姿を見られるだけでも価値があるというもの。
それと忘れていけないのは和美(志田)の姉役の夏帆。ケータイ刑事の流れから見てもその演技力は発展途上な感は否めない。女優路線のみでいくのはまだ時期尚早ではないだろうか? 前にも書いたが、他に類を見ない美少女ぶりを生かして本格的なアイドル的展開をしてもいい・・いや、するべきだ!と思うのだが。。

余談だが、志田未来ちゃんの泣き顔は結構すごかった。(試合後のボクサー!?) 天海祐希さん、もっといぢめちゃって下さい^^

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2005/08/01

姫に謁見

rie久しぶりの秋葉原。しばらく見ないうちに駅が綺麗に改装しているし、駅のそばに高層ビルが建っている! 随分急速に変わろうとしているな、この街は・・。
ピュアピュアでのグラビアが印象的、おさかな姫こと天野莉絵のイベントに参加しようとやってきたわけである。
姫に謁見を!と、意気込んできたのはいいものの・・早めに着いてしまい、目的のないまま秋葉原の街をブラつくはめに。蒸し暑い中、人ごみを掻き分けて歩くだけで疲れる。。何か都会人のエネルギーみたいなものを感じた。
さて、イベントだが・・Laoxアソビットシティ、開始時刻から10分程遅れてようやく始まる。参加人数はざっと50人位だろうか!?
姫、登場。その高貴なたたずまいや上品な物腰に魅了されるものと思いきや?、思いがけず親しみやすい妹的キャラクター、ほんわか天然系な笑顔に魅了されてしまった。変顔のリクエストにも答えるなどお茶目な一面も見せてくれた。途中、事務所の先輩?である「うてちん」こと右手愛美さんが乱入! たっぷりと自分の宣伝をして帰っていった。。
その後、恒例の撮影会と移っていったのだけれど・・撮影自体に興味のない僕は、高そうなすごいカメラで撮影しまくる人達を眺めるばかり。結局撮影しなかったのは僕を含め2、3人ほど。かえって目立ってしまった。
さらに握手会に移行。低層の平民風情が姫様に握手して頂けるなんて!と、舞い上がる中、帽子を被ったまま握手するという暴挙に!! ご、ご無礼をっ・・!
そんなこんなでイベントも無事終了。姫の柔らかい笑顔に癒されたひとときだった。
かつて前田亜季のイベントでは1000人にのぼるファンが詰めかけ、ワイドショーで取り上げる騒ぎになった事もあるが・・たまにはこんな小じんまりとしたイベントもいいものだと思った。

今回のDVD「風のように 空のように」について。
様々な衣装で登場する彼女の魅力を満喫できる。なかでも清楚さの際立つテニスウェアとややセクシーなホットパンツは良い。ピュアピュアでも評価の高いカメラマン、河野氏のナイスなカメラアングルもちらちらと垣間見える。
残念ながら水着はないが、全編にわたり彼女自身によるナレーションやインタビューが入り、キャラをイメージし易く秀逸な作りだ。それになんといっても彼女の笑顔、これに尽きると思う。
最もいい笑顔だったのは・・水族館で魚を見ている時の笑顔。
さすがおさかな姫

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