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2005/04/30

溶け合う少女と自然

rikoこのブログのタイトルの通り、癒しを求めるのであれば欠かせないのが・・一に少女、二に自然である。(強引!?)
この両方を兼ね備えたドラマが「瑠璃の島」だ。
物語は親の愛情を受けられなかった少女が、沖縄の離島での生活を経て成長する姿を描くというもの。
主演の成海璃子の演技が鮮烈な印象を与える。とても12歳には見えない大人っぽいルックスはもとより、演技力もかなりのもの。ランドセルをしょってるとは信じられない・・近頃の小学生は本当にこんな感じが多い。高校生でも通用しそうだ・・。
まあこのドラマの舞台である沖縄の自然も少女の存在感を際立たせているのかもしれない。
山羊やら蟹やらが民家の周りをうろついていたり、人のいない綺麗な浜辺でたたずむ少女のイメージが強く印象に残り、癒される。時間がゆっくりと流れていくような安らぎに満ちている。
多感な少女の心理も丁寧に描かれていて、よく出来ていると思う。都会の喧騒に疲れて、癒しを求める人には是非おすすめしたい。
ちなみに共演の竹野内豊もいい!総じて俳優に興味をもつ事はないが、この人は別。寡黙で渋いイメージが男から見ても格好いいと思う。こうなれればなぁ。。

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2005/04/29

成長の代償

5期6期が主メンバーとなったモーニング娘。またまた新曲を出したそうだが・・楽曲的に惹かれるものがない。。
矢口緊急脱退の話題性もあって、滑り出しは上々らしいが・・何か物足りない。
モー娘に関してはそれぞれの個性が確立して、ある程度成長し、成熟したように思える。
はっきり言ってしまうと、新鮮味がないのだ
たとえば5期6期が加入して自分のキャラも定まらず、右往左往している頃は実に面白かった。しかし最近は各メンバーが向上心をもって取り組む姿勢をもっているけれど、慌てる事なく着実にこなしている感じが伝わってくる。
まあそれだけ成長したという事なのだろうけど・・見ている側からすると正直面白くない。
純粋なモー娘。ファンとは視点が異なるのだろう。個人的には、少女があたふたしながら自分のキャラを見つけていく過程が楽しいのだと思う。
そういう意味からもこれからはBerryz工房に注目していきたい。
新曲の売り上げからも人気が上がってきたのが分かる。今までのモー娘。の妹分を脱却して、本格的に個性付けをしていってもいい頃だ。うたばんに出て、貴さんにキャラを発掘してもらいたい!(あくまで希望)
それはともかくこれまで以上に単独でのメディア露出を望みたい。
モー娘。の方も新メンバー加入によって展開が変わるかも知れない。新しい風が吹き込まれれば良いのだが。。

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2005/04/16

優しい空気感をもつ少女

makotoアイドルDVDの価格設定は高いんじゃないか?と、いう疑問を常にもっているわけで・・。例えお気に入りのアイドルDVDといっても、新品よりまず地道に中古を探すのが日常的になっている。
先日、いつものように行きつけの古本屋をブラブラしていると・・目当てのものが偶然見つかった。
川原真琴「蒼の少女」
いつも見ている雑誌のグラビアで見かけて以来、気になっていた一人。モデル出身だけあって手足の長いスラリとしたプロポーション、目元のはっきりした端整な顔立ち。モデルによくある生意気そうな感じがないのもいい。
ただ今までの経験からいって、見た目の印象と実際に話している姿とは違う場合が多い。一番嫌なのは見た目大人しそうだけど、もの凄いお喋りだったりした時だ。本当にがっかりする。。
だがしかし、彼女は違った!喋り過ぎるでもなく、人と目が合うとにっこり微笑むような感じ。彼女自身は「DVDで明るくて元気な自分を見て欲しい」と言っているけれど、元気さよりも穏やかで優しい空気感をより感じる事ができた。
ある意味、こういう娘が芸能界で成功するのは難しいのかもしれない。でもその優しい雰囲気はずっと持ち続けて欲しいと思った。ここ最近では買って良かったと素直に思える一本。
ちなみに今夏公開予定の映画「七人の弔」にヒロインとして出演するとの事。女優としての川原真琴、楽しみだ。

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2005/04/15

寂しい別離

モー娘の矢口脱退する事になったらしい。なんでも若手俳優との密会をスクープされたとか。
矢口も大人の女性だから恋愛するのは自由と思うが、やはり自覚が足らなかったと言わざるをえないのか・・。
アイドルというのは言うまでもなく、夢を売る商売。故にアイドルを名乗る以上は恋人などいてはいけないのだ!もしくはいたとしても絶対に公になってはならない、完全犯罪?でなければならないと思う。
その点から言っても今回の矢口の自主的な脱退とファンに対する謝罪は誠意あるものだったと思う。
まあ個人的にはアイドルというよりタレントとして見ていたので、寂しい脱退になった事については同情している。
これからはタレントとして心機一転頑張ってもらいたい。

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2005/04/12

11歳の衝撃!!

saayaやはり語らなければならないんだろう、U-15アイドル好きを自認する以上は避けては通れないこの話題を。
かつてない異常な高まりを見せているローティーン戦線。その渦中の人が誰あろう、入江紗綾11歳である。
近頃の少女の発育の良さにも大分慣れてきた感がある。が、ちょっと待ってくれ! これは一体何が起こったんだ!? 11歳でFカップ、てことは小5でか!?
にわかには信じ難い異常な事態。我々の世代では小5の頃は男女が同じ教室で着替えをしていたぞ!みんな幼児同然の子供で無邪気そのものだった。それがFカップだなんて・・。一緒に着替えだなんて、恐ろしくて想像する事も出来ない。。
事実、同世代の知人、友人にこの話をしても誰も信じてくれなかった。「それはありえないだろ」これが共通の意見。しかしアイドル通の間ではとてつもない盛り上がりを見せていたのもまた事実だろう。
この紗綾という娘、巨乳もさることながらかなりの美少女。Sweet Kissなるユニットに居ながら完全に他の二人を霞ませてしまっている。これからどんな成長をとげるのか、まさに空前絶後の存在と言えるんじゃないか。
現在、DVDが絶賛発売中。5月下旬には早くも第二弾DVD写真集が発売予定との事。
世のアイドルマニアに「事件」とも言える衝撃的なインパクトを与えたこの話題。これからの展開を注意深く注目していきたいところだ。

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2005/04/05

セカチューに見る少女の成長

また再放送をしているドラマ「セカチュー」だけど・・・正直言ってセカチューに関しては原作発売当初から注目していた。
もともと読書好きな方だけど、当時は興味を引く本がなくてたまたま特徴的なタイトルが目に付いて買ってみたというわけ。ご存知のとおり、「エヴァ」で聞き覚えのあるような・・エヴァ好きには反応してしまうタイトルでもある。
原作は強烈な印象を残し、僕の中では人生の中で出逢えるかどうかの一冊と言ってもよかった。大げさかな。。
その後ブームに火が付き、映画、ドラマと展開していったのだけれど・・個人的には原作が良かっただけにそれらに踏み込めないというのが現状。今だに映画は見ていないし、ドラマも何か違う。
キャスティングに関しても、映画の朔太郎役はイメージと違うし目がきつくないか?まだドラマの山田なんとか(若手俳優になぞ興味なし、知るはずもない)の方がイメージに近いような気がする。
ただ映画のヒロイン、アキ役の長澤まさみの成長には目を見張るものがある。
かつて最初のイベントで見た彼女はリアクションが悪く、常にオドオドしていてすこぶる印象が悪かった。
しかしここのところ女優開眼したのか、演技力も付き存在感が出てきた感じ。
映画の売り込みの為に、わざわざ架空の人物設定までして柴咲コウを出演させる必要はなかった・・と、思わせるほどだ。(もともとセカチューのヒロインはアキであるのに、上映当初長澤まさみが注目されなかったのが不満だった)
その後の「優しい時間」での演技も自然な感じで良かったと思う。成長期の女の子は時折、劇的に変わるものなんだなぁ。。
ちなみにドラマの綾瀬はるかについては、前からグラビアアイドルとして見かけていたので特に興味を感じなかった。(正直、ミスキャストだと思うが・・アキの純粋さを演じられる若手女優は他にいくらでもいる。前田亜季然りw)

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