2018/06/23

美少女クロスオーバー

ガーナ新3人娘

まるで絡めとるように僕の心を掴んで離さない、美少女達が交錯するシチュエーション。個の魅力が衰えを見せる今、互いに混じり合うことで相乗効果を生み、或いは対照的なコントラストが映えるケースが多々ある。
本当の意味で、心の底から熱い視線を送れる存在が居なくなりつつあるのは事実として受け止めている。個というより、集合体として美少女を感じることにより、自らを騙し続けている個人的感情の作意だと殊に理解して頂きたい。

要注目の若手女優として大活躍中の浜辺美波。多数のCMやバラエティ出演まで、この世代では今最もブレイクしているといって差し支えない。
人当たりの良い柔らかで落ち着いた雰囲気が好印象だが、彼女と同様に落ち着いた優等生的な雰囲気が特徴なのが、山田杏奈だ。アミューズが強力に推しているだけあって、演技力の才能が際立っており、力のある目元の印象深さもあり独特の存在感を醸し出している。
共に抜きん出た美少女なわけだが、何かしら縁があるのか映画「咲-Saki-」に続いての共演が再びあった模様だ。
ガーナミルクチョコレート」の新CMキャラクターに抜擢されていたらしい。この二人の他、久間田琳加という子も加えて同世代の三人組というわけだが…さくら学院の出世頭である松井愛莉が務めていただけに、アミューズ枠でもあるのか!?と勘繰ってしまう面も多少あったかも。これからも、浜辺美波山田杏奈といった新進女優らのコラボを期待してみたい。

長らくBABYMETAL水野由結を最も推していたのだが、ご覧の通りの状況で、推し変せざるを得ない事態が現実味を帯びてきている。
その最も有力な候補は、さくら学院の現役生である吉田爽葉香くらいのものだが、成長が早過ぎる懸念が大きい。その他ではほとんど目ぼしい存在がなく落胆してしまうものの、アイドル以外で可能性を模索するならば、唯一の存在を見い出せなくもない。
モデルの林芽亜里に最近、心底やられている。SNSをくまなくチェックし、新出の動画を漁っている毎日だ。
その中で、同じプチモの子とコーディネイトし合う企画動画が目にとまった。阿部ここはという子は、顔は可愛いがとにかく喋り続けていて五月蝿いのだが、それが却って林芽亜里の落ち着いた印象を引き立てている感じがした。
僕はやはり、落ち着いた柔らかい印象のある子が好きなのだなと思う。林芽亜里は特にフニャとした笑顔が堪らなく可愛く、脳髄を蕩けさす魅力が絶大だ。
何度も繰り返してきたことだが、モデル以外(できればアイドル)の分野に進出して欲しい素材である。
阿部ここは、林芽亜里

最初からディティールに目を向けることなく、引き立ちや相乗効果による新鮮味のある輝きだけを汲み取ろうとする視点が、もはや常態化してしまった。
今、僕のイメージする領域には、かつてのような一人の選び抜かれた美少女は存在していない。次々に投影される輪郭が入れ違いに一瞬の輝きを放つ、鮮烈な印象を纏った美少女クロスオーバー

殊更に寂しく切なくもあり、新しい時代に翻弄された心境にさえ苛まれる。頑なに少女の美しさを追い求める内に、知らぬ間に交錯した煌めきが時を隔て失われたかのようだ。
この地点から、僕はもう動けないのだろうか。

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2018/06/11

BABYMETALに纏わる妄想

巨大キツネ祭り

BABYMETALについて思うところがある今日この頃だが、焦点は何度も繰り返している通り、YUIMETAL水野由結)の不在なのはいうまでもない。
三人のフロントメンバーの内、一人でも欠ければ、もはやBABYMETALではない。その信念に一点の曇りもないが、水野由結が復帰する見通しが全くなく、否定的な憶測ばかりに悩まされる昨今、現実には有り得ないような妄想に耽ることしきりである。
水野由結が抜ければ、ベビメタは終わる。それに間違いないだろうが…妄想の中で思いを巡らしている間に、その穴を埋められる可能性のある一人の存在を偶然にも見つけてしまった。
盲点だったろうか。つまり、ダンスのスキルが極めて高く、実績と話題性もあり、秀でた存在感に事欠かない打ってつけの人材とは…。

モーニング娘。を2015年に卒業し、海外留学を続けていた鞘師里保。このほど、OGである新垣里沙が自身のSNSにツーショット写真を公開したのが、大きな話題を呼んでいる。
長い期間、音沙汰のなかったにも拘らず、ヤフーニュースに取り上げられたり、早くも復帰説が取り沙汰されるなど、今もって多大な影響力を有していることが窺える。
写真を見る限り、ほとんど雰囲気は変わっていないが、期待したほど痩せていない点は少なからず残念だ。留学を終えているなら、芸能活動に復帰するのかどうか知らないが、モーニング娘。卒業時の肥満ぶりは、きちんと解消してからにすべきだろう。

さて、この鞘師里保こそが唯一といっても良い、水野由結の穴を埋められる可能性をもっているのでは?と考えた次第である。
知っての通り、彼女はモーニング娘。再ブレイクの立役者であった。今現在においても確固たるエースが判然としないグループの多いハロプロではあるが、鞘師里保は完全なるエースの地位を不動のものにした上で、モーニング娘。を再ブレイクへと導いたのだ。
非常に大きな存在感、その根幹となったのは極めて高いレベルのダンススキルである。ダンスの講師が舌を巻くほどの習得能力を有し、強い体幹から繰り出されるダンスのキレは凄まじく、アイドルの域を軽く超えセミプロの領域にまで達していた。
海外ではダンス留学だったそうで、更に磨きがかかっていると思われる。そして、長期留学により当然英語力も上達しているはずだろう。
こうした存在感スキル英語力に至るまで、海外を主体とするバンドのダンス担当としては申し分の無い人材ではないか。

年齢や背格好なども、すぅもあ中元すず香菊地最愛)と釣り合いがとれている。問題はビジュアル面だろうが、デビュー当初の可愛さを考えれば、痩せさえすれば今でも十分にいけると思う。
むしろ懸念があるとすれば精神面か。鞘師里保中元すず香は共に広島アクターズスクール出身であり、厳密にいえば先輩後輩の関係であった。鞘師の方が早く入学しており、日の目を見たのも中元より早い。
現状のBABYMETALを見ても分かる通り、水野由結のポジションは蔑ろにされている。あくまで中元すず香が中心のグループに、単にダンスメンの穴埋め要員として加わるのは、鞘師のプライドが許さないかも知れない。
まあ、そもそもハロプロアミューズと大手同士で引き抜く、或いは移籍すること自体、現実的な話ではないのだろう。ただ、あくまで妄想として、これが現実のものとなれば相当にインパクトのあるメンバー改編となるはずだ。
元モーニング娘。エースのベビメタ電撃加入。話題性も抜群であり、水野由結なくとも、BABYMETALが世界を舞台にもう一旗揚げられる可能性が残されるような気がしてくる。少なくとも知り得る限りでは、鞘師里保を上回る適性を備えた人材は思いつかない。
鞘師里保、新垣里沙

ここで現実に戻るとしよう。結論を反復するならば、水野由結に代わる人材は居ないということになる。
未だ謎の多い今回の不在問題だが、昨年秋の巨大キツネ祭りを見返す度に、水野由結の只ならぬ異変を感じ取り、およそ考え得る最悪のシナリオが頭を過っては不安に駆られている。
あれほどの精彩を欠いたダンスと、痛み止めの副作用ともとれる異常な顔のむくみ。全く情報が漏れてこない異様な現状と、信憑性を帯びる重病説。そして松野莉奈に象徴された、美人薄命の法則。
アミューズよ、どうかお願いだから水野由結の安否だけでもアナウンスして欲しい。復帰に向けて頑張っているのだと、そう伝えてくれさえすれば、この負が連鎖する妄想から解放されるのだ。
枯渇した人生に更なる不安感を上乗せするように…質の悪い嫌がらせの様相である。

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2018/06/03

忌むべきダークサイドの演出

BABYMETAL

BABYMETALUSツアーを経て、ヨーロッパツアーが既に始まっている。YUIMETAL水野由結)の欠席、ダークサイドへの方向転換などもあり、先述している通り、距離を置いているところだが…水野由結の正式な脱退が告げられるまでは、一応チェックし続けるつもりだ。
YUIMETALはアメリカツアーには参加しない」と、米マネージメント会社から告知があったが、ヨーロッパに至ってもその姿を現していない。しかし何よりも問題なのは、未だに何らアナウンスしようとしない公式の対応だろう。
YUIMETALの現状を知らせることの出来ない、どんな事情があるのか知らないが、あらぬ憶測が飛び交う事態が続いており、これを放置するのは何とも解せない。もう少し、ファンに対する配慮、メンバーの扱いを熟慮して頂きたい。

さて、念のため今ツアーよりの転換点となっているダークサイドに関しても、率直な印象を述べておきたい。
いわゆるカワイイメタルからの脱皮、大人になった新しいBABYMETALを模索する試みの一環と見られるが…はっきりいって、良い印象はない。
そもそも、カワイイメタルのコンセプト自体が偶然の産物であり、BABYMETALの根幹を成すものであるのは明白だ。さくら学院の部活動に過ぎなかったものが、たまたま海外で話題になり、そこから音楽性を強化しパフォーマンスを高めることで、今の世界的な認知度があると理解している。
その本質的な部分であるカワイイメタルを捨て、新たなBABYMETALを作り直すことは容易ではない。今は斬新さもあって大方好評を得ているようにも見えるが、このダークサイドをBABYMETALの新しいコンセプトとすることには絶対的に反対である。
カワイイの要素がなくなれば、単なる女性ボーカルのメタルバンドに過ぎず、簡単にその他大勢に埋もれてしまうに違いない。可愛くて可憐な、一見してメタルと縁のない女の子らが本格的なメタルを奏でるからこそ、本来の魅力があったのだと確信している。
衣装についても、アンチにいわせればゴキブリらしいが、正直いうと最初にこれを見た時は、やはりゴキブリを連想してしまった。僕は生物の中でゴキブリが一番嫌いであり、初っ端から巨大Gが出現したフォールアウトというゲームを投げ捨てたことさえある。
そして追加されたダンサー、これがまた異様なくらい逞しい。ブラックデビル?のようなメイクと、筋肉の浮き出た二の腕。巷では、マッスル姐さんとか呼ばれているが、もう何か厳つ過ぎて全く受け付けない。
ドイツフェス二日目から、すぅもあ中元すず香菊地最愛)まで、この姐さんらと同じようなメイクをし出しており、カワイイどころか自ら劣化を強くアピールしている始末だ。僕の好きだったBABYMETALは、一体どこに行ってしまったのか?

今ツアーから、新しい楽曲も幾つか披露してきている。SU-METALのソロ曲の他、ワンマンでも一曲披露しているようだ。
今のところ、これらの曲に特別に惹かれるような印象は受けていない。いずれにしても、あのゴキブリ衣装で歌ったのでは、どんな良曲でも一瞬で台無しであろう。
現在までに良い印象・材料があったとすれば、フェスにおける歓待ぶりくらいだろうか。アメリカのフェスでは以前と変わらないサーフ祭りであり、かなり盛り上がっていた。単に、アメリカ人が馬鹿騒ぎしたいだけなのかも知れないが…。
驚いたのは、地蔵っぷりで知られていたドイツフェスの思いがけない大盛況である。最初から最後まで大声援が鳴り止まず、サーフしまくりモッシュしまくりの狂乱の渦であった。ドイツではYouTubeが規制されていると聞いたが、全く関係なかったらしい。
これらフェスの公式映像がストリーミングで公開されており、高画質のプロショット映像を全編で見られるというのも、今回良かったことのひとつといえるだろう。

忌むべき印象でしかないダークサイドの演出。これがYUIMETAL不在による急場しのぎのものなのか、始めから予定されていた方向転換なのか分からないが、僕にはとても正しい判断とは思えない。
BABYMETALの本質であるカワイイメタルを捨てることは、BABYMETALの看板そのものを捨てるのと同義である。以前より主張してきた、「シフトチェンジを図るよりは解散するべき」という考えは今でも全く変わっていない。
肝心要のYUIMETAL復帰の可能性があるとすれば、秋の日本公演だろうか。まさにBABYMETALカワイイ部分を担っていた彼女の復活なくしては、方向転換に着手することもままならないはず。いわば、もし彼女を失えば、ベビメタは終わるということだ。
僅かに残された可能性である、ライトサイドの正しい方向性、そして水野由結の復活。この点にのみ、注意を注いでいきたいと思っている。

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2018/05/21

乃木坂46の総合力

佐々木琴子

今やAKBを凌ぐ坂道グループの勢いは、誰しもが認めるところ。話題性のある欅坂46は今ひとつ目を引く女の子が見られず、クールな格好良さを売りにしている点なども個人的には好みでない。アイドルは常に可愛くあって欲しいのだ。
そんなわけで、あえて注目するなら乃木坂46ということになる。カワイイメタルを捨て去ったBABYMETALに冷めた僕は、闇雲にアイドルの可愛さを欲したのか、乃木坂の動画を日々漁ることになってしまった。

ふと目にとまったのが、二年ほど前の冠番組でのバレンタイン企画。二期生が、意中の一期生にプレゼントを渡すというものだ。
二期生に貰えそうだと思う一期生が自己申告することで一喜一憂すると共に、普段の人間関係が浮き彫りになるという非常に興味深いもの。アイドルグループの複雑に絡み合った人間関係を紐解くのは、バラエティ企画として画期的だといえる。
ここで注目を集めたのが、齋藤飛鳥。何度も親しい二期生に振られ、無惨に泣き出す様は意外と可愛い。恐らくアイドル界随一、顔が小さいという部分でしか知らなかったが、Sキャラ際立つ彼女の隠された一面に触れたようで面白かった。
今年の同様の企画でも、僕の推しメンである三期生の伊藤理々杏に振られていたようだ。今年よりも二年前の方が面白く感じたのは、伊藤理々杏以外で、注目に値するメンバーが三期生の中に見られないせいもあるかも知れない。
(参照:少女期の終着駅
二期生には、前に一度取り上げた個性面での鈴木絢音、その他にも新たに佐々木琴子寺田蘭世といった、ビジュアルと個性両面で気になる存在が見つかっている。
(参照:個性の花を開かせる美少女

佐々木琴子はアニメや漫画好きで、端正な美貌とのギャップの魅力が際立つ。ガンプラ好きの鈴木絢音も凄いが、彼女の場合はガチな方のガンダム好きでもあるらしい。NHKのガンダムマニアが集うバラエティ番組で、相当にマニアックな知識を披露していた。
僕は、ファーストガンダムしか知らないクチだが、こんな若くて綺麗な女の子がガンダムを熱く語るのは大変な驚きであった。

寺田蘭世も、オタク女子率の高い乃木坂の例に漏れず、漫画の男性キャラクターに心酔している様が結構衝撃的だった。ドSキャラの王子様に「」として扱われたいとか、歪んだ人が大好きとか、ちょっと引くものがあったのだが…。
そんなM属性を自ら暴露している彼女ではあるが、最近は髪型の傾向が、かなり大人っぽくなっている気がする。以前の前髪のある髪型が好きなので、まだまだ可愛い系をアピールして欲しい。スレンダーな流麗さと、少女っぽい可愛さを併せ持つ貴重な存在だと思う。

ちなみに、中心メンバーである西野七瀬男性スキャンダルが浮上している。わりと好きなメンバーだったが、事実だとしたら残念だ。
二年前のこととはいえ、スルーは許されない。20歳を過ぎた娘の恋愛を否定はしないが、そのままアイドルを続けてもらっては困る。
きちんとした釈明とファンへの謝罪、そして速やかに脱退する必要があるだろう。アイドルには、厳しいルールがあるのを自覚して欲しいのだ。
寺田蘭世

現時点において、アイドルの頂点に達しているといっても過言ではない乃木坂46。そのクオリティは単純に楽曲やパフォーマンスのみならず、各メンバーのビジュアルの良さと個性の面白みを内包していることで、極めて高い総合力を生み出している気がしてならない。
主力メンバーの年齢層が高かったとしても、若く魅力あるメンバーを加えることで新鮮味を与える、従来の手法を踏襲している点も見逃せない。研修生上がりの堕落と必然性の欠けるグループ改編により、勢いを失いつつあるハロプロにも見習って欲しい点が多々あるようだ。

無用なスキャンダルには十分に気をつけながら、あくまで清純派アイドルの雄として。そんな乃木坂46の今後を、注意深く見守っていきたい。

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2018/05/15

少女との別れの始まり

森七菜

一連のBABYMETALの騒動について、かなり憤りを感じて不快な思いに見舞われた。
とりあえず少し落ち着いて考えてみたが…今後、水野由結が脱退することが正式に確定した時点で、BABYMETALからは離れようと思っている。その後、メンバーが欠けた状態で続けようが続けまいが、もう一切関知しない。
水野由結が元気な姿で復帰し、元通りの三人で続けるのでない限り、僕はもうBABYMETALには興味・関心をもつことはないだろう。
まだ胸の内がモヤモヤする感じを拭えないが、なんとか気を取り直し、いつもの美少女探索に戻るとしよう。

日曜の特撮番組「マジマジョピュアーズ!」を、主に三好佑季目当てで見ていたのだが…何やら先輩役で出演していた眼鏡の生徒会長候補の子に、思いがけず引き込まれてしまった。
昨年頃からドラマに出始めた駆け出しの若手女優で、森七菜という名前らしい。16歳とのことだが、澄み切ったキラキラ感というか、溢れ出るピュアな可愛さは特筆すべきものがある。
番組特有の雰囲気眼鏡と制服の相乗効果もあると思うが、正直、メインの三好佑季を凌ぐ勢いの魅力を感じてしまったのは否めない。演技や個性の面など、まだまだ未知数の部分が多いが、現在進行形で目が離せない注目株の一人となりそうだ。

沖縄に埋もれ隠されていた美少女が、事務所移籍と共に急速にプッシュされつつある。よくある話にも思えるが、ずっと以前から知っている僕からすれば遅い、遅すぎるというもの。
沖縄アクターズスクールと提携している大手のライジング。その関係によるものか分からないが、ともあれ強力に売り出し展開中なのが、池間夏海その人に他ならない。
鮮烈な印象を残した「シーブリーズ」CMに続いて、マクドナルドの「ワッフルコーン」CMにも出演。制服に大きな瞳、ウインクの破壊力で、美少女好きのみならず世の男どもをこぞって虜にしそうな可愛さを振り撒いている。
今更いうのも何だが、沖縄でダンスする暇があったら小学生時代から全国区で活躍して欲しかった。僻地出身美少女のさだめだろうか。

今、子役界隈で秘かな話題を集めているのが、成宮しずくという女の子。これもやはりCM発信であり、「カップヌードルナイス」CMにおいて、「あたま、よろしおすなぁ」という京都弁が評判の黒髪ロング美少女である。
僕はCMよりも、関連画像である下記画像を見て非常に可愛いと思ったわけだが…。一見して平凡ながら、よく見ると清楚かつ端正な顔立ちであり、黒髪・色白の要素も押さえてあるしで間違いなく好きなタイプに分類される。
ただ一点、気になったのは、下の画像とCM、公式の画像などとそれぞれに、まるで別人のように見えてしまうのが不思議でならない。
全く違って見えるのは、良いことなのか悪いことなのか分からないが、やはり希望としては常に最高の可愛さのまま投影されて欲しいということ。今までに経験したことのないケースなので戸惑うが、ドラマ出演など動画形式で吟味してみたいと思わせる子であるのは間違いなさそうだ。

CM繋がりということで、ひとつ余談を。「アリエール」CMに、往年の小橋めぐみが出演していたのに少し衝撃を覚えた。
もうアラフォーの彼女だが、少女時代は、それはもう輝くばかりの猫顔美少女であった。90年代当時のグラビア切り抜きが、今でも僕のスクラップファイルに大切に保管されている。
ヌードまで披露したりと長い間に紆余曲折あったが、現在は女優業の他に読書家なのを活かし、エッセイストの一面もあったりするらしい。CMにて、あの頃の遠い記憶のまま、かろうじて原型を留めている面影に、少なからず郷愁を感じた次第なのであった。
成宮しずく

消えてゆく少女に不慣れだった時期が、今ではもう懐かしい思いとなって頬を掠める。いつの間にか僕の手をすり抜けて、遠い記憶の断片となっても、思い出も現実も入り混じったまま、瞬きする間もなく過去へと押し流されていく。

新しい少女との出逢いは、その瞬間から永遠の別れが始まっているのを意味している。僕が苦しみ喘ぐように少女の美しさを脳裏に刻む間にも、いつか振り返る時の、あのやるせない感情に満たされるかのように。
少女期の輝きは記憶の片隅に仕舞われる。そうして我に返った僕はいつでも、胸の奥に疼く温かで優しげな痛みを確かに感じていた。

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2018/05/11

水野由結の存在感

さて、ご存知の通り、BABYMETALYUIMETALこと水野由結がワールドツアーに参加していない。しかも、どういうわけか、運営側からこの件について一切の告知がされていないのだ。
これは興行を行う上で、通常では考えられない極めて非常識な対応である。ライブ会場に貼り出されているポスターには、いつもの三人が載っており、何ら事前告知もなしにメンバーが欠席することは、ライブを観にきたファンに対し不誠実そのもの。場合によっては、詐欺的行為ともとられ兼ねない。
ましてや、アミューズほどの大手芸能事務所がこれほどまでの失態を晒しているのが、にわかには信じ難い。噂では、来月予定の株主総会が紛糾しそうで、実際に株価が下落傾向にあるとまで聞いている。一体、何が起こっているのか!?

当然、様々な憶測が飛び交っているのだが、いずれも腑に落ちない。重病説精神疾患進路の悩み、果ては妊娠説まで。
この内、病気に関しては軽い重いに拘らず「病気療養のため休業」と発表するだけで良い。詳しい病名まで明かす必要はないのだから、告知をためらう理由はないはず。
うつ病パニック障害など精神疾患の場合は、治癒する期間が未定であったり、復帰が困難な可能性もあるため、単純に「病気療養」として復帰に含みを持たせるのは若干ためらわれるかも知れない。しかし、とりあえずの告知くらいは出来るだろう。
そして、本人の深い悩みによりメンタルが不安定であり、活動続行か否か迷いが生じている場合、的確な告知が出来ないことも考えられる。ただ、そういった場合でも「一身上の都合」などといった曖昧な内容でも構わないはずだ。
妊娠というのは、あまりに馬鹿馬鹿しいアンチのネタ話に過ぎない。だいたい、あの清楚で真面目な娘が、男遊びなぞして子供作るとか断じて有り得ない話である。実に下らない戯けた妄想だ。
それなら他に、どんなことが考えられるだろう? 正直、ちょっと思いつかない。正式な脱退であるならば、無論、きちんとその旨を発表するのは間違いないのだし…。

僕が最も腹立たしく感じてしまうのは、全く何ら告知もせずYUIMETALを外すというのは、彼女の存在を軽んじているように思えるからだ。
つまり、居ても居なくてもどうでもいいと。ボーカルのSUは必要不可欠だが、ダンサーの一人など欠けても全く問題ないと。そんな風に扱って、無下に切り捨てているように見えてしまう点だ。これは絶対に許すことが出来ない

僕は、さくら学院が2010年のTIFに出演した時から彼女のことを知っているが、本格的に惹かれ始めたのは彼女が13歳頃からだったろうか。そう、ちょうど五年ほど前より、僕にとって水野由結は特別な存在になっていったのである。
清楚で可憐な雰囲気はもとより、幼い頃の少しお転婆な性格から、控えめで友達思いの優しい性格へと変貌を遂げた時期。この奇跡的な思春期の瞬間は、30年以上に渡りアイドルを追いかけ続けてきた僕にして、最高品質に近い美少女としての完成度を、まざまざと見せつけられるようであった。あの奇跡の時代を確かに生き、この目に焼き付けたのだ。
その後も、彼女の輝きは衰えることを知らず、BABYMETALのメンバーとして世界に羽ばたくまでに至った。近年は体型変化の波が大きい時期もあって、18歳にしてようやく劣化の気配を滲ませたが、これだけ長い期間、あの幼く可憐な少女感を維持出来た存在を僕は他に知らない。いわずもがな、今後のBABYMETALにとっても、決して欠かせないメンバーであるのは今更いうまでもないだろう。

そんな唯一無二の存在である水野由結を、まるで始めから居なかったかの如く扱うのは、言語道断である。BABYMETALは、SUYUIMOAの三人だけである。神バンドは単なるサポートであり、余計なダンサーなど必要ない。この三人以外、有り得ないのである。
もし、YUIMETALが脱退するのであれば、BABYMETALは即刻解散するべきだ。メンバーの代わりは誰にも務まらない。たとえ、どんなスキルの高いプロのダンサーを付けようと関係ない。中元すず香菊地最愛水野由結の三人でなければならないのだ。
もしもこのまま、水野由結が復帰することなく脱退するのであれば、現段階で発表されている日本ツアーをもってBABYMETALは解散するのが望ましい。その後は、それぞれ思い通りの道に進み、自由に活動する方が遥かに良いだろう。芸能の道に進むなら、当然のこと事務所がしっかりとバックアップしてやればいい。
万が一、一人が欠けた状態でBABYMETALを続けるような真似をすれば人気は急落し、動員・売上げ共に右肩下がりとなって、惨めな最期を迎えることになるに違いない。歴史的な偉業を成し遂げた伝説のグループとしては、最悪の終わり方となってしまうだろう。

未確認な情報であるが「YUIMETALはメンバーとして残留しているが、アメリカツアーには参加しない」と、一部で伝えられているようだ。
正確な情報か分からない上に、運営は変わらず沈黙を続けている。公式にきちんと、参加出来ない理由と復帰の可能性が明らかにされない限り、全く安心出来る状況ではないと思う。
今まで何度も繰り返してきたことだが、最後にもう一度だけ念を押しておきたい。
水野由結という存在を軽んじるような真似を、決してしてくれるな。そして彼女が辞めるなら、BABYMETALは直ちに解散せよ。
僕が今回、このような不始末をしでかした運営側に物申したいのは、ただそれだけだ。

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2018/05/09

アミューズ勢の新展開

今年度転入生

最近の数少ない関心事として挙げていた、さくら学院転入式が先日催された。いわば、ライブの内容そのものよりも、新しい転入生が誰なのかという点においてのみ注目していたのだが…。
正直な印象をいうと、ちょっとしたサプライズが起きたといってもいいかも知れない。大方の予想を覆し、新谷ゆづみ生徒会長に選出されたのだ。
前年度に役職に就いていた経緯、それと在籍期間の長さから麻生真彩が大本命と見られ、あったとしても同期の日高麻鈴だろうと目されていた。新谷ゆづみという線は、父兄なら誰も考えなかったであろう驚きの抜擢なのである。
さくら学院にとって、生徒会長はそれほど重責というわけではないが、その歴史の1ページとして新谷体制が刻まれるとは夢にも思わなかった。麻生真彩が悔し泣きともとれる号泣をしていたそうだが、決まったからには誠心誠意ゆづをサポートしてあげて欲しい。
和歌山の田舎娘キャラが好印象なゆづは、個人的にも推しの一角に入る。是非とも頑張って頂きたいものだ。
ちなみにイチ推しの吉田爽葉香教育委員長とのことで、来期生徒会長があるのかどうか益々楽しみなところである。

そして肝心の転入生について。やはりというか当然というか、空白だった中等部一年の枠に二人入れてきた。更に、さくら最年少枠である小等部五年にも一人を追加と、バランスのとれた補充ぶりに終始した。
中学生の二人は、それぞれ白鳥沙南(さな)、野中ここなという。あまりよく知らなかったが、白鳥沙南ハーフっぽい美少女風で、野中ここながショートカットでアクティブな雰囲気が第一印象か。これから引き出されていく個性に興味がそそられる。
何といっても今期転入生のキモは、小五の野崎結愛(ゆめ)だろう。知る人ぞ知るというか、昨今のネット上で話題を呼んでいた美少女姉妹の内の一人なのである。
僕も、この姉妹の凄まじく可愛い写真など見て知っていたが、さくら転入は完全に想定外であった。こうなればいっそ、妹の野崎珠愛さくら入りしてくれれば、冗談抜きでゆいもあ再来と呼んでも良いくらいかも。将来的に、さくらの核になり得る逸材である。

BABYMETALがワールドツアーに先立ち、遂に新曲を発表した模様。「Distortion」というこの曲、「シンコペーション」によく似ているが、よりヘビーな雰囲気だ。カワイイ要素は全くない、完全にメタル寄りの曲といえる。
MVの中で、さんざん謎かけされてきた7人らしきキャラクターが登場している。何やらアメコミの主人公のようだが、なぜかメンバーの姿はどこにも見られない。いくら作り込んでいる映像とはいえ、これでは本末転倒であり、少々がっかりだ。
そして気になっていた、ワールドツアー初陣におけるYUIMETAL水野由結)の様子はといえば…。今の心境を率直に表現出来る言葉が見つからない。心の整理がついてから後日、改めて記事にしたいと思う。

現在のところ、ハロプロよりもむしろ注視しているアイドル属性は、さくら学院BABYMETALから成るアミューズ勢に他ならない。
さくら学院有望な新人獲得、ようやく稼動し始めたBABYMETAL新展開。これらをもって直ちに僕のアイドルへの情熱が蘇るわけではないが、いくらかは動向を見守ろうという気持ちにはなっている。
最も大事なのは、いうまでもなくアイドルに必要不可欠な可愛ささくら学院の更なる活動範囲の拡大、BABYMETALのカワイイメタルへの原点回帰、これが叶ってこそ立ち止まった思い出に今一度触れられるのかも知れない。

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2018/05/02

遠のく少女の輝き

新たな予言?

BABYMETALのワールドツアーを前に、新情報が断片的に伝えられている。
アパレルブランド設立、アメリカでオリジナルレーベルを立ち上げ、更に先述した謎かけの注釈等々。この内、音楽活動から外れるものは除外したとして、独自レーベルというのはよく分からない話でもある。アメリカ大手レコード会社との契約がうまくいかなかったのか、より自由な方針の基に活動したかったのか、様々な憶測が流れている。
例の謎かけに関しては、結局まだ意味不明のままである。ニュアンスからすると、フロントメンバー増員・交代の類いではなく、神バンドの入れ替わりのような気もするが、蓋を開けてみなければ何ともいえない。きちんとした答えを早く聞きたいところだ。

いずれにしても個人的に最も気になっているのが、YUIMETALこと水野由結の動静である。広島公演欠席以来、さくら学院卒業式の集合写真にすら姿を見せず、半年以上に渡り一度も顔を見られないというのは明らかな異常事態だろう。
昨年秋の、巨大キツネ祭りの映像を見る機会があった。2014年から2015年にかけてくらいの最も輝いていた時期の記憶が眩し過ぎるのもあるが…正直、YUIMETAL肥満劣化しかけていると言わざるを得ない様子に映ってしまった。
やはり、顔が丸いのだ。身体は細いまま顔だけが膨らむ肥り方をするタイプなのだと思うが、ウェンブリーの頃と比べても見る影もなかった。
恐らくじきに始まるUSツアーでは絞ってきていると思われるが、摂食障害を匂わせる激痩せがあっただけに、標準ウエイトに戻せるかは微妙か。無理はして欲しくはないが、とりわけ女子力の高かった彼女の無惨な姿を目にしたことで、かなりベビメタへの熱量が削がれたのは否定しようのない事実らしい。久しぶりの姿を見られる海外ツアーにおいて、ビジュアル面での復活を強く願いたい。

海外公演といえば、異色の地下アイドルです。ラビッツ海外進出も秘かに進んでいた模様だ。
昨年末に既に台湾、そして三月には再び台湾でフェスに参加、ワンマンライブまで催していたようである。以前に海外進出するとは聞いていたが、解散騒動やらで流れたと思いきや、いつの間に?という感じであった。
台湾というのは、アイドル文化のあるアジア圏の中でも最も無難な選択。本音をいうと、欧米での反応が興味深かったが、地下アイドルには無理がある話なのだろう。アニメフェス等の出演オファーなどの機会がない限り、難しいのかも知れない。
三月のフェスの映像を見させてもらったが…フェス自体は大きいらしいが、実際のステージは思いのほか小さい。観客も大した数でもなく、前の方だけ盛り上がっていた感じだ。まあ、そんなものなのだろう。
ただ、改めてフルで見てみると、やっぱり悪くない気がする。三人のバランスに、部長の異色さ加減、それに何といってもパフォーマンスが意外に「ちゃんとしてる」のだ。
もちろん、メジャーの一流どころと比べると見劣りするものの、きちんとレッスンを受けて完成されたものなのが分かる。推しはセンターのえみ望月愛実)だが、女子高生になって背が伸びたのもあり、脚線が画的に映える。ダンスの足の運びに注視してしまうほど、綺麗に流れるように踊れるのは実に素晴らしい。
ステージ外のオフショット時に気を抜き過ぎている表情も見受けられるが、この子は歌唱力も含め悪くないと思う。どこかの大手が池間夏海のように引き抜いてやれば良いのに…と少しだけ考えてしまった。
です。ラビッツ

BABYMETALの高齢化、もしくは劣化によって、似たような無名の地下アイドルに乗り換えるようなことはないだろうが…メジャーであろうと地下であろうと、懸命に頑張っているグループの中には見るべき価値のある存在が皆無ということはない。

ひとつの潮流を生み、新たなカテゴリーを認識させた面において、BABYMETALはひとつの役割を果たしたといえる。このまま彼女らが停滞し消えていったとしても、これ以上にないほどの実績と存在意義を歴史に刻み込んだはずだ。
ただ何よりも物悲しいのは、朽ち果てていく少女期の面影。眩しいほどに輝いていた少女の輪郭が、記憶の中でしか反芻出来ない過去の遺物と化してしまう苦しい現実の方なのだろう。

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2018/04/16

可愛さのみを追い求める愚かさ

リナ・カーフィザデー

アンジュルム和田彩花卒業するらしい。とはいっても、一年後の話である。
安室奈美恵のようなビッグネームが一年前に引退発表し、最後のひと稼ぎ、つまり引退商法に走るのは分かるが…メジャーとはいえ知名度の低いアンジュルムの彼女が、一年も前に卒業発表するのには何か違和感を感じる。
ともあれ、スマイレージ時代でのメンバー脱落による浮き沈み、改名を伴う方向転換と、目まぐるしく揺れたグループをリーダーとしてよく牽引してきたことは大いに評価に値する。残りの期間を悔いなきよう頑張って欲しい。

さて、このように卒業離脱の相次ぐハロプロ、厳しい露出制限の続くベビメタ、中核を欠き限定的な活動に終始するさくら学院と、注目するアイドルグループが、ことごとくままならない現状が未だ継続している。
目下の楽しみは、さくら学院の転入生くらいだろうか。ここで有力な新規メンバーを得られないとなると、ますます僕のアイドルに対する関心は薄れていってしまうだろう。
単純に可愛い子なら何でも良い。こんな安易な考えに逃避するのもやむを得ないほどに、かつての高揚感は影を潜めてしまったようだ。
そんなわけで、いつもの通り、気になった子役やモデルの女の子を挙げていくとしよう。

人気のバラエティ番組「メイドインJAPAN」において、卓越した美少女ぶりが話題なったリナ・カーフィザデー
ドイツ人ハーフの母とイラン人の父なので、クォーターというのだろうか。見た目は完全に外国人なのだが、日本語しか喋れない日本育ちらしい。ただ詳しいことは分からない。
姉妹で出演していたが、このお姉ちゃんの方が飛び抜けて可愛い。非常に端正であり、あどけなさと美しさがベストバランスを実現している。妹の方は残念ながらパパ似らしく、並ぶと顔面格差が露わになってしまい少々可哀相な気さえ…。
家族思いな優しい性格が垣間見えていて、とても好感を持つことが出来た。こういったハーフ系は苦手な僕ではあるが、この子は特別視しても良いくらい。美少女としての評価が極めて高かったのだ。
ただ、最新の彼女は大分大人っぽくなっていて、小学生とは思えないほどだった。やはり、この手の系統は成長が早い。初出の11歳の頃が最高の時期で、早くも旬を過ぎつつあるようだ。まさに、一瞬の煌めきというやつなのだろうか。切ない。

美少女特撮モノミラクルちゅーんず!」に続いての「マジマジョピュアーズ!」についても、少し触れておきたい。
メインのヒロイン(センター?)となっているのが、三好佑季という子。いかにもビジュアルの安定した清純派美少女といった雰囲気だが、2016年のちゃおガールで受賞した経歴もあるらしい。どうやらこのオーデ出身者には、隠れた逸材がひしめいているようだ。
他の隅谷百花鶴屋美咲という二人は、共にスラリとしたモデル風のスタイルが映える。ダンス経験が豊富なようで、あくまでスキル重視、もしくは身長差のバランスにより選ばれた感が強い。衣装や演技によって印象が変わる可能性があるので要注目だろう。
ちなみに、「ミラクルちゅーんず!」は番組終了と同時に解散したと聞いている。いわゆる、大きなお友達を対象にした本格的なアイドル活動は、最初から考えていなかったようである。単なる子供向け企画とは残念だ。
イタリアでリメイクとの話が出ているが、いわば白人があの格好で特撮するのは痛々しいからやめた方がいい。日本人の美少女だからこそ引き立つが、外人だと悪趣味なコスプレ大会にでもなりそうで怖いのだが…。
マジマジョピュアーズ!

長い歳月、アイドルを見つめ続けてきて、単に見かけだけではない個性やキャラクター、それにパフォーマンスによるエンターテインメント性と、実に奥深い魅力を伴っていたように顧みる。
そんなアイドルの良さを知り尽くしながらも、今日において、単純な見た目の可愛さだけを追いかけている自分に対し、秘かな憤りを常に心の中に燻らせている。

時代の流れが自らを変えようとしているのか知る由もない。ひとついえるのは、盲目であることに嘘をつき更に目隠しをするかのように、誤魔化し続けていること。癒しを求めるが故に表層的なものしか見ないように思い込むのは、ただ愚かしいというだけだ。

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2018/04/02

謎が謎を呼ぶ変革

謎の告知

BABYMETALについて、何らかの告知がなされたようだ。とはいっても、全く意味不明の内容であり、国内海外のメイトを巻き込んであらぬ憶測が飛び交う事態となっている。
光と闇」だとか「7つの魂」だとか、訳の分からない抽象的な表現であり、どういった解釈も出来てしまい混迷をきたしている様子だ。

新メンバーの増員、つまりフロントメンバーの追加が最も懸念されている事態だが、それは到底あり得ないだろう。既にワールドツアーのチケットも捌いているし、そもそも単なるアイドルグループのような安易な増員をメイトが認めるはずがない。
ここで再浮上してくるのは、ツアー日程の発表により払拭されたはずの、YUIMETALこと水野由結の離脱説である。つまり何らかの事情により、今年の切りの良いところで脱退するのではないか?ということ。
その埋め合わせとして、メンバー交代もしくは追加を検討しているのではないか。現メンバー、というよりゆいもあ水野由結菊地最愛)に進路に関する問題があるとするなら、可能性が全くないとは言い切れない。
その他には、神バンドを正式なものにするとか、あるいはその追加増員説など、挙げれば枚挙にいとまがない。いずれにしても、こうした単に困惑を深めるだけの告知はやめて頂きたいものだ。
キツネ様のお告げ」とか、そんなことはどうでも良いから、何かしらの変革があるのなら分かり易くシンプルに説明して欲しい。少なくとも、メイトらが待望しているのは新作や3rdアルバムであり、無闇やたらな人員改革ではないのだから。

さて、変革と呼ぶには値しないのかも知れないが、何やら知らぬ間にハロプロからも離脱者が出る模様である。
モーニング娘。'18尾形春水が、春ツアーをもって卒業するらしい。理由は短大への進学によるもの。学業に専念といえば聞こえは良いが、彼女が捨てようとしているのはハロプロの屋台骨で伝統もあるモーニング娘。という地位なのだ。正直、意味が分からない。
4年制大学の受験を昨年失敗し、短大から再び大学受験を模索していると聞いた。どれだけレベルの高い大学を目指しているのか知らないが、一度受験失敗し、短大で妥協してまで執着する理由が全く意味不明である。
今どきは例え東大を出ていても、中途採用では珍しがられるだけと聞く。少子化で大学の価値が下がっている今、とりわけ女子がそこまで大学に拘る必要がどこにあるというのか!? 女子なんて、大学などより玉の輿にでも乗れば人生安泰だろう。
今や泥舟のこぶしファクトリーや、煮え切らないアンジュルムなら、まだある程度話は分かる。しかし、こともあろうにモーニング娘。を捨てて大学を取るという思考回路が、全く理解出来ないのだ。
大学に通いながらアイドルをやっているメンバーはごまんといるし、言ってしまえば大学なんて幾つになっても行くことが出来る。だが、アイドルは今しか出来ないのだ。そう考えれば彼女の場合、単なる言い訳であり、要は嫌になったということなのだろう。

水野由結にも通じるが、激痩せしたり急激に肥って劣化しそうになったりと体型の変化が激しい子は、成長期の変化で片付けられない、大きなストレスによるメンタルの不安定要素があるように感じる。
研修生でなく、一般からの選出で新鮮味に溢れていた尾形春水。どうやら思った以上に煤けてしまったようである。
尾形春水

BABYMETALに関して、未だ不確定要素が強すぎるが…もし、メンバーの意思や進路があやふやな状態であり、それにより大きな変革を余儀なくされているとすれば、事は重大であろう。とち狂ったかのような増員、交代があるかも知れない。
今のメンバーを大幅に変えるようなことをすれば、確実にBABYMETALは失墜する。断言してもいい。絶対にあってはならないことだ。

それと共に、アイドルを簡単に捨て去る意識をもつ子が未だ多い事実も憂慮したい。ただ、隠され続けるベビメタは最早アイドルとは程遠く、それを抜けたいと思ったとしても責めることは出来ないに違いない。心悩ませるジレンマである。

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