2020/08/02

美少女としての外見評価の是非

渡辺未優

巷でいわれる「可愛い女の子」という類いとの乖離が激しい。ここ最近やたらとそう感じるのは、恐らく僕自身に原因があるのだろう。
あまりに長くアイドルを始めとした正真正銘の「可愛い女の子」を見続けた結果、いわゆる美少女のハードルが途轍もなく上がったのは間違いないところ。ほんの僅かな綻びも歪みも決して許せないほどに、完璧に近い美少女のみを追い求めるようになってしまった。
もう今更、この事を恥じることはない。ただ、世間一般の感覚でいわれる可愛さには、どうにも納得し難く強く反発せざるを得ない感情を抑えるのは、もはや困難を極めている。せめて此処では、好き勝手言わせて頂きたい。

前にも取り上げた美少女特撮モノラブパトリーナ」、放送を観てみたが、やはり悪い印象は何も変わらなかった。
センターのヒロイン、渡辺未優のビジュアル面の初印象が最悪だったと記したが、実際の動画ならば違うのでは?と微かな期待はしてみたものの…。全く印象が良くなることはなく、難があるキャスティングというより他なかった。
ネット上でも評価が低いようで、鼻ニンニクとか酷い言われ様も見受けられた。いくら何でもそれは言い過ぎだろとか思いつつ観てみたら、本当に鼻がニンニクだった。便所の落書きが的を射ていたような感じで、軽くショックを受けた。
この子は、瞳のキラキラ感やダンスの巧さはあるのかも知れないが…でかいニンニクを顔の中心に付けた子をヒロインに抜擢は、ちょっと常識的に考えられない。オーデ審査員は何を考えてこの子を選んだのか、理解に苦しむ。後方にいるエキストラの子の方が、まだマシなレベルではないか?と思ってしまうほど。

こういう事を書くと批判されることが多いが、あえてこのブログでは本音しか言わないし、感じた事をありのままに事実をそのままに発するつもりでいる。たとえ、対象が年端のいかない少女であってもだ。
これが例えばアイドルグループならば、話は少々違う。歌やダンスに秀でるスキルメン、個性が際立つムードメーカーなど、それぞれ役割があり、そうした役割においてはビジュアルの綻びも多少は許されることがある。
しかし、子供向けとはいえ美少女を主体とした番組の性質上、ビジュアルの要素はかなり大きくなるのは当然だ。しかも、センターの主演であればなおのこと。一切の妥協が許されない、完璧に近い美少女でなければならないはず。
前番組の「ファントミラージュ」でも、センターの菱田未渚美にさえ少なからず不満を抱いていたほどだ。いわば、「マジマジョ」の三好佑季のレベルに達していなければ納得がいかないのは当たり前の話なのである。

先述したように、これはあくまで子供向け番組だ。子供は大して気にも留めないだろうが、着実に大きなお友達は離れていく。
大友など要らないという輩も多数居るかも知れないが、ならば大友が居ずして美少女特撮シリーズのこれほどの盛り上がりは果たしてあっただろうか? 僕は、なかったと思う。
子供というのは当然、金を落とすわけでもないし、何の発信力もありはしない。しかし大友に至っては、話題を一気に広げてムーブメントを引き起こす絶大なる力がある。そして、決して金を惜しまない。
かつての「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」でも、大友がブームに火を点けた。にも拘らず、イベント年齢制限等で徹底排除し、主演の福原遥は後に、まいんのイメージを払拭したくてベッドシーンに挑んだと打ち明けるなど、とにかく冷遇が酷かった。
要するに言いたいのは、大きなお友達から見離されたら終わりということだ。長く続いたガールズヒロインシリーズも、終止符が打たれるのかも知れない。いやむしろ、このコロナ禍やネタ切れ感から、制作スタッフもやる気がなくなっているとか。あえて微妙なビジュアルの子を起用して自滅したいのか!? いずれにしても、末期感はありありと出てしまっている模様である。

よく誤解されるのが、こうした外見否定を中傷ととる向きがあること。僕は、あくまで長い年月をかけて鍛え上げた審美眼を用いて、少女の美しさを評価しているに過ぎない。それが正しいと自信は持っているが、単に個人的見解でしかなく、反対意見を有する人が目くじら立てる話でもない。
突き詰めて考えるまでもなく、真に追求するものは文句の付けようのない美少女のみ。こうした番組のみならず、あらゆるジャンルにおいて選りすぐりの美少女らが活躍する未来図を描いていきたい。
その為にも、歯に衣着せない率直な意見を今後も綴っていきたいと思っている。

| | コメント (0)

2020/07/24

少女の癒しに満ちた最期

渡邉心結

未知の感染症によって、慢性的な閉塞感と鬱積するストレスに社会全体が苛まれている。既に巨大な第二波が押し寄せつつあるが、もはや経済を停滞させることは出来ず、政府は無策のまま感染爆発を招こうとしている。
アイドル業界でも、ハロプロは徹底した対策をもってコンサートを強行。事務所の家賃が払えないのか、移転の話が出ているほどで、これ以上の活動停滞は会社の存続に係わるのかも知れない。

僕はというと、仕事の激減からくる生活苦を紛らすため、現実逃避するしかない。最近は、ハロプロ研修生のライブ動画をヘビロテして、生き生きした若さとフレッシュさで不安感を誤魔化そうと躍起である。
そうした中、連日テレビで報じられる感染者数と、不安を煽る専門家のコメントをなるべく見ないようにしている。こんな時は、やはり美少女に限る。僕はいつ死んでもいいが、最期は美少女のイメージで意識を埋没させて逝きたい。だからこそ殊にテレビでは、CMやドラマに登場する、煌めく少女にこそ熱く注目するのだ。

進研ゼミ 中学講座」のCMに出ている、渡邉心結という子。中学生らしい爽やかな健康美に溢れていて、清涼感のある美少女といえる。
愛嬌のある可愛らしい雰囲気も良い感じだが、野球のチームで投手で四番を務めていた等、かなりのスポーツ少女ぶりな面があり、可愛い外見とのギャップがまた魅力的だろうか。
スターダストのオーデを勝ち抜いた経緯があるようで、様々なジャンルでの活動が期待されるところ。恐らくは女優路線だとは思うが、アイドルを含めた多様な可能性を探って欲しい。そんな気にさせる、魅力的な美少女である。

他には、キラピチモデルの清水香帆が、NHK朝の連ドラヒロイン(子供時代)に抜擢されている。さほど演技実績のないにも拘らず、異例のキャスティングには心底驚いた。人好きのする愛くるしさは抜群の女の子だ。
キッチン戦隊クックルン」の土屋希乃も、令和版「ロボコン」のロビン役を射止めている。何やらコスプレっぽい衣装ばかりの印象が際立ってしまうが、素の美少女ぶりも健在。飾らない素顔の役柄でのブレイクを期待したい。

この時代に到来した新型コロナというのは、人間の横暴に対し与えられた罰なのかも知れない。
温暖化を気にも留めず経済や金儲けばかり優先する浅ましさ、綺麗ごとで塗り固めた世論が招いた超高齢化社会、自国優先主義が横行することによる世界の分断と秩序の崩壊など、数え上げたらキリがない。
人類が相応に罰せられ適切に間引きされることが、自然の法則であり、地球の自浄作用でもある。そう納得し得るならば、この取るに足りない命は消えても構わない。ただし、意識下には必ずや少女の癒しが施され、仮初めの幸福感に満ちていなければならないのだ。

| | コメント (0)

2020/07/08

美少女の魅力の側面

鶴屋美咲

話題を集めた美少女特撮番組ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」も、終わりを迎えるようだ。もはやシリーズ化している向きがあるが、未だに人気の衰える気配もなく続いているのは、なかなかに凄いと思う。
このシリーズにおいて、絶対的に推せる美少女といえば「マジマジョ」の三好佑季に他ならないが、「ファントミ」でも原田都愛石井蘭など注目に値する少女が確かに存在した。
原田都愛はスリムなモデル体型の割りに、あどけない柔和な顔立ちの印象が不思議とマッチしている。石井蘭は当初、いかついとか何とか揶揄されたものの、整った端正さとバランスの取れたスタイルが再評価に繋がっている。
毎週楽しみにしていた「ファントミ」が終わるのは残念で仕方ないが、一連の少女らのその後については、Girls²(ガールズガールズ)が補完してくれるだろう。

以前に放送されたGirls²のドキュメンタリー「9人のキセキ」では、イベントの舞台裏やレッスンの模様が公開されて、「ファントミ」では見られなかった素顔が垣間見え大変に興味深かった。
何でも豪快に口に詰め込む原田都愛や、菱田未渚美の突然の涙など見所多数。とりわけ印象に残ったのは、メンバーが集まり悩みを打ち明ける場面だったろうか。
注目メンバーでいえば、石井蘭の自身のことを話せない引っ込み思案な性格や、人を傷つける恐怖心から自分を出せない原田都愛といった、想像もつかなかったネガティブな深い悩みを秘めているのが驚きであった。
意外なまでの好感を覚えたのが、優等生真面目キャラのリーダー、鶴屋美咲原田都愛の悩みに共感し涙するなど、常に相手を思う優しさに心打たれる感性が、温かな人柄をよく表している。あくまで見た目の評価は高くなかったが、性格はとても良い子なのだと伝わってきた。
Girls²の全国ツアーは、コロナの影響によりご破算となってしまったが、それぞれキャラクターの魅力が見えてきて楽しみなグループとなるのは間違いない。「ファントミ」後も、精力的な活動を期待したいところだ。

さて、念のため後継の新番組ポリス×戦士 ラブパトリーナ!」についても少々。
初見の印象を率直にいうならば、かなり期待外れ。センターの子(渡辺未優)は幼い割りに面長な感じで、顔のクセが強すぎる。青い子(山下結衣)は大人っぽいというより老け顔(失礼)で、歯並びや上唇など口元のパーツが不自然だ。
サライ役で継続出演となった山口莉愛は、元々評価があまり高くなかった。ニコニコしている時は良いが、ふと澄ました表情が我がままそうというか、生意気そうな感じがして個人的に受け付けない。
総じて、ビジュアル的に物足りない感が、ありありと出ているのだ。オーデをしているなら、もっと良い素材が沢山居るはずだが、不可解極まりない。「ファントミ」の初見でも、ギャルっぽさがして印象は決して良くなかったが、それを遥かに凌駕する残念さな気がしている。
少しは観ていくつもりだが、果たしてどうだろうか。今回は、さすがにちょっと…という雰囲気だが。
ラブパトリーナ

美少女が集うことで生まれるエネルギー、その可能性に至っては、かつてのアイドルブーム然り、こうした子供向けの特撮番組然り、全て実際の結果として既に証明されている通りである。

更に突き詰めるのなら、眩く輝く表面上の美しさのみならず、悩み葛藤する不安定な内面を曝け出すことで生身の質感、人間味を感じさせるのであれば、少女の魅力はより一層深まることになる。美少女の魅力の側面は、実に多彩。感心するばかりである。

| | コメント (0)

2020/06/26

現実に見る穢れなき少女像

為永幸音

深夜枠のハロプロの番組「ハロドリ。」を、ここ最近チェックしている。どうやら研修生にスポットを当てているらしく、このコロナ禍にあってはライブのスタジオ収録等も出来ず、より個々を掘り下げた内容となっているようだ。
以前の意味不明な、社会問題をテーマに掲げた糞つまらない内容に比べれば、こちらの方が遥かに優れているし正しい構成だと思う。

ハロプロ研修生に関しては、今に限らず非常に疎いのが常だ。粒選りなのは明らかなのだろうが、あくまでデビューを勝ち取った新規メンバーに着目するというスタンスは、我ながら何ら変わり映えないと考える。
しかし、これだけ研修生というものを吟味する機会を与えられると、気になる子を心に留め置きたくなる。コロナ禍によるライブやイベントの自粛、映像素材の不足といった特殊な状況からくる、アイドル要素の枯渇という面も無論あるのかも知れない。
今回は少しだけ、半分素人のような研修生を取り上げることで、この物足りない心持ちをフレッシュさで埋め合わせしようではないか。

昨年のライブ映像など一部流しているが、意外なほどに興味深い楽曲が多かったことに驚く。
最も気に入ったのが、「悪いヒト」という曲。キャッチーなリズム感が軽快で、往年のつんく曲っぽい雰囲気があり、とても面白い。ハロプロ研修生ならではの、肌の露出が多い割りに可愛らしい衣装で歌い踊るには、まさに最適のナンバーである。
表参道A5」という曲は本物のつんく曲なのだが、リズムが不規則で難しい印象がある。サビの疾走感はつんくっぽいが、研修生としては、なかなかやり応えのある曲なのではなかろうか。

さて、肝心の注目メンバーはというと…最も印象深かったのは、センター扱いの多かった為永幸音(しおん)だろうか。
先ず何より、顔立ちが非常によく整っている。ハロプロ、いやアイドルというより、売れ筋の若手女優といった美貌の持ち主である。よくぞアイドルの道を選んでくれた、という心境にさせるほど。
スポーツが得意なようで身体能力が優れているせいか、ダイナミックなダンスのキレに目がいく。ほぼデビューが約束されているかの逸材感に満ちているわけだが、寺社の開運グッズ集めが趣味とか、渋くてキャラ的にも興味をそそるものがある。

一見して地味、しかしながら素材感に溢れるのが橋田歩果。華奢な少女感に、清楚で可憐な雰囲気がストライクゾーン。研修生のライブ映像では、真っ先にこの子に視線が吸い寄せられる。
天然のキャラクターは、アイドルとして二重丸。しかしなぜかこの子も、御朱印集めが趣味だとか、昨今の若い子は妙に年寄り染みたものに引かれるのだろうか!? 欲をいえば、鼻の下のホクロは除去した方が良い。

この他では、まだ幼い印象が色濃いものの、小野田華凜村越彩菜を挙げておきたい。
小野田華凜は前に一度取り上げたが、やはり地味ながら将来性に期待がかかる。未成熟故に、頭が大きくアンバランスな見た目だが、成長と共に整ってくると確信している。真面目な性格が好感を持てるし、微笑ましい可愛さが特徴的でつい心惹かれてしまう。
村越彩菜は映像では可愛く思えたが、残念なことに写真写りは悪いらしい。ただ瑞々しい若さを感じるだけに、今後の大化けに期待したい。
一部、ズッキ鈴木香音)に似てるとの声もあるが、ああいった成長(横への)は断じてしてもらいたくないものだ。
橋田歩果

若い世代の新鮮なエネルギーに触れると、こんなにも胸がときめく感覚を覚えるのは、なぜなのだろう。
たとえ拙くても一生懸命に励むひた向きさ、真っ直ぐに夢を見つめる眼差し、そして儚くも尊い透き通るような少女らの魂。

僕がただ追い求めたのは、穢れのないイメージと現実に存在する少女との一致点を少しでも多く探り出すこと。そうして蓄積され完成された少女像を礎に、アイドルへの造詣、果てはいわば憧憬を深めることにあると顧みるのだった。

| | コメント (0)

2020/06/07

コロナ禍に見つける愉しみ

新米姉妹のふたりごはん

新型コロナの影響を受けて、バラエティ番組のロケやドラマ撮影など出来ない模様で、やたらと総集編やら再放送がテレビで流されている。
こうなると、ますますテレビ離れが進むようだが、これによる新しい発見が伴うことも稀にあるらしい。

およそ三年前の放送だったのだろうか。NHKの時代劇「アシガール」というドラマを観て、やけに面白いと思ってしまった。
元々、時代劇の類いには全く興味がなかったが…これは、現代の女子高生が戦国時代にタイムスリップするという奇天烈なもので、普通の時代劇とは一線を画する種類であった。初見では、ありふれた真面目な時代劇かと思ったが、活発で一途な主人公のキャラクターが織り成す、戦国の世にそぐわない恋模様に思いがけず引き込まれた形だ。
ヒロインを演じる黒島結菜という若手女優は名前くらいは知っていたが、これほどキャラの立つ演技をするとは思わなかった。当時、20歳くらいだとは思うが、下手すれば中学生に見えるほどの卓越した少女感があり、かなり瑞々しく新鮮に映った。
以前に、「JIN-仁-」という似たような時代劇にも意外なまでの面白さを感じたので、こうした類いの突き抜けた設定のドラマは通常と異なり、僕のような想定範囲外の視聴者を呼び込む力があるのかも知れない。

深夜枠で放送しているドラマ、その中にも目立たないながら密やかな面白みを含んでいるものは少なからずあるようだ。
個人的に、清原果耶と並んで推しているアミューズの若手実力派女優山田杏奈がいる。ちゃおガールの頃から、その美少女ぶりには注目してきたが、ここまで女優の資質に溢れ頭角を現すとは思ってもみなかった。
彼女が出演した「新米姉妹のふたりごはん」も再放送していたが、見逃した回も含めて楽しんで観ることが出来た。共演の大友花恋との美少女コラボはもとより、普段は気難しい役が多い山田杏奈の無邪気で屈託のない雰囲気が、とりわけ印象に残った。
とにもかくにも、美少女二人が料理して食べるだけの内容なのだが、なぜこんなにも癒されるのだろうか。同じような深夜の時間帯に、キャンプするドラマみたいのもやっていてつい見てしまうのは、僕自身、心底癒しを求めている表れなのかも知れない。

女優繋がりで子役の話題もしたいが、最近は目ぼしい子はいない。CM子役という点でいうなら、エネオスのCMに遠目に出ていた女の子が、ずっと気になって仕方なかった。
どうやらこの子は、スペースクラフト飯尾夢奏(ゆめな)というらしい。「ディズニーデラックス」のCMにも出ていて、こちらは顔もはっきり分かり、目鼻立ちの整った相当な美少女であるのが窺い知れる。
驚いたことに、美少女特撮モノ「マジマジョ」や「ファントミ」にも出演していたようだ。ほぼ毎週欠かさず観ているが、三好佑季原田都愛を注視しているせいで、うっかり見落としていたのかも知れず。
案外とドラマ出演も経験あるようだし、これからもますます精力的に活動していって欲しい。数年後の成長と美少女性の進化に期待大である。
ディズニーデラックスCM

コロナ禍の影響がどこまで続くのか見通せない中、個々人が自分なりのスタンスで、ささやかな愉しみを見い出していくのは大切なことかも知れない。
そうして日々を過ごしている間に、やがて時間が解決してくれるだろう。明けない夜はないとばかりに。

ライブや握手会を催せないアイドル、ドラマ・映画と出演機会を奪われる若手女優と、全てが地に沈んだかの悪夢のような情勢が続いていく。
今のこんな状況だからこそ、埋もれてしまいかねない原石たる美少女を発掘し、如何に心に留め置こうかと秘かに思案しているところである。

| | コメント (0)

2020/05/28

払拭されない不安、不満の記憶

菊地最愛

僕の中でBABYMETALの存在意義は、YUIMETAL水野由結)の脱退と共に消滅している。これについては、幾度も繰り返してきた通りだ。
ただ否定出来ない事実として、さくら学院時代からベビメタ全盛期にかけてのゆいもあ、つまり水野由結の他に菊地最愛にも惹かれた経緯が確かにあったということ。

BABYMETALの歴史を振り返るにあたり、彼女の存在は欠かせない。常に明るく振舞い、ムードメーカーでありながら、非常に愛嬌が良く、並みいるメタルヘッズの外国人に対しても、臆することなくコミュニケーションを図ることが出来る。巷では、「菊地プロ」と揶揄されるほど。
ビジュアル的にいっても、申し分のない愛らしい美少女ぶりを長年キープし続けてきた。途中、いくらか肥り気味になったこともあるが、総じてストイックに身体を絞り、美貌に陰りが見られることなく今日に至っている。
この点に関しては、水野由結の異常な激痩せや、晩年に見られた病的な顔のむくみなど、劣化の兆しが多々見受けられたのと極めて対照的に映った印象が際立つ。

その菊地最愛に、何やら不穏な情報が飛び交っているようだ。大学のゼミ内で公表された自己紹介文の中に、自ら「突発性難聴」を患っているとカミングアウトした記述が含まれていたとされている。もし事実なら、BABYMETALの存続は危ぶまれるだろう。
ネット上で騒ぎとなり、すぐさま全文削除されたと聞いている。この慌てふためく対応は、これらが本人によるものだと証明しているようなものではないか。なぜ、そこまで必死になって隠さねばならないのか?
水野由結の時もそうだが、メンバーの体調不良をひた隠しにし、アメリカツアーを告知なしで強行したり、株主総会での質問にも誠意ある回答は得られなかった。プライベートは一切出さないとはいっても、ファンの心配は置き去りでいいのか甚だ疑問である。
今は昔と違い、メジャーアイドルなどでも、精神的な病でさえ病名をはっきりと公表する時代だ。それによって偏見を持つ人など居ないし、ファンも納得した上で復帰を待つことが出来る。相も変わらず、下らない前時代的な秘密主義を継続しているのだなと、少々呆れてしまった。

菊地最愛の件については信憑性は高いものの、事実確認がされていないし、これ以上深掘りするつもりもない。ただ過去に惹かれた経緯があり、今でも彼女の美貌に魅了される瞬間もあるので、ここで少しだけ触れておいた次第だ。
BABYMETAL関連での唯一の心残りは、姿を消したままの水野由結についてだけである。すでに二年半を過ぎているが、未だにどこかすっきりしない、釈然としない感覚が残っている。
在籍はしているものの、なぜか触れてはいけないタブーのような雰囲気。そういったものが、さくら学院関係者、現役、OG共に見られていたように感じ得る。極めて異様だし、不快でしかない扱いに思えてしまう。
ただ昨今、直近のさくら学院での推し、吉田爽葉香が尊敬する先輩の一人に水野由結の名を挙げていたようだ。まるで緘口令でも敷かれているかの不自然さが、幾分は和らいだ感じはしたが…いずれにしても、早く元気な姿を見せて欲しいと強く願っている。

余談だが、仲さんで知られる四人による@onefiveが、メジャーデビューするらしい。この世代だけユニット編成しデビューさせる等々、不可解な点は多々あるが、モデル以外のそよを引き続き見られるのは正直有り難い。
気になるのは、コンセプトが見えないこと。アイドルプロデュースで重要なのは、どういった色を出し、いかにその路線を堅持し定着させられるかにかかっている。そこが見えてこないと、ファンはスタンスを計りかねるし、固定ファンも得られない。
武藤彩未のソロプロデュース破綻によって、いかにアミューズがアイドルを理解していないかが明白になった前科がある。あまり期待はしていないが、少なくとも方向性を見定めて、それを守り通すという基本を押さえるくらいは原則として頂きたい。
@onefive 

BABYMETALについて、もう二度と取り上げないと思いつつも、こうして張り巡らしたアンテナに引っかかる。そして、不安や不満を言い表さずにはいられない。これはもとより、水野由結にまつわる不誠実な対応と情報隠蔽体質にまみれたアミューズ、または運営側によるものに他ならない。

もし菊地最愛が難聴のまま、過酷な昨年秋のワールドツアーを敢行したなら、到底許されることではない。メンバーの体調すら蔑ろにするくらいなら、ベビメタの看板など即刻下ろしてしまえ。これこそ、メイトの総意であろうことは想像に難くないのだ。

| | コメント (0)

2020/05/23

駆け抜ける伝説

林芽亜里

ひとつだけ明確なのは、たとえようもない奇跡の到来。かつての色褪せた時に生きた、たった一人の少女が、今でも確かに僕の中に存在している。
もう何ら形すらなく、決して触れることも叶わない。遥かなる遠い過去に消えたその人が、どれだけ多大な影響を及ぼしたか容易には語り尽くせない。言葉に出来るとすれば、その尊い存在と些細な心の交流があった事実だけ。

清楚さの際立つ美しさを湛えた、美少女との出逢い。当時の僕は年甲斐もなく夢中になり、幾度となく彼女の元に足を運んでいた。誕生日には贈り物を贈り、それを大変に気に入ってくれた彼女だが、気持ちを伝えることがままならなかったようだ。
とても臆病で人見知りな性格だった彼女の取った行動は、きちんとした所作と礼儀正しさで感謝を伝えることだった。僕はそれを受け止めることで、ほんの僅かだがしかし確実に、少女の魂に触れることが適えられたのだ。

長い年月を経ても、どうしてもあの体験が忘れられない。当時、まだ幼さの残る年端のいかない少女が、なぜあんなにも真摯で、ひた向きでいられたのか。得もいわれぬ存在感を放ち、全ての理想に適う類い稀な美少女でありながら、なおも…。
その少女の名を口にすることはない。あまりに心根の深くに刻み付けられていて、言葉にすることさえ軽はずみに感じてしまうから。
この愚かしい生涯を閉じる時まで、ずっと胸に抱えていくことになる。人生における最高の瞬間として、記憶に有る限りは。

無論のこと、もはや伝説のような存在であるこの少女と肩を並べる存在は、現在において見られるわけはない。ただ強いていうならば、清楚な雰囲気と華やかな印象の中にも控えめな存在感を有する、共通の部分に似通ったものを感じる少女なら居るだろうか。

キッズモデルからカリスマへと、着実な歩みを見せ始めた林芽亜里のことは、かなり以前から気になっている。
大きな瞳に白い肌、華奢でスレンダーなスタイルと、まさに大人になる過程での少女らしい清廉な美しさに満ちている。ややおっとりした性格なのか喋り方がゆっくりで、柔らかい蕩けそうな笑顔に何ともいえず癒される。
二コラ単独表紙を経て、動画配信でも人気を裏付けるように、彼女メインの多数の動画がアップされている。まさに、ブレイク寸前といった感じ。
女子中高生のカリスマなどと謳われているが、この事自体に大した価値はないだろう。若い子の人気など、世の流行り廃りと一緒で、すぐに冷めて忘れられてしまうからだ。
そんな見せかけの名声よりも、モデルで名を売ってからの女優転身の方が、よほど現実味があって良い。事務所の力と本人の努力次第で、道は拓かれると思う。天性の美少女性をモデルで活かし、美しく成長してからの女優としての可能性にも大いに期待していきたい。

心を貫く感覚が時の理を越えて、永遠を感じ得るほどに鮮烈な印象を呼び起こす。あの還らない時は、生涯を通して得られたあらゆる瞬間を踏み越えて、少女の美しさにある本質とその癒しを切実なまでに訴えかけてくる。

駆け抜ける美少女伝説。遠いあの頃に、儚くも散ったその輝きは、もう形を失くした少女美の残骸でしかない。
全てが始まり、全てを終えた瞬間。永遠の別離に打ちひしがれたのを思い返す。決して気付かれることもなく、温かく包容し慰める柔らかな風となって今なお、心の只中をとめどなく駆け抜けていく。

| | コメント (0)

2020/05/04

再来したハロプロの魅力

15期メンバー

数年の間、ハロー!プロジェクトから遠ざかって、ここ最近になって戻ってきた経緯がある。各グループでは人の入れ替えがあり、ビヨーンズのような新ユニットが生まれ、カンガルこぶしのように解散していくものもあった。
大幅に刷新されたことで悪かったイメージも薄らいだようで、あまり抵抗感を感じず戻ってこれた気がしている。本体であるモーニング娘。再ブレイク時ほどの盛り上がりはないものの、全てが新しく形を変えたかの感覚を覚え、以前にはなかった将来性を汲みとることが出来るようになったのかも知れない。
戻ったことにより見えてきたもの、新鮮な感覚を得られたものなど、個人的に注目する魅力のポイントを幾つか再確認してみよう。

ハロプロに引き戻したのは新世代の参入に他ならないが、とりわけモーニング娘。'2015期メンバーの顔触れに心惹かれたのは否定しようのない事実である。
ビジュアル的に最も気に入っているのが、岡村ほまれ。顔が小さく非常にスレンダーな見た目は、まさに今どきの女子中学生といった感じ。
鼻が多少気になるが、総じて清楚な雰囲気があり美少女感は飛び抜けていると思う。これまでのモーニング娘。には見られないタイプか。
山﨑愛生元北海道研修生だが、同郷の佐藤優樹と同様の天然ぶりが見られる。「パンダさんパワー」という謎のエネルギーを放出するらしく、ファンやメンバーを動揺させているようだ。年齢よりも幼い印象が強く、マスコット的な存在になりつつあるか。
これらいわゆる「ほまめい」を、お姉さん風に見守るのが北川莉央。元気な二人についていけなくなったり、体型で差をつけられたりしているが、時には喧嘩の仲裁をしたり、食べ物の好き嫌いを叱ったりもしている。
リアクションが大きいのが視的に面白く、話す時の手の動きが漫画みたいである。キャラ的にいって非常に興味深く、次世代メンの中でもスパイスの効いた存在感を醸し出している。ちなみに、「北川プリンセスりおりお」というのは公式ニックネームだろうか? キャッチーな呼び名で大変宜しいかと思うのだが。

とかくパフォーマンスの高さが話題になるハロプロだが、彩り豊かで個性的な楽曲も極めて特徴的であった。つんく体制から脱却した後、かつてほどの個性味は薄まったものの、質の良いものは変わらずにラインナップされている。
若手のこぶしファクトリーが破綻したことで、むしろ対となるつばきファクトリーへの注目は増した感がある。とにかく地味で見映えのしないグループなのだが、曲に関してのイメージは一貫していて、メロディアスで切ない雰囲気の曲調が際立っている。
目立たない隠れた良曲が多いが、とりわけ「ふわり、恋時計」という曲が素晴らしい。繊細でありながらの、どこか懐かしいノスタルジックな旋律が心に響く。正直、痛く感動を禁じ得なかった。これほどの楽曲制作が出来るなら、まだまだ若手の将来にも期待が持てるだろう。

今再び訪れた、ハロー!プロジェクトの魅力。どこか懐かしい、しっくりと収まる落ち着いた感じ。本来の自分に戻れたかの安心感があり、長らく続いた過去の在宅期間における、ハロプロの存在の大きさは思った以上だったようだ。
コロナウイルスによって、アイドルの世界は危機に立たされている。こんな時だからこそ原点に返り、王道ハロプロアイドルを見直して、再検証する姿勢があっても良いのかなと思う、今日この頃である。

| | コメント (0)

2020/04/15

少女を探索するメソッド

DESURABBITS

将来的に有望な原石を見極める眼力は、得ているつもり。並外れた美少女を探索する中で、他にはない特別な閃きが確かに感じられるのだ。
これまでの顕著な例を挙げるなら、古くは「桜っ子クラブ」当時の菅野美穂、「内緒なじゅもん」の戸田恵梨香、東宝シンデレラ当時からの長澤まさみ浜辺美波など、他にも数え上げたらキリがないほど。
ただ残念なことに、美少女を評価する上で感じ取れるものがあるかどうかに限定されている。音楽性や方向性まで関与する総合評価の前提であるとすれば全く予見出来ず、将来性を推し量ることなど出来やしない。

個人的にも気に入っていて、なおかつ音楽性やスキルにも見るべきものがあると評価していても、依然としてブレイクする気配が見られない存在が複数ある。様々な事情があるのだろうが、先述したように僕にはこうした先見性は皆無である。
ただ、どうにも溜飲が下がらないので、ここに羅列し好き勝手に評してみたい。素人の浅はかな見識でも、何か気付かせるものがあるかも知れない。

地下で唯一注目しているといってもいいDESURABBITSだが、いつの間に新曲をリリースしていたようだ。
一瞬で」という、この曲。ラウド路線に方向転換してからの楽曲に注力する姿勢は変わることなく、なかなかに良曲だと思う。
こういった方針、楽曲重視のやり方はおおむね賛成だが、さてどうだろう。結果的には、業界での限定された話題を提供したわけでもなく、恐らく売上げも上がってはいないだろう。当然、ブレイクに繋がる契機も全く見えてこない。
個人的に見ると、ややインパクトに欠ける印象が否めない。もちろん、以前に見られた仕様もない「おふざけ」がなくなったのは良いが、もっと懐に響く低音を効かせたサウンドが欲しいし、いわゆるベビメタのようなギャップの魅力、こうしたスパイスが足りない気がする。
望月愛実の、ややハスキーでいて澄んだ歌声を活かす楽曲作りを重視して頂きたい。部長の存在意義もなく、女の子とオッサンのバランス感に関しても、今はうまくとれていない感じか。
ラウド系ロックアイドルというのが何かよく分からないが、デスラビならではのギャップの魅力に原点回帰してもいいのかな、とは少し思う。
結構、個人的に気に入っているグループなので、どうにか少しでも良い舞台で見てみたい気持ちは強い。期待をかけていきたい。

特筆しておきたい子が、一人居る。かつてバラエティ番組出演から話題となったクォーター美少女リナ・カーフィザデーが、昨年にミスiD2020グランプリを獲得していたらしい。
(参照:可愛さのみを追い求める愚かさ
嵐莉菜と改名したようで、少し見ぬ間に15歳となり大人っぽさも増していた。こうしたハーフ系統の劣化の速さは凄まじいが、彼女の場合は意外と美少女ぶりをキープ出来ている模様だ。かなりレアケースであり、注目に値するものがある。
この見た目で、日本生まれ日本育ち、ほぼ日本語しか喋れない点などが妙に興味をそそられる。ビジュアル的にも申し分ないわけだが、決してお高くとまるわけでなく飾らない親近感溢れる温かな人柄で、いかにも愛されキャラといった雰囲気である。
このミスコンは変にマニアックで知名度も低く、栄誉あるものともいえないが、これをきっかけに世間の目に留まって欲しい。これだけクオリティの高い人材が埋もれているのは、実にもったいないと思う。マネージメントやプロモーションに力を入れることで、必ずや花開くことだろう。
嵐莉菜

本質を見抜くという点でいえば、非常に直感的な部分に頼る面が大きいのは否めない。総合評価の難しさでいうなら、致命的ともいえる知識の少なさと経験のなさによる穴を埋めない限り、最も重要な根幹に辿り着くのは困難だろう。

いついかなる時でも美少女を探求し続けた結果、原石を掘り当てる眼力を知らぬ間に手に入れた。たとえ浅はかな見識と稚拙さを揶揄されようとも、何ら後悔することはない。求め得るものを手に出来るメソッド、それさえあれば僕は満足だ。

| | コメント (0)

2020/04/03

在宅ならではの愉しみ

吉田爽葉香

新型コロナウイルスの影響でライブ・コンサート等が中止、又は延期となっている。当然、アイドルの活動としては主軸であるだけに、大きな影響が及んでいるようだ。
握手会などは、まさに濃厚接触。完全に禁じられているわけだが…接触なしの小中学生アイドルという特殊な部類であるさくら学院においても、年間で最も重要な卒業公演が延期となり大きな影響を被っている。
五月末という大幅な延期ということで、@onefiveの4人の卒業がままならない異常事態が生じている。転入式の日程も未定であり、後ろにずれ込むにつれ、転入生にとってそれでなくても短い期間であるさくらの活動期間が更に削られることになる。

さくら学院については個人的な話であるが、熱量がかなり低下しているのは繰り返してきた通り。慢性的なタレント不足はもとより、数少ないライブ活動にまで制限がかけられる事態に陥るとは、案外ここにきて危機的状況にあるのかも知れない。
突然の解散は流石に勘弁して欲しいが、今後現場復帰するほどの期待感は薄く、このまま在宅父兄として動向を見守ることになるかと思う。
在宅ならではの愉しみ、この最たるものといえば恒例の学年末テストなのだが…このほど、19年度版を見る機会に恵まれたので簡単に感想を記しておくとしよう。

フレマンでのバレンタイン企画の最後に仕掛けるという、単純なサプライズ。昨今は、以前に見られた大掛かりな仕掛けがないのは予算削減のせいなのだろうか!?
テストの珍解答では、意外にも優等生と思われていた佐藤愛桜奇天烈な解答を連発。プライド高過ぎる森萌々穂のリアクションや、吉田爽葉香の「くぎさし」など、仲三の怖い面が垣間見れたのも面白かった。
肝心の順位はというと、順当に森萌々穂が一位に輝いた。と思ったら、有友緒心が詰めの甘さで二位に甘んじ、遂に一位奪取することなく卒業となってしまった。何というか、主役になれないタイプなのだな、と…。
そして、秀才二人に次ぐ三位を確信する、吉田爽葉香の精神崩壊っぷりが凄かった。元々、そんなに感情を出すタイプには見えなかったが、昨年の総会人事で生徒会長を逃した時なども同様に、結構感情をダダ漏れすること多く甚だ意外であった。
最下位争いは、まさかの転入生同士で。仮の推しメンである佐藤愛桜は最下位こそ免れたものの、かなり期待外れな順位で、次年度以降の学年末テストは混沌とした状況になりそう。
最下位の戸高美湖は低学年レベルの漢字が読めないほどで、普通に小学生の木村咲愛に越されている。オツムは相当にヤバイが、妙にイケメン風の声と態度でキャラが立っているので、まあ良しとしよう。

世界的な感染症の流行。こんな理由で、アイドルの本業ともいえる触れ合いやライブコンサートが多大な影響を受けるとは思いもしなかった。
出口の見えない閉塞感、経済の悪影響による収入減、生命の危険に晒される不安と恐怖。こうした負の雰囲気からつかの間、脱することが出来るとすれば、やはり少女の癒しが不可欠なのは疑いない。
個性と美少女性を兼ね備え、ローティーンならではのピュアさで魅了するのが、さくら学院の強み。こんな時だからこそ、在宅に向けた様々な角度からのアプローチで、その癒しを届けて頂きたいと願うのみだ。

| | コメント (0)

«一瞬にある少女美の真実